大阪大学人間科学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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人間科学部は、大阪大学の教育目標のもと、従来の文系・理系の枠にとらわれず、つねに新たな学際的領域に視野を広げながら、「人間と人間の営む社会を科学的に考察し、人間とは何かを見つめ、人間という存在を理解し、人間らしく生きていける社会を作り出すことに貢献できる有能な人材を育成することを目的」としています。人間と社会の全体像をさまざまな側面から理解するための取り組みの中では、自然科学・社会科学・人文科学などのさまざまな手法を縦横に用います。したがって、文科系・理科系のどちらか一方の学問に偏らず高等学校等でのあらゆる普通教育科目や専門教育科目を学修し、特定の学問領域にとらわれない好奇心旺盛な態度やさまざまなフィールドで実践的活動に参加する行動力を持ち、さらにグローバルな諸課題にも積極的に関与しようとする意欲や能力を備えている学生を強く求めています。
人間科学部が掲げる理念である学際性・国際性・実践性を涵養する学びや活動を育成する教育プログラムを学修するために、入学者選抜にあたっては、文理融合的な学びや研究の基礎となるバランスの取れた各教科の学力、さまざまな専門分野の知識や複雑な議論を含む長文の読解力や文章分析力、自分の考えを他者に適切に伝えるための表現力、国際的なコミュニケーションの基盤となる外国語能力、さらに、自ら課題を発見し、その解決のために専門分野以外のさまざまな専門分野の他者と協働するための意欲を重視し、以下の方法により選抜します。また、グローバルで多様性のある学習環境の実現に向けて私費外国人留学生特別入試や学部英語コース特別入試を行います。
大学入学共通テストでは、国語、数学、地理歴史・公民、理科、外国語、情報の受験が必要です。大学入学共通テストでは、各教科のバランスの取れた基礎学力を評価します。個別テストでは、国語、数学、外国語を課します。個別テストでの国語によって、長文の読解力や表現力を評価します。数学では、統計学や情報処理の学修に必要な数学の基礎学力と数学的考え方に基づいた論理的思考力を評価します。外国語では、英語の基本学力や読解力とともに、英語による表現力を評価します。
志望理由及び高等学校在学期間に相当する期間に行った特筆すべき活動内容について調査書、志望理由書、活動実績報告書などから第一次選考(書類選考)として評価し、第一次選考合格者には、小論文と面接を課すことで、表現力、課題探究力(実践力)、協調性と学習意欲などを評価します。そして、一般選抜と同様の大学入学共通テストの試験科目を課すことにより基礎学力を評価し、多面的で総合的な選抜を行います。
大学・短大・高専での多様な学問領域を一定程度学修し、それらの成果を発揮しつつ、本学部が求める人間や社会への学際的・国際的な洞察や実践的活動を可能とするような学生を選抜します。
引用元:大阪大学 令和9年度 総合型選抜・学校推薦型選抜 学生募集要項
第1次選考(書類審査)を経て、第2次選考(口頭試問・面接・小論文・研究発表等、学部別)により選抜します。第2次選考の合格者は大学入学共通テストの成績も含めて判定されます。
引用元:大阪大学 令和9年度 総合型選抜・学校推薦型選抜 学生募集要項
| 出願期間 | Web出願システム登録期間:令和8年10月9日(金)10時〜11月6日(金)17時/出願書類等受理期間:令和8年11月2日(月)〜11月7日(土)17時(必着) |
|---|---|
| 試験日 | 第2次選考:令和8年12月20日(日) |
| 試験会場 | 大阪大学 |
| 合格発表 | 第1次選考合格者発表:令和8年12月4日(金)9時/第2次選考合格者発表:令和9年2月9日(火)17時 |
引用元:大阪大学 令和9年度 総合型選抜・学校推薦型選抜 学生募集要項
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志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
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学力試験・共通テスト対策
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(英検・TOEIC・IELTS)
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大阪大学人間科学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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大阪大学人間科学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
大阪大学人間科学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、大阪大学人間科学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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