大阪大学人間科学部受験対策の
ポイント・勉強法
大阪大学人間科学部の個別試験攻略
国語・数学・英語が各200点の完全均等配点
- 人間科学部の個別テスト等は国語200点、数学200点、英語200点の合計600点で、3教科の配点は完全に同じです。したがって、英語だけ、数学だけを突出した得点源にして他教科を補うより、3教科すべてで安定して得点できる状態を作ることが重要です。
- 人間科学部は文理融合を重視する学部であり、個別試験にもその性格が表れています。国語では複雑な議論の読解と文章表現、数学では論理的思考、英語では読解と発信が問われるため、暗記中心ではなく「条件や主張を整理し、筋道立てて答案にする」力を3教科共通で鍛えてください。
国語は現代文と古典を90分で処理する
- 2026年度の人間科学部向け国語では、論理的思考を扱う現代文、人間・文化・自然の関係を論じる現代文、江戸期の随筆を素材とする古典が出題されました。抽象概念の比較だけでなく、古典文法と文章全体の論理まで問われるため、現代文だけに学習を偏らせないことが必要です。
- 90分で複数の文章と記述問題を処理するので、本文を精密に読む力と答案を短時間で組み立てる力の両方が必要です。現代文では概念関係を図式化し、古典では現代語訳後に人物・筆者ごとの主張を整理する手順を定着させてください。
数学は数学Ⅲなしでも融合問題への対応力が必要
- 数学は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cを範囲とする文系数学で、2026年度は数列と対数、空間ベクトル、微分・積分を利用する関数の最小値の3題でした。数学Ⅲは課されませんが、複数分野を一つの問題で組み合わせるため、公式の単純適用だけでは対応できません。
- 90分で3題を解くので、1題あたり平均30分です。途中で方針が止まる問題に時間を使い続けず、解法が見える大問から答案を完成させ、3題全体から得点を回収する進行を過去問で作ってください。
英語は読解と英語表現を90分で両立させる
- 英語は外国語学部以外に共通する英語Aで、2026年度は英文和訳、長文総合読解、本文を踏まえた英語による発信、独立した英語記述、和文英訳が組み合わされました。単語・構文を理解するだけでなく、読んだ内容を日本語・英語で表現する力まで要求されます。
- 人間科学部では国際的なコミュニケーションの基盤となる外国語能力も重視されています。90分という時間制約の中で英作文や和文英訳を白紙にしないよう、読解だけでなく発信型問題を週単位で継続してください。
大阪大学人間科学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策・勉強法
- この科目の個別テスト等における配点は200点です。国語・数学と同配点なので、読解だけでなく英作文・和文英訳まで得点できる総合的な英語力が必要です。
- 英語は人間科学部固有問題ではなく、外国語学部以外の受験生を対象とする大学内共通問題「英語A」です。試験時間は90分です。
個別学力検査の構成
- 2026年度英語Aは、英文和訳、長文総合読解、本文を踏まえた英語による発信型問題、独立した英語記述、和文英訳を組み合わせる構成でした。
- 英文和訳では人間の社会的営為の動物的起源や現実認識をめぐる文章、長文では人間以外の動物と芸術を扱う論考が出題されました。発信型問題では現代社会に関わるテーマについて自分の考えを英語で論理的に表現する力も問われています。
出題傾向
- 英文和訳では広い語彙力に加えて、非制限用法、分詞、慣用表現、多義語などを文脈の中で正確に処理する力が必要です。英語の語順を残すのではなく、文構造と意味を保った自然な日本語へ再構成することが求められます。
- 長文では具体的な事例だけでなく、やや抽象的な筆者の考えを日本語で説明します。各段落の主張・根拠・具体例を整理し、文章全体の論理を捉えることが重要です。
- 本文の内容を踏まえて自分の考えを英語で述べる問題があるため、読解と発信を別々に扱えません。本文が提示する論点を理解し、自分の立場と理由を簡潔な英文で示す必要があります。
- 独立した発信型問題や和文英訳では、日本語の内容を論理的に整理して自然な英語へ変換する力が問われます。高度な語彙を多用するより、自分が正確に使える文法・構文で意味を明確に表すことが重要です。
失点しやすいパターン
- 英文を最初から全文和訳して読むと、90分で英作文・和文英訳まで処理できません。長文では段落の役割をつかみ、設問に関係する箇所を重点的に精読してください。
- 英文和訳で英語の語順をそのまま残すと、構造が合っていても意味の伝わりにくい日本語になります。主節・従属節・修飾関係を確定した後、日本語として自然な順序へ組み替えます。
- 英作文で難しい表現を優先すると、文法ミスによって主張が不明確になります。最初に結論・理由・具体例を決め、自分が正確に使える語彙と構文で書いてください。
- 和文英訳で日本語の一語一語に対応する英単語を探すと、主語や論理関係が曖昧になります。日本語を短い意味単位へ分け、英語として自然な主語と動詞を設定してからつなぎます。
対策
- 英文和訳は短い難構文を毎日扱い、構造を確定した後に自然な日本語へ訳します。完成した訳文だけを読み、原文の因果・対比・比喩が日本語として明確に伝わっているか確認してください。
- 長文では各段落を「主張」「根拠」「具体例」「反論」「結論」に分類します。読了後に本文を見ず、筆者の中心的な主張と理由を日本語でまとめることで説明問題への対応力を高めます。
- 発信型英作文では主張→理由→具体例→結論という骨格を短時間で作ります。書き終えた後は内容を付け足すより、主語と動詞、時制、単複、冠詞、接続表現を優先して見直してください。
- 和文英訳では複雑な日本語を一度簡潔な日本語へ言い換え、自分が正確に書ける英文へ変換します。一文が複雑なら二文に分けても意味関係を維持できるよう練習してください。
- 過去問では90分で全形式を解き、発信型問題と和文英訳の解答時間を先に確保します。200点科目として、一つの難しい和訳に固執せず全設問へ着手する進行を作ってください。
大阪大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
数学の傾向と対策・勉強法
- この科目の個別テスト等における配点は200点です。国語・英語と同配点であり、数学的な論理思考を安定した得点源にできるかが3教科型の個別試験で重要になります。
- 数学は人間科学部固有問題ではなく、大学内共通の文系数学問題です。出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cで、数学Ⅲは含まれません。
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で、2026年度は大問3題でした。第1問は数列と対数、第2問は空間ベクトル、第3問は関数の最小値を扱っています。
- 第1問では対数・階差数列・累乗和、第2問では同一平面条件・内積・長さの最小値、第3問では二次関数の積分と三次関数の微分を組み合わせました。単元別の典型問題より、複数の基本事項を接続する力が必要です。
出題傾向
- 第1問では数列の構造を整理しながら対数や和の計算へ接続する力が問われました。公式を個別に覚えるのではなく、条件から複数の基本事項を選び、順番に組み合わせる必要があります。
- 第2問では空間図形の条件をベクトルで表現し、同一平面条件や内積を利用した後、長さの最小値まで求めました。図形的な意味を代数的な式へ変換する力が重要です。
- 第3問では積分と微分を一つの問題で使い、関数の最小値を求めるだけでなく、その結論が成立する根拠まで示します。計算結果だけではなく、変数の範囲や論証を答案に残す必要があります。
失点しやすいパターン
- 単元別の典型問題だけを繰り返すと、数列と対数、積分と微分のような融合問題で最初の方針が止まりやすくなります。問題文から得られる条件を書き出し、それぞれに使える公式・定理を複数考えてください。
- 空間ベクトルを図なしで処理すると、同一平面条件や内積が何を意味するのかを見失います。簡略図を描き、式と図形上の意味を対応させてから計算します。
- 最大・最小問題で定義域や等号成立条件を省くと、正しい数値を求めても論証が不完全になります。微分・不等式を使った根拠まで答案へ書いてください。
- 1題を30分以上考え続けると90分で3題を処理できません。途中まで解けた問題は式を残して移動し、他の大問から得点を確保する判断が必要です。
対策
- 数列、対数、ベクトル、微分・積分を重点分野として、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの標準問題を一巡します。解説を読んだ問題は翌日に白紙から解き直し、最初の一手を自分で選べるか確認してください。
- 融合問題では「どの単元の問題か」を先に決めず、与えられた条件から作れる式を列挙します。数列なら差・漸化式・和、ベクトルなら同一平面・内積・長さというように、使える道具を複数並べて方針を選びます。
- 最小値・証明問題では、解答後に変数の範囲、等号成立条件、論理の抜けを点検します。第三者が答案だけを読んで結論まで追えるかを基準にしてください。
- 過去問では90分で3大問を通して解き、大問ごとの所要時間を記録します。3題のうち方針が早く立つものから着手し、200点科目として全体から得点を回収する順序を作ってください。
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国語の傾向と対策・勉強法
- この科目の個別テスト等における配点は200点です。数学・英語と同配点なので、現代文の読解と古典の基礎を両方得点源にする必要があります。
- 国語は人間科学部固有問題ではなく、外国語学部・法学部・経済学部と共通する大学内共通問題です。2026年度は現代文2題と古典1題を通じ、複雑な文章を読み取って論理的に説明する力が問われました。
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分です。2026年度は第Ⅰ問で演繹・帰納・アブダクションを扱う論理的文章、第Ⅱ問で人間・文化と自然の関係を扱う文章、第Ⅲ問で石原正明『年々随筆』を素材とする古典が出題されました。
- 現代文では概念説明、比較、理由説明、複数箇所を整理した記述が中心です。古典では現代語訳、基本的な古典文法、筆者と荻生徂徠の主張の差、反駁の根拠などを問いました。
出題傾向
- 第Ⅰ問では演繹・帰納・アブダクションという三つの推論の特徴を区別し、相互の違いを説明する力が問われました。用語を抜き出すだけではなく、「どのような前提から、どのように結論へ進む推論なのか」を本文に即して整理する必要があります。
- 一つの傍線部周辺だけでは答案を完成できず、本文の離れた箇所から複数の根拠を集める問題があります。アブダクションが欠点を持ちながら科学的発見に用いられる理由のように、文章全体を横断して情報をまとめる読解が重要です。
- 第Ⅱ問では「自然」「文化」「第二の自然」「第三の自然」といった近接する抽象概念を比較する力が求められました。具体例を理解したうえで、それが筆者の抽象的な主張の中でどのような役割を持つのかを捉える必要があります。
- 第Ⅲ問の古典では、基本的な語彙・文法による現代語訳だけでなく、筆者が他者の説をどのような論理と根拠によって反駁しているかまで問われました。古文を物語読解としてだけ学ぶのではなく、論説的な文章の主張構造も読み取れることが重要です。
失点しやすいパターン
- 傍線部の前後だけを使って答案を書くと、本文後半や前半に示された定義・理由を落とします。設問中の中心語が本文のどこで繰り返され、どのように説明されているかを探し、複数の根拠を集めてください。
- 抽象語を別の抽象語へ置き換えるだけでは説明が具体化されません。概念問題では「何を前提とするか」「どのような働きを持つか」「比較対象と何が異なるか」まで言葉にします。
- 指定字数を考えずに書き始めると、重要な要素が答案後半に入りません。記述前に必要事項を2~4点ほどメモし、優先順位を決めてから文章化してください。
- 古典を単語・助動詞の処理だけで読み進めると、後半の主張説明で失点します。現代語訳をした後に「誰の主張か」「何に反論しているか」「反論の根拠は何か」を整理します。
対策
- 現代文では各段落を「定義」「対比」「理由」「具体例」「結論」に分類します。抽象概念が複数登場した場合は、概念ごとの特徴を表にまとめ、共通点と相違点を一文で説明してください。
- 記述問題では設問文を答案の設計図として使います。「違いを説明せよ」であればAの特徴・Bの特徴・相違点、「理由を説明せよ」であれば原因・過程・結果をそろえてから文章にします。
- 古典では古語・助動詞・助詞の基礎を押さえた後、論説・随筆系の文章で主張を追う演習を行います。現代語訳後に段落ごとの要点を一文でまとめると、2026年度型の反駁・根拠問題に対応しやすくなります。
- 過去問は90分で全大問を通して解き、現代文と古典に使った時間を記録します。復習では「本文根拠不足」「概念の混同」「字数配分」「古典文法」「主張の取り違え」に失点原因を分類し、同じ問題で答案を作り直してください。
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大阪大学人間科学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

大阪大学人間科学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3500〜4000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3,4科目を想定した学習時間です。
大阪大学人間科学部合格のために、受験勉強をいつから始めるかということを気にされている高校生は多いと思います。大阪大学人間科学部合格のためには高1からの受験勉強開始が必須です。入学直後から受験勉強を開始できる高校生は少ないですが、夏休みくらいから受験を見通した学習を進めていきましょう。
高1の受験勉強時間の目安は、平日2時間、休日3時間です。長期休暇も宿題とは別に最低でも1日3時間の勉強時間を確保しましょう。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約600時間が高1の受験勉強の目安となります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日5時間です。長期休暇は休日と同じ5時間程度は勉強時間を確保して、授業内容の復習を含めて受験勉強を進めていきましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1300時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4〜5時間、休日7〜8時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜8時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1700〜2000時間です。
もっとも、受験科目や科目数、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の国立大である大阪大学人間科学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
大阪大学人間科学部に合格する為の勉強法・大阪大学人間科学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
大阪大学人間科学部に合格するには、大阪大学人間科学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、大阪大学人間科学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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独学で失敗しない大阪大学人間科学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに大阪大学人間科学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で大阪大学人間科学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
大阪大学人間科学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
大阪大学人間科学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
人間科学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)大阪大学人間科学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
大阪大学人間科学部合格を目指す受験生のあなたへ。 大阪大学人間科学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
大阪大学人間科学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、大阪大学人間科学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3大阪大学人間科学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。大阪大学人間科学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。大阪大学人間科学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に大阪大学人間科学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、大阪大学人間科学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪大学人間科学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「大阪大学人間科学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 大阪大学人間科学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 大阪大学人間科学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、大阪大学人間科学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
大阪大学人間科学部
大阪大学人間科学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
大阪大学人間科学部の総合型選抜入試対策も万全
大阪大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。大阪大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、大阪大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
大阪大学人間科学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
大阪大学人間科学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
大阪大学人間科学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。大阪大学人間科学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
大阪大学人間科学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
大阪大学人間科学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、大阪大学人間科学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
大阪大学人間科学部の入試日程
大阪大学人間科学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
Web出願システム登録期間:2027年(令和9年)1月22日(金)〜2月2日(火)/出願書類等受理期間:2027年(令和9年)1月25日(月)〜2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月9日(火) |
| 備考 |
個別学力検査は2027年2月25日(木)に数学(10:00〜11:30)、外国語(13:00〜14:30)、国語(15:30〜17:00)を吹田キャンパス人間科学部棟で実施します。志願者数が募集人員の約2.4倍を超えた場合は第1段階選抜を実施し、その実施状況は2027年2月10日(水)に発表されます。第1段階選抜の実施状況は2027年(令和9年)2月10日(水)に発表されます。2027年度の一般選抜は前期日程のみで、後期日程の募集は行われません。 |
大阪大学人間科学部の受験情報
大阪大学人間科学部の入試方式
一般選抜 前期日程(人間科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:115人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:277(2026年度入試結果)
- 受験者数:268(2026年度入試結果)
- 合格者数:116(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.3(2026年度入試結果)
総合型選抜(人間科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(総合型選抜・学校推薦型選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15人(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:75(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:総合型選抜の受験者数と合格者数は公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生特別入試(人間科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:1(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:私費外国人留学生特別入試の受験者数と合格者数は公式に確認できませんでした。
学部英語コース特別入試(人間科学コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:学部英語コース特別入試(人間科学コース)の2026年度志願者数、受験者数、合格者数は公式に確認できませんでした。
大阪大学人間科学部はどんなところ?
大阪大学人間科学部は、文系・理系の枠を越え、人間と社会を行動学・社会学・教育学・共生学などの知見から総合的に考察する学部です。
人間科学科では、1年次に全学共通教育と人間科学の基礎を学び、2年生の夏に「行動学科目」「社会学科目」「教育学科目」「共生学科目」から所属を選びます。
2年生後半から吹田キャンパスに移り、専門教育科目や演習を通じて研究方法を深めます。学部英語コースの人間科学コースも設けられ、国際的な学びの環境があります。
学際性・実践性・国際性を重視し、学生支援室による就職・進路支援も行われます。卒業後は企業、公務、教育・福祉、大学院進学など幅広い進路を目指します。
学科・専攻(コース)の概要
- 人間科学科 行動学科目:人間が個体や社会集団として示す行動について、発現機構、起源、変容、多様性などを実証的に探究します。
- 人間科学科 社会学科目:社会、人間、文化、集団、制度などを対象に、現代社会の構造や課題を多面的に考察します。
- 人間科学科 教育学科目:教育と人間形成をめぐる問題を、学校、家庭、地域、社会の広がりの中で研究します。
- 人間科学科 共生学科目:「人間が人間らしく生きる」こととグローバル社会の課題を結び、共生社会を構想する学びを行います。
- 人間科学コース(学部英語コース):授業をすべて英語で行い、社会学、政治学、ジェンダースタディーズ、教育学などを土台に現代社会の課題を学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜前期日程は、志願者277人、受験者268人、合格者116人で、倍率は2.3倍でした。合格最低点は891.56点、満点1230点に対する最低点得点率は72.5%です。総合型選抜は志願者75人、私費外国人留学生特別入試は志願者1人が確認できますが、受験者数等は未確認です。
要確認:総合型選抜、私費外国人留学生特別入試、学部英語コース特別入試の受験者数、合格者数、合格最低点、満点は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 認定心理士
- 社会調査士
- 公認心理師
- 教育職員免許状
要確認:公認心理師は学部のみならず大学院で所定科目を修めて課程を修了する必要があります。教育職員免許状は履修課程により取得できる校種・教科が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 民間企業
- 公務員
- 教育・福祉・心理関連分野
- 国際機関・NGO
- 大学院進学
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入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
大阪大学人間科学部の所在地
【吹田キャンパス】 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1の1 【アクセス】 ■鉄道 阪急電車千里線「北千里駅」(終点)下車 東へ徒歩20分 大阪モノレール「阪大病院前駅」下車 徒歩約10分
大阪大学人間科学部の周辺地図
大阪大学人間科学部
大阪大学人間科学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「大阪大学人間科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪大学人間科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から大阪大学人間科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても大阪大学人間科学部に合格できる?
大阪大学人間科学部
大阪大学人間科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪大学人間科学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で大阪大学人間科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪大学人間科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪大学人間科学部合格に向けて全力でサポートします。
大阪大学人間科学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の大阪大学人間科学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、大阪大学人間科学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から大阪大学人間科学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば大阪大学人間科学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。大阪大学人間科学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、大阪大学人間科学部合格も十分に可能性があります。
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浪人生、社会人の方の大阪大学人間科学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で大阪大学人間科学部受験を目指している方に、大阪大学人間科学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から大阪大学人間科学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は大阪大学人間科学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
大阪大学人間科学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
大阪大学の他の学部
大阪大学以外の人間科学部・関連学部を偏差値から探す
大阪大学以外の人間科学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
大阪大学人間科学部受験生からのよくある質問
- 大阪大学人間科学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 大阪大学人間科学部にはどんな入試方式がありますか?
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大阪大学人間科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
大阪大学人間科学部の受験情報
- 大阪大学人間科学部に合格する為の勉強法とは?
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大阪大学人間科学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に大阪大学人間科学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、大阪大学人間科学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
大阪大学人間科学部対策講座
- 大阪大学人間科学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」大阪大学人間科学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から大阪大学人間科学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から大阪大学人間科学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から大阪大学人間科学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から大阪大学人間科学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、大阪大学人間科学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
大阪大学人間科学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも大阪大学人間科学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から大阪大学人間科学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの大阪大学人間科学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも大阪大学人間科学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から大阪大学人間科学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの大阪大学人間科学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも大阪大学人間科学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が大阪大学人間科学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から大阪大学人間科学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの大阪大学人間科学部受験勉強