大阪公立大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
合格を目指すなら
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。
じゅけラボ予備校では、生徒一人ひとりに合わせた志望理由書の作成や小論文・面接対策、学力試験対策など、大阪公立大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に必要なすべてを徹底対策します!
人が地域社会において健康で文化的な生活を営むためには、身体的、精神的、社会的に良好な状態で生活できることが大切である。ライフステージで生じる子育て、教育、医療、介護等の問題は複雑で多様化している。その中において保健・医療・福祉の領域では、複雑化したシステムと専門分化した知識・技術を根幹にあるべきヒューマニズムと調和、発展させることが求められている。リハビリテーション学科では、理学療法士、作業療法士として、人と社会に対する包括的視野と、人を支援する専門的でかつ協働的な実践力を身に付け、地域社会及び国際社会において人々の健康と福祉の向上に寄与する人材を養成する。したがって、リハビリテーション学科では、次のような有能で活力ある学生を求めている。
理学療法学は、病気、けが、高齢等によって運動機能が低下した状態にある人々に対し、身体機能を科学的に評価して治療する理論と技術の体系である。理学療法では、相手の立場を思いやる豊かな感性と、高度な問題解決能力が求められる。理学療法学専攻では、身体の構造や機能及び疾病に関する幅広い学問を修得し、リハビリテーション医療や地域医療の最前線に立ち得る高度な専門的能力、総合判断力、研究能力を有した理学療法士を養成する。したがって、理学療法学専攻では次のような学生を求めている。
また、理学療法学専攻では、文理ともに広く学習し、英文を読解し、英文で表現するための知識・技能、他者理解とコミュニケーションの基礎となる思考力・判断力・表現力、さらに、理学療法学を学ぶ上で必要となる主体性・多様性・協働性を有している学生を選抜する。
作業療法学は、乳幼児から高齢者までの身体や精神に障がいのある方々、またはそれが予測される方々の主体的な日常生活能力・社会適応能力の獲得を目的とした治療、指導の理論と技術の体系である。作業療法では、対象者(児)の機能だけでなく、個人の考えや生活環境、社会環境を把握する能力も求められる。作業療法学専攻では、人々の活動と心身機能、環境との関係、脳の働き、発達や老化等の知識に基づく実践技術と研究能力、さらに対象者(児)に寄り添う「こころ」を有し、地域社会の保健、医療、福祉及び教育分野においてリーダーシップを発揮できる作業療法士を養成する。したがって、作業療法学専攻では次のような学生を求めている。
また、作業療法学専攻では、文理ともに広く学習し、英文を読解し、英文で表現するための知識・技能を有し、他者理解とコミュニケーションの基礎となる思考力・判断力・表現力、さらに、作業療法学を学ぶ上で必要となる主体性・多様性・協働性を有している学生を選抜する。
大学入学共通テストと面接・英語外部検定により選抜します。第1次選考結果告知の日程あり。
大学入学共通テストと面接・英語外部検定により選抜します。第1次選考結果告知の日程あり。
| 出願期間 | 令和9年1月18日(月)~1月21日(木)(インターネット出願登録は令和9年1月15日〔金〕10時開始、出願書類は簡易書留郵便で期間内必着) |
|---|---|
| 試験日 | 第2次選考:令和9年2月7日(日)口述試験・面接 9:05~(阿倍野キャンパス)。志願者数が募集人員の3倍を超えた場合のみ、出願書類と大学入学共通テストによる第1次選考を実施します |
| 試験会場 | 大阪公立大学 |
| 合格発表 | 第2次選考合格者発表:令和9年2月9日(火)10時(第1次選考を実施する場合の合格者発表は令和9年2月5日〔金〕17時) |
| 出願期間 | 令和8年11月2日(月)~11月5日(木) |
|---|---|
| 試験日 | 医学科(地域枠):令和9年2月7日(日)小論文・面接 9:30~(阿倍野キャンパス)/リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻):令和8年11月21日(土)面接 9:30~(森之宮キャンパス) |
| 試験会場 | 大阪公立大学 |
| 合格発表 | 令和9年2月9日(火) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、大阪公立大学医学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の大阪公立大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、大阪公立大学医学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、大阪公立大学医学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、大阪公立大学医学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、大阪公立大学医学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、大阪公立大学医学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
大阪公立大学医学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
大阪公立大学医学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
大阪公立大学医学部に総合型選抜で合格しよう!
あなたの特徴
×
大阪公立大学医学部の求める人物像
大阪公立大学医学部専門の
総合型選抜入試対策
大阪公立大学医学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
大阪公立大学医学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、大阪公立大学医学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?