立教大学環境学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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環境学部の教育研究上の目的や教育活動に賛同し、以下のような知識・技能・態度・体験を有する学生を求める。
高等学校で学ぶ内容にくわえて、社会の出来事にも幅広く関心を持ち、知識を蓄えておくこと。環境学部は文理融合の学部であり、文系・理系にとらわれず多様な分野に興味を持ち学んでいることが望ましい。高校の授業だけでなく、日頃から新聞などの様々な媒体でニュースに触れ、知識と思考を得ておくことが望まれる。
授業を理解し、本を読み、グループワークやディスカッション、プレゼンテーション等を行うために必要となる日本語の能力を有することが必要である。コンピュータの基本ソフトをある程度操作できることが望まれる。「英語」に関しては、読む、書く、話す、聞くといった能力を高等学校で十分に身につけておくことが必要である。
環境問題をはじめ、現代社会のさまざまな問題に対する関心をもっていることが望まれる。また、さまざまな背景、価値観、経験を持つ他者を理解しようと努め、対等な関係性を構築し、協働的に活動できる素地があることが望まれる。また、環境学に関する興味・関心があり、学問的に探究し、持続可能な社会の実現に参画する志を有していることが必要である。
日常生活において、環境問題を含むさまざまな問題に関心を持ち、それを理解しようと努力した経験をもつことが望まれる。さらに、そうした問題に対し、仲間と、または個人で、主体的に取り組んだ経験があるとより望ましい。また、高等学校における生徒会活動、クラブ活動、行事実行委員会活動、海外留学や、学校外の地域活動や社会的活動への主体的な取り組みの経験を持つことや、それら経験の意味を深く考え今後に生かそうとする姿勢も重要である。
本学ならびに環境学部の教育研究上の目的を理解し、環境学部での教育を志望する者に対して、高等学校における教科・科目の学習の達成度を測り、選抜することを目的とする。
本学ならびに環境学部の教育研究上の目的を理解し、環境学部での教育を志望する者に対して、高等学校における教科・科目の学習の達成度を、大学入学共通テストを利用して測定し、選抜することを目的とする。
環境学部に関連した高い能力をもつ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性をもつ者で、本学ならびに環境学部の教育研究上の目的を理解し、そこで学びたいという熱意を提出書類及び面接等の内容により多面的・総合的に評価し、選抜することを目的とする。
スポーツ競技の実績が優秀であるだけでなく、人格的にも優れ学業に対する高い意欲をもつ者を、競技実績や提出書類、小論文、面接等の内容により多面的・総合的に評価し、選抜することを目的とする。
国際交流の一環として、交換留学制度とは別に、本学での教育を希望する外国人留学生を、提出書類および日本留学試験の成績等の内容により、多面的・総合的に評価し、選抜することを目的とする。
環境学部が自らの教育研究上の目的に基づいて、特色ある教育を行っている高等学校を指定したうえで、環境学部の教育研究上の目的を理解し、環境学部が定める一定の学力を有する者を高等学校長が推薦し環境学部が受け入れることを目的とする。
日本聖公会に所属する高等学校を対象として、本学ならびに環境学部の教育研究上の目的を理解し、キリスト教に基づく教育を継続して学びたいという意欲のある者を高等学校長が推薦し本学が受け入れることを目的とする。
NEXUSプログラム日本語集中履修期間のカリキュラム内容ならびに2学期目以降に接続する環境学部カリキュラムにおける教育研究上の目的に基づいて、特色ある教育や言語教育を行っている外国の高等学校を指定したうえで、次世代に繋がるグローバルな協働共生について日本語コミュニケーションを通じ実践する姿勢を持ち、かつ環境学部の教育研究上の目的を理解し、本学が定める一定の学力を有する者を当該の高等学校長が推薦し、環境学部が受け入れることを目的とする。
REO(Rikkyo English Online)を利用した英語学習を課している。また、指定校推薦入学・関係校推薦入学・自由選抜入試合格者・アスリート選抜入試の合格者に対しては入学前に読んでおくべき推薦図書リストを送付している。
第1次選考は書類選考で、提出された書類に基づき高等学校での学業成績、課外活動などの実績、専攻分野に関連する実績・資格・能力、志望理由などを総合的に評価します。第2次選考は面接試験により、入学後の勉学に必要な基礎的な学力、勉学への意欲、志望する分野に関連した素質などを総合的に評価します。第2次選考日は2026年11月14日(土)、試験会場は池袋キャンパスです。
※面接試験の志願者は10:00までに面接者控室に入室してください。
第1次選考は書類選考で、提出された書類に基づき高等学校での学業成績、課外活動などの実績、専攻分野に関連する実績・資格・能力、志望理由などを総合的に評価します。第2次選考は面接試験により、入学後の勉学に必要な基礎的な学力、勉学への意欲、志望する分野に関連した素質などを総合的に評価します。第2次選考日は2026年11月14日(土)、試験会場は池袋キャンパスです。
※面接試験の志願者は10:00までに面接者控室に入室してください。
| 出願期間 | Web出願期間:2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月10日(木) 書類送付締切日:2026年(令和8年)9月11日(金) ※日本国内からの出願は書類送付締切日の郵便局消印有効、日本国外からの出願は必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月14日(土) 面接 10:30〜 |
| 試験会場 | 立教大学 池袋キャンパス |
| 合格発表 | 第1次選考(書類選考)合格者発表:2026年(令和8年)10月30日(金) 第2次選考合格者発表:2026年(令和8年)12月7日(月)11:00 |
| 出願期間 | Web出願期間:2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月3日(木) 書類送付締切日:2026年(令和8年)9月4日(金) ※日本国内からの出願は書類送付締切日の郵便局消印有効、日本国外からの出願は9月7日(月)必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)10月4日(日) 小論文 13:00〜14:00 面接試験 14:30〜 |
| 試験会場 | 立教大学 池袋キャンパス 5号館 |
| 合格発表 | 第1次選考(書類選考)合格者発表:2026年(令和8年)9月25日(金)11:00 第2次選考合格者発表:2026年(令和8年)11月2日(月)11:00 |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
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志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、立教大学環境学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、立教大学環境学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、立教大学環境学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、立教大学環境学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、立教大学環境学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
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立教大学環境学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
立教大学環境学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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総合型選抜入試対策
立教大学環境学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
立教大学環境学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、立教大学環境学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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