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立正大学社会福祉学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

社会福祉学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

社会福祉学部社会福祉学科では、学科の教育目標に共感し、社会福祉学科での学修に取り組んでいくために必要な、以下に示す能力等を身につけている者の入学を期待します。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度>

  • 社会福祉や特別支援教育に対する強い知的関心と学修意欲を持つ者。社会福祉学科への入学を志望する方には、社会福祉・特別支援教育・福祉社会に関する様々な領域の学問を積極的に学び、専門性を身につけていこうとする強い関心・意欲が求められます。
  • 多様性を尊重しながら、自ら働きかけ協働する意欲を持つ者。社会福祉学科の学修では、社会の多様な背景のある人々の尊厳を守り、認め合い、尊重することがその知識や技術の基礎となります。そのため、学生同士はもちろんのこと、実習などを通じて多様な他者と積極的に関わり、協力し合いながら学修を進めようとする意欲が求められます。

<思考力・判断力・表現力>

  • 社会で生じている問題について思考し、これまで得た知識と照らし合わせながら、自分なりの判断ができる者。社会福祉学科の学修では、社会問題や人間の発達に関心を持ち、その問題の構造や要因と解決のあり方、人間に対する支援のあり方について、思考し続けることが重要です。教科書や学術書・論文を通じて様々な社会問題や人間の発達に関する知識を得るためには、高等学校の「国語」における文章理解のための読解力が求められます。また、高等学校における「地理歴史」「公民」の基本的な知識と社会問題とを関連付けながら、自分なりの考えを持つことが求められます。
  • 自らの考えを何らかの手段で表現しようとする者。社会福祉学科の学修では、その過程において、様々な人々へ自らの考えを表現し、意見の交換とその評価を通じ、さらにより深い学びを得ることができます。そのため、高等学校の「国語」において習得する、他者に意見を伝えるための多様な表現力が求められます。

<知識・技能>

  • 以下に示すような、社会福祉や特別支援教育などの専門的知識の修得に必要な基礎的学力を身につけている者。

高等学校等で習得すべき具体的内容

国語

社会福祉学科の学修では、教科書、学術書、論文を読むことが不可欠です。また、学びの過程では、プレゼンテーションやディスカッションを通じて、自分の意見を他者へ適切に伝えることが求められます。さらに、実習やフィールドワークにおいては、相手の話をよく聞き、状況に応じて応答することも必要です。このように、読解力・思考力・表現力、自分の考えを的確に表現する力が求められます。

外国語

社会福祉学科の学修では、外国語文献を読む機会もあり、また実際の援助や教育の場面では、様々な文化的背景を持つ人々とかかわることになります。そのため、外国語に関する基礎的な読解力とコミュニケーション能力、および社会問題を国際的な視野を持って把握する力が求められます。

地理歴史・公民

日本や世界における、過去から現代までの人々の営みや社会のあり方が、社会福祉や特別支援教育の学問領域を形成してきました。そのため、社会の仕組みや人権問題に関する基礎的な知識、および歴史、文化に対する知的好奇心が求められます。

数学

社会福祉学科の研究では、社会調査などに基づく統計的な手法を用いたデータ分析が必要となります。そのため、基礎的な計算、論理的な思考力、統計に関する基本的な考えを身につけていることが求められます。

情報

レポートや論文の執筆、データの分析などを行うためにはIT機器の活用が必要となります。調査データの処理、援助計画や指導案の策定などを円滑に行うため、パソコンを操作するための基本的な技能が求められます。

〔入学前に求められる学習活動、学習歴〕

上記のように、社会福祉学科において学修を進めるにあたって、様々な領域の基礎的な学力を身につけていることが必要です。

そこでまずは、高等学校等での正課の学びを着実に取り組み、基本的な能力を身につけることが重要です。

また、学業だけではなく、課外活動やボランティア活動などを通じて、様々な社会問題や支援活動の場面に触れることや、集団の中で自らの能力を発揮するためにどのように行動すればよいかを考えることにより、入学後の学修内容を生きた知識や技術、価値につなげる力となります。

子ども教育福祉学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

社会福祉学部子ども教育福祉学科では、学科の教育目標に共感し、子ども教育福祉学科での学修に取り組んでいくために必要な、以下に示す能力等を身につけている者の入学を期待します。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度>

  • 子どもの教育や保育に対する強い知的関心と学修意欲を持っている者。子ども教育福祉学科への入学者を志望する方には、共感を持って子ども支援に取り組む意欲が求められます。積極的に学び、コミュニケーション能力を鍛え、専門性を身につけていこうとする強い関心・意欲が求められます。
  • 世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働する意欲を持つ者。子ども教育福祉学科の学修は、子どもの理解・支援を扱う学問であるため、子ども、利用者、保護者等、様々な人とのかかわりを通した学びの経験は不可欠です。具体的には、ディスカッションやグループワーク、模擬授業や模擬保育、実習などによる学修の機会が多く存在します。そのため、このような場面をとおして他者と共同して学修しようとする意欲が求められます。

<思考力・判断力・表現力>

  • 人間および子どもの教育・福祉・心理をめぐる諸問題に関心を持ち、多角的、柔軟に思考することができる者。子ども教育福祉学科の学修は、教科書や様々な学術書、論文を読むことが不可欠です。学びの課程では、プレゼンテーションやディスカッションをとおして、自分の意見を他者へ適切に伝えることが求められます。
  • 人間の尊厳、人権を尊重し、課題解決に向かって努力し、論理的な思考ができる者。子ども教育福祉学科の学修は、人間の尊厳、人権を尊重する姿が求められます。教育的課題や学問的課題を解決するために必要な、幅広い事柄に対する知的好奇心、問題を発見する観察力、問題解決に向けて思考し、表現する力が求められます。
  • 得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現できる者。子ども教育福祉学科の学修は、得た知識・技能を自身の課題、教育福祉の課題に向けて活かす姿勢と思考力・判断力が求められます。さらに自らの考えを分かりやすく、オリジナリティーを持って表現する力が求められます。

<知識・技能>

  • 以下に示すような、社会福祉学、および教育・保育に関する専門的知識の修得に必要な基礎的学力を身につけている者。

高等学校等で習得すべき具体的内容

国語

子ども教育福祉学科の学修では、教科書や様々な学術書、論文を読むことが不可欠です。また、学びの課程では、プレゼンテーションやディスカッションをとおして、自分の意見を他者へ適切に伝えることが求められます。そのため、こうした文章理解のための読解力、意見を伝えるための表現力が求められます。

保健体育・家庭・芸術

子ども教育福祉学科では教育・保育の場で必要とする発想力・技能の基礎が求められます。そのため、保健体育・家庭・芸術に対する知的好奇心が求められます。

地理歴史・公民

過去から現代まで、人のあらゆる営みが社会福祉を深く理解するための重要な知識となります。そのため、社会福祉や人権問題などに関する基礎的な知識、および歴史、文化に対する知的好奇心が求められます。

外国語

子ども教育福祉学科の学修では、外国語文献を読む機会もあり、また実際の保育や教育の場面では、様々な文化的背景を持つ人々とかかわることになります。そのため、外国語に関する基礎的な読解力とコミュニケーション能力、および社会問題を国際的な視野を持って把握する力が求められます。

情報

レポートや論文の執筆、データの分析などを行うためにはIT機器の活用が必要となります。調査データの処理、指導案作成等を円滑に行うための、パーソナル・コンピューターを操作するための基本的な技能が求められます。

〔入学前に求められる学習活動、学習歴〕

上記のように、子ども教育福祉学科の学びでは、様々な領域の基礎的な学力を身につけていることが必要です。そこでまずは、高等学校等での正課の学びにしっかりと取り組み、基本的な能力を身につけることが何より重要です。また、学業だけでなく、課外活動やボランティア活動などを通じて、様々な社会問題や支援活動の場面に触れることや、集団の中で自らの能力を発揮するためにどのように行動すればよいかを考えることにより、入学後の学修内容を生きた知識や技術、価値につなげる力となります。

立正大学社会福祉学部出願条件

総合型選抜[活動評価型] 前期(社福)

対象:社会福祉学部。専願。

総合型選抜[活動評価型] 中期

対象:社会福祉学部。専願。

総合型選抜[探究実践型] 前期(社福)

対象:社会福祉学部。専願。

総合型選抜[探究実践型] 中期

対象:社会福祉学部。専願。

学校推薦型選抜[公募制推薦選抜(多面的評価型)]

対象:社会福祉学部。専願。

特別選抜[専門高校(学科)・総合学科生徒対象選抜]

対象:社会福祉学部。専願。

総合型選抜[基礎学力テスト型]

対象:社会福祉学部。専願。

学校推薦型選抜[指定校制推薦選抜]

対象:社会福祉学部。専願。

特別選抜[社会人対象選抜]

対象:社会福祉学部。専願。

立正大学社会福祉学部選考方法

総合型選抜[活動評価型] 前期(社福)

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

総合型選抜[活動評価型] 中期

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

総合型選抜[探究実践型] 前期(社福)

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

総合型選抜[探究実践型] 中期

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

学校推薦型選抜[公募制推薦選抜(多面的評価型)]

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

特別選抜[専門高校(学科)・総合学科生徒対象選抜]

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

総合型選抜[基礎学力テスト型]

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

学校推薦型選抜[指定校制推薦選抜]

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

特別選抜[社会人対象選抜]

レポートやプレゼンテーション等で高等学校等での活動成果を評価。

立正大学社会福祉学部総合型選抜入試日程

総合型選抜[活動評価型] 前期(社福)

出願期間 2026年9月1日~9月10日
試験日 46291
合格発表 46328

総合型選抜[活動評価型] 中期

出願期間 2026年11月17日~11月25日
試験日 46361
合格発表 46367

総合型選抜[探究実践型] 前期(社福)

出願期間 2026年9月1日~9月10日
試験日 46292
合格発表 46328

総合型選抜[探究実践型] 中期

出願期間 2026年11月17日~11月25日
試験日 46361
合格発表 46367

学校推薦型選抜[公募制推薦選抜(多面的評価型)]

出願期間 2026年11月1日~11月6日16:00(締切日消印有効)
試験日 46348
合格発表 46357

特別選抜[専門高校(学科)・総合学科生徒対象選抜]

出願期間 2026年10月22日~10月28日16:00
試験日 46348
合格発表 46357

総合型選抜[基礎学力テスト型]

出願期間 2026年10月22日~10月28日
試験日 46341
合格発表 46357

学校推薦型選抜[指定校制推薦選抜]

出願期間 2026年11月1日~11月6日16:00(締切日消印有効)
試験日 46347
合格発表 46364

特別選抜[社会人対象選抜]

出願期間 2026年10月22日~10月28日16:00
試験日 46348
合格発表 46357

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面接対策
(口頭試問対策含む)


小論文対策


課外活動のアドバイス


学力試験・共通テスト対策

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総合型選抜入試に関する
よくある質問

立正大学社会福祉学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

立正大学社会福祉学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

立正大学社会福祉学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

立正大学社会福祉学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

立正大学社会福祉学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、立正大学社会福祉学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

立正大学社会福祉学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から立正大学社会福祉学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも立正大学社会福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも立正大学社会福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも立正大学社会福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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