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埼玉県立大学保健医療福祉学部
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埼玉県立大学保健医療福祉学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

保健医療福祉学部

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

埼玉県立大学保健医療福祉学部では、多様な人や地域が有機的に結びつく現代のグローバル社会において、人々が健康に共生する未来に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めています。

  • 豊かな教養と保健医療福祉分野の専門性の学修に必要な基礎的な知識・技能
  • 創造力に富む知性の基盤となる思考力・判断力・表現力などの能力
  • 共生社会の実現を目指して主体的に多様な人々と協働し学ぶことができる態度
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。国語、外国語で柱となる基礎学力を、また数学、理科、地歴公民、情報で専門的知識・技術の修得に必要な多様な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で本学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

3年次編入学試験においては、小論文で本学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で本学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

看護学科

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

​​看護学科では、多様な人や地域が有機的に結びつく現代のグローバル社会において、人間の尊厳と人権を尊重し、人々が健康に共生する未来に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めます。

  • 看護学の学修に必要となる基礎的な知識と技能を有していること
  • 対象の状況に応じて柔軟に考え、物事の本質を深く捉えようとする創造力や探究心を支える知性の基盤となる、思考力・判断力・表現力などの能力を有していること
  • 多様な人々と協働するうえで対象者の価値観を尊重し、思いに共感して傾聴する態度と、良好な人間関係を築くためのコミュニケーション能力を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学、理科を課し、看護学の学修に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。 また多様な受験生を受け入れるため、地歴公民、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で看護学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

3年次編入学試験においては、これまでの学修や経験を活かし、自ら専門的探究を深めようとする姿勢を持つ者を受け入れます。小論文で看護学の学修に必要となる(1)知識・技能と、(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で看護学の学修に必要となる(1)知識・技能と、(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。​​​

理学療法学科・作業療法学科

理学療法学科
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

​​理学療法学科では、地域やグローバル社会における健康課題に関心を持ち、理学療法を通じて人々の生活の質の向上に主体的に取り組もうとする意欲のある学生を求めます。

  • 理学療法学の学修に必要な基礎的知識・技能を有していること
  • 地域社会における健康課題を理学療法の視点から多角的に捉え、信頼性の高い情報を基に、自らの考えを論理的かつ根拠をもって説明できる力を有していること
  • 他者と協働しながら理学療法に関連する課題に主体的に取り組み、地域や社会の保健医療福祉に貢献しようとする姿勢を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学、理科を課し、理学療法学の学修に必要な(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科を重視しつつ、地歴公民、情報も選択科目として認め、受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で理学療法学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で理学療法学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。​

作業療法学科
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

作業療法学科では、人々の生活とそれを取り巻く様々な環境に関心を持ち、直面する課題を解決するための作業療法の知識と技術を主体的かつ継続的に探求しようとする意欲のある学生を求めます。

  • 作業療法学を学修するための基盤となる基礎的な知識・技能を有していること
  • 作業療法の対象となる人々が直面している課題や背景を多角的に捉えて、自分の考えをまとめ、論理的に説明する力を有していること
  • 作業療法における課題の解決のために、多様な人々と協働する態度を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学を課し、作業療法学を学ぶために必要な(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、地歴公民、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で作業療法学の学修に必要となる(1)知識・技能および(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で作業療法学の学修に必要となる(1)知識・技能および(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会福祉子ども学科

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
社会福祉子ども学科

社会福祉子ども学科では、すべての人々の尊厳と多様性を尊重し、共生社会の未来に寄与するため、社会福祉子ども学に関する課題に関心を持ち、主体的に学び続ける意欲と姿勢を備えた学生を求めます。

  • 社会福祉子ども学に関する専門的知識や技術を修得するために必要な基礎学力を有していること
  • 社会福祉子ども学分野における課題を多角的に捉え、科学的根拠に基づいて、未来志向で自らの考えを論理的に表現できる力を有していること
  • 共生社会の一員として、多様な人々と協働しながら主体的に学びを深める姿勢を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と地歴公民、数学を課し、社会福祉子ども学に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で社会福祉子ども学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で社会福祉子ども学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。​

社会福祉学専攻

社会福祉学専攻では、福祉の法制度や実践に関心を持ち、多角的に考察しながら、共生社会の実現に向けた課題に主体的に取り組み、学び続ける意欲をもつ学生を求めます。

  • 社会福祉学分野に関する専門的知識や技術を修得するために必要な学力を有していること
  • 変わりゆく福祉社会の課題を主体的に発見し、科学的根拠に基づいて、自身の考えを論理的に表現する力を有していること
  • 共に生きる社会に関心を持ち、多様な価値観を持つ人と協働し、自ら学びを深める姿勢を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と地歴公民、数学を課し、社会福祉学に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価する。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で社会福祉学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で社会福祉学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。​

福祉子ども学専攻

福祉子ども学専攻では、かけがえのない子ども時代を支える保育を探求するために、子どもや子どもをとりまく環境に関心を持ち、好奇心と自分の可能性を信じて、子ども学の未来に希望をもって行動し努力し続ける力を身につけたい学生を求めます。

  • 子どもとのかかわりを支えるための基本的な知識や倫理観、子どもの育ちへのあくなき探究心をもち、学修の土台となる学力を有していること
  • 幅広い視野で子どもの姿をとらえ、種々の問題を未来志向で解決する力を有していること
  • 地域や人とのつながりの中で協働しながら子どもの育ちを支える姿勢を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と地歴公民、数学を課し、福祉子ども学に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で福祉子どもの学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。

また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で福祉子ども学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。​

健康開発学科

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
健康開発学科

健康開発学科では人々の健康に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めます。

  • 人を思いやれる豊かな人間性と各専攻の学修に必要な基礎的知識を有していること
  • 保健・医療・福祉の諸問題に取り組むための思考力・判断力・表現力を有していること
  • 多様な人々との協働や連携を図ろうとする態度を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。学部共通の国語、外国語に加え、数学、理科、地歴公民、情報で専門的知識・技術の修得に必要な多様な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で健康開発学科での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で健康開発学科での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

健康情報学専攻

健康情報学専攻では、人々の健康と生活支援に関心を持ち、生命科学・社会科学・情報科学の幅広い学識を身につけ、多様な健康課題の解決に主体的に取り組もうとする意欲のある学生を求めます。

  • 情報を適切に収集、分析、解釈することによって、人々の健康と生活を総合的に支えるために必要な基礎的な知識・技能を有していること
  • 多様化・複雑化した保健医療福祉の諸課題に対して分野横断的・多角的に考え、自らの考えを論理的に表現できる力を有していること
  • 多様な他者と協働しながら、文化や制度への理解を深め、グローバル・地域社会双方の課題に対応しようとする積極的な姿勢を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学を課し、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、地歴公民、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で健康情報学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で健康情報学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

検査技術科学専攻

検査技術科学専攻では、臨床検査学に関心を持ち、学識をもって社会に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めます。

  • 臨床検査に関わる医学的知識を修得する上で必要な基礎学力を有していること
  • 医学的諸問題を客観的に捉える論理的思考力、およびその解決策を見いだそうとする未来指向型の発想力を有していること
  • 臨床検査についての興味や関心、保健医療福祉分野で活躍したいという意思、および様々な人々と協働できる素養を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語に加え、理科を重視して課し、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また数学、情報などで専門的知識・技術の修得に必要な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、小論文で臨床検査学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、小論文で臨床検査学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。​また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

口腔保健科学専攻

口腔保健科学専攻では、幅広い教養や倫理観への関心を持ち、歯科口腔保健分野の専門知識・技術を修得する強い意欲があり、多角的な視点で自ら課題に取り組む力を備え、他者と協力して社会に貢献する意欲と行動力を有する学生を求めます。

  • 保健医療福祉分野および歯科口腔保健分野での専門的な学びを支えるために必要な基礎的な知識・技能を有していること
  • 保健医療福祉の課題について主体的に考え問題解決に導く基盤となる思考力・判断力・表現力などの能力を有していること
  • 共生社会の実現に向けて他者と円滑に連携し主体的かつ協働的に取り組むための態度を有していること
入学者選抜の基本方針

一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学を課し、歯科口腔保健分野の学びに主体的に取り組む姿勢に必要な(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また地歴公民、理科、情報で専門的知識・技術の修得に必要な多様な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。

学校推薦型選抜においては、 小論文で口腔保健学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

社会人特別選抜においては、 小論文で口腔保健学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。

埼玉県立大学保健医療福祉学部出願条件

学校推薦型選抜

出願条件(学校推薦型選抜・大学入学共通テストを免除)

  • 募集人員:185名(看護65/理学療法20/作業療法18/社会福祉子ども学科31〈社会福祉学専攻22・福祉子ども学専攻9〉/健康開発学科51〈健康情報学専攻18・検査技術科学専攻20・口腔保健科学専攻13〉)
  • 次のいずれにも該当し、出身高等学校(特別支援学校高等部及び中等教育学校を含む)長が責任をもって推薦できる者。
  • (1) 次の①②③のいずれかを満たし、かつ2026年4月から2027年3月までに高等学校を卒業した者又は卒業見込みの者:①埼玉県内の高等学校に在学する者/②2026年4月1日以前から引き続き埼玉県内に住所を有する者/③2026年4月1日以前から引き続き埼玉県内に配偶者又は一親等かつ直系尊属である者(本人の父、母等)が住所を有する者
  • (2) 合格した場合には、入学することを確約できる者
  • (3) 学業成績、人物ともに優秀で、かつ志望学科の課程を学修する強い意志を有する者
  • (4) 出願時までの総科目全体の評定平均値が3.5以上の者
  • (5) 本学卒業後、埼玉県内において本学で修学した学科に関連する職業に従事する強い意志を有する者
  • 推薦人数(高等学校全体の上限):看護10人/理学療法4人/作業療法6人/社会福祉学専攻5人/福祉子ども学専攻4人/健康情報学専攻4人/検査技術科学専攻4人/口腔保健科学専攻4人。ただし児童養護施設等への入所・通所歴のある者、又は生活保護世帯に属していた者を推薦する場合は、1校あたり5人を限度に加算できます。

試験会場は選抜要項に記載がなく、学生募集要項(学校推薦型・社会人特別選抜=2026年8月上旬公表予定)の公表待ちです。

ここに掲載した内容は2027年度入学者選抜要項(2026年6月24日公表)に基づきます。埼玉県立大学は総合型選抜を実施していません(一般選抜・学校推薦型選抜・社会人特別選抜・3年次編入学のみ)。

社会人特別選抜

出願条件(学校推薦型選抜・大学入学共通テストを免除)

  • 募集人員:185名(看護65/理学療法20/作業療法18/社会福祉子ども学科31〈社会福祉学専攻22・福祉子ども学専攻9〉/健康開発学科51〈健康情報学専攻18・検査技術科学専攻20・口腔保健科学専攻13〉)
  • 次のいずれにも該当し、出身高等学校(特別支援学校高等部及び中等教育学校を含む)長が責任をもって推薦できる者。
  • (1) 次の①②③のいずれかを満たし、かつ2026年4月から2027年3月までに高等学校を卒業した者又は卒業見込みの者:①埼玉県内の高等学校に在学する者/②2026年4月1日以前から引き続き埼玉県内に住所を有する者/③2026年4月1日以前から引き続き埼玉県内に配偶者又は一親等かつ直系尊属である者(本人の父、母等)が住所を有する者
  • (2) 合格した場合には、入学することを確約できる者
  • (3) 学業成績、人物ともに優秀で、かつ志望学科の課程を学修する強い意志を有する者
  • (4) 出願時までの総科目全体の評定平均値が3.5以上の者
  • (5) 本学卒業後、埼玉県内において本学で修学した学科に関連する職業に従事する強い意志を有する者
  • 推薦人数(高等学校全体の上限):看護10人/理学療法4人/作業療法6人/社会福祉学専攻5人/福祉子ども学専攻4人/健康情報学専攻4人/検査技術科学専攻4人/口腔保健科学専攻4人。ただし児童養護施設等への入所・通所歴のある者、又は生活保護世帯に属していた者を推薦する場合は、1校あたり5人を限度に加算できます。

試験会場は選抜要項に記載がなく、学生募集要項(学校推薦型・社会人特別選抜=2026年8月上旬公表予定)の公表待ちです。

ここに掲載した内容は2027年度入学者選抜要項(2026年6月24日公表)に基づきます。埼玉県立大学は総合型選抜を実施していません(一般選抜・学校推薦型選抜・社会人特別選抜・3年次編入学のみ)。

埼玉県立大学保健医療福祉学部選考方法

学校推薦型選抜

選抜方法

大学入学共通テストを免除し、小論文試験、面接試験及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。面接試験においては、入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)に基づく質問をします。

配点

小論文70+面接及び調査書等30=100点。

社会人特別選抜

選抜方法

大学入学共通テストを免除し、小論文試験、面接試験及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。面接試験においては、入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)に基づく質問をします。

配点

小論文70+面接及び調査書等30=100点。

埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜入試日程

学校推薦型選抜

出願期間 2026年(令和8年)11月2日(月)~11月6日(金)※最終日17時必着・一般書留郵便に限り受理
試験日 2026年(令和8年)11月22日(日)
試験会場 学生募集要項の公表待ち(選抜要項に試験場の記載はありません)
合格発表 2026年(令和8年)12月10日(木)

社会人特別選抜

出願期間 2026年(令和8年)10月23日(金)~10月29日(木)
試験日 2026年(令和8年)11月22日(日)
試験会場 学生募集要項の公表待ち(選抜要項に試験場の記載はありません)
合格発表 2026年(令和8年)12月10日(木)

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(口頭試問対策含む)


小論文対策


課外活動のアドバイス


学力試験・共通テスト対策

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埼玉県立大学保健医療福祉学部に総合型選抜入試で受かるには?

埼玉県立大学保健医療福祉学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。

埼玉県立大学保健医療福祉学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。

総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。

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埼玉県立大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

埼玉県立大学保健医療福祉学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも埼玉県立大学保健医療福祉学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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