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埼玉県立大学保健医療福祉学部では、多様な人や地域が有機的に結びつく現代のグローバル社会において、人々が健康に共生する未来に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めています。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。国語、外国語で柱となる基礎学力を、また数学、理科、地歴公民、情報で専門的知識・技術の修得に必要な多様な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で本学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
3年次編入学試験においては、小論文で本学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で本学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
看護学科では、多様な人や地域が有機的に結びつく現代のグローバル社会において、人間の尊厳と人権を尊重し、人々が健康に共生する未来に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学、理科を課し、看護学の学修に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。 また多様な受験生を受け入れるため、地歴公民、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で看護学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
3年次編入学試験においては、これまでの学修や経験を活かし、自ら専門的探究を深めようとする姿勢を持つ者を受け入れます。小論文で看護学の学修に必要となる(1)知識・技能と、(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で看護学の学修に必要となる(1)知識・技能と、(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
理学療法学科では、地域やグローバル社会における健康課題に関心を持ち、理学療法を通じて人々の生活の質の向上に主体的に取り組もうとする意欲のある学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学、理科を課し、理学療法学の学修に必要な(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科を重視しつつ、地歴公民、情報も選択科目として認め、受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で理学療法学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で理学療法学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
作業療法学科では、人々の生活とそれを取り巻く様々な環境に関心を持ち、直面する課題を解決するための作業療法の知識と技術を主体的かつ継続的に探求しようとする意欲のある学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学を課し、作業療法学を学ぶために必要な(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、地歴公民、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で作業療法学の学修に必要となる(1)知識・技能および(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で作業療法学の学修に必要となる(1)知識・技能および(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会福祉子ども学科では、すべての人々の尊厳と多様性を尊重し、共生社会の未来に寄与するため、社会福祉子ども学に関する課題に関心を持ち、主体的に学び続ける意欲と姿勢を備えた学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と地歴公民、数学を課し、社会福祉子ども学に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で社会福祉子ども学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で社会福祉子ども学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会福祉学専攻では、福祉の法制度や実践に関心を持ち、多角的に考察しながら、共生社会の実現に向けた課題に主体的に取り組み、学び続ける意欲をもつ学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と地歴公民、数学を課し、社会福祉学に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価する。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で社会福祉学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で社会福祉学での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
福祉子ども学専攻では、かけがえのない子ども時代を支える保育を探求するために、子どもや子どもをとりまく環境に関心を持ち、好奇心と自分の可能性を信じて、子ども学の未来に希望をもって行動し努力し続ける力を身につけたい学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と地歴公民、数学を課し、福祉子ども学に必要な(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で福祉子どもの学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。
また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で福祉子ども学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
健康開発学科では人々の健康に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。学部共通の国語、外国語に加え、数学、理科、地歴公民、情報で専門的知識・技術の修得に必要な多様な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で健康開発学科での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で健康開発学科での学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
健康情報学専攻では、人々の健康と生活支援に関心を持ち、生命科学・社会科学・情報科学の幅広い学識を身につけ、多様な健康課題の解決に主体的に取り組もうとする意欲のある学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学を課し、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また多様な受験生を受け入れるため、地歴公民、理科、情報で受験生の特性を活かした基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で健康情報学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で健康情報学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
検査技術科学専攻では、臨床検査学に関心を持ち、学識をもって社会に貢献できる人材を育成するため、ディプロマ・ポリシーに基づくカリキュラムの学修に必要な基本的な能力を以下のように捉え、これらを有する学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語に加え、理科を重視して課し、(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また数学、情報などで専門的知識・技術の修得に必要な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、小論文で臨床検査学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、小論文で臨床検査学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
口腔保健科学専攻では、幅広い教養や倫理観への関心を持ち、歯科口腔保健分野の専門知識・技術を修得する強い意欲があり、多角的な視点で自ら課題に取り組む力を備え、他者と協力して社会に貢献する意欲と行動力を有する学生を求めます。
一般選抜においては、大学入学共通テストで、学部共通の国語、外国語と数学を課し、歯科口腔保健分野の学びに主体的に取り組む姿勢に必要な(1)知識・技能や(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また地歴公民、理科、情報で専門的知識・技術の修得に必要な多様な基礎学力を評価します。さらに小論文を課し、(2)思考力・判断力・表現力等を評価し、面接および調査書等で、(1)知識・技能および(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を確認します。
学校推薦型選抜においては、 小論文で口腔保健学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および調査書等で、(1)知識・技能を確認し、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
社会人特別選抜においては、 小論文で口腔保健学の学修に必要となる(1)知識・技能と(2)思考力・判断力・表現力等を評価します。また面接および提出書類で、(3)主体的に多様な人々と協働しつつ学習できる態度を評価します。
試験会場は選抜要項に記載がなく、学生募集要項(学校推薦型・社会人特別選抜=2026年8月上旬公表予定)の公表待ちです。
ここに掲載した内容は2027年度入学者選抜要項(2026年6月24日公表)に基づきます。埼玉県立大学は総合型選抜を実施していません(一般選抜・学校推薦型選抜・社会人特別選抜・3年次編入学のみ)。
引用元:埼玉県立大学 2027年度入学者選抜要項(学校推薦型選抜、一般選抜)
試験会場は選抜要項に記載がなく、学生募集要項(学校推薦型・社会人特別選抜=2026年8月上旬公表予定)の公表待ちです。
ここに掲載した内容は2027年度入学者選抜要項(2026年6月24日公表)に基づきます。埼玉県立大学は総合型選抜を実施していません(一般選抜・学校推薦型選抜・社会人特別選抜・3年次編入学のみ)。
引用元:埼玉県立大学 2027年度入学者選抜要項【3年次編入学・社会人特別選抜】
大学入学共通テストを免除し、小論文試験、面接試験及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。面接試験においては、入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)に基づく質問をします。
小論文70+面接及び調査書等30=100点。
引用元:埼玉県立大学 2027年度入学者選抜要項(学校推薦型選抜、一般選抜)
大学入学共通テストを免除し、小論文試験、面接試験及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。面接試験においては、入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)に基づく質問をします。
小論文70+面接及び調査書等30=100点。
引用元:埼玉県立大学 2027年度入学者選抜要項【3年次編入学・社会人特別選抜】
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)~11月6日(金)※最終日17時必着・一般書留郵便に限り受理 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月22日(日) |
| 試験会場 | 学生募集要項の公表待ち(選抜要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月10日(木) |
引用元:埼玉県立大学 2027年度入学者選抜要項(学校推薦型選抜、一般選抜)
| 出願期間 | 2026年(令和8年)10月23日(金)~10月29日(木) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月22日(日) |
| 試験会場 | 学生募集要項の公表待ち(選抜要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月10日(木) |
引用元:埼玉県立大学 2027年度入学者選抜要項【3年次編入学・社会人特別選抜】
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可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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