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就実大学人文科学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

アドミッション・ポリシー 2027年度(入学者の受入れ方針)

<求める学生像>

人文科学部は,幅広い教養の上に人文科学の知識と技能を身につけ,現代社会で活躍できる人材の育成を目指しています。本学部では,学部教育の目標と内容を理解し,主体的に学修に取り組むことのできる,次のような学生を求めます。

  • 言語と文化に広く関心をもち,人間の営為を探求する意欲のある人
  • 言語の運用能力の向上と幅広い教養の修得をめざす人
  • 学修成果を活かして,多様な価値観の共存する社会で主体的に考え行動する意思をもつ人

※ 入学者に求める知識・技能・能力・態度及び入試方法についての方針は,学科ごとのアドミッション・ポリシーに定めています。

アドミッション・ポリシー 2027年度(入学者の受入れ方針)

<求める学生像>

表現文化学科は,日本の言語と文化についての深い理解力と幅広い学識を身につけ,それらを活かし,地域に根ざして現代社会を能動的に生きる人材の育成を目指しています。本学科では,学科教育の目標と内容を理解し,主体的に学修に取り組むことのできる,次のような学生を求めます。

  • 言語・非言語によるコミュニケーション能力の向上をめざす人
  • 日本文学・日本語の理解と探求をめざす人,あるいは言語・身体による創作をめざす人
  • 学修成果を活かして,現代社会の中で主体的に考え行動する意思をもつ人

<入学者に求める知識・技能・能力・態度>

入学者には,国語を中心に,本学科の専門教育課程を学ぶのに必要な学力(知識・技能,思考力・判断力・表現力)と,主体的に学び,協働する姿勢を求めます。

<入試方法についての方針>

  1. 総合型選抜(自己アピール型)では,自己推薦書・出願資格を証明する書類で興味・関心のある分野に主体的に取り組んできた成果とその過程で得た将来への展望を審査し,調査書で高校における学習の成果を審査し,小論文と面接で主体的に学ぶ姿勢と基礎学力および思考力・判断力・表現力を測ります。特に以下のいずれかに該当する者を高く評価します。
    (1)地域の文化振興や社会貢献の活動に継続的に取り組み,中心的な役割を担った者
    (2)言語・非言語にかかわらず,創作活動を継続的におこなっており,作品を対外的に発表している者(外部からの評価を得ていることが望ましい)
    (3)校外での体育・文化活動を継続的におこなっており,外部からの評価を得ている者
  2. 総合型選抜(基礎学力型)では,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で国語と英語の基礎学力を,面接で主体的に学ぶ姿勢と思考力・判断力・表現力を測ります。調査書記載事項では,以下の点に注目します。
    (1)部活動や生徒会活動で中心的な役割を果たした者,正課外の活動で顕著な成績をおさめた者
    (2)実務系の資格を有する者
    (3)総合的な探究の時間に取り組んだ課題を発展させ,継続的に取り組んでいる者(グループ活動の場合は,中心的な役割を担った者)
  3. 学校推薦選抜(基礎学力型)面接併用タイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で国語と英語の基礎学力を,面接で主体的に学ぶ姿勢と思考力・判断力・表現力を測ります。
  4. 学校推薦選抜(基礎学力型)面接なしタイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で国語と英語の基礎学力を測ります。
  5. 学校推薦選抜(小論文型)面接併用タイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,小論文と面接で主体的に学ぶ姿勢と基礎学力および思考力・判断力・表現力を測ります。
  6. 一般選抜では,学力試験で本学科の学修の基盤となる国語と関連科目の学力を審査します。
  7. 共通テスト利用選抜A・Bでは,共通テストで本学科の学修の基盤となる国語を中心に学力を審査します。
  8. 共通テスト利用選抜Cでは,共通テストで本学科の学修の基盤となる国語又は英語の学力を審査し,調査書で主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

アドミッション・ポリシー 2027年度(入学者の受入れ方針)

<求める学生像>

実践英語学科は,少人数クラスでのきめ細やかな教育・研究指導体制によって,実践的な英語運用能力を身につけ,グローバル化の進む諸領域で活躍する人材の育成を目指しています。本学科では,学科教育の目標と内容を理解し,主体的に学修に取り組むことのできる,次のような学生を求めます。

  • 積極的に英語の4技能の上達をめざす人
  • 英語圏をはじめとする諸外国・地域の社会・文化・思想・価値観などについて,幅広い教養を求め,主体的に学ぶ姿勢をもつ人
  • 学修した知識を基に専門的・学際的研究をする意欲のある人

<入学者に求める知識・技能・能力・態度>

入学者には,英語を中心に,本学科の専門教育課程を学ぶのに必要な学力(知識・技能,思考力・判断力・表現力)と,主体的に学び,協働する姿勢を求めます。

<入試方法についての方針>

  1. 総合型選抜(自己アピール型)では,自己推薦書・出願資格を証明する書類で興味・関心のある分野に主体的に取り組んできた成果とその過程で得た将来への展望を審査し,調査書で高校における学習の成果を審査し,小論文と面接で主体的に学ぶ姿勢と基礎学力および思考力・判断力・表現力を測ります。特に以下のいずれかに該当する者を高く評価します。
    (1)地域の文化振興や社会貢献の活動に継続的に取り組み,中心的な役割を担った者
    (2)特に上記(1)について,より望ましいのは,海外の人々とやりとりをするような取り組みで活躍した経験を有する者
    (3)CEFR※1で B1以上(実用英語技能検定2級以上,GTEC960以上など)の英語力を有する者
  2. 総合型選抜(基礎学力型)では,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で基礎学力を,面接で主体的に学ぶ姿勢と思考力・判断力・表現力を測ります。調査書記載事項では,以下の点に注目します。
    (1)部活動や生徒会活動で中心的な役割を果たした者,正課外の活動で顕著な成績をおさめた者
    (2)特に上記(1)について,より望ましいのは,海外の人々とやりとりをするような取り組みで活躍した経験を有する者
    (3)CEFR※1で B1以上(実用英語技能検定2級以上,GTEC960以上など)の英語力を有する者
  3. 学校推薦選抜(基礎学力型)面接併用タイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で基礎学力を,面接で主体的に学ぶ姿勢と思考力・判断力・表現力を測ります。
  4. 学校推薦選抜(基礎学力型)面接なしタイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で基礎学力を測ります。
  5. 学校推薦選抜(小論文型)面接併用タイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,小論文と面接で主体的に学ぶ姿勢と基礎学力および思考力・判断力・表現力を測ります。
  6. 一般選抜では,学力試験で本学科の学修の基盤となる英語と関連科目の学力を審査します。
  7. 共通テスト利用選抜A・Bでは,共通テストで本学科の学修の基盤となる英語を中心に学力を審査します。
  8. 共通テスト利用選抜Cでは,共通テストで本学科の学修の基盤となる国語又は英語の学力を審査し,調査書で主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。
  • ※1 CEFR: Common European Framework of Reference for Languages(外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠)とは,外国語の運用能力を同一の基準で測る国際標準であり,学習者,教授する者及び評価者が,外国語の熟達度を同一の基準で判断しながら,学び,教え,評価できるように開発されました。CEFR の等級はA1,A2,B1,B2,C1,C2の6段階に分かれており,その言語を使って「具体的に何ができるか」を示しています。(出典:BRITISH COUNCIL)

アドミッション・ポリシー 2027年度(入学者の受入れ方針)

<求める学生像>

総合歴史学科は,幅広い歴史の教養を基礎にして人文科学の知識と技能を身につけ,現代社会で活躍できる人材の育成を目指しています。本学科では,学科教育の目標と内容を理解し,主体的に学修に取り組むことのできる,次のような学生を求めます。

  • 世界のさまざまな事象に強い関心と探求心をもつ人
  • 歴史を学修する明確な動機と問題意識をもつ人
  • 国際社会で活躍するために,言語の運用能力の向上と幅広い教養の修得をめざす人

<入学者に求める知識・技能・能力・態度>

入学者には,地理・歴史を中心に,本学科の専門教育課程を学ぶのに必要な学力(知識・技能,思考力・判断力・表現力)と,主体的に学び,協働する姿勢を求めます。

<入試方法についての方針>

  1. 総合型選抜(自己アピール型)では,自己推薦書・出願資格を証明する書類で興味・関心のある分野に主体的に取り組んできた成果とその過程で得た将来への展望を審査し,調査書で高校における学習の成果を審査し,歴史に関する興味・関心を問う小論文と面接で歴史を主体的に学ぼうとする姿勢と基礎学力および思考力・判断力・表現力を測ります。特に以下の者を高く評価します。
    (1)地域の文化振興や社会貢献の活動に継続的に取り組んでいる者(外部からの評価を得ていることが望ましい)
    (2)校外での文化・体育活動を継続的におこなっている者(外部からの評価を得ていることが望ましい)
    (3)実務系の資格を有する者
  2. 総合型選抜(基礎学力型)では,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で基礎学力を,面接で歴史を主体的に学ぼうとする姿勢と思考力・判断力・表現力を測ります。調査書記載事項では,以下の点に注目します。
    (1)部活動や生徒会活動で中心的な役割を果たした者,正課外の活動で顕著な成績をおさめた者
    (2)総合的な探究の時間に取り組んだ課題を発展させ,継続的に取り組んでいる者
    (3)実務系の資格を有する者
  3. 学校推薦選抜(基礎学力型)面接併用タイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で基礎学力を,面接で歴史を主体的に学ぼうとする姿勢と思考力・判断力・表現力を測ります。
  4. 学校推薦選抜(基礎学力型)面接なしタイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,適性検査で基礎学力を測ります。
  5. 学校推薦選抜(小論文型)面接併用タイプでは,調査書で高校における学習と課外活動の成果を審査し,歴史に関する興味・関心を問う小論文および面接で,歴史を主体的に学ぼうとする姿勢と基礎学力および思考力・判断力・表現力を測ります。
  6. 一般選抜では,学力試験で歴史の学修の基盤となる科目の学力を審査します。
  7. 共通テスト利用選抜A・Bでは,共通テストで歴史および現代社会の学修の基盤となる科目を中心に学力を審査します。
  8. 共通テスト利用選抜Cでは,共通テストで歴史の学修の基盤となる科目を中心に学力を審査し,調査書で主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

就実大学人文科学部出願条件

総合型選抜(自己アピール型・専願・共通テストを課さない)

出願条件

  • 2027年3月高等学校または中等教育学校後期課程を卒業見込みの者(本学専願・入学辞退不可)
  • 表現文化学科/実践英語学科/総合歴史学科
  • 部活動・生徒会・正課外活動での実績、実務系資格、探究活動の成果等を自己推薦
  • CEFR B1以上(実用英語技能検定2級以上・GTEC960以上等)の英語力を有する者を特に高く評価
  • 大学入学共通テストを課さない

総合型選抜(基礎学力型・併願可・共通テストを課さない)

出願条件

  • 2027年3月高等学校または中等教育学校後期課程を卒業見込みの者(本学専願・入学辞退不可)
  • 表現文化学科/実践英語学科/総合歴史学科
  • 部活動・生徒会・正課外活動での実績、実務系資格、探究活動の成果等を自己推薦
  • CEFR B1以上(実用英語技能検定2級以上・GTEC960以上等)の英語力を有する者を特に高く評価
  • 大学入学共通テストを課さない

学校推薦選抜(基礎学力型・面接併用タイプ/面接なしタイプ・共通テストを課さない)

出願条件

  • 2027年3月高等学校または中等教育学校後期課程を卒業見込みの者(本学専願・入学辞退不可)
  • 表現文化学科/実践英語学科/総合歴史学科
  • 部活動・生徒会・正課外活動での実績、実務系資格、探究活動の成果等を自己推薦
  • CEFR B1以上(実用英語技能検定2級以上・GTEC960以上等)の英語力を有する者を特に高く評価
  • 大学入学共通テストを課さない

学校推薦選抜(小論文型・面接併用タイプ・共通テストを課さない)

出願条件

  • 2027年3月高等学校または中等教育学校後期課程を卒業見込みの者(本学専願・入学辞退不可)
  • 表現文化学科/実践英語学科/総合歴史学科
  • 部活動・生徒会・正課外活動での実績、実務系資格、探究活動の成果等を自己推薦
  • CEFR B1以上(実用英語技能検定2級以上・GTEC960以上等)の英語力を有する者を特に高く評価
  • 大学入学共通テストを課さない

就実大学人文科学部選考方法

総合型選抜(自己アピール型・専願・共通テストを課さない)

選抜方法

二段階選抜。一次=書類審査(自己推薦書800字以内・調査書)+小論文+面接(プレゼンテーションを含む)。二次=一次合格者に対し実施します。

総合型選抜(基礎学力型・併願可・共通テストを課さない)

選抜方法

二段階選抜。一次=書類審査(自己推薦書800字以内・調査書)+小論文+面接(プレゼンテーションを含む)。二次=一次合格者に対し実施します。

学校推薦選抜(基礎学力型・面接併用タイプ/面接なしタイプ・共通テストを課さない)

選抜方法

二段階選抜。一次=書類審査(自己推薦書800字以内・調査書)+小論文+面接(プレゼンテーションを含む)。二次=一次合格者に対し実施します。

学校推薦選抜(小論文型・面接併用タイプ・共通テストを課さない)

選抜方法

二段階選抜。一次=書類審査(自己推薦書800字以内・調査書)+小論文+面接(プレゼンテーションを含む)。二次=一次合格者に対し実施します。

就実大学人文科学部総合型選抜入試日程

総合型選抜(自己アピール型・専願・共通テストを課さない)

出願期間 令和8年9月1日(火)~9月10日(木)
試験日 一次 令和8年9月19日(土)/二次 令和8年10月17日(土)
試験会場 就実大学(岡山)+サテライト会場
合格発表 令和8年11月2日(月)

総合型選抜(基礎学力型・併願可・共通テストを課さない)

出願期間 令和8年10月2日(金)~10月9日(金)
試験日 令和8年10月17日(土)
試験会場 就実大学(岡山)+サテライト会場
合格発表 令和8年11月2日(月)

学校推薦選抜(基礎学力型・面接併用タイプ/面接なしタイプ・共通テストを課さない)

出願期間 令和8年11月2日(月)~11月10日(火)
試験日 令和8年11月19日(木)
試験会場 就実大学(岡山)+サテライト会場
合格発表 令和8年12月3日(木)

学校推薦選抜(小論文型・面接併用タイプ・共通テストを課さない)

出願期間 令和8年11月2日(月)~11月10日(火)
試験日 令和8年11月20日(金)
試験会場 就実大学(岡山)+サテライト会場
合格発表 令和8年12月3日(木)

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就実大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

就実大学人文科学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

就実大学人文科学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

就実大学人文科学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

就実大学人文科学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

就実大学人文科学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、就実大学人文科学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

就実大学人文科学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から就実大学人文科学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも就実大学人文科学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも就実大学人文科学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも就実大学人文科学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

カリキュラムや料金について
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