東京農工大学の総合型選抜入試(旧AO入試)で
合格を目指すなら
引用元:東京農工大学ホームページ
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。
生徒一人ひとりに合わせた志望理由書の作成や小論文・面接対策、学力試験対策など、東京農工大学の総合型選抜入試(旧AO入試)に必要なすべてを徹底対策します!
目次
東京農工大学は、東京武蔵野に位置し、その歴史は、1874年に設置された内務省農事修学場および蚕業試験掛をそれぞれ農学部、工学部の創基とし、1949年に大学として設置され、前身校を含め長きに亘る歴史と伝統を有する大学です。
この建学の経緯から、人類社会の基幹となる農業と工業を支える農学と工学の二つの学問領域を中心として、幅広い関連分野をも包含した全国でも類を見ない特徴ある科学技術系大学として発展してきました。
20世紀の社会と科学技術が顕在化させた「持続発展可能な社会の実現」に向けた課題を正面から受け止め、農学、工学およびその融合領域における自由な発想に基づく教育研究を通して、世界の平和と社会や自然環境と調和した科学技術の進展に貢献するとともに、課題解決とその実現を担う人材の育成と知の創造に邁進することを基本理念としています。
この基本理念を「使命志向型教育研究-美しい地球持続のための全学的努力」(MORE SENSE:Mission Oriented Research and Education giving Synergy in Endeavors toward a Sustainable Earth)と標榜し、自らの存在と役割を明示して、21世紀の人類が直面している課題の解決に真摯に取り組んでいます。
| 出願期間 | 令和7年10月3日(金)~10月9日(木) 17時までに簡易書留にて必着 ※ただし、10月9日17時以降に到着したものは、10月7日までの発信局消印があるものに限り受理します。 |
|---|---|
| 試験日 | ・第二次選考(ゼミナールと面接):令和7年11月22日(土) ・最終選考(大学入学共通テスト):令和8年1月17日(土)~1月18日(日) |
| 試験会場 | 交通案内には農学部(府中キャンパス)と工学部(小金井キャンパス)の記載がありますが、ゼミナール入試の具体的な試験会場の記載はありません。 |
| 合格発表 | ・第一次選考結果通知発送:令和7年11月7日(金) ・第二次選考結果通知発送:令和7年12月5日(金) ・最終選考合格発表:令和8年2月11日(水) |
| 出願期間 | インターネット入力および入学検定料の支払期間:令和7年(2025年)12月10日(水) 9時から令和8年(2026年)1月21日(水)17時まで 出願期間(出願書類等の郵送受付期間):令和8年(2026年)1月15日(木)から1月21日(水) 17時まで (必着) ※1月21日17時以降に到着したものは、1月19日までの発信局消印があり、かつ簡易書留郵便に限り受理します。 |
|---|---|
| 試験日 | 大学入学共通テスト:令和8年(2026年)1月17日(土)・18日(日) ※大学独自の個別学力検査、面接等は実施しません。 |
| 試験会場 | 大学入学共通テストの試験会場は、大学入試センターから送付される受験票で確認してください。 |
| 合格発表 | 令和8年(2026年)2月11日(水)午前10時 |
| 出願期間 | 令和8年(2026年)1月15日(木)から1月21日(水) 17時までに簡易書留にて必着 ※ただし、簡易書留で1月19日までの発信局消印のあるものに限り、1月21日17時以降に到着したものも受理します。 |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年(2026年)2月25日(水) 理科:10:40〜12:00 英語:13:40〜14:40 令和8年(2026年)2月26日(木) 面接 |
| 試験会場 | 農学部(府中キャンパス) |
| 合格発表 | 令和8年(2026年)3月6日(金)午前10時 |
| 出願期間 | インターネット入力および入学検定料の支払期間:令和7年(2025年)12月10日(水) 9時から令和8年(2026年)1月21日(水)17時まで 出願期間(出願書類等の郵送受付期間):令和8年(2026年)1月15日(木)から1月21日(水) 17時まで (必着) ※1月21日17時以降に到着したものは、1月19日までの発信局消印があり、かつ簡易書留郵便に限り受理します。 |
|---|---|
| 試験日 | 大学入学共通テスト:令和8年(2026年)1月17日(土)・18日(日) ※大学独自の個別学力検査、面接等は実施しません。 |
| 試験会場 | 大学入学共通テストの試験会場は、大学入試センターから送付される受験票で確認してください。 |
| 合格発表 | 令和8年(2026年)2月11日(水)午前10時 |
| 出願期間 | 令和7年9月1日(月)~9月8日(月) 17時までに簡易書留にて必着 ※ただし、9月8日17時以降に到着したものは、9月6日までの発信局消印があるものに限り受理します。 |
|---|---|
| 試験日 | 第二次選考(最終選考):令和7年9月26日(金) |
| 試験会場 | 工学部構内 |
| 合格発表 | ・第一次選考結果通知発送:令和7年9月16日(火) ・第二次選考合格発表:令和7年11月4日(火)午前10時 |
東京農工大学の学部別の総合型選抜入試対策は各学部ページをご確認ください。
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
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じゅけラボ予備校の総合型選抜入試(旧AO入試)対策では、東京農工大学の総合型選抜入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、東京農工大学のそれぞれの学部が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、総合的な入試対策を提供することで、東京農工大学の総合型選抜入試合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
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(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、東京農工大学の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
カリキュラム自体は東京農工大学受験専門のものなので、学校評定を上げるための授業対策や定期テスト対策のカリキュラム提供は行なっておりませんが、東京農工大学受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、東京農工大学の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
東京農工大学を総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
東京農工大学合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。以下に、各学年別で受験勉強を開始した時の進め方を紹介していますので参考にしてください。
東京農工大学の総合型選抜は、必ずしも塾や予備校に通わなくても合格できます。ただし、自己分析・情報収集・戦略的な対策の3点は欠かせません。
これまでの経験や興味・関心、強みを改めて整理し、「なぜ東京農工大学・その学部で学びたいのか」を徹底的に言語化しましょう。
東京農工大学や志望学部のアドミッションポリシー、先輩合格者の体験談、過去の小論文や面接のテーマなどを参考に、自分がどのようにアピールすべきかを明確にします。
志望理由書・自己推薦書などの出願書類は東京農工大学のアドミッションポリシーと自分の特徴を掛け合わせた内容で時間をかけてブラッシュアップし、模擬面接や小論文の演習を積み重ねて弱点を補強しましょう。特に総合型選抜入試において面接試験で対策不足を感じる受験生が多いので、対策不足がないように準備が必要です。
一方で、「どうしても合格したい」という強い思いがある場合、東京農工大学の総合型選抜入試に向けた専門的な指導が受けられる塾・予備校を検討するのも有効です。早めに対策を始めるほど、総合型選抜に必要な書類作成や面接練習をじっくり行えます。
| 項目 | 塾・予備校 | 独学 |
|---|---|---|
| 専門的な指導 | 東京農工大学の総合型選抜に精通したプロがサポートし、疑問点や弱点を直接指摘してもらえる | 自分で調べる必要があり、情報の取捨選択が難しい |
| 時間の効率化 | 東京農工大学の過去のデータや合格実績をもとに最短ルートで学習が可能 | スケジュール管理や学習計画を全て自力で立てる必要がある |
| モチベーション維持 | 東京農工大学の総合型選抜入試に向けてやるべき学習タスクの明確化と、定期的な面談でやる気を保ちやすい | 学習内容へのフィードバックがもらいずらく孤独になりがちで、途中で挫折するリスクが高い |
| 情報のアップデート | 最新の東京農工大学の出題傾向や大学情報をキャッチしやすい | 情報を得る手段が限られ、更新が遅れがち |
| 費用 | 受講料や教材費などの費用がかかる | 費用を最小限に抑えられる |
塾や予備校に通う費用はかかりますが、専門家による添削や模擬面接など、独学では得られないサポートを受けられるのが魅力です。当じゅけラボ予備校でも、東京農工大学の総合型選抜を目指して、高3生はもちろん高1・高2から準備を進める生徒は少なくありません。
早期から取り組むほど、東京農工大学に合わせた出願書類や面接対策をじっくり行えるため、合格の可能性が高まります。
東京農工大学の総合型選抜入試対策において、「自力で対策できるか不安」「戦略的に準備したい」という方は、塾や予備校の利用も選択肢の一つです。納得のいく形で東京農工大学合格を目指すためにも、自分に合ったスタイルを選んで入試対策を進めましょう。
総合型選抜では、「自分はなぜ東京農工大学、学部を志望するのか?」を深く問われるため、東京農工大学で学びたいことや将来のビジョン、興味分野を明確化することがとても重要です。
高1の時期に自己分析や東京農工大学のリサーチを始めると、本番を迎えるまでにじっくり自己PRを熟成できるので、合格につながりやすいです。
興味分野・得意科目・将来像などを整理し、自己分析を行うと同時に将来の選択肢を広げます。「自分が本当にやりたいことは何か」「自己PRできることは何か」を専用のカリキュラムを通して明確にします!
小論文対策の土台となる読解力・表現力を高めます。要約や論述練習で、「論理的思考力」「文章力」を徹底的に養成します。論理的思考力と文章力が養成されることで表現力が高まり、その力は面接対策やプレゼンテーション対策にもダイレクトに繋がります。
東京農工大学の学部ごとのアドミッションポリシーを調べ、自分に合うか検討すると同時に具体的な対策を明確化します。
東京農工大学のアドミッションポリシーに沿ったボランティアや部活動、探究学習など、東京農工大学総合型選抜入試に向けた「志望理由書ネタ」を見つけて準備をすすます。
東京農工大学の学部ごとに何が学べるのか、進路や就職先例なども含めてリサーチして、東京農工大学に対しての理解を深めます。東京農工大学が求める学生像を理解することで、自分の現在の状況に合わせて取り組むべき具体的な対策が明確になります。
総合型選抜は出願時期が早いため、高3に上がった途端に準備を始めると間に合わないケースもあります。高2の今から取り組んでおけば、高3から対策を始める受験生に大きく差がつけられます。
自己分析を基に、まずは志望理由書を形式に沿って実際に書いてみて、どこをどう改善すればいいかを把握します。次に、志望動機と東京農工大学志望学部のアドミッションポリシーを結びつける書き方を徹底的に身につけてもらいます。
東京農工大学志望学部の小論文の頻出テーマを扱った参考書や問題集を活用して知識と、書き方の型を身につけます。小論文の東京農工大学過去の出題傾向を分析し、演習→添削→フィードバックで実力を伸ばします。
「なぜ東京農工大学なのか?」を論理的に語れる練習を繰り返します。スクリプト(台本)を入念に作り込み、本番で自信を持って伝えられるようにします。
高1〜高2までの課外活動を振り返り、東京農工大学への志望動機と関連づけます。校内での課外活動の実績が作れない場合は、東京農工大学のアドミッションポリシーと関連性の高い校外の課外活動プログラムをアドバイスまたはご紹介します。
東京農工大学の学部によっては英検やTOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語外部検定資格やスコアが出願条件である場合もあります。目標のグレード、スコアを取得できるようにカリキュラムに基づき学習計画を作成して進捗をサポートします。
総合型選抜は学力試験だけでなく、人柄・熱意・将来性も評価される入試方式です。短期間でも、実践的な面接練習や徹底した志望理由書の添削を行うことで、合格可能性をぐっと高められます。高3・浪人生が今から限られた時間の中で総合型選抜を攻略するためには、「東京農工大学が何を評価するのか」を正しく理解した上で対策することが大切です。ポイントを押さえた最善の準備を進めましょう。
高1〜高3、浪人期間の課外活動を振り返り、東京農工大学への志望動機と関連づけます。校内での課外活動の実績やエピソードのネタがない場合は、東京農工大学のアドミッションポリシーと関連性の高い校外の短期間の課外活動プログラムをアドバイスまたはご紹介します。
東京農工大学の求める人物像に合致しているか、論理性・熱意を端的に伝えられているかをチェックしてあなただけの志望理由書を完成させます。
東京農工大学の入試形式と入試傾向を徹底リサーチし、小論文は過去問や類題、頻出テーマを優先して実践形式で学びながら書き方の知識と型を習得します。
面接対策に関しては、想定される質問やテーマを重点的に攻略します。「模擬面接 → フィードバック → 再練習」を行い実践的な面接対策を行います。
プレゼンに関しては、東京農工大学で学びたい意欲や理由、入学後の目標が明確に伝わるスライドや資料作りを行います。
「なぜ東京農工大学なのか?」を論理的に語れるように、質問内容も想定した上でスクリプト(台本)も入念に作り込み、本番で自信を持って伝えられるようにします。
高3・浪人の4月以降で東京農工大学の総合型選抜入試対策を始める場合、対策できる期間も短く、準備が大変です。そのため不安や焦りを抱えやすくなります。じゅけラボでは常に電話、またはLINEで生徒からの質問や相談に講師やスタッフがお応えしています。
あとじゅけラボでは、万が一、総合型選抜入試で失敗した場合の生徒の東京農工大学合格率を上げるために、東京農工大学の総合型選抜入試と合わせて一般入試対策も同時に行う生徒も多くいます。東京農工大学受験に向けて総合型選抜対策だけで進めるか、一般入試対策も同時に進めるかは気軽にご相談ください。あなたの状況に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
あなたの強み
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東京農工大学の求める人物像に合わせた
東京農工大学専門の
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全く問題ありません。じゅけラボ予備校は、決められたカリキュラムと学習計画に基づいて生徒自身に学習していただく学習管理型のサービスです。面接対策やプレゼン対策もオンライン指導で行いますので、自宅や学校の空き時間などを活用して受講可能です。あなたのスケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。
ほとんどの生徒たちは最初は苦手意識を持ってスタートします。しかし、専門のカリキュラムに基づいて自分自身や東京農工大学に対する理解が深まり、対策を続けていくことでいつの間にか自信を持てるようになります。面接やプレゼンに関してもオンラインで実戦さながらの模擬練習を繰り返すうちに大きく成長しますのでご安心ください。
じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座にかかる費用は、1ヶ月11,000円〜29,700円(税込)です。一般的に高額になりがちな総合型選抜入試対策専門の塾や予備校と比較しても、とても低価格で受講いただくことができます。東京農工大学の受験する学部がまだ決まっていない場合でも受験対策を開始することができます。まずは気軽にご相談ください。
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