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海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻は、海洋を中核とする地球システムで生起するさまざまな自然現象を対象とし、そのメカニズムなどを探求します。また、人類を含む生物圏のハビタビリティを考慮した海洋開発を通して、持続可能な人類社会の構築に貢献したいと考えています。
したがって、このような本専攻の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人の入学を期待しています。そして、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を身に付けられると期待できる学力を有する人を幅広く受け入れます。
理科では、高校での理科(物理、化学、生物、地学)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましいです。
数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解した上で、それらを応用できる能力を身につけておくことが望ましいです。
英語では、高校での英語の科目の履修を通じて、文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身に付けておくことが望ましいです。
とりわけ国語は、論理的な思考の源泉ですので極めて重要です。
海洋に関する諸問題は、理学的ものであれ、工学的なものであれ、極めて複雑でかつ広範囲なものです。したがって、経験や理論に根ざした「知識」を総動員してじっくりと思考し、合理的な根拠に基づいて論理的に判断することが求められます。しかし、このような思考・判断は一朝一夕に身につくものではありません。本専攻は、このような思考・判断ができるようになりたいと考える人を広く受け入れます。
海洋理工学専攻は、海洋に関する理学・工学を学ぶ専攻です。海洋に関する理学・工学は自然と人間の関わりを学ぶという側面が極めて大きいです。言い換えれば、社会からその有用性が強く求められているということです。社会からの有用性とは、まさに「高い市民性」=多様な人々と共同して学ぶ態度にほかなりません。この高い市民性もまた、一朝一夕に身につくものではありません。本専攻は、このような市民性を身につけたいと考える人を広く受け入れます。
海洋学部海洋理工学科航海学専攻の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。
海洋学部海洋理工学科航海学専攻で定められたディプロマ・ポリシーで、求められている能力を身につけられると期待できる基礎学力を十分有する人材。
理科では、高校での理科(物理、化学、生物、地学)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解した上で、それらを応用できる能力を身に着けておくことが望ましい。
英語では、高校での英語の科目の履修を通して文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
国語では、高校での国語の科目の履修を通して、日本語文章の精確な読解力、論理的文章構成能力、多様な表現力を身に着けておくことが望ましい。
その他の科目においては、理系の学問を学ぶ上で必要な文化的・社会的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
海運界、海事関連産業が抱える多様な諸問題を理解するために、自然科学や人文社会学などの広範な知識を総合的に思考し判断する力が期待できること。
海運界や海事関連産業で海技従事者として活躍するために必要な能力の修得を通して、多様な価値観や立場・役割を理解し、自分と自分以外の人及び社会システムと健全な関係を築くことができ、物事に対して主体的に取り組むことが期待できること。
海洋学部水産学科生物生産学専攻の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身につけられると期待できる基礎学力を十分有する人材。
英語では、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解した上で、それらを応用できる能力を身に着けておくことが望ましい。
理科では、高校での理科(物理、化学、生物、地学)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
国語及び社会は、理系の学問を学ぶ上で必要な文化的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
水生生物を生物資源として持続的に活用するために、多様な水生生物についての科学的な基礎知識と水生生物の保護・育成、水圏環境の保全などの知識を総合的に思考し判断する力が期待できること。
多様な価値観や立場・役割を理解し、自分と自分以外の人および水圏環境システムと健全な関係を築くことができ、物事に対して主体的に取り組むことが期待できること。
海洋学部水産学科食品科学専攻の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。
英語では、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解した上で、それらを応用できる能力を身に着けておくことが望ましい。
理科では、高校での化学と生物を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
国語では、読解、文章作成を行う上での文構成の理解技能と表現力を身に着けておくことが望ましい。
社会は、理系の学問を学ぶ上で必要な文化的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
食品を科学的に理解するために、化学や生物をはじめとした広範な科学の知識を複合的に考察し、判断・表現できる力が期待できることが望ましい。
食を通じて、自らが社会の一員であることを認識し、安全でおいしく、新規な食品を様々な人とともに課題を克服しつつ、創造しようとする意識が期待できることが望ましい。
「海洋学部海洋生物学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材及びディプロマ・ポリシーで求められている能力を身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。」
英語では、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解したうえで、それらを応用できる能力を身に着けておくことが望ましい。
理科では、高校での理科(物理、化学、生物、地学)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
国語及び社会は、理系の学問を学ぶ上で必要な文化的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
環境・社会問題の構造を理解するために、自然科学や社会科学などの広範な知識を総合的に思考し、判断する力が期待できること。
種々に変動し、多様さが増す価値観のもと、それぞれの立場や役割を理解し、自分、他者及び社会システムと健全な関係を構築でき、主体的に物事に取り組む姿勢を有することが望ましい。
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
第一次=書類審査、第二次=プレゼンテーション+面接で判定します。
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第一次=書類審査、第二次=プレゼンテーション+面接で判定します。
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
| 出願期間 | 一次 令和8年9月1日~9月7日/二次 9月29日~10月6日 |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年10月18日(日) |
| 試験会場 | 東海大学(各キャンパス) |
| 合格発表 | (学力選抜要項(2026年9月上旬公開予定)で公表) |
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
| 出願期間 | 令和8年10月9日(金)~10月17日(土) |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年11月8日(日) |
| 試験会場 | 東海大学(各キャンパス) |
| 合格発表 | (学力選抜要項(2026年9月上旬公開予定)で公表) |
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
| 出願期間 | 令和8年12月14日(月)出願〆 |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年12月24日(木) |
| 試験会場 | 東海大学(各キャンパス) |
| 合格発表 | (学力選抜要項(2026年9月上旬公開予定)で公表) |
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
| 出願期間 | 令和8年11月1日(日)~11月9日(月) |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年11月22日(日) |
| 試験会場 | 東海大学(各キャンパス) |
| 合格発表 | (学力選抜要項(2026年9月上旬公開予定)で公表) |
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
| 出願期間 | 令和8年11月1日(日)~11月9日(月) |
|---|---|
| 試験日 | 令和8年11月22日(日) |
| 試験会場 | 東海大学(各キャンパス) |
| 合格発表 | (学力選抜要項(2026年9月上旬公開予定)で公表) |
引用元:東海大学 2027年度入試制度ページ(u-tokai.ac.jp)
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東海大学海洋学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、東海大学海洋学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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