東京慈恵会医科大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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本学の建学の精神および医学科教育理念に基づき、医学科アドミッションポリシーを以下に定めます。
カリキュラムポリシーに則った教育課程を通して、ディプロマポリシーに示す資質と能力を卒業時までに獲得できる学生として、次のような力を日々の多様な学習と経験の中から、主体的に身に付けてきた人の入学を求めます。
高等学校段階までの学習内容は、医学を学ぶ基盤となるだけでなく、人類の社会・文化・文明についての幅広い素養としてとても大切です。学力検査を実施する教科においては特に、抽象化して考え抜いたことを論理的に表現する力、自然科学の考え方を用いて新たな問題に主体的に取り組んで解決する力、英語を使って他者を理解し自らの考えを伝える力を磨いておいてください。
本学科の入学者選抜では、「求める学生像」および「入学までの学習で身に付けておいてほしいこと」を踏まえて、入学志願者に求める力を、高等学校教育の内容・水準に配慮しながら学力の3要素※の観点より多面的・総合的に評価します。
学力検査(一次試験):理科・数学において、数理・論理的思考力、問題解決能力に加えて主体的姿勢を評価し、英語において、異文化理解および英語でのコミュニケーション能力の一部を評価します。(学力の3要素の主に(1)、(2))
面接・小論文(二次試験):他者を理解し自らの考えを論理的に伝える力、自己を省察する力、さらに、知識を基に状況を理解してどのような行動が適切かを判断する力を評価します。(学力の3要素の主に(2)、(3))
調査書等評価(二次試験):「求める学生像」に照らして、調査書等のこれまでの学業履歴がわかる書類を評価します。(学力の3要素の主に(3))
※学力の3要素: (1)知識・技能、(2)思考力・判断力・表現力等、(3)主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度
東京慈恵会医科大学医学部看護学科のアドミッションポリシー 本学の建学の精神・教育理念に基づく当学科カリキュラムを履修し、卒業時に求められる能力を達成できる学生として、以下のような人を求めています。
一次試験における理科または数学の筆記試験では「数理的スキル」、「論理的思考力」、「問題解決能力」から上記2を評価します。国語の筆記試験では、「読解力」、「思考力」、「表現力」から同2、3、4、5を評価します。英語の資格・検定試験スコアでは、「異文化理解」および「英語でのコミュニケーション能力」から同7の一部を評価します。二次試験では、「面接」「調査書」の内容から同1〜7を総合的に評価します。
高等学校等において以下を身につけていることが望まれます。
東京慈恵会医科大学医学部看護学科では、2027年度入学者選抜において学校推薦型選抜を実施します。
大学ホームページで公開されている「2027年度学生募集要項」は一般選抜用であり、学校推薦型選抜の出願資格や推薦要件は公開されていません。受験を検討する場合は、在籍する高等学校の進路指導担当の先生に、本学科の学校推薦型選抜の対象となっているかを確認してください。
なお、医学部看護学科では総合型選抜および社会人を対象とした選抜は実施していません。
引用元:東京慈恵会医科大学 医学部看護学科 令和9(2027)年度入学試験概要
選抜方法・試験科目・配点・合否判定の基準は、在籍する高等学校に配付される募集要項によるものとし、大学ホームページでは公表されていません。
参考として、本学科が公表している「学力検査等の内容、合否判定の方法及び基準(概要)」では、面接や調査書の内容からアドミッションポリシー1〜7を総合的に評価する方針が示されています。アドミッションポリシーでは、主体的に取り組み成長し続ける素地、看護への関心と基礎的な知識・判断力、自己と他者を尊重したコミュニケーションの素地、他者の立場に立って考え行動できること、他者と協働し創造的にチャレンジできること、広く社会への関心と良識、多様な文化的背景をもつ人々との交流への関心が求められています。
引用元:東京慈恵会医科大学 医学部看護学科 令和9(2027)年度入学試験概要
| 出願期間 | 在籍する高等学校に配付される募集要項による |
|---|---|
| 試験日 | 在籍する高等学校に配付される募集要項による |
| 試験会場 | 在籍する高等学校に配付される募集要項による |
| 合格発表 | 在籍する高等学校に配付される募集要項による |
引用元:東京慈恵会医科大学 医学部看護学科 令和9(2027)年度入学試験概要
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志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、東京慈恵会医科大学医学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、東京慈恵会医科大学医学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
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学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
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東京慈恵会医科大学医学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
東京慈恵会医科大学医学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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総合型選抜入試対策
東京慈恵会医科大学医学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
東京慈恵会医科大学医学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、東京慈恵会医科大学医学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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