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早稲田大学創造理工学部
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早稲田大学創造理工学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

アドミッション・ポリシー

「入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)」

創造理工学部は、人間、生活、環境の3つのキーワードに基づき、科学技術の観点から人間生活と環境分野で発生している様々な問題を解決し、多様な価値観に基づく新しい豊かさを創造できる人材の養成を目的としている。この豊かさの創造のために、人間活動を支援し、地球環境に調和する空間・装置・コミュニティを創出する技術および環境システム技術に関する実践的教育と研究を展開していくことが、当学部が掲げる教育研究上の理念である。このような理念のもとで、ともに学び、ともに新たな豊かさを創造しようという意欲に満ちた個性的な学生を、日本国内はもとより世界から幅広く求める。高等学校等における学習によって、高い基礎学力(知識・技能・思考力・判断力・表現力)を身に着け、勉学意欲が強く、自ら主体的に考え、行動しようとする意識が高い者を受け入れることを基本方針とする。

入学者選抜の方法

上記の方針に基づき、以下の入試による選抜を行う。

  • 一般選抜では、数学、理科、外国語において高い学力を有していることを重視する。科目・設問により選択型と記述型の解答方式を用いて、多角的に学力を評価する。創造理工学部建築学科では空間表現(デッサン)の力も評価する。「主体性」「多様性」「協働性」については合否判定における評価基準とはしないが、出願時における記述を通じて確認する。
  • 指定校推薦入試では、高等学校等での教育内容を堅実に習得した勉学意欲の高い者を受け入れる。書類審査(志望理由書、高校調査書等)、面接審査を基に総合的に評価する。また、基幹理工学部では指定校推薦制度を活用した「北九州地域連携型推薦入試」を実施し、地方貢献の意識の高い人材を受け入れる。
  • 附属高校・系属高校推薦入試では、基礎学力に加え幅広い知識と豊かな教養を持ち、リーダーシップを発揮できる者を受け入れる。高校調査書等を基に総合的に評価する。
  • 特別選抜入試【先進】では、理工系科目において極めて優れた能力を有する者を受け入れる。書類審査(理数系の各種コンテストの成績、志望理由書、高校調査書等)、面接審査を総合的に評価する。
  • 早稲田建築AO入試(創成入試)【創造・建築学科】では、創造性豊かで指導力に富み、率先してチームをまとめ上げるコミュニケーション能力に優れた活発な者を受け入れる。書類審査(自己報告書、活動実績報告書、高校調査書等)、空間表現(デッサン)の力、面接審査(プレゼンテーション等)を総合的に評価する。
  • 外国学生入学試験では、日本国外での教育・文化的な経験を持ち、かつ確かな基礎学力を備えた者を受け入れる。書類選考(日本留学試験および英語能力の外部試験)、面接審査等により総合的に評価する。創造理工学部建築学科では空間表現(デッサン)の力も評価する。
  • 英語学位プログラムAO入試では、日本国外の教育制度において確かな基礎学力を身に着け、大学での英語による専門分野の学習に強い意欲を持った者を受け入れる。書類審査(志望理由書、高校調査書、各国の統一試験および英語能力の外部試験等)、面接審査を総合的に評価する。 ※先進理工学部は2022年9月入学をもって、英語学位プログラムの入学者募集を停止しています。

早稲田大学創造理工学部出願条件

早稲田建築AO入試(創成入試)

出願条件(早稲田建築AO入試〈創成入試〉)

  • 募集人員:創造理工学部建築学科1年生 約25名。
  • 創造理工学部建築学科を第一志望とする者。
  • 履修科目について、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bを履修済あるいは履修中であり、かつ理科の合計取得済単位あるいは取得見込単位数が10単位以上であること(理科の科目は問わない)。外国の高等学校に在学したことのある者、または高等学校等の独自のカリキュラムにおいて数学・理科に相当する内容を履修している者は、出願時に「履修科目の振り替え表」/「履修内容確認表」を提出すること。
  • 本学の一般選抜出願資格を満たす者(高等学校または中等教育学校を卒業した者もしくは2027年3月31日までに卒業見込みの者、通常の課程による12年の学校教育を修了した者もしくは2027年3月31日までに修了見込みの者、外国において12年の課程を修了した者もしくは修了見込みの者、文部科学大臣が認定した在外教育施設の課程を修了した者もしくは修了見込みの者、文部科学大臣の指定した者、高等学校卒業程度認定試験合格者もしくは2027年3月31日までに合格見込みの者で同日までに18歳に達する者、高等学校卒業程度認定審査合格者、文部科学大臣が別に指定する専修学校の高等課程修了者、個別の入学資格審査により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で2027年3月31日までに18歳に達する者)。

早稲田大学創造理工学部選考方法

早稲田建築AO入試(創成入試)

選抜方法

  • 第一次選考:書類選考(提出された出願書類に基づき合否を判定)
  • 第一次選考合格者課題:自己PR資料の作成(書式・枚数自由。第二次選考当日に原本およびコピー1部を持参)
  • 第二次選考:筆記試験(120分)および面接試験。筆記試験は提示されたテーマに対して鉛筆によるドローイングと文章説明による提案・表現を行う。面接試験は複数の受験者と複数の面接員によるグループ面接(30分間)の後、面接員が受験者一人ずつと面接する個人面接(10分間)を行う。

出願書類

  • 入学志願票
  • 調査書等出願資格を証明する書類(必要に応じて「履修科目の振り替え表/履修内容確認表」)
  • 志願者自己報告書
  • 活動実績報告書
  • 推薦状
  • 検定料申込み内容照会結果(クレジットカード等で検定料を納付する場合のみ)

早稲田大学創造理工学部総合型選抜入試日程

早稲田建築AO入試(創成入試)

出願期間 2026年(令和8年)9月1日(火)~9月8日(火)【締切日消印有効】
試験日 第二次選考(筆記試験・面接試験):2026年(令和8年)10月17日(土)
試験会場 西早稲田キャンパス
合格発表 第一次選考合格発表:2026年(令和8年)10月6日(火)
最終合格発表:2026年(令和8年)11月3日(火)

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総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。

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総合型選抜入試対策

早稲田大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

早稲田大学創造理工学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

早稲田大学創造理工学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

早稲田大学創造理工学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

早稲田大学創造理工学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

早稲田大学創造理工学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、早稲田大学創造理工学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

早稲田大学創造理工学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から早稲田大学創造理工学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも早稲田大学創造理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも早稲田大学創造理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも早稲田大学創造理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

カリキュラムや料金について
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