山口大学人文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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山口大学人文学部人文学科では,「人間とは何か」という根元的な問いかけを共有しつつ,人間の営みである社会や文化の過去と現在を見据え,そのあるべき姿の探求を通じてよりよい未来を築くことのできる人材の育成を目指します。そのために次のような学生の入学を求めています。
山口大学の入学者選抜の基本方針に従って,山口大学人文学部人文学科の教育を受けるにふさわしい能力・適性を備えた入学者を受け入れるために,学力の 3 要素をふまえて評価する入試を実施します。入試ごとに学力の 3 要素の中で重視する部分を設定して多様な入試を適切な方法で実施し,多面的・総合的に選抜します。
山口大学人文学部人文学科では,哲学,歴史学,社会学,文学,言語学に対する向学心を前提としますので,入学するまでに次のものを身に付けておくことが期待されます。
1.国語については,基礎的な読解力,言語文化に対する興味・関心
2.数学,情報については,基礎的な知識・技能,論理的思考法
3.地理歴史・公民については,基礎的な知識,社会に対する興味・関心
4.外国語(英語)については,基本的な読解力,コミュニケーション能力
また,入学後は多角的で多層的な人間探究に携わることになるため,「理科」「芸術」「家庭」「保健体育」など,全分野にわたって基礎的な知識と興味・関心を持っていることも強く望まれます。
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※「入学試験で重視するポイント」は入試区分×学力の3要素の◎○対応表であり、表形式のため本欄では再現していません。原文は引用元ページを参照してください。
※本文は大学公式の学部別アドミッション・ポリシーページ(ページ表題は「令和8年度以降入学者用」)から採録しています。令和9年度入学者選抜要項の「各入学試験で重視するポイント」の注記とHTMLの記載に一部相違があるため、最新年度の正本は選抜要項PDFを参照してください。
ここに掲載した内容は令和9年度入学者選抜要項(2026年6月19日作成/6月30日更新・7月1日付訂正)に基づきます(総合型選抜は令和9年度総合型選抜学生募集要項でも確認)。学校推薦型選抜(医学部医学科以外)の学生募集要項は令和8年9月下旬公表予定で、学校推薦型選抜の配点および試験会場は選抜要項に記載がありません。本学の学校推薦型選抜ⅠとⅡの併願はできません。総合型選抜の学生募集要項PDFはファイル名が「r8」ですが中身は令和9年度版です。
ここに掲載した内容は令和9年度入学者選抜要項(2026年6月19日作成/6月30日更新・7月1日付訂正)に基づきます(総合型選抜は令和9年度総合型選抜学生募集要項でも確認)。学校推薦型選抜(医学部医学科以外)の学生募集要項は令和8年9月下旬公表予定で、学校推薦型選抜の配点および試験会場は選抜要項に記載がありません。本学の学校推薦型選抜ⅠとⅡの併願はできません。総合型選抜の学生募集要項PDFはファイル名が「r8」ですが中身は令和9年度版です。
第1次選抜(出願書類の審査)と第2次選抜(面接及び講義等理解力試験)により合格者を決定します。大学入学共通テストは利用しません。
【第1次選抜】志願者が募集人員の3倍を超えた募集単位で実施し、全学共通評価項目70%(調査書・志望理由書等50%、英語の資格・検定試験等10%、高校における活動10%)+学部指定評価項目30%。
【第2次選抜】面接試験+講義等理解力試験=計100%。比率は経済学部のみ面接50%・講義等理解力試験50%、他学部は面接30%・講義等理解力試験70%。面接形態は個人面接=人文学部・理学部、集団面接=教育学部・経済学部・工学部・情報学部・国際総合科学部。
人文学部は第1次選抜の学部指定評価項目(30%)でも英語の資格・検定試験を指定しています(国際総合科学部と同様)。
第1次選抜(出願書類の審査)と第2次選抜(面接及び講義等理解力試験)により合格者を決定します。大学入学共通テストは利用しません。
【第1次選抜】志願者が募集人員の3倍を超えた募集単位で実施し、全学共通評価項目70%(調査書・志望理由書等50%、英語の資格・検定試験等10%、高校における活動10%)+学部指定評価項目30%。
【第2次選抜】面接試験+講義等理解力試験=計100%。比率は経済学部のみ面接50%・講義等理解力試験50%、他学部は面接30%・講義等理解力試験70%。面接形態は個人面接=人文学部・理学部、集団面接=教育学部・経済学部・工学部・情報学部・国際総合科学部。
人文学部は第1次選抜の学部指定評価項目(30%)でも英語の資格・検定試験を指定しています(国際総合科学部と同様)。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)~9月4日(金)[9月3日消印有効] |
|---|---|
| 試験日 | 【第1次選抜】書類審査(結果通知 2026年9月14日(月))/【第2次選抜】2026年(令和8年)9月29日(火)・30日(水) |
| 試験会場 | 山口大学 吉田キャンパス(山口市) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月2日(月) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)12月11日(金)~12月17日(木)[12月16日消印有効] |
|---|---|
| 試験日 | 2027年(令和9年)1月21日(木) |
| 試験会場 | 学生募集要項の公表待ち(選抜要項に試験場の記載はありません) |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、山口大学人文学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の山口大学人文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、山口大学人文学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、山口大学人文学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、山口大学人文学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、山口大学人文学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、山口大学人文学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
山口大学人文学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
山口大学人文学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
山口大学人文学部に総合型選抜で合格しよう!
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山口大学人文学部専門の
総合型選抜入試対策
山口大学人文学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
山口大学人文学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、山口大学人文学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?