令和8年度(2025年度)
青森県の高校受験対策
青森県高校入試の傾向と
入試科目別対策

令和8年度(2025年度)<br>青森県の高校受験対策

青森県の高校受験対策の準備は、まず青森県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、青森県の高校を受験する中学生のために、青森県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

目次

あなたが受験する青森県の高校合格に向けて
個別カリキュラムを作成します。

じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。

現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。

公立高校

※偏差値順(全部で43校

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私立・国立高校

※偏差値順(全部で17校

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令和8年度(2025年度)青森県の公立高校・私立高校の偏差値

青森県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。

令和8年度(2025年度)青森県の公立高校の入試情報

入試情報

令和8年度(2025年度)入試日程

[入学者選抜(一般選抜・特色化選抜)]
試験日 令和8年3月5日(木)
合格者発表日 令和8年3月13日(金)
[追検査]
試験日 令和8年3月11日(水)
合格者発表日 令和8年3月13日(金)
令和8年3月17日(火)
試験日 令和8年3月18日(水)

令和8年度(2025年度)の青森県の内申点計算方法と高校入試への加点について

内申点の計算方法

中1 9教科×5段階評定=45点満点
中2 9教科×5段階評定=45点満点
中3 9教科×5段階評定=45点満点
合計 合計 135点
計算式 中1の9教科評定合計+中2の9教科評定合計+中3の9教科評定合計=135点満点
特徴
・青森県の内申点は、中学3年間の成績が対象です。
・9教科を5段階評定したものを利用し、中1中2中3各45点満点で評価します。
・学力検査は5教科500点満点で、内申点、面接とあわせて総合的に評価し、選抜されます。
・実技検査等が実施される場合は、実技検査等もあわせて総合的に合否判断されます。

青森県の内申点は絶対評価

青森県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。

志望校に合格するには内申点と偏差値が必要

志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。

まず、志望校が決まった中学生は、青森県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。

また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。

青森県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。

ここでは、青森県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

青森県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、青森県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

英語

英語

<スピーキングテスト>

県全体の入試制度として、独立した英語スピーキングテストの実施は今回確認した公式資料では見当たりませんでした。そのため、まずは筆記試験とリスニングで得点できる力を固めることが重要です。面接は全員実施なので、英語そのものの発話試験ではなくても、落ち着いて伝える姿勢や受け答えの安定感は意識しておきたいところです。

<リスニング>

放送による検査があり、短い応答、会話の聞き取り、内容把握が出ています。選択肢を先に確認して、誰が・何を・なぜしたのかを聞き分ける練習を重ねることが大切です。数字、理由、予定、場所などの基本情報を素早く拾えるようにしておくと得点しやすくなります。

<単語・文法>

語順整序や文中の空所補充が出ており、文法を知っているだけでなく、文の形として正しく組み立てる力が求められます。助動詞、時制、疑問文、比較、接続語などを単元別に確認し、短い日本文を英語に直す練習で運用力を高めておくことが重要です。

<会話文・長文読解>

対話文とまとまった英文の両方があり、話の流れや本文の要点をつかむ力が見られます。近年問題では本屋、留学生、AIの活用など、身近な社会的題材も扱われています。段落ごとに要点を押さえ、人物の考え・出来事の順序・筆者の主張を整理しながら読む練習に慣れておくことが大切です。

<英作文>

日本語文を一文の英語で表す問題があり、条件に合わせて自然な英文を書く力が求められます。難しい表現を狙うより、主語と動詞を明確にし、基本文型で確実に書くことが重要です。語順ミスや三単現、複数形、冠詞の抜けを減らす練習を重ねておきましょう。

数学

数学

<小問集合>

計算、方程式、式変形、図形の基礎、関数の基本処理など、広い範囲から基礎問題がまとまって出る構成です。最初の大問で失点すると全体に響きやすいため、計算の正確さと基本問題の即答力を高めることが重要です。毎日短時間でも基礎計算と典型問題を反復し、取り切る力を固めましょう。

<関数>

関数は変域や式の処理など、条件を読み取って数値や範囲を判断する力が求められます。グラフを描くだけでなく、変化の割合、座標、比例・反比例や一次関数の意味を整理して理解しておくことが大切です。式と図を行き来しながら考える練習を積むと安定しやすくなります。

<図形>

円や角度、長さの関係など、図を正確に読み取る問題が見られます。図形分野では、見た目で判断せず、等しい辺・角、平行、円周角などの根拠を書き出しながら進めることが重要です。補助線が必要か、既知条件をどこに使うかを意識して、途中過程を整理する練習を重ねましょう。

<文章題・条件整理>

数量関係を言葉から式に直す力が必要です。条件が多い問題ほど、何を文字で置くか、どの式がどの条件に対応するかを明確にして解くことが求められます。表や線分図、メモを書いて情報を整理する習慣をつけておくと、読み違いや立式ミスを防ぎやすくなります。

<記述・見直し>

青森県の共通問題では、基礎から標準までを確実に積み上げる力が得点の土台になります。途中式や考え方を丁寧に残す習慣をつけておくと、見直しもしやすくなります。自校作成問題は今回確認範囲では未確認なので、まずは県の共通問題の時間配分と完答力を高める対策を優先しましょう。

国語

国語

<放送・聞き取り>

放送による検査があるため、読む力だけでなく、聞いて要点を押さえる力も評価されます。話の目的、理由、結論、条件などを整理して聞く練習をしておくことが大切です。普段から短い説明を聞いて要点をメモする習慣をつけておくと対応しやすくなります。

<漢字・語句・表記>

漢字の読み書き、楷書、表記の正確さを問う問題が出ています。語彙力の差がそのまま得点差になりやすいため、読み書きだけでなく、意味まで押さえて覚えることが重要です。国語便覧や教科書の重要語句を繰り返し確認し、書いて覚える学習を継続しましょう。

<説明文・資料読解>

資料や案内文のような実用的な文章も扱われており、必要な情報を取り出して判断する力が求められます。文章全体を何となく読むのではなく、設問で問われている条件に対応する箇所を根拠付きで探す練習が重要です。本文と資料を結び付けて読む力を養っておきましょう。

<文学的文章・記述>

心情や場面の変化を読み取る問題では、感覚的に答えるのではなく、表現や行動、会話を根拠に考えることが求められます。記述問題では、設問の条件に合わせて必要な要素を過不足なくまとめる練習が必要です。本文中の言葉を活用しながら、短く正確に書く練習を重ねておきましょう。

<作文・表現>

県共通の国語大問として大きな作文の有無は公開問題だけでは断定しにくいですが、資料を踏まえて考えをまとめる力は意識したいところです。特に学校別選抜では定時制再募集で作文を課す例もあるため、志望校によっては自分の考えを筋道立てて書く準備も進めておくことが大切です。

理科

理科

<4分野の基礎知識>

物理・化学・生物・地学の4分野を幅広く押さえることが前提になります。まずは用語、公式、現象の仕組みを教科書レベルで確実に理解し、基本問題で落とさないことが重要です。苦手分野を後回しにせず、単元ごとに小さく復習を積み上げていきましょう。

<実験・観察>

理科では、実験操作の意味、結果の読み取り、考察の流れに対応できることが求められます。器具の使い方や手順を暗記するだけでなく、なぜその操作をするのかまで理解しておくことが大切です。学校ワークの実験ページを読み返し、条件と結果を結び付ける練習をしておきましょう。

<図表・条件整理>

グラフ、表、模式図などをもとに判断する問題では、数値の変化や比較の視点を正確に読み取る力が必要です。問題文を読みながら、どの条件が結果に関わっているかを整理する習慣をつけると対応しやすくなります。資料から言えること・言えないことを区別する意識も重要です。

<計算・考察>

理科の計算問題は、公式の丸暗記ではなく、単位や条件を踏まえて適切に使えるかが問われます。途中式を書きながら解く練習をしておくと、ミスの発見にもつながります。結果だけでなく、その理由を説明できるようにしておくと、考察問題にも対応しやすくなります。

<時間配分>

45分で幅広い内容を処理するため、1問に時間をかけ過ぎないことが大切です。基本問題を早めに処理し、考察や計算に時間を回す意識で演習しておきましょう。県の公開問題を使って、本番と同じ時間で解く練習に慣れておくことが重要です。

社会

社会

<地理>

略地図や地域資料を見て答える問題があり、地名や産業の暗記だけでなく、地図上の位置関係や特色を根拠に判断する力が求められます。気候、農業、工業、人口、交通などを関連付けて理解しておくことが重要です。白地図や統計資料を使って、地域ごとの特徴を比較できるようにしておきましょう。

<歴史>

歴史は年代の丸暗記ではなく、出来事の前後関係や因果関係を押さえているかが重要です。人物、政策、改革、外交などを単独で覚えるのではなく、なぜ起こり、何が変わったのかまで説明できるようにしておくことが求められます。年表を使って流れを整理する学習が効果的です。

<公民>

政治、経済、国際社会の基本事項を土台に、制度の仕組みや社会の動きを理解しているかが問われます。言葉だけを覚えるより、具体例と結び付けて理解することが大切です。選挙、国会、内閣、裁判、市場経済、財政、国際機関などの基本事項は、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

<資料読解・比較・判断>

社会は資料を使って答える問題への対応が得点力を左右します。表やグラフ、地図、文章資料から必要な情報を読み取り、比較して判断する練習が重要です。設問で何を比べるのか、どの資料が根拠になるのかを意識しながら解く習慣をつけておきましょう。

<記述対策>

用語を一語で答えるだけでなく、理由や背景を簡潔にまとめる力も求められます。記述では、キーワードを入れつつ因果関係が伝わる文にすることが重要です。教科書や資料集の重要テーマについて、「なぜ」「どう変わった」を一文で説明する練習を進めておきましょう。

今のあなたの学力から青森県の志望校合格までの勉強をサポート
じゅけラボ予備校のオーダーメイドカリキュラム

じゅけラボ予備校では、青森県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。

ポイント3:青森県の公立高校・私立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する青森県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、青森県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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県外から青森県の公立高校受験をご検討、ご予定の方へ

県外からの青森県の公立高校受験の募集概要について

青森県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
青森県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。

出願条件

・保護者の転勤、転居等により、志願者が県立高等学校の入学日までに保護者とともに青森県内に居住することが確実な場合。 ・その他の事由の場合。

出願可能な高校

青森県内の公立高校

学力検査

・学力検査(国語、英語、数学、社会、理科) ・面接 ※一部の学校で実技検査等を実施

青森県の高校受験生からのよくある質問

青森県公立高校の教科別入試傾向と対策は?

青森県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

令和8年度(2025年度)の青森県公立高校入試日程は?

青森県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。

青森県高校偏差値情報について教えてください

青森県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。

青森県の内申点計算方法と高校入試への加点方法は?

令和8年度(2025年度)の青森県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。

じゅけラボの高校受験対策講座について教えてください。

あなたの現在の学力から志望高校に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメイドカリキュラムです。

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