高知県の高校受験対策の準備は、まず高知県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、高知県の高校を受験する中学生のために、高知県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。
目次
じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。
現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。
※偏差値順(全部で30校)
※偏差値順(全部で8校)
高知県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
| 試験日 | 令和8年(2026年)3月3日(火)3月4日(水) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和8年(2026年)3月12日(火) |
| 試験日 | 令和8年(2026年)3月18日(水) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和8年(2026年)3月23日(月) |
| 中1 | 5教科×5段階評定+実技4教科×5段階評定=45点満点 |
|---|---|
| 中2 | 5教科×5段階評定+実技4教科×5段階評定=45点満点 |
| 中3 | 5教科×5段階評定+実技4教科×5段階評定×3=85点満点 |
| 合計 |
260点満点 計算式:(中1+中2+中3の合計点) ÷ 175 × 260 |
高知県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。
志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。
まず、志望校が決まった中学生は、高知県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。
また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。
高知県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。
ここでは、高知県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
ここでは、高知県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
県全体の共通選抜として英語スピーキングテストは確認できませんでした。一方で、高知国際高校グローバル科では英語による口頭試問があり、学校独自に「読む」「理解する」「英語で答える」力まで見られます。共通問題対策だけでなく、対象校を受ける場合は英文を黙読して内容を英語で説明する練習まで進めておくことが重要です。
A日程では「聞くこと」が出題範囲に入り、B日程では除かれます。公開分析では、日常的な話題について必要な情報を聞き取る力に課題が見られているため、単なる聞き流しではなく、人数・予定・理由・選択肢の違いを聞き分ける練習を重ねることが大切です。一部の英文は読み上げ1回のため、1回で要点をつかむ意識が必要です。
使用語彙は教科書掲載語彙と『高知これ単』を含む基本語彙が中心です。文法は知識問題として覚えるだけでは足りず、語順整序や場面に合う表現選択、自分の状況に合わせた文の作成に使えることが求められます。基本例文を音読し、主語・時制・助動詞・不定詞・比較などを自分で書ける状態にしておきましょう。
日常的な話題の会話文や説明的な英文から、必要情報や要点を読み取る力が見られます。公開分析では、聞いたり読んだりした内容から、考えを書くために必要な情報の把握が不十分な傾向も示されています。設問先読み、指示語・接続語の確認、表や選択肢との照合を習慣化し、内容理解を根拠付きで進めることが重要です。
英作文では、正しい語順で文を組み立て、与えられた話題について自分の考えや気持ちを書く力が求められます。公開分析では「書くこと」の正答率が低く、基本語彙・文法の定着不足が課題とされています。短文完成から始めて、理由を1文添える練習、聞いたこと・読んだことを踏まえて自分の意見を書く練習へ広げるのが効果的です。
「数と式」では、文字式の処理、式の意味理解、数量関係の表現など基礎事項が確実に見られます。公開分析では、文字を用いた式の計算や処理に課題が見られました。計算練習だけでなく、文章を式に直す、式の意味を言葉で説明する練習まで行うことが重要です。
グラフの特徴を理解し、関数を使って事象を表し、図形とも関連付けて考える力が求められます。座標や変化の割合を機械的に求めるだけでは不十分で、どの値が何を表すかを読み取る力が必要です。表・式・グラフを往復して考える練習に慣れておくことが大切です。
図形の性質を使った推論、根拠を明示した説明、証明問題への対応が重要です。公開分析では、事柄が成り立つ理由を筋道立てて説明する力に課題が見られました。結論だけでなく、使った性質・条件・理由を順序立てて書く練習を続けましょう。
資料を整理して場合の数や確率を考える問題、日常場面を数理的に捉える問題が出ます。条件整理が不十分だと途中で崩れやすいため、何を置くか、何を求めるかを先に明確にする習慣が必要です。途中式や図、表を使って整理する練習が得点力につながります。
漢字の読み書き、書写、文法の基礎、情報の扱い方、伝統的な言語文化まで幅広く見られます。知識問題は取りやすい一方で、文法や言葉の働きの理解が不十分だと失点しやすいので、教科書範囲の漢字と文法事項を反復し、用語の意味まで説明できるようにしておくことが大切です。
文章の構成や論理の展開に沿って、必要な情報を取り出し、整理して読む力が求められます。公開分析では、複数の情報を踏まえて要約したり、条件に合う内容を選んだりする問題に課題が見られました。本文だけでなく会話文や資料も含めて情報をつなぎ、条件語に線を引いて整理する練習が重要です。
語句の意味、登場人物や場面の理解、表現の効果、古典の基本事項などが問われます。感覚で読むのではなく、どの表現からそう判断したかを本文に戻って確認する習慣が必要です。古典は現代語訳だけに頼らず、主語・心情・場面の変化を押さえて読み慣れておきましょう。
自分の考えを、本文の内容や資料を踏まえて適切に書き表す力が見られます。公開分析でも、要約や根拠を伴う記述に課題が示されています。設問の条件を外さず、本文中の根拠を短くまとめてから書く練習を重ねることが重要です。
理科は第1分野・第2分野から均等に出題され、用語理解や基本原理の定着が土台になります。公開分析では、科学用語や基礎知識の定着不足が課題とされました。まずは教科書の重要語句、単位、公式、反応式、天体・気象の基本事項を正確に覚えることが重要です。
観察や実験の方法、器具の扱い、結果の読み取りなど、技能面も重視されます。知識だけでは解けず、実験条件や手順の意味を理解しているかが問われます。学校ワークや実験プリントを使い、目的・方法・結果・考察をセットで振り返る練習が効果的です。
表やグラフ、観測記録、実験結果から必要情報を抜き出して判断する問題が出やすいです。公開分析では、数値処理や条件の読み取り、類似用語の区別に課題が見られました。数値を見てすぐ式に入れるのではなく、何を比べるのか、何を説明するのかを先に整理することが大切です。
事象が起こる原因や、実験結果からいえることを文章で説明する力が求められます。指定語句を使う条件付き記述や、問題文の指示を正確に踏まえた説明ができるかが差になります。根拠となる結果を1つずつ押さえ、短く筋道立てて書く練習を積んでおきましょう。
地理・歴史・公民から均等に出題され、基本事項の理解に加えて、相互の関連まで考える力が見られます。公開分析では、分野全体を通して基本事項の定着が十分でない点が課題でした。用語を単独で覚えるのではなく、地図・年表・制度・資料と結び付けて整理することが重要です。
表、グラフ、地図、写真、年表などから必要な情報を読み取り、意味を判断する問題が中心です。資料を見た印象だけで答えるのではなく、数値比較や位置関係、変化の理由まで押さえる必要があります。資料問題は「何を聞かれているか」を先に確認してから読む習慣をつけましょう。
社会的事象の意味や意義、特色、相互の関連を多面的に考える力が求められます。公開分析では、根拠をもって論理的に表現する力に課題が見られました。出来事を一問一答で終えず、「なぜ起こったか」「何と比べてどう違うか」まで説明できるようにしておくことが大切です。
資料から読み取った内容を、既習事項と結び付けて記述する問題への対応が重要です。資料の文言を書き写すだけでは足りず、設問の意図に沿って根拠を整理する必要があります。短い記述でも主語・内容・理由をそろえて書く練習を重ねると安定しやすくなります。
じゅけラボ予備校では、高知県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。
高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。
高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。
公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する高知県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。
じゅけラボ予備校では、高知県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。
高知県の高校を受験する中学生のあなた。
いち早く高校受験対策をはじめて、他の生徒に差をつけるチャンスです。
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いつから受験勉強するのか?いつから本気になるのか?中1、中2、中3、高校入試直前、それぞれのタイミングからできる最適な勉強法をご提供します。志望する高校に進学できる様にがんばりましょう。
高知県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
高知県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。
1.保護者の転勤等による一家転住が理由の場合。 2.保護者が高知県内に居住しない場合で、高知県内に身元引受人が居住している場合。 3.他の都道府県在住で、その住所から通学が可能な場合。 ※2.と3.は一部の高校のみです。
1.保護者の転勤等による一家転住が理由の場合 高知県内すべての公立高校 2.保護者が高知県内に居住しない場合で、高知県内に身元引受人が居住している場合 ・室戸高等学校 ・嶺北高等学校 ・高知追手前高等学校吾北分校 ・高知海洋高等学校 ・須崎総合高等学校 機械系学科造船専攻 ・檮原高等学校 ・四万十高等学校 ・大方高等学校 ・中村高等学校西土佐分校 3.他の都道府県在住で、その住所から通学が可能な場合 ・檮原高等学校 ・四万十高等学校 ・中村高等学校西土佐分校 ・宿毛工業高等学校 ・宿毛高等学校(全日制及び定時制)
・学力検査(国語、英語、数学、社会、理科) ・面接 ※学校により、実技検査を実施。
高知県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
高知県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。
高知県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
令和8年度(2026年度)の高知県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。
あなたの現在の学力から志望高校に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメイドカリキュラムです。
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