長野県の高校受験対策の準備は、まず長野県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、長野県の高校を受験する中学生のために、長野県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。
目次
じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。
現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。
※偏差値順(全部で78校)
※偏差値順(全部で16校)
長野県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
| 試験日 | 令和9年2月8日(月) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和9年2月17日(水) |
| 試験日 | 令和9年3月9日(火) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和9年3月18日(木) |
| 試験日 | 令和9年3月15日(月) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和9年3月18日(木) |
| 中1 | - |
|---|---|
| 中2 | - |
| 中3 | 9教科×5段階評定=45点満点 |
| 合計 | 45点満点 |
長野県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。
志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。
まず、志望校が決まった中学生は、長野県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。
また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。
長野県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。
ここでは、長野県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
ここでは、長野県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
県全体の共通入試として英語スピーキングテストを課すことは、今回確認した令和8年度の要綱・学校別実施内容では確認できませんでした。そのため、英語の4技能のうち「話すこと」は、主として面接場面での受け答えや、書く・読む・聞く問題を通した運用力として見られていると考えるのが基本です。まずは共通問題で確実に得点できる語彙・文法・読解・英作文を固めることが重要です。
後期選抜の英語は、最初にリスニングテストがあり、短いやり取りだけでなく、まとまりのある英文から必要な情報や要点を聞き取る力が求められます。放送回数が設問ごとに異なるため、1回で取るべき情報と2回で整理できる情報を分けて聞く練習が大切です。選択肢・図・場面設定を先に確認し、人物、場所、時系列、目的を素早く押さえる練習を重ねましょう。
出題方針では、言語材料の基礎的・基本的内容の習得と、それを正確に使用して伝える力が見る対象になっています。単なる暗記だけではなく、語形変化、語順、時制、助動詞、比較、不定詞・動名詞、関係表現などを文の中で運用できるようにしておくことが重要です。前期は基礎的内容中心なので取りこぼしを防ぎ、後期は文脈の中で正確に使えるかまで意識して対策を進めましょう。
後期選抜では、短い文章で必要情報を拾う問題と、まとまりのある英文の概要・要点をつかむ問題の両方が出ています。テーマは観光や人物紹介など、日常と社会の中間にある題材が出されており、設問に入る前に場面・登場人物・話題を素早くつかむ力が求められます。前期は基礎確認型、後期は情報整理と要点把握まで求められやすいので、英文を段落ごとに整理しながら読む練習が有効です。
後期選抜の出題方針では、読んだ内容をもとに自分の考え等を書く力も見るとされています。条件付きで短くまとめる形式でも、主語・動詞を明確にし、理由を一つ添えて完結した英文で書くことが大切です。前期は検査時間が短く基礎中心のため素早く正確に書く力、後期は資料や本文を踏まえて内容を外さず書く力が重要になります。
後期選抜では、計算、方程式、平方根、確率、データの活用などを広く問う小問集合が冒頭に置かれ、基礎的・基本的な知識技能が一通り確認されます。前期の検査Ⅱも選択式中心で基礎確認の色合いが強いため、まずは計算の正確さと処理速度を上げることが大切です。ケアレスミスを減らすには、途中式を省きすぎず、符号・約分・代入を毎回点検する習慣をつけましょう。
出題方針では、表・式・グラフを用いて事象を数学的に表現し処理する力が重視されています。単にグラフを読むだけでなく、変化の割合、交点、条件に合う範囲、場面の意味づけまで押さえる練習が必要です。前期は基本的な読み取りを素早く、後期は場面設定を数式に置き換えて考える問題まで対応できるようにしておくことが重要です。
円や三角形、相似、角度、面積などの基本性質を使って考える問題が中心です。後期は図形の性質を組み合わせて論理的に考察する力を見る方針が示されているため、公式暗記だけでは不足します。どの条件から何が言えるのかを順番に書き出し、根拠を意識して解く練習を重ねると、選択式でも記述型でも崩れにくくなります。
後期では日常生活や社会の事象を数学化して考える問題が出題され、確率や箱ひげ図などのデータ活用も含まれます。問題文を読んだら、数量関係、条件、求めるものを図や表に整理してから立式する姿勢が重要です。前期は基本知識の確認、後期は条件整理と意味理解が一段深くなるので、グラフや資料を見たら必ず「何を表しているか」を言葉で説明できるようにしておきましょう。
後期選抜の方が、複数の要素をつないで考える問題に対応する力が求められやすい構成です。長野県では県共通問題で実施されるため、自校作成問題への切り替えは基本的に想定しなくてよく、県共通問題の中で基礎から応用まで段階的に仕上げるのが効果的です。途中過程を意識しながら解く練習を続けると、難しい設問でも立て直しやすくなります。
後期選抜の出題方針では、説明的文章をもとに構造や内容を把握する力、精査・解釈する力、表現の効果を意味づける力を見るとされています。本文だけでなく、目的や場面に応じて資料を整理し、どう伝えるかを考える問題も含まれているため、要点整理と情報の関連づけが重要です。段落ごとの役割を押さえ、根拠になる表現に印をつけながら読む練習が効果的です。
文学的文章では、情景描写や人物描写を手がかりに、登場人物の心情や言動の意味、場面の変化を読み取る力が求められます。気分だけで答えるのではなく、「どの表現からそう読めるか」を本文に戻って確認する習慣が大切です。選択肢問題でも本文根拠を持って判断できるようにしておくと、記述問題にもつながります。
古典は、語注や比較資料を手がかりに内容を理解し、ものの見方や考え方を捉える方向で出題されています。現代語訳を丸暗記するより、主語の動き、対比、筆者の評価がどこに出るかを押さえることが重要です。言語事項では漢字や語句、文法、表現の特徴まで基本事項を確実にしておくと、前期の基礎型にも後期の読解型にも対応しやすくなります。
後期の出題方針には、根拠を明確にして自分の考えが伝わる文章になるよう工夫する力を見るとあり、要約的に書く力と自分の考えを筋道立てて書く力の両方が求められます。指定字数や条件を外さないことが前提なので、本文の要点を短く整理してから書き始める練習が必要です。前期は基礎確認寄りでも、後期を見据えて日頃から80字・120字程度でまとめる練習をしておくと安定します。
後期選抜の出題方針では、第1分野・第2分野の各分野から、基礎的・基本的な内容の習得状況が見られるように出題するとされています。実際に、生物、化学、地学、物理の各領域にまたがって出題されるため、特定分野だけに偏った学習では対応しにくい構成です。用語暗記だけでなく、現象のしくみを自分の言葉で説明できるかを意識して学習を進めましょう。
長野県の理科は、観察・実験の結果や資料を活用して考える力を見る方針が明確です。手順、条件、結果、考察の関係を読み違えないことが大切で、表やグラフ、図の変化を根拠に答える練習が必要です。前期で基礎知識を素早く確認できる状態を作り、後期では実験条件の違いが結果にどう影響するかまで考えられるようにしておくと強いです。
酸とアルカリ、運動、地震データなど、数値や資料をもとに処理する問題への対応が欠かせません。公式を当てはめるだけでなく、何を求める問題か、どの値を使うのかを整理してから計算することが重要です。計算結果だけでなく、その結果から何がいえるのかまで答える練習を重ねると、考察問題で得点しやすくなります。
後期の出題方針は、知識及び技能とともに科学的に探究する力を重視しています。そのため、教科書の太字語句を覚えるだけでは不十分で、実験の目的、比較条件、結果の意味まで一つの流れで理解しておく必要があります。図や表を見て「何が分かるか」を一文で言う練習を入れると、記述にも選択にも対応しやすくなります。
地理では、地域の自然・産業・生活を関連づけて考える問題と、地図や統計資料、略地図を読み取る問題への対応が必要です。単独知識で答えるより、地域の特色を資料から判断する形式に慣れておくことが大切です。地名や用語を覚えるだけでなく、気候、産業、人口、貿易などをセットで整理すると得点しやすくなります。
歴史は、時代の流れの理解に加えて、日本と外国との関わりや民衆の動きなどを資料から捉える力が見られます。人物名・出来事名だけを点で覚えるのではなく、原因、経過、結果を線でつなぐ学習が重要です。条約文や年表、写真資料を見て時代背景を判断する練習をしておくと、選択式でも迷いにくくなります。
公民では、基本的人権、政治、社会の課題解決などを題材に、制度理解と資料活用の両方が問われます。用語の意味を説明できるだけでなく、現実の地域課題や社会問題と結びつけて考える力が求められます。教科書内容を押さえたうえで、グラフや文章資料から課題と対策を読み取る練習をしておくことが重要です。
長野県の社会は、資料を活用して考察し、判断し、表現する力を重視する方針がはっきりしています。したがって、資料を見た瞬間に答えを探すのではなく、何を示す資料か、どの選択肢が資料の内容と一致するかを丁寧に比べる習慣が必要です。前期は基礎事項を確実に、後期は資料根拠で判断する練習まで進めると安定します。
じゅけラボ予備校では、長野県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。
高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。
高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。
公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する長野県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。
じゅけラボ予備校では、長野県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。
長野県の高校を受験する中学生のあなた。
いち早く高校受験対策をはじめて、他の生徒に差をつけるチャンスです。
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いつから受験勉強するのか?いつから本気になるのか?中1、中2、中3、高校入試直前、それぞれのタイミングからできる最適な勉強法をご提供します。志望する高校に進学できる様にがんばりましょう。
長野県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
長野県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。
<特例で県外からの出願を認める高校/学科> ・飯山高校 スポーツ科学科を強く志望し、入寮する場合。 ・白馬高校 国際観光科を強く志望する場合。 <その他の長野県の公立高校を県外受験する場合> ・最終在籍校が長野県外の中学・高等学校である場合。 ・保護者と一緒に長野県へ転居する場合。 ・県外から保護者の居住する長野県へ戻る場合。 ・特別の事情が認められる場合。
<特例として県外からの出願を認める高校> ・飯山高校 スポーツ科学科 ・白馬高校 国際観光科 <その他の長野県の公立高校を県外受験する場合> 長野県内の公立高校
英語、数学、国語、理科、社会の5教科 ※学校により、面接、志願者理由書、自己PR文、作文、小論文、実技検査を実施
長野県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
長野県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。
長野県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
令和9年度(2027年度)の長野県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。
あなたの現在の学力から志望高校に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメイドカリキュラムです。
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