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佐賀県の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、佐賀県の高校を受験する中学生のために、佐賀県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

あなたが受験する佐賀県の高校合格に向けて
個別カリキュラムを作成します。

じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

公立高校

※偏差値順(

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  • 唐津商業高校
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  • 伊万里商業高校
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  • 唐津工業高校
  • 嬉野高校
  • 鳥栖工業高校
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  • 太良高校
  • 伊万里農林高校
  • 塩田工業高校
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私立・国立高校

※偏差値順(

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佐賀県の公立高校・私立高校の偏差値

佐賀県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校選びの参考にして下さい。
>>佐賀県の高校偏差値表

じゅけラボ予備校の公立高校受験対策講座についてはコチラ

佐賀県の公立高校の入試情報

入試情報

入試日程

【特色選抜】

願書出願期間:平成31年1月30日(水)、1月31日(木)

学力検査等実施日:平成31年2月6日(水)

合格発表:平成31年2月13日(水)

【一般選抜】

願書出願期間:平成31年2月19日(火)、2月20日(水)

志願変更願:平成31年2月25日(月)、2月26日(火)

志願変更届日:平成31年2月27日(水)

学力検査等実施日:平成31年3月5日(火)、3月6日(水)

合格者発表:平成31年3月12日(火)

学力検査配点:

5科目各100点満点の合計500点満点

【内申点計算法】

中学1年生から3年生の9科目の内申の合計が内申点に反映される。

3学年×9科目×5段階の135点が内申点の満点。

佐賀県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、佐賀県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

「一般選抜」では、学力検査(5教科)、面接が実施される。また学校によっては、傾斜配点、数学および英語の追加検査、実技検査等を実施することがあります。上位校に合格するためには8~9割の得点が必要となるため、苦手教科をなくして、とにかく点を落とさないことが大切です。

英語

リスニング
2割分の配点があります。佐賀県立入試におけるリスニングはほとんどが中1・2年で学習している文法で成り立っています。
どんな内容が英語で問われているかのスクリプトを確認しながら、自分でも口に出して読むことをしていきましょう。その上で、文法事項の確認も合わせてしていくと良いです。
長文読解
長文問題、会話文を40分で4題解く必要があります。速読が重要となります。内容面は難解な文法や単語が出るわけではないので、重要単語の見直しと文法事項の再確認を行うことが第一歩です。時間がかかってもある程度長文の内容を把握することができるようになったら、時間を計って問題を解いていくようにしましょう。1題8分程度で解けるようになることがベストです。

数学

佐賀県の数学は、大問5題で構成されています。
1小問集合
2割分の配点があり、最も点数が取りやすい部分です。因数分解から平方根、場合の数、簡単な図形問題等、教科書の練習問題、もしくは例題レベルの基本的問題が出題されます。ここで点数を落とすことのないような万全な対策を行ってください。特に数学が苦手な方は、この大問で満点を狙えるように対策してください。
2資料の活用、連立方程式の文章題、一次関数等
3規則性 確率等
それぞれ2割分の配点があり、中学2年生までの知識で解ける問題が出題されます。特に大問2では連立方程式の文章問題、大問3では規則性の問題が毎年必ず出題されます。難易度は高くはないので、文章から式を予想し、組み立てる力や、どういった作業を行っているかをまとめる力をつけておきましょう。佐賀県立入試は中2までの知識で解ける問題の配点が約5~6割を毎年占めます。苦手な方は、少なくとも中2までの復習を確実に行い、確実に得点できる単元を増やしておくことが大切です。
4図形と関数の融合問題
2割分の配点があり、二次関数と一次関数を絡めた面積を出す問題が頻出。問題の難易度は高くありませんが、応用問題も出題されるので形式に慣れておきましょう。教科書やワークの応用問題レベルの関数の複合問題や、Try IT入試対策編の関数分野を視聴し、パターン化して解き方を覚えておきましょう。
5平面図形の総合問題
2割分の配点があり、難易度は高めです。三平方の定理、円周角を絡めた証明問題も出題されます。図形の総合問題はまず、各々の単元の公式や定理の暗記と使いこなせるようになることが重要です。総合問題を解く前に覚えの残しがないかチェックするようにしましょう。特に三平方の定理は中3の最後に習う単元でもあるので、余裕があるうちに予習をしておきましょう。
追加問題
佐賀西高校受験者のみの追加問題です。15点分の追加問題が出題されます。立体図形や規則性の問題が頻出。難易度はかなり高く、時間が足りなくなりやすいので佐賀西高校を志望する方は、短時間で難解な問題が解けるような練習をしておくことをお勧めします。

国語

佐賀県の国語は、作文が出題されています。作文は得点源にしやすい単元ですので、配点は毎年2割程度あるので国語が苦手な方は、作文対策から行うとよいでしょう。他都道府県や私立高校の過去問から作文の類似問題を解き、添削を繰り返し行い、実力をつけていきましょう。
小説・評論
小説は心情・情景の理解に関すると問いがほとんどです。登場人物の気持ちや表情から読み取る人物の様子を問われる問題が頻出。評論に関しても内容吟味中心の構成になっているので細かい部分もしっかり精読できるようにしていきましょう。評論も小説も例年記述式の問題が増えている傾向があるので、書きまとめる力をつける必要があります。文法、漢字は数問ではあるが毎年でていますので、漏れなく学習しておきましょう。
古典
毎年2割分の配点があります。内容に関しては易しい問題が多く、対策はしやすいです。漢文の出題はほとんどされません。歴史的仮名遣いや主語を問うようなオーソドックスな問題が多いので、幅広い知識をつけるようにしておきましょう。

理科

佐賀県の理科では、生物、化学、物理、地学がバランスよく出題され、教科書レベルを網羅的に理解しておく必要があります。近年、記述、作図の問題が増えてきたこともありますので、実験の考察や操作をしっかり理解しておきましょう。
生物
実験内容が今まで見たことのないものや珍しい実験が出題される傾向があります。実験の説明や概要をしっかり読解できれば、教科書レベルの知識で対応できます。記述式が増えてきているので教科書レベルの知識だけを覚える勉強ではなく、その用語、語句の意味も含めて覚えておくようにしましょう。
化学
グラフや図、写真等の読み取りと考察問題が頻出。資料から必要な知識だけを読み取り、それを応用できる力が必須です。必要な知識を覚えた上で、過去問や応用問題集等で実戦形式の問題をどんどん解きましょう。

物理
生物と同様に特殊な実験、珍しい実験が出題されやすいです。問われる知識は教科書レベルではあるのでしっかりと用語、語句を覚えていれば対応できます。作図問題も頻出なので、頻出の作図問題は覚えておき、練習しておきましょう。
地学
化学と同様の傾向が見られます。グラフや図が多く、複雑な問題になっているように感じるかもしれないが、問われる知識は教科書レベルです。過去問を解き、慣れておきましょう。

社会

佐賀県の社会では、地歴公民まんべんなく出題され、理科と同様、資料問題が増加の傾向があります。資料集を用いて図表や歴史的、地理的事象の原因の部分までしっかりと覚えておけば、記述式の問題も対応できます。単純な暗記だけでは対応できない問題も多いので注意しましょう。
地理
日本地理、世界地理をまんべんなく出題されます。地域や地方が毎年ばらばらでもあるのでまんべんなく知識を覚えておく必要があります。地図や雨温図といった資料問題が出題されるので資料問題の対応もできるように知識の暗記で終わらず、問題を解く演習も行っていきましょう。
歴史
歴史分野では世界史からの出題は少なく、日本史がメインとなります。各時代の特色を資料、図表から読み取らせるような問題が頻出である。各時代の出来事、文化を正確にまとめておくこと、資料集を用いながら図表も含めてしっかりと覚えておくようにしましょう。
公民
基本的事項を問う問題が多く、難易度は高くないです。しかし、公民分野を中学校では2学期からしか授業が始まらないことが多いので、入試までの短い期間で取りこぼしなく、覚えておく必要があります。社会が得意な方は夏休みから先取り学習をしておくとよいでしょう。

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じゅけラボ予備校では、佐賀県の公立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が公立高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望大学合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。

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ポイント3:佐賀県の公立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では、都道府県ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する佐賀県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、佐賀県の公立高校入試で必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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