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島根県の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、島根県の高校を受験する中学生のために、島根県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

あなたが受験する島根県の高校合格に向けて
個別カリキュラムを作成します。

じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

公立高校

※偏差値順(

  • 松江北高校
  • 出雲高校
  • 益田高校
  • 大田高校
  • 松江南高校
  • 浜田高校
  • 松江東高校
  • 大社高校
  • 平田高校
  • 三刀屋高校
  • 安来高校
  • 益田翔陽高校
  • 松江工業高校
  • 松江農林高校
  • 大東高校
  • 津和野高校
  • 横田高校
  • 江津高校
  • 出雲商業高校
  • 松江市立女子高校
  • 島根中央高校
  • 江津工業高校
  • 出雲工業高校
  • 松江商業高校
  • 情報科学高校
  • 浜田商業高校
  • 隠岐高校
  • 出雲農林高校
  • 矢上高校
  • 隠岐島前高校
  • 吉賀高校
  • 飯南高校
  • 邇摩高校
  • 隠岐水産高校
  • 三刀屋高校掛合分校
  • 浜田水産高校

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私立・国立高校

※偏差値順(

  • 松江工業高等専門学校
  • 石見智翠館高校
  • 益田東高校
  • 開星高校
  • 出雲北陵高校
  • 松江西高校
  • 出雲西高校
  • 松徳学院高校
  • 明誠高校
  • 立正大学淞南高校
  • キリスト教愛真高校

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島根県の公立高校・私立高校の偏差値

島根県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校選びの参考にして下さい。
>>島根県の高校偏差値表

じゅけラボ予備校の公立高校受験対策講座についてはコチラ

島根県の公立高校の入試情報

入試情報

入試日程

【推薦選抜】

願書出願期間:平成31年1月10日(木)~1月16日(水)

選抜実施日:各高校の指定日

合格内定通知日:平成31年1月28日(月)

【一般選抜】

願書出願期間:平成31年1月31日(木)~2月5日(火)

志願変更日(志願先):平成31年2月13日(水)~2月15日(金)

志願変更日(変更先):平成31年2月18日(月)~2月19日(火)

学力検査日:平成31年3月6日(水)学力検査

面接等実施日:平成31年3月7日(木)

合格発表:平成31年3月13日(水)

学力検査配点:

5科目各50点満点の合計250点満点

【内申点計算法】

中学1年生から3年生の9科目の内申が内申点に反映される。1年生の2年生の内申と3年生の内申を2倍した得点が内申点の合計点となる。

2学年分×9科目×5段階+1学年分×9科目×5段階×2倍の180点満点。

これに3年生の特別活動の記録を3項目をそれぞれ3点満点でくわえて189点が内申点の満点とされる。

島根県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、島根県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

島根県の公立高校入試では、基本問題で確実に得点することが大切須です。まずは基本的な知識を幅広く身につけ、そのうえで、演習問題に取り組みながら実戦力・応用力を高めていきましょう。
特に上位校に合格するためには8~9割の得点が必要となるため、基本問題の得点が必須です。

英語

島根県の公立高校入試の英語は、リスニング、読解2題、長文総合、英作文の大問5題、小問33問程度の構成です。記述問題が多い傾向にあります。
リスニングは、対話文や英文を聞いて質問に対する答えの絵や文を選択する問題、応答文を選択する問題やメモを完成させる問題が出題されています。先に選択肢を読んで、質問文の疑問詞を聞き逃さないようにしましょう。
資料や絵を見て答える読解の問題が毎年出題されています。内容に関する質問の答えを選ぶもので、質問の意図を理解する必要があります。
もう1つの読解問題は、短めの英文とその内容に関する問題がいくつか集まったもので、各文章の内容把握を意識しましょう。
長文総合は、英問英答、内容一致文選択、適語補充、日本語で答えさせる問題が毎年出題されています。
英作文は、会話文を完成させる適語補充や整序作文が出されています。基本的な文法事項を押さえてお句ことが必須です。また、2017年度からは自分の意見や考えを20語以上で書かせる英作文の問題が出題されているので、テーマについて自分の考えを20字程度の英文で表現する練習をしておきましょう。

数学

島根県の公立高校入試の数学は、大問5題で、試験時間50分の設定です。
大問1は、小問集合で、各単元からの基本問題が幅広く出題されています。全体の基礎固めをしっかりと行いましょう。
大問2から大問5までは、応用問題で、関数と図形、平面図形が必ず出題されています。他にも、規則性、方程式の文章題、確率、速さや図形の移動などを題材にした関数などが出題されています。
関数と図形についての問題は、短文記述問題を含むため、図形的な理解や、論理立てて問題を理解する力が必要となります。
平面図形の大問は、難問も含まれています。円の性質や相似、三平方の定理の基本をきちんと理解した上で、柔軟に使いこなせるようにしておくことが大切です。
グラフの作成や作図、証明問題に加え、短文の記述問題が出題されており、表現力・思考力を問う問題が目立ちます。これらの問題の出来が合否を分けるポイントになるでしょう。

国語

島根県の公立高校入試の国語は、国語の知識・論理的文章・小説・古文・資料読解の大問5題で構成されています。文章量はやや少なめ、難易度は標準的です。
大問1の国語の知識は、漢字の読み書き・筆順、古文のかなづかいの問題が出題されています。漢字は日常的に使われるレベルなので、授業中に出てきたものを確実に覚えておきましょう。
大問2の論理的文章は、大人になる過程で学ぶべきことをテーマとしたものが多く、内容理解しやすいものとなっています。
大問3の小説は、小・中学生が主人公ではあるものの比較的表現のかたいものが選ばれています。心情に関する50字程度の記述が最近の定番なので、話し言葉で書かれた内容を書き言葉に直しながらまとめる練習をしておきましょう。
大問4の古文は、教訓やユーモアを含む説話や笑話が選ばれていましたが、2018年度は自然の情景を描写した随筆が出題されました。全体的な内容をつかんだうえで、文章が伝えたいことを踏み込んで理解する必要があります。2018年度は古文とともに短歌・俳句も出題され、共通しているテーマを読み取る設問が出題されました。
大問5の資料読解は、スピーチやグラフなどの内容を読み取る設問と、与えられたテーマについて、自分の考えを述べる作文で構成されています。資料の分量も多いので、過去問で形式に慣れておきましょう。

理科

島根県の公立高校入試の理科は、大問5題で構成され、物理・化学・生物・地学分野から均等に出題されています。問題数はそれほど多くありませんが、語句の記述や作図、短文記述の割合が大きいため、時間配分に注意しましょう。
大問1は小問集合で、4分野から1単元ずつ出題され、内容は基本的なものです。教科書の重要語句や現象などは確実に覚えておきましょう。
大問2は生物、大問3は化学、大問4は物理、大問5は地学からそれぞれ出題されています。分野を問わず、図示や計算問題、短文記述が出題されています。短文記述の対策として、様々な現象や実験結果について論理的に考えて自分の言葉で説明できるよう練習しておくことが必須です。また、計算式を示して説明する問題も見られるため、計算演習だけではなく、答えを導き出す経緯を説明する練習をしておきましょう。
また、化学では必ず化学反応式が出題されているので、教科書にある化学式を確実に覚え、反応式の書き方を理解しておきましょう。

社会

島根県の公立高校入試の社会は、小問40問程度で多くはありませんが、論述問題の割合が高くなっているため、合い分には気を付けましょう。
2016年度までは満点が100点でしたが、2017年度からは50点に変更されています。1点の重みが重くなっており、解けるはずの問題で確実に得点できるよう練習が必要です。1点の差が合否を分けることを意識しておきましょう。
地理では、大問1題の中で世界地理と日本地理の両方の内容が問われています。ただし、2017年度以降は歴史分野や公民分野との融合も見られる。地図・グラフなどが多く使われており、日頃から地図帳や資料集を使った学習を心がけましょう。また、日本地理では地形図からの出題もあるので、基本的な読み取りについてはできるようになっておきましょう。
歴史では、日本史を中心に出題されており、一つのテーマを通して古代~近・現代までを振り返るような問題が多い傾向にあります。一つのテーマについて関係することがらを時系列で整理しておきましょう。世界史についても出題があるため、一通り確認しておきましょう。
公民では、大問1題の中で政治・経済・国際の全ての分野が問われています。グラフを中心とした資料を素早く的確に読み取る練習をしておきましょう。

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じゅけラボ予備校では、島根県の公立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が公立高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望大学合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験勉強をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。

ポイント3:島根県の公立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では、都道府県ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する島根県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、島根県の公立高校入試で必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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