令和8年度(2026年度)
徳島県の高校受験対策
徳島県高校入試の傾向と
入試科目別対策

令和8年度(2026年度)<br>徳島県の高校受験対策

徳島県の高校受験対策の準備は、まず徳島県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、徳島県の高校を受験する中学生のために、徳島県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

目次

あなたが受験する徳島県の高校合格に向けて
個別カリキュラムを作成します。

じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。

現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。

公立高校

※偏差値順(全部で29校

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私立・国立高校

※偏差値順(全部で3校

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令和8年度(2026年度)徳島県の公立高校・私立高校の偏差値

徳島県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。

令和8年度(2026年度)徳島県の公立高校の入試情報

入試情報

令和8年度(2026年度)入試日程

【育成型選抜 連携型選抜】
試験日 令和8年(2026年)2月3日(火)
合格者発表日 令和8年(2026年)2月7日(土)
【一般選抜】
試験日 令和8年(2026年)3月3日(火)
合格者発表日 令和8年(2026年)3月13日(金)

令和8年度(2026年度)の徳島県の内申点計算方法と高校入試への加点について

内申点の計算方法

中1 5教科×5段階評定+実技4教科×5段階評定×2=65点満点
中2 5教科×5段階評定+実技4教科×5段階評定×2=65点満点
中3 5教科×5段階評定+実技4教科×5段階評定×2=65点満点
合計 195点満点
特徴
・徳島県の内申点は、中学3年間の成績が対象です。
・5教科5段階評定に実技4教科5段階評定を2倍したものを加え、各学年65点満点、合計195点満点です。
・内申点と学力検査は同等に評価し、選抜を行います。
・まず、内申点と学力検査、どちらも上位から募集定員の80%以内の者について、面接や実施があれば実技検査の結果も資料とし、総合的に判断します。
・次に、内申点と学力検査をそれぞれ10段階に区分した相関表に、面接等の結果も資料として合否判定を行います。

徳島県の内申点は絶対評価

徳島県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。

志望校に合格するには内申点と偏差値が必要

志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。

まず、志望校が決まった中学生は、徳島県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。

また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。

徳島県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。

ここでは、徳島県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

徳島県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、徳島県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

英語

<スピーキングテスト>

県共通の英語スピーキングテストは、今回確認した公式資料では見当たりませんでした。そのため、まずは一般選抜の筆記とリスニングを中心に準備を進めることが重要です。ただし、面接は全員にあるため、志望理由や高校で頑張りたいことを英語ではなく日本語でも筋道立てて話せるようにしておくことが大切です。

<リスニング>

英語はリスニングを含む教科として実施されます。聞き取った内容をそのまま拾う力だけでなく、会話や説明の要点を押さえて判断する力が求められます。音声を一度で追う練習、設問先読み、数字・日時・条件の聞き分けを意識して対策を進めましょう。

<単語・文法>

公開資料からは、学習指導要領の範囲内で、基礎的・基本的な知識・技能の定着が見られる問題づくりが続いています。単語や文法は単独知識として覚えるだけでなく、文の中で正しく使えることが重要です。教科書本文の音読、基本例文の暗唱、並べかえや適語補充に素早く対応する練習を重ねておきましょう。

<会話文・長文読解>

共通問題では、日常生活に関連した題材や情報を読み取り、内容を整理して答える力が求められます。細部の一致だけでなく、話の流れや目的、理由、条件の整理ができるかが差になりやすいです。段落ごとの要点把握、設問の根拠に線を引く練習、英問英答や内容一致に慣れておくことが大切です。

<英作文>

思考した内容を英語で表現する力も意識して準備したいところです。難しい表現を無理に使うより、基本文型でミスなく伝える練習が有効です。理由を1つか2つ添えて書く練習、条件語数を意識した記述、主語・時制・三単現・冠詞の見直しを習慣化しておきましょう。

数学

<小問集合>

基礎的・基本的な知識と技能の定着を見る出題が土台になります。計算、式の処理、基本的な図形、確率や資料の整理などで確実に得点することが重要です。最初の問題群で失点しないよう、途中式を丁寧に書く練習と、短時間で正確に処理する反復が必要です。

<関数>

関数では、式を求めるだけでなく、グラフや条件を使って変化の様子を読み取る力が求められます。座標や変域、交点、面積、割合の変化などを結び付けて考える問題に対応したいところです。文章条件を図や表に置き換える練習を重ねると、整理の速さが上がります。

<図形>

図形では、合同・相似、角度、長さ、面積、円、空間図形などをもとに、根拠を使って考える力が重要です。見た目で判断せず、与えられた条件から順に確定させる姿勢が必要です。補助線、等しい角や辺のメモ、使える定理の整理を習慣にしておくことが大切です。

<文章題・条件整理>

日常生活に関連した題材を扱う問題も想定されるため、数量関係を読み替える力が求められます。割合、速さ、料金、場合分けなどは、式を立てる前に条件を整理できるかで差が出ます。何を文字で置くか、条件を表や図でまとめるかを意識して対策を進めましょう。

<記述・説明>

公式問題で確認できる範囲では、思考力・判断力・表現力を見る方針が続いています。答えだけでなく、なぜそうなるのかを説明する練習が有効です。途中過程を省かず、結論に至る根拠を短く明確に書く練習をしておくと、難しめの問題でも部分点を確保しやすくなります。

国語

<説明的文章>

説明文では、本文の要点や筆者の主張、段落どうしの関係をつかむ力が重要です。言い換えや対比、具体例と結論の関係を押さえながら読む練習が必要です。設問に対する根拠を本文中から明確に示す読み方を身に付けることが大切です。

<文学的文章>

物語や随筆では、人物の心情変化や場面の流れ、表現の効果を読み取る力が見られます。気持ちを感覚で答えるのではなく、行動、会話、情景描写から根拠を拾うことが重要です。人物の変化を時間順に整理しながら読む練習をしておきましょう。

<資料・情報の読み取り>

思考力・判断力・表現力を見る方針から、文章だけでなく資料や条件を合わせて考える力にも注意が必要です。複数の情報を比較して結論を出す問題に備え、表やグラフ、メモ形式の情報を文章と結び付けて読む練習が有効です。必要な情報を取捨選択する力が評価されます。

<作文・記述>

国語には作文が含まれるため、自分の考えを条件に沿ってまとめる準備が欠かせません。設問の指示に合わせ、理由や具体例を入れて筋道立てて書くことが重要です。字数管理、書き出しと結論の整え方、主張と根拠の対応を意識して練習しておきましょう。

<漢字・語句・言語事項>

基礎的・基本的な知識・技能の定着を見る方針は国語でも同じです。漢字、語句、文法、表現技法などは安定して得点したい領域です。教科書準拠の復習を中心に、意味と用法をセットで確認し、短時間で処理できる状態にしておくことが重要です。

理科

<4分野の基礎知識>

物理・化学・生物・地学の4分野から幅広く出題される前提で、まずは用語、法則、基本現象を正確に押さえることが重要です。単なる暗記で終わらせず、現象の理由や因果関係まで説明できるようにしておくと、選択肢問題にも記述にも対応しやすくなります。

<実験・観察問題>

理科では、実験や観察の過程、結果、考察をもとに答える力が重要になります。器具の使い方、操作の目的、変える条件とそろえる条件、結果の読み取りを整理しておくことが必要です。学校ワークで実験手順と結果の意味を言葉で説明する練習をしておきましょう。

<図表・データの読み取り>

知識・技能を活用して課題を解決する問題も作成されるため、グラフ、表、模式図、観察結果を読み取る力が求められます。数値の増減だけでなく、どの条件で何が変わったのかを説明できることが大切です。問題文と図表を往復して根拠を確認する習慣を付けましょう。

<考察・記述>

理科は、結果から考えられることを筋道立てて説明する場面で差がつきやすいです。答えを覚えるのではなく、結果→理由→結論の流れで書く練習が有効です。特に、なぜその現象が起きたのか、他の条件ではどうなるかまで考える練習を進めておくことが重要です。

社会

<地理>

地理では、地図、統計、地域の特色を結び付けて考える力が求められます。場所を覚えるだけでなく、気候、産業、人口、交通、土地利用の理由まで理解しておくことが重要です。資料を見て地域を判定する練習や、複数地域を比較する練習に慣れておきましょう。

<歴史>

歴史では、出来事の順序だけでなく、背景や結果、他の出来事とのつながりを押さえることが必要です。年号の丸暗記よりも、政治・経済・外交・文化を関連付けて整理する学習が効果的です。年表を使って流れを説明できるようにすると、資料問題にも対応しやすくなります。

<公民>

公民では、政治、経済、国際社会の基本事項を理解した上で、制度の意味や現代社会の課題を考える力が求められます。用語暗記だけでは不十分で、なぜその仕組みが必要なのかを説明できるようにしておくことが重要です。図や資料と教科書内容を結び付けて復習しましょう。

<資料読解・因果関係>

社会は、統計、グラフ、地図、年表、資料文などを使って判断する問題への対応が重要です。資料の数字を読むだけでなく、そこからどんな傾向がいえるか、なぜそうなったかまで考える力が評価されます。根拠となる資料を明確にして答える練習を重ねておくことが大切です。

今のあなたの学力から徳島県の志望校合格までの勉強をサポート
じゅけラボ予備校のオーダーメイドカリキュラム

じゅけラボ予備校では、徳島県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。

ポイント3:徳島県の公立高校・私立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する徳島県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、徳島県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

徳島県の高校を受験する中学生のあなた。
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県外から徳島県の公立高校受験をご検討、ご予定の方へ

県外からの徳島県の公立高校受験の募集概要について

徳島県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
徳島県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。

出願条件

<特例で県外からの出願を認める高校> 特に条件はありません <その他の徳島県内の公立高校を受験する場合> ・志願者と保護者が徳島県内に転住を予定している場合。 ・四国他県からの志願者で、徳島県外の自宅から通学を予定している場合。 ・志願者のみが徳島県内に転住を予定しており、徳島県内に居住する保証人がいる場合。 ・その他、特別の事情があると教育長が認めた場合。

出願可能な高校

<特例で県外からの出願を認める高校> ・城東高校 ・徳島市立高校 ・城西高校 神山校 ・徳島商業高校 ・小松島高校 ・小松島西高校 勝浦校 ・富岡東高校 ・那賀高校 ・海部高校 ・鳴門渦潮高校 ・名西高校 ・吉野川高校 ・穴吹高校 ・脇町高校 ・つるぎ高校 ・池田高校 ・池田高校 辻校 ・池田高校 三好校 <その他の徳島県内の公立高校を受験する場合> 徳島県の公立高校

学力検査

・学力検査(国語、英語、数学、社会、理科) ・面接 ※学校により、実技検査を実施。

徳島県の高校受験生からのよくある質問

徳島県公立高校の教科別入試傾向と対策は?

徳島県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

令和8年度(2026年度)の徳島県公立高校入試日程は?

徳島県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。

徳島県高校偏差値情報について教えてください

徳島県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。

徳島県の内申点計算方法と高校入試への加点方法は?

令和8年度(2026年度)の徳島県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。

じゅけラボの高校受験対策講座について教えてください。

あなたの現在の学力から志望高校に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメイドカリキュラムです。

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