宅浪と予備校・塾通学、結局どちらが自分に合うのか?本回では、第一志望合格率の調査データを手がかりに、成功率の違い、費用負担、学習環境のメリット・デメリットを整理します。自己管理が得意でコストを抑えたい人、環境や指導でペースを作りたい人など、向いているタイプも具体化。迷いを「判断基準」に変えて、納得の選択につなげます。ぜひお聴きください。
ふみか: 勉強の疑問はここで解決受験対策ラボ情報局へようこそ
がくしん: こんにちはパーソナリティのがくしんです
ふみか: 同じくふみかです今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います
ふみか: さて本日のテーマは宅浪か予備校かですね
ふみか: 浪人が決まった多くの受験生が最初に直面する本当に大きな選択肢だと思います
がくしん: 本当にそうですねまずどちらの選択肢が多数派なのかちょっと見てみましょうか
ふみか: はいお願いします
がくしん: 浪人生のうち予備校を選ぶ人がおよそ6割正確には58.5%なんです
ふみか: やっぱり半分以上は予備校なんですね
がくしん: そうなんです
がくしん: 宅浪を選ぶ方が約3割 28.6%という数字になっています
ふみか: なるほどやっぱり一番気になるのはその第一志望大学への合格率なんですけど違いってあるんですか
がくしん: はいそこですよね
がくしん: データを見てみると予備校生の成功率が48.9
ふみか: ほぼ5割
がくしん: 一方で宅浪生の成功率が37.5%という結果が出ていますね
ふみか: 11.4%の差ですか結構大きいですね
がくしん: ええ大きいですよね
ふみか: でも宅浪の成功率って一般的には10%以下だって言われることもあるじゃないですか
ふみか: そう考えると37.5%って思ったより高い数字かもしれないですね
がくしん: 確かに
がくしん: ただこの数字だけを見てじゃあ予備校だと決めてしまうのは少し早いかもしれないんです
ふみか: と言いますと
がくしん: 結局は自分に合うかどうかが重要になってくるので
ふみか: そうですよね
ふみか: 数字だけでは決められないと
がくしん: はいまずは宅浪に向いている人の特徴から見ていきましょうか
ふみか: お願いします
がくしん: 宅浪を選ぶ最大の理由が自分のペースで学習したいというものでこれが約半数を占めていますね
ふみか: ああやっぱり費用を抑えたいっていう人とか自己管理が得意な人にも向いてそうですよね
がくしん: まさに一方でデメリットとしては
がくしん: やっぱり孤独感とかモチベーションの維持が課題になります
ふみか: うーんそれは大きいですね
がくしん: ええなのでかなり強い意思とまあ自己管理能力が不可欠になってきますね
ふみか: じゃあ次に予備校はどうでしょうどういう人が向いているんでしょうか
がくしん: 予備校を選ぶ方は学習環境を整えたいという理由が最も多くてこれも約半数です
ふみか: なるほど環境ですか
がくしん: はい
がくしん: プロの講師から直接指導を受けたいとか一人だとモチベーション維持が難しいっていう人にはやっぱり最適だと思います
ふみか: ライバルの存在も大きいですよね
がくしん: そうですね
がくしん: ただデメリットとしてはやはり費用が高いこと
ふみか: うーんこれは切実な問題ですね
がくしん: あとは決められたスケジュールに合わせる必要があるので自分のペースで進めたい人には
がくしん: ちょっと窮屈に感じるかもしれません
ふみか: 確かにそうなると
ふみか: 宅老の自己管理が難しいっていうデメリットを何かこう克服する方法ってあるんでしょうか
がくしん: はい実は最近 新しい浪人の形というのも出てきているんです
ふみか: へー
がくしん: えっと宅浪の自由さと予備校のサポートこの2つを両立させるようなサービスですね
ふみか: いいとこどりみたいな感じですか
がくしん: そんなイメージです
がくしん: 例えばじゅけラボ予備校のような独学支援を行うところなんですけど
ふみか: はい
がくしん: 自宅で学習しながらも個別の学習計画を立ててもらえたり正しい勉強法の指導を受けられたりするんです
ふみか: あそれは心強いですね
がくしん: そうなんです
がくしん: 選択肢が広がっているっていうのは今の受験生にとってはすごく良いことだと思います
ふみか: 本当にそうですね
がくしん: なので結論としては宅浪か予備校か
がくしん: どちらが優れているっていうことではないんですよね
ふみか: うんうん
がくしん: 自分の性格とか学習スタイルをしっかり分析することが合格への第一歩になるかなと
ふみか: そうですね
ふみか: 自分にとって最適な環境をしっかり選んで後悔のない1年にしてほしいなと思います
ふみか: 受験対策ラボ情報局今回はここまでです
ふみか: また次回お会いしましょう
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?