獣医になるにはいくら必要?国公立私立6年間学費と進路解説

エピソードの概要

獣医師を目指すうえで、実際にどれくらいの学費がかかるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。本エピソードでは、国公立大学と私立大学の獣医学部について、6年間で必要となる学費の目安や内訳を分かりやすく解説します。さらに、奨学金制度の活用方法や、卒業後に広がる就職先・進路の選択肢についても詳しく紹介。動物病院だけでなく、公務員や研究、産業動物分野など、獣医師の将来性を具体的にイメージできる内容です。進学を検討中の受験生や保護者の方に役立つ情報をまとめていますので、ぜひお聴きください。

この回でわかること

  • 獣医学部を目指す人向けに学費と進路を解説する回のテーマ
  • 獣医学部は6年制で国公立と私立で学費差が大きいこと
  • 国公立獣医学部の6年間の学費目安
  • 私立獣医学部では学費が1000万円を超える場合がある点
  • 私立獣医学部の具体的な学費例
  • 奨学金制度を利用して学費負担を軽減できること
  • 獣医師の主な進路は動物病院だけではないこと
  • 公務員や研究職など幅広いキャリアの選択肢
  • 志望大学別に早期対策が重要であるという考え方

 

トランスクリプト

ふみか: 勉強の疑問はここで解決 受験対策ラボ情報局へようこそ

がくしん: こんにちはパーソナリティのがくしんです

ふみか: 同じくふみかです

ふみか: 今日も受験に役立つ情報を ディスカッション形式でお伝えしていきたいと思いますさて今回のテーマは獣医学部ですね

ふみか: 動物が好きで獣医さんになりたい って思う受験生本当に多いと思うんですけど

がくしん: ええそうですよね

ふみか: でも実際になるにはどのくらいの費用がかかるのかそれから卒業した後はどんな道があるのか

ふみか: 今日はそのあたりを具体的に見ていきたいなと思います

がくしん: はいまずはやっぱり気になる学費からいきましょうか

ふみか: お願いします

がくしん: 獣医学部って6年生ですけど国公立と私立でこれがもう大きく費用が異なるんです

ふみか: ああやっぱりそうなんですね

がくしん: ええまず国公立大学の獣医学部の場合ですが学費は原則としてまあ一律ですね6年間の合計でだいたい350万円ほどになります

ふみか: 350万ですか

ふみか: 内訳としてはどんな感じなんですか

がくしん: はい初年度が入学金込みで約82万円、2年次以降は年間で約54万円ですね

ふみか: なるほどそれでも大きな金額ですけど

ふみか: まあ他学部とかと比べると

がくしん: ええただこれが私立大学になるともう話が全然違ってきまして

ふみか: おっと

がくしん: 大学によってもちろん差はあるんですけど6年間でおおむね130万から1500万円ほどかかります

ふみか: え130万から1500万

がくしん: はい国公立の3倍から4倍にもなる計算ですね

ふみか: ちょっと桁が違いますね

がくしん: ええ初年度が250万から300万円くらいで

がくしん: 2年次以降も年間で200万円超はかかってきます

ふみか: うわぁすごいですね

ふみか: 具体的に例えば大学名を上げるとどうなりますか

がくしん: そうですね例えば北里大学ですと約1581万円

がくしん: それから麻布大学ですと1400万円となっていますね

ふみか: なるほどこれはかなり高額ですけどでもまあ経済的な理由だけで諦める必要はないんですよね

がくしん: おっしゃる通りです

がくしん: もちろん日本学生支援機構ですとかあとは各大学や地方自治体で提供している

がくしん: 奨学金制度っていうのもありますからそういったものを利用するっていう選択肢も十分にありますね

ふみか: それは心強いですね

ふみか: ではその高額な学費をかけて獣医師になった後どんなキャリアが待っているのか

ふみか: やっぱり町の動物病院で働くっていうそういうイメージが強いですよね

がくしん: ええもちろん卒業生の約40%は動物病院に就職します

ふみか: 40%

がくしん: ただ活躍の場は実はそれだけじゃないんです

ふみか: と言いますと他にはどんな道が

がくしん: 意外と多いのが公務員になる人ですね

ふみか: 公務員ですか獣医師さんが

がくしん: 例えば家畜の伝染病トリインフルエンザとかありますよね

がくしん: あれを防ぐ防疫の仕事ですとかあとは食品衛生の管理とか

がくしん: 社会の安全を守るすごく重要な役割を担っています

がくしん: 具体的には農林水産省とか厚生労働省あとは地方の家畜保健衛生所とか食肉衛生検査所といったところが就職先になりますね

ふみか: なるほど公務員以外だとどうでしょうか

がくしん: そうですね畜産分野で牛とか豚とかいわゆる産業動物を専門に見る獣医師もいますしあとは大学の教員になったり

がくしん: 製薬会社で医薬品の開発に関わるっていう研究の道に進む人もいます

ふみか: 研究職も

がくしん: はい他にも動物園とか水族館の施設で働くっていう道もあって獣医師の需要っていうのは本当に幅広くて

がくしん: 将来性が高いって言えるんじゃないでしょうか

ふみか: なるほど本当にいろいろな道があるんですね

がくしん: このように将来性豊かな獣医学部なんですけど大学ごとに入試科目が結構違うので

がくしん: 志望校に特化した対策っていうのが合格の鍵になります

ふみか: ということはやっぱり早めに対策を始めることが大事ですよね

がくしん: まさにその通りです

ふみか: じゅけラボ予備校では一人一人の学力と志望校に合わせた個別のカリキュラムで獣医学部合格をサポートしています

ふみか: 獣医学部を目指している方はぜひじゅけラボで検索してみてください

がくしん: お待ちしております

ふみか: それではまた次回お会いしましょう

がくしん: さようなら

「獣医になるにはいくらかかる?【国公立・私立】獣医学部の6年間の学費と進路」の
詳細を記事で読む

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?