看護学部受験、結局どれくらい勉強すれば受かるの?という疑問に、高1・高2・高3・浪人(社会人)別の目安で答える回です。国公立は2000〜3000時間、私立は受験科目数により1000〜2000時間が基準。高3は平日4〜5時間、休日7〜8時間を軸に、開始時期が遅いほど「科目別の時間配分」と弱点補強が勝負になります。共通テストの有無や志望校難易度での組み立て方も整理し、失敗しがちな配分ミスも回避。ぜひお聴きください。
ふみか: 勉強の疑問はここで解決 受験対策ラボ情報局へようこそ
がくしん: こんにちはパーソナリティのがくしんです
ふみか: 同じくふみかです
ふみか: 今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います
ふみか: さて今日のテーマは看護学部の合格に必要な勉強時間です
ふみか: 高1から始めるのと高3からとではえーっとどれくらい違うのか
ふみか: あと浪人生や社会人の方はどうしたらいいのか具体的な数字も交えながら見ていきたいと思います
がくしん: そうですね
がくしん: 看護学部合格の鍵って結局総勉強時間の確保とそれをどう配分するかの戦略にあるんですよね
がくしん: まずはその目標となる総勉強時間の目安から解説してみましょうか
ふみか: はいお願いします
がくしん: まず大きな目安として国公立大学の看護学部これを目指すならだいたい2000時間から3000時間
がくしん: で私立大学なら1500から2000時間が必要って言われてますね
ふみか: うわぁ2000とか3000時間ですか
ふみか: 千葉大学とか慶応義塾大学みたいなあの難関校になると3000時間以上が目安になったりするんですか
がくしん: そうなんです
ふみか: これっていつから始めるかでもう1日あたりの負担が全然違ってきそうですね
がくしん: まさにそこがポイントなんですじゃあまず学年別に見ていきましょうか
ふみか: はい
ふみか: では高校1年生から始めた場合の
ふみか: まあ理想的なペースってどんな感じですか
がくしん: 高校スタートっていうのはもうすごく大きなアドバンテージがあります
がくしん: 平日は2時間休日は3時間
がくしん: これをコンスタントに続ければ3年間で難関大の基準の3000時間以上を
がくしん: 確保できる計算になります
ふみか: なるほど焦らずじっくりできるんですね
がくしん: なのでまずは数学と英語の基礎固めここに集中するのがおすすめです
ふみか: ふむふむ
ふみか: では高2からだとどうなりますか
がくしん: 高2からはもうちょっと国公立か私立か志望校を意識した計画が必要になってきますね
ふみか: もう戦略が変わってくると
がくしん: そうです
がくしん: 例えば国公立を目指すなら平日4時間週末5時間
がくしん: 私立なら平日2時間休日3時間くらいを目安にしてあとは自分の基礎学力に合わせて調整していく感じですね
がくしん: そしてやっぱり一番気になるのが
ふみか: 高3から始める場合ですもう間に合わないんじゃないかって焦る人も
ふみか: なんかすごく多いと思うんですけど
がくしん: いや決して不可能じゃないんですよただ最短距離で合格を目指すっていう
がくしん: その戦略がもう必須になります平日は最低でも5時間週末は7時間以上
がくしん: この勉強時間を確保して自分の学力と志望校のレベルのギャップを
がくしん: 正確に把握することが大事なんです
ふみか: なるほどやり方次第では1年で2000時間っていうのも可能なんですね
がくしん: 可能です
ふみか: ただ時間を確保できても
ふみか: その配分を間違えちゃうと意味がないですよねよくある失敗例とかってありますか
がくしん: はいこれは非常に多いです
がくしん: 苦手な科学に時間をかけすぎちゃって配点は大きい英語の対策がおろそかになった
がくしん: みたいなケースですね
ふみか: やりがちかもしれないです
がくしん: 重要なのは自分の得意苦手だけじゃなくて志望校の入試配点
がくしん: これに基づいて時間を配分することなんです
ふみか: 入試配点ですか
がくしん: はい例えば筑波大学の医学群看護学類
がくしん: あそこは共通テストと個別試験で英語とか国語の配点が高いんです
がくしん: なので受験の終盤はこれらの科目にしっかり時間を割り振るのが得策ですよね
ふみか: なるほど
ふみか: がむしゃらにやるだけじゃダメってことですねでは浪人生や社会人の方へのアドバイスはありますか
がくしん: 現役生よりも現状の学力分析が重要になりますね
がくしん: 1日最低でも4時間から6時間くらいを目安にしてまずは自分の今の力を正確に知る
がくしん: そこから志望校合格までに何が足りないのかそのギャップを埋める計画を立てることが先決です
ふみか: 社会人の方もやり方次第では
がくしん: 社会人の方でも
がくしん: 例えば平日4時間土日で8時間以上勉強できれば1年で私立大学の合格を目指すことも十分可能ですよ
ふみか: そうなんですね
ふみか: 今日は看護学部の勉強時間について見てきましたけどなんかただ長時間やればいいっていうわけじゃなくて
ふみか: いつから始めてどの科目にどれだけ時間を配分するのかっていうその戦略が何より大切なんだなっていうのがよく分かりました
がくしん: その通りです時間はねやっぱり有限ですから最大限効率的に使う必要があります
ふみか: はい
ふみか: それでは今回はここまで受験対策ラボ情報局でした
ふみか: また次回お会いしましょう
がくしん: また次回
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?