AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

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「わからない」を、その場で

宿題・ワーク・プリント・教科書でつまずいた問題を、LINEで送るだけ。答えしかない問題も、途中式と考え方をAIが補って解説します。「とりあえず終わらせる」宿題を、「わかって終える」宿題に変えられます。

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「終わらせる宿題」から「わかって終える宿題」へ

毎日の宿題や家庭学習では、わからない問題に当たっても、すぐに教えてくれる人がそばにいるとは限りません。結果として、答えを写したり、わからないまま空欄で提出したりしがちです。

クイック指導は、わからない問題をLINEに送るだけで、AIが結論・考え方・解き方の手順を解説します。答えを返すだけでなく「なぜそうなるか」を示すので、宿題をこなしながら理解も積み上がります。文章でも、問題を写真で撮って送るだけでも構いません。

こんな宿題・教材に対応します

  • 学校のワーク・プリント:解答だけで解説がない問題も、途中の考え方を補います
  • 教科書の例題・練習問題:解き方を一問ずつ確認できます
  • 塾の宿題:解説で省略された部分を、つまずいた箇所だけ質問できます
  • 通信教材・タブレット教材:出てきた問題を写真や文章でそのまま質問できます
クイック指導
いつでも質問OK
中学数学
二次方程式 x² − 6x + 4 = 0 を平方完成で解く方法を教えてください。
まずは結論
方程式 x の2乗 − 6x + 4 = 0 の解は、 x = 3 ± ルート5 つまり x = 3 + ルート5、x = 3 − ルート5 です。
考え方
平方完成は、「x をふくむ式を『何かの2乗』の形にする」方法です。 今回は x の2乗 − 6x を (x − 3) の2乗 に近づけます。 なぜ 3 かというと、−6 の半分が −3 だからです。 2乗を展開すると (x − 3) の2乗 = x の2乗 − 6x + 9 となって、真ん中の −6x がそろいます。

1まず定数を右に移す x の2乗 − 6x + 4 = 0 ↓ x の2乗 − 6x = −4
2次に平方完成するために、両辺に 9 を足す x の2乗 − 6x + 9 = −4 + 9
3左辺を2乗の形にまとめる (x − 3) の2乗 = 5
4両辺の平方根をとる x − 3 = ±ルート5
53 を右に移す x = 3 ± ルート5

注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。

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高校英語
If I had studied harder, I would have passed the exam. の文法(仮定法過去完了)と、仮定法過去との違いを教えてください。
まずは結論
If I had studied harder, I would have passed the exam. 意味は、 「もしもっと一生懸命勉強していたら、試験に合格していただろう」 です。 これは【仮定法過去完了】で、過去の事実と反対のことを想像するときに使います。
文法の形
仮定法過去完了の基本形は、 If 主語 had 過去分詞, 主語 would have 過去分詞. です。 今回なら、 If I had studied harder, =もし私がもっと一生懸命勉強していたら I would have passed the exam. =私は試験に合格していただろう となります。 実際には、 「勉強しなかった」 「試験に合格しなかった」 という過去の事実があると考えます。
なぜ had studied になるのか
仮定法では、現実から距離を置くために時制を1つ古くします。 過去のことをさらに古く表すので、 過去形ではなく【過去完了形 had 過去分詞】を使います。 study の過去分詞は studied なので、 had studied になります。
仮定法過去との違い
仮定法過去は、主に【現在の事実と反対】を表します。 形は、 If 主語 過去形, 主語 would 動詞の原形. 例: If I studied harder, I would pass the exam. もし私がもっと一生懸命勉強していれば、試験に合格するだろう。 これは「今、十分に勉強していない」「これからの試験に合格できないかもしれない」という現在・未来の話です。 一方、 If I had studied harder, I would have passed the exam. は「過去に勉強していなかった」「過去の試験に落ちた」という過去の話です。

1仮定法過去 If I studied harder, I would pass the exam. 現在・未来の話 「今もっと勉強していれば、合格するのに」
2仮定法過去完了 If I had studied harder, I would have passed the exam. 過去の話 「以前もっと勉強していたら、合格していたのに」

注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。

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小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

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中学社会
日本の標準時子午線は東経135度、ニューヨークの標準時子午線は西経75度です。日本が1月1日の午前9時のとき、ニューヨークは何月何日の何時ですか。時差の計算の仕方を教えてください。
まずは結論
ニューヨークは【12月31日の午後7時】です。
考え方
時差は「経度の差」から求めます。 地球は24時間で360度回るので、 ・15度で1時間 ・1度で4分 になります。 日本の標準時子午線は【東経135度】、 ニューヨークは【西経75度】なので、 経度の差は 135+75=210度 です。 東経と西経なので、引き算ではなく【足し算】です。 210度 ÷ 15度=14時間 つまり、【日本とニューヨークの時差は14時間】です。 そして、東の地域ほど時刻が進んでいます。 日本はニューヨークより東にあるので、 ・日本のほうが14時間早い ・ニューヨークは日本より14時間おそい と考えます。

1標準時子午線の経度差を求める 東経135度と西経75度なので 135+75=210度
2経度差を時間になおす 210÷15=14 だから時差は14時間
3どちらが早いかを確認する 東にある日本のほうが時刻が早い
4日本の時刻から14時間引く 1月1日 午前9時-14時間 =12月31日 午後7時

注意点
・東経どうし、西経どうしなら基本は引き算 ・東経と西経なら0度をはさんでいるので足し算 ・「東のほうが時刻が早い」をよく使います ・日付が前日になることがあるので、そこまで必ず確認します
次に意識するとよいこと
【時差は「経度差÷15」、時刻は「東が早く、西がおそい」】をセットで覚えると解きやすいです。
1つだけ実演
もし日本が午後3時で、時差が5時間の国が日本より西にあるなら、 その国の時刻は 3時-5時間=午前10時 です。 必要なら、時差の問題の解き方を「図を使う方法」でも説明できます。

親御さんや塾がすぐ対応できない時の補助に

仕事や家事で忙しく、毎日つきっきりで宿題を見るのは大変です。塾に行く日まで質問を待つ必要もありません。クイック指導なら、お子さま自身がその場で質問して解決できるので、「わからないまま」を防ぎつつ、わからない所を質問する習慣も育ちます。

お悩み別の解決ヒント

「学校の宿題・日常学習」の記事一覧

具体的な場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「もっと簡単に」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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よくある質問

宿題・日常学習での利用について

答えしか載っていない問題でも質問できますか?

はい。答えだけで途中式や解説がない問題こそ、クイック指導が考え方と手順を補います。問題を写真で送るだけでも解説します。

答えを写すだけになってしまわないか心配です。

クイック指導は答えだけでなく、なぜそうなるかの考え方と手順を示します。「ヒントだけ教えて」と送れば、答えを出さずに考え方のきっかけだけを返すこともできます。

塾や通信教材と併用できますか?

はい。塾の宿題や通信・タブレット教材でわからない問題も質問できます。教材の解説で省略された部分を補う使い方が多いです。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

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