AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

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小学生の勉強を、
親がうまく教える
ために

算数の文章題や分数の教え方がわからない、国語の読解で答えの根拠をどう説明すればいいか迷う、夏休みの宿題や自由研究をどう手伝えばいいか——小学生のお子さまの勉強を見てあげたい親御さんへ。問題をLINEで送れば、クイック指導が親御さんにもわかりやすく、そして子どもに教えやすい形で解説します。

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小学生の「教え方」に迷ったら

小学生の勉強は、大人には当たり前でも、子どもにどう説明すれば伝わるか迷う場面が多いものです。文章題は何を求めているのかがつかみにくく、分数や割合はつまずきの定番。国語の読解では「なぜその答えになるのか」を言葉にするのが難しいこともあります。

クイック指導は、問題をLINEに送るだけで、AIが結論・考え方・解き方の手順を、小学生にも親御さんにもわかりやすく解説します。「子どもに教えやすい形にして」と添えれば、教える順番や声かけのヒントまで示すので、そのままお子さまへの説明に使えます。

小学生でつまずきやすい単元にも対応

  • 算数の文章題:何を求める問題かを整理し、式の立て方から説明します
  • 分数・小数・割合:つまずきの定番も、身近な例でかみ砕いて説明します
  • 図形・速さ・単位量:「1あたり」など、考え方の土台から解説します
  • 国語の読解・作文:答えの根拠や、書く順番を考えるヒントを示します
クイック指導
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小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

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中受算数
ツルとカメが合わせて15います。足の数の合計は44本です。カメは何匹ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
カメは【7匹】です。
考え方
方程式を使わないときは、 「ぜんぶツルだと考える」方法が便利です。 ツルは1匹2本足、カメは1匹4本足なので、 カメはツルより【2本多い】です。

115匹ぜんぶがツルだと考える → 足の数は 15×2=30本
2実際の足は44本なので、どれだけ多いか調べる → 44−30=14本 多い
3ツル1匹をカメ1匹にかえると、足は2本ふえる → 14本ふやすには 14÷2=7匹 かえればよい
4だから、カメは7匹

たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。

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小学理科
てこで、支点から左に20cmのところに30gのおもりをつるしました。支点から右に15cmのところに何gのおもりをつるすとつり合いますか。求め方を教えてください。
まずは結論
右に15cmのところには【40g】のおもりをつるすとつり合います。
考え方
てこがつり合うときは、 「おもりの重さ × 支点からのきょり」 が左右で同じになります。 これを【てこのきまり】といいます。 今回は ・左:30g、20cm ・右:?g、15cm です。

1左右の「重さ×きょり」が等しい式をつくる 左のはたらきは 30 × 20 です。 右のおもりの重さを x g とすると、 右のはたらきは x × 15 です。 だから 30 × 20 = x × 15
2計算する 30 × 20 = 600 なので 600 = 15x x = 600 ÷ 15 x = 40 よって【40g】です。

注意点
・たし算ではなく、【かけ算】を使います。 ・「重さが大きいほど近く」「重さが小さいほど遠く」でつり合います。 ・cm と g を問題文どおり正しく読むことが大切です。
次に意識するとよいこと
てこは【重さ×きょり】が左右で同じかを見る、これがいちばん大事です。
1つだけ実演すると
もし左が10gで30cmなら、 10 × 30 = 300 右が15cmなら 300 ÷ 15 = 20 で、右は20gになります。 必要なら、このあと「図を使った考え方」でも説明できるよ。

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中受理科
ある日の午後8時にオリオン座が真南(南中)にきました。1か月後に、オリオン座が南中するのは何時ごろですか。考え方を教えてください。
まずは結論
1か月後は、午後6時ごろに南中します。
考え方
星は毎日、同じ時刻より少し早く南中します。 そのずれは、1日で約4分です。 なぜかというと、 地球が太陽のまわりを公転しているので、 「太陽を基準にした1日」と 「星を基準にした1日」に少し差があるからです。

11日にどれだけ早くなるかを確認する → 約4分早くなる
21か月を30日くらいとして計算する → 4分×30日=120分
3120分を時間になおす → 120分=2時間
4もとの時刻から2時間早くする → 午後8時の2時間前なので、午後6時ごろ

注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。

「小学生にもわかる言葉で」「例えを使って」と送れば、より子どもに伝わるやさしい説明にできます。

夏休みの宿題・自由研究の相談にも

夏休みのまとめ課題や、苦手な単元の復習も、その場で確認しながら進められます。自由研究のテーマ選びや進め方の相談にも使えます(答えを丸写しさせるのではなく、子ども自身が考えるためのサポートとしてご活用ください)。中学準備として、小学校の内容を親子で復習しておくのにも役立ちます。

お悩み別の解決ヒント

「小学生の親向け」の記事一覧

具体的な場面ごとに、クイック指導での支え方をまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

教え方に迷う問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

そのまま教える

「子どもに教えやすい形にして」で、説明の言葉も作れます。

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よくある質問

小学生の家庭学習について

小学生でも自分で使えますか?

親御さんが使い方をサポートすれば、お子さまも簡単に使えます。文章か写真で送るだけです。低学年のうちは一緒に、高学年からは一人で質問する子も多いです。

親向けにやさしく解説してもらえますか?

はい。「親向けに」「子どもに教えやすく」と送れば、教える順番や声かけのヒントまで示します。そのままお子さまへの説明に使えます。

文章題や図形など、教え方が難しい単元にも対応していますか?

はい。文章題・分数・割合・図形など、つまずきやすい単元も、考え方から順番に解説します。

作文や自由研究の相談もできますか?

はい。作文・読書感想文の書き方の道すじや、自由研究のテーマ・進め方の相談にも使えます。答えの丸写しではなく、子どもが考えるためのサポートとしてご活用ください。

小学生の「わからない」を、
親子で乗り越えよう。

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