AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

学年で選ぶ ・ 日常学習向け

小学生の
「わからない」を、
その場で解決

学校の宿題や毎日の勉強でつまずいた問題を、LINEで送るだけ。算数の文章題から国語の読解まで、AIが「答え」だけでなく「考え方」からやさしく解説します。お子さまが一人でも、わからないまま放置せずに進められます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

小学生のこんな「わからない」に対応します

毎日の家庭学習でつまずきやすいポイントを、全教科カバーします。文章で打ち込んでも、問題を写真で撮って送るだけでも大丈夫です。

  • 算数の文章題:分数・小数・割合・速さ・図形など、式の立て方から確認できます
  • 国語の読解:答えの根拠や、漢字・語句の意味をわかりやすく説明します
  • 理科:実験や観察の問題、表やグラフの読み取りを解説します
  • 社会:地図・資料の読み取りや、用語の意味を整理します
  • 学校のプリント・ワーク:解答だけで解説がない問題も、途中の考え方を補います

「答え」ではなく「考え方」から教えます

クイック指導は、答えを返すだけではありません。なぜその答えになるのか、どんな順番で考えればいいのかを、お子さまがひとりで読んでもわかるように示します。下は実際のやりとりのイメージです。

クイック指導
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小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

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小学国語
国語の問題です。答えと考え方を教えてください。
【問い】次の( )に入るつなぎ言葉を、あとのア〜エから一つ選びなさい。
朝から雨がふり続いた。( )、楽しみにしていた遠足は中止になった。
ア しかし イ だから ウ たとえば エ また
まずは結論
イ「だから」 文に入れると、 朝から雨がふり続いた。だから、楽しみにしていた遠足は中止になった。 となります。
考え方
前の文「朝から雨がふり続いた」は、原因・理由です。 後ろの文「遠足は中止になった」は、その結果です。 つまり、 「雨がふった」→「遠足が中止になった」 という「原因 → 結果」の関係になっています。 このように、前の内容を理由にして、後ろに結果を続けるときは「だから」を使います。
ほかの選択肢が合わない理由
ア「しかし」 反対の内容をつなぐ言葉です。 例:雨がふった。しかし、遠足は行われた。 今回は反対ではなく、雨だから中止なので合いません。 ウ「たとえば」 例を出すときの言葉です。 今回、例を出しているわけではありません。 エ「また」 同じような内容をつけ足すときの言葉です。 今回、つけ足しではなく「理由と結果」です。

1前の文の内容を読む 「雨がふり続いた」
2後ろの文の内容を読む 「遠足は中止になった」
32つの文の関係を考える 雨が原因で、遠足中止が結果。
4「原因 → 結果」を表すつなぎ言葉を選ぶ 答えは「だから」。

注意点
「しかし」はよく選びたくなりますが、「しかし」は反対の内容のときに使います。 今回は「雨がふったのに遠足に行った」ではなく、「雨がふったので中止」なので「だから」です。
次に意識するとよいこと
つなぎ言葉は、前後の文が「反対」「理由と結果」「例」「つけ足し」のどれかを考えると選びやすいです。

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小学理科
てこで、支点から左に20cmのところに30gのおもりをつるしました。支点から右に15cmのところに何gのおもりをつるすとつり合いますか。求め方を教えてください。
まずは結論
右に15cmのところには【40g】のおもりをつるすとつり合います。
考え方
てこがつり合うときは、 「おもりの重さ × 支点からのきょり」 が左右で同じになります。 これを【てこのきまり】といいます。 今回は ・左:30g、20cm ・右:?g、15cm です。

1左右の「重さ×きょり」が等しい式をつくる 左のはたらきは 30 × 20 です。 右のおもりの重さを x g とすると、 右のはたらきは x × 15 です。 だから 30 × 20 = x × 15
2計算する 30 × 20 = 600 なので 600 = 15x x = 600 ÷ 15 x = 40 よって【40g】です。

注意点
・たし算ではなく、【かけ算】を使います。 ・「重さが大きいほど近く」「重さが小さいほど遠く」でつり合います。 ・cm と g を問題文どおり正しく読むことが大切です。
次に意識するとよいこと
てこは【重さ×きょり】が左右で同じかを見る、これがいちばん大事です。
1つだけ実演すると
もし左が10gで30cmなら、 10 × 30 = 300 右が15cmなら 300 ÷ 15 = 20 で、右は20gになります。 必要なら、このあと「図を使った考え方」でも説明できるよ。

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小学社会
日本の食料自給率が低いのはなぜですか。理由を教えてください。
まずは結論
日本の食料自給率が低い主な理由は、「食べる量に対して、国内で作れる量が少ない」からです。特に、肉・小麦・大豆・えさの多くを外国に頼っていることが大きいです。
考え方
食料自給率は、「日本で食べる食べ物のうち、どれだけを日本国内でまかなえているか」を表します。日本では、毎日食べるものの中に、外国から輸入した食料がたくさんあります。そのため自給率が低くなります。

1国土がせまく、農地が少ない 日本は山が多く、畑や田んぼにできる土地が限られています。だから、たくさん作るのがむずかしいです。
2外国から安く輸入できる 小麦や大豆、とうもろこしなどは、広い土地で大量に作る国のほうが安いことがあります。そのため、日本は輸入に頼りやすくなりました。
3食生活が変わった 昔よりも、米だけでなく、肉・パン・めん・油を多く食べるようになりました。これらの材料には、外国からの輸入が多いものがあります。
4家畜のえさも輸入が多い 牛・豚・にわとりを日本で育てても、そのえさの多くを外国から買っています。だから、肉や卵も「完全に国内だけ」とは言いにくいです。
5農業をする人が減っている 農家の高齢化や後つぎ不足で、食べ物を作る人が少なくなってきています。

注意点
「日本で育てた肉だから全部国産」とは限りません。えさを多く輸入していると、自給率では低く計算されることがあります。
次に意識するとよいこと
食料自給率は、「どこで作ったか」だけでなく、「材料やえさまで国内か」を考えるのがポイントです。 必要なら次に「自給率を上げる方法」も小学生向けにわかりやすく説明できるよ。

長期休みの宿題や、作文・自由研究にも

夏休み・冬休み・春休みの宿題も、わからない問題をその都度質問しながら計画的に進められます。考えをまとめるのが難しい課題にも寄り添います。

  • 夏休み・冬休みの宿題で、解けない問題だけをピンポイントで質問
  • 読書感想文や作文の構成・書き方を相談
  • 自由研究のテーマ決めや進め方のヒント
  • 休み明けテストに向けた苦手単元の復習

わからない問題を写真で送れば、その場で解き方が返ってきます。「質問する」習慣そのものが、これからの学習の土台になります。

中学準備の先取り・復習にも使えます

苦手な算数の単元を基礎までさかのぼって復習したり、中学に向けて小学校の内容を固め直したりと、進度に合わせて使えます。「もう一度、別の言い方で説明して」と送れば、わかるまで角度を変えて解説します。

保護者の方が教えにくい問題も

仕事や家事で忙しく、毎日つきっきりで宿題を見るのは大変です。親子だとつい感情的になってしまうこともあります。クイック指導なら、お子さまが自分で質問して解決できるので、ご家庭の負担を増やさずに「わからないまま」を防げます。

お悩み別の解決ヒント

「小学生の勉強・宿題」の記事一覧

小学生がつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

01

小学校の宿題でわからない問題を教えてほしい時

小学校の宿題でつまずいた問題だけを、写真で送ってすぐに教えてもらえます。

02

算数の文章題の考え方を教えてほしい時

算数の文章題で「式が立てられない」を、考え方の順序から教えてもらえます。

03

分数・小数・割合・速さの問題をわかりやすく説明してほしい時

分数・小数・割合・速さのつまずきを、その単元だけ集中して解消できます。

04

図形問題の解き方を確認したい時

図形の面積・体積・角度の解き方を、補助線や公式の使い方から確認できます。

05

国語の読解問題で答えの根拠を知りたい時

国語の読解で、答えの根拠が本文のどこにあるかまで確認できます。

06

漢字や語句の意味を確認したい時

漢字や語句の読み書き・意味・使い方を、覚え方のコツまで確認できます。

07

理科の実験・観察問題を説明してほしい時

理科の実験・観察で「なぜその結果になるか」を、やさしい言葉で確認できます。

08

社会の地図・資料問題を教えてほしい時

社会の地図や資料・グラフの読み取りを、考え方から確認できます。

09

夏休み・冬休み・春休みの宿題を進めたい時

夏休み・冬休みの宿題を、わからない問題も止まらずに進められます。

10

自由研究のテーマを考えたい時

自由研究のテーマ選びからまとめ方まで、考え方を一緒に相談できます。

11

読書感想文の構成を相談したい時

読書感想文の本選びから構成まで、自分の言葉で書けるようにサポートします。

12

作文の書き方を教えてほしい時

作文の書き出しから構成・表現まで、書き方のコツを教えてもらえます。

13

中学準備として小学校内容を復習したい時

中学準備として、小学校の内容のどこを復習すべきかから確認できます。

14

苦手な算数単元を復習したい時

苦手な算数の単元を、どこでつまずいたかから見つけて解消できます。

15

親が忙しくてすぐに質問対応できない時

親がすぐに対応できないときも、子どもの「わからない」をその場で解決できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から考え方・手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「もっと簡単に」「似た問題を作って」もOKです。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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よくある質問

小学生の利用について、よくあるご質問

低学年でも使えますか?

はい。保護者の方がLINEで問題の写真を送って、返ってきた解説を一緒に読む使い方もできます。お子さまの学年に合わせて、やさしい言葉で説明します。

答えだけ教えてしまわないか心配です。

クイック指導は答えだけでなく、考え方と解き方の手順を示します。「ヒントだけ教えて」と送れば、答えを出さずに考え方のきっかけだけを返すこともできます。

教科書やドリルの問題でも質問できますか?

はい。学校のワーク・プリント、市販のドリルや問題集など、文章または写真で送っていただければ解き方を解説します。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご家庭でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

小学生の「わからない」を、
今日からその場で。

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