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高校数学や英語は、親が教えるのが難しい範囲。それでも、わからない問題を放置させたくない——高校生のお子さまを持つ親御さんへ。クイック指導なら、お子さま自身が難関レベルの問題までLINEで質問でき、AIが解説します。親御さんは内容を教える代わりに、学習の進め方を支える関わりに切り替えられます。赤本や模試の復習で、どこでつまずいているかを把握するのにも使えます。
高校の学習内容は、数学Ⅱ・Ⅲや英文解釈など、親御さんが教えるのは難しい範囲がほとんどです。かといって、わからない問題を放置すれば、受験に向けて苦手が積み重なってしまいます。塾や予備校だけでは、その場で出た小さな疑問まではカバーしきれないこともあります。
クイック指導は、お子さま自身が難関大学レベルの問題までLINEで質問でき、AIが結論・考え方・手順を解説します。親御さんが内容を教えられなくても、お子さまが質問して解決できる相手が24時間そばにいる状態をつくれます。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。
注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。
注意点
・mL のままだと式をまちがえやすいので、基本は L に直してから計算する ・塩酸と水酸化ナトリウムは今回は1対1で反応するが、いつも同じとは限らない ・答えは最後に mL に直すのを忘れない
次に意識するとよいこと
【中和は「まず反応する比を確認して、次に mol をそろえる」】が基本です。 必要なら、このタイプの問題の「公式っぽい解き方」も1分でまとめるよ。
注意点
finishing my homework とすると、「宿題をしながら」や「宿題を終えるときに」という感じになりやすく、今回のように「先に終わっていた」感じが弱くなります。 主節より前のことをはっきり表すときは、 Having + 過去分詞 を使います。
次に意識するとよいこと
分詞構文では、主節より前の出来事は「Having + 過去分詞」で表す、という時間差を意識しましょう。
形の確認
「ものぐるほし」は形容詞です。 ・終止形:ものぐるほし ・已然形:ものぐるほしけれ なので、 普通なら: 「あやしうものぐるほし。」 =不思議に気味が悪い。 「こそ」が入ると: 「あやしうこそものぐるほしけれ。」 =本当に不思議に気味が悪いことだ。 という感じで、強調されます。
注意点
「けれ」と見ると、助動詞「けり」の已然形かな?と思いやすいですが、ここでは「ものぐるほし」という形容詞の已然形の語尾です。 つまり、 ものぐるほし + けれ と別々に考えるというより、 「ものぐるほしけれ」全体で形容詞の已然形 と見るのが大事です。
次に意識するとよいこと
係り結びは、まず文中の「ぞ・なむ・や・か・こそ」を探すこと。 特に、 「こそ」だけは已然形 と覚えると、この文の「けれ」も自然に説明できます。
「解き方の根拠まで」「別解も教えて」と送れば、参考書や授業で足りない部分も補えます。
高校生になると、親御さんが勉強の内容そのものを教えるのは難しくなります。クイック指導を使えば、内容の解説はAIに任せて、親御さんは学習の計画や環境づくりといった「進め方」を支える関わりに切り替えられます。塾や予備校に加えて質問できる相手が増え、受験直前も「わからないを放置しない」環境を家庭で用意できます。
お悩み別の解決ヒント
具体的な場面ごとに、クイック指導での支え方をまとめています。
使い方
わからない問題を、お子さま自身が文章か写真で送ります。
難関レベルまで、結論から手順まで解説します。
内容はAIに任せ、計画や環境づくりを支えられます。
じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。
まずは5問 無料でお試しLINE登録だけ・クレカ登録不要
じゅけラボ予備校のAI学習サポート
クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。
AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。高校数学・英語をはじめ、難関大学レベルの問題まで解説します。親御さんが直接教えられなくても、お子さまが質問して解決できます。
はい。過去問や模試の、解説を読んでもわからない問題を質問できます。どこでつまずいているかの把握にも役立ちます。
はい。塾・予備校で残った疑問を、家庭で解消する補助として使えます。質問できる相手を増やす位置づけです。
はい。内容の解説はAIに任せ、親御さんは学習の進め方や環境づくりを支える関わりにできます。
難関レベルの問題も、お子さまがLINEで質問。
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