中学受験対策
中学受験の平面図形で、角度や面積の求め方が見えないとき、その問題を写真に撮ってLINEに送り、続けて質問を送るだけ。AIがどこに補助線を引くか、どの性質を使うかを順に解説します。方程式ではなく受験算数の考え方で説明するので、塾で習うやり方に沿って理解を積み上げられます。
中学受験の平面図形に取り組んでいると、こんな場面はありませんか。
クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。
解けない図形問題を、写真に撮るか文章で打ってLINEのトークに送るだけ。写真のときは、続けて「解いて」か質問を送ります。AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に、補助線の引き方や使う性質から解説します。数十秒〜数分で返ってきます。
たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。
注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。
注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。
「なぜそこに補助線を引くの?」「にた問題を作って」と続けて送れば、思いつき方が身につくまで練習できます。
角度・面積・相似・円と多角形まで、中学受験でよく出る平面図形の問題に幅広く対応します。方程式ではなく、受験算数の考え方で解説します。
クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。
24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。
まずは5問 無料でお試しLINE登録だけ・クレカ登録不要
じゅけラボ予備校のAI学習サポート
クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。
AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。どこに引くか、なぜそこに引くのかという理由まで解説します。
はい。受験算数の考え方で解説します。「塾ではこの解き方で習った」と伝えていただければ、その解き方に沿って説明します。
はい。問題を写真に撮って送り、「解いて」と続けるだけで、図を読み取って解説します。
はい。「ヒントだけ」と送れば、答えを伏せて着眼点だけを返します。
手が止まった問題を、LINEで送るだけ。
まずは5問、無料で体験してみてください。
LINE登録だけ/クレジットカードの登録は不要です
「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜