AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

英検・英語資格対策

英検の長文問題の読み方を確認したい時は、
その場で解決

英検の長文で、時間内に読み終わらない・設問の答えが見つからないというとき、長文を写真か文章でLINEに送るだけ。AIが読み進め方から、設問の解き方まで解説します。級に合わせて、長文を正確に速く読む力が身につきます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

こんなお悩みはありませんか?

英検の長文問題に取り組んでいると、こんな場面はありませんか。

  • 時間内に、長文を読み終わらない
  • 設問の答えを、本文のどこから探せばいいかわからない
  • 単語はわかるのに、内容がつかめない
  • まぎらわしい選択肢で、いつも迷ってしまう
  • 段落ごとの内容が、頭に残らない

クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。

わからない問題を、LINEで送るだけ

わからない長文を、写真に撮るか文章で打ってLINEのトークに送るだけ。写真のときは、続けて「解いて」か質問を送ります。AIが「読み進め方 → 設問の解き方 → 答えの根拠」を解説します。数十秒〜数分で返ってくるので、長文が苦手でも読み進められます。

クイック指導
いつでも質問OK
英検3級
英検3級の問題です。答えと理由を教えてください。 The book ( ) I bought yesterday was very interesting. 1 who 2 which 3 what 4 whose
まずは結論
2 which 文はこうなります。 The book which I bought yesterday was very interesting. 「私が昨日買った本は、とてもおもしろかった。」
考え方
空欄の前にある「The book(その本)」を、後ろの「I bought yesterday(私が昨日買った)」が説明しています。 つまり、 「昨日私が買った」+「本」 という関係です。 このように、前の名詞を後ろから説明するときに使うのが「関係代名詞」です。 先行詞が「book=物」なので、使える関係代名詞は which です。
選択肢の確認
1. who 人を説明するときに使うので不可。 例:the boy who plays soccer 「サッカーをする男の子」 2. which 物・動物を説明するときに使うので正解。 the book which I bought 「私が買った本」 3. what what は「〜するもの・こと」という意味で、先行詞を含みます。 今回のように前に The book があると使えません。 4. whose 「だれの〜」という所有を表します。 例:the boy whose father is a doctor 「父が医者である男の子」 今回は所有の意味ではないので不可です。

1空欄の前の名詞を見る → The book「本」
2人か物かを判断する → book は物
3後ろの文がその名詞を説明しているか確認する → I bought yesterday「私が昨日買った」が book を説明している
4物を説明する関係代名詞を選ぶ → which

注意点
「what」はよくひっかけです。 前に名詞があるときは、基本的に what は使いません。
次に意識するとよいこと
関係代名詞はまず「先行詞が人か物か」を見るのがコツです。

クイック指導
いつでも質問OK
英検準2級
英検準2級の問題です。答えと理由を教えてください。 I had my car ( ) at the garage yesterday. 1 repair 2 repaired 3 repairing 4 to repair
まずは結論
2 repaired 文全体: I had my car repaired at the garage yesterday. 「私は昨日、車を修理工場で修理してもらいました。」
考え方
ポイントは have + もの・人 + 過去分詞 の形です。 これは「〜を…してもらう」「〜を…される」という意味になります。 今回の文では、 ・my car=修理されるもの ・repair=修理する ・車は「修理される」側 なので、受け身の意味になる過去分詞 repaired を使います。

1まず文の形を見る I had my car ( ) at the garage yesterday.
2have の後ろに「my car」という目的語がある → have + 目的語 + 何か の形
3my car は「修理する側」ではなく「修理される側」 → 受け身の関係
4受け身なら過去分詞 → repair の過去分詞は repaired だから答えは 2 repaired です。

選択肢の確認
1 repair → 原形。have 人 repair なら「人に修理させる」で使えることがあります。 例:I had him repair my car. でも今回は my car が主語的に「修理される側」なので不可。 2 repaired → 正解。「車を修理してもらった」 3 repairing → 「修理している」という進行・能動の感じ。車が修理していることになり不自然。 4 to repair → have + 目的語 + to do の形は普通この意味では使いません。
注意点
have は「持っている」だけでなく、「〜してもらう」という使い方があります。 特に英検では、 have + 物 + 過去分詞 = 物を〜してもらう がよく出ます。
次に意識するとよいこと
「物」が後ろに来たら、その物が「する側」か「される側」かを考える。 される側なら【過去分詞】です。

クイック指導
いつでも質問OK
英検2級
英検2級の問題です。答えと理由を教えてください。 Because of the damage caused by the typhoon, the company decided to ( ) the launch of its new product until next month. 1 postpone 2 promote 3 preserve 4 pursue
まずは結論
1. postpone 文全体の意味: 「台風によって引き起こされた被害のため、その会社は新商品の発売を来月まで延期することにした。」
考え方
ポイントは空所の後ろの「until next month(来月まで)」です。 「until ~」は「~まで」という意味なので、 「発売を来月までどうするのか?」を考えると、 自然なのは「延期する」です。 postpone A until ~ で 「Aを~まで延期する」 という形になります。
選択肢の確認
1. postpone 「延期する」 → postpone the launch until next month 「発売を来月まで延期する」 なので正解。 2. promote 「促進する、宣伝する、昇進させる」 → promote the launch だと「発売を促進する」のようになり、台風被害で来月まで、という文脈に合いません。 3. preserve 「保存する、保護する」 → preserve the launch は不自然です。「発売を保存する」とは言いません。 4. pursue 「追求する、続行する」 → pursue the launch なら「発売を進める/追求する」に近い意味ですが、「until next month」と合いにくいです。

1理由を見る Because of the damage caused by the typhoon =「台風による被害のため」
2空所の後ろを見る the launch of its new product until next month =「新商品の発売を来月まで」
3「被害があったので、発売を来月まで?」 → 「延期する」が自然
4よって postpone を選ぶ

注意点
「launch」は名詞で「発売、開始」という意味です。 ここでは「ロケットの打ち上げ」ではなく、「新商品の発売」です。
次に意識するとよいこと
英検の語彙問題では、空所の前後、とくに「until」「because of」などのつながりを見ると、意味が絞りやすくなります。

クイック指導
いつでも質問OK
英検準1級
英検準1級の問題です。答えと理由を教えてください。 The witness's account of the accident was so ( ) that the jury dismissed his testimony as unreliable. 1 coherent 2 implausible 3 lucrative 4 exhaustive
まずは結論
2 implausible 文全体: The witness's account of the accident was so implausible that the jury dismissed his testimony as unreliable. 意味: その目撃者の事故についての説明はあまりに「信じがたい」ものだったので、陪審員は彼の証言を信頼できないものとして退けた。
考え方
ポイントは後半の the jury dismissed his testimony as unreliable =陪審員は彼の証言を「信頼できない」として退けた です。 つまり、空所には「証言が信頼できないと思われる理由」になる語が入ります。 implausible は「もっともらしくない、信じがたい」という意味なので、文脈にぴったりです。
選択肢の確認
1 coherent =筋の通った、一貫した もし証言が coherent なら、むしろ信頼されやすいので不適切。 2 implausible =信じがたい、ありそうにない 証言が信じがたい → 信頼できないとして退ける、という流れになるので正解。 3 lucrative =もうかる、利益の出る 仕事や事業に使う語で、testimony「証言」には合わない。 4 exhaustive =徹底的な、網羅的な 説明が詳しいという意味。詳しいからといって unreliable「信頼できない」とはつながりにくい。

1後半の unreliable「信頼できない」に注目する
2dismissed「退けた」から、証言にマイナスの評価があると考える
3「信頼できない理由」になる形容詞を選ぶ
4implausible「信じがたい」を選ぶ

注意点
coherent「筋が通った」はプラスの意味です。 unreliable と反対方向なので、ひっかけです。
次に意識するとよいこと
英検準1級の語彙問題は、空所だけでなく後ろの「結果」を読むと正解が見えやすいです。今回なら「信頼できないとして退けた」が決め手です。

「設問の解き方をもう一度」「速く読むコツを教えて」と続けて送れば、長文を読む力が身につきます。

英検の長文読解に対応

読み進め方から、設問の解き方、答えの根拠の見つけ方まで、英検の長文読解に対応します。級に合わせて、正確に速く読むコツを身につけられます。

  • 長文の読み進め方
  • 設問の解き方
  • 答えの根拠の見つけ方
  • まぎらわしい選択肢の見分け方
  • 段落ごとの内容のつかみ方

答えを写すだけにならない

クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。

24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

まずは5問 無料でお試し
無料で試してみる

LINE登録だけ・クレカ登録不要

じゅけラボ予備校のAI学習サポート

LINEで質問できる、オンラインのAI家庭教師

クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

AI家庭教師「クイック指導」TOP

よくある質問

学校の宿題での利用について

設問の解き方を教えてもらえますか?

はい。答えを本文のどこから探すか、解き方の手順から説明します。

速く読むコツも教えてもらえますか?

はい。時間内に読み切るための、読み進め方のコツを説明します。

写真で送っても大丈夫ですか?

はい。長文を写真に撮って送り、「解いて」と続けるだけで解説します。

級に合わせて教えてもらえますか?

はい。級を伝えていただければ、そのレベルに合わせて解説します。

宿題の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

手が止まった問題を、LINEで送るだけ。
まずは5問、無料で体験してみてください。

LINE登録だけ/クレジットカードの登録は不要です

「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜