英語
長文の選択問題で、正解の選択肢がなぜ正解なのか納得できないというとき、その問題を写真か文章でLINEに送るだけ。AIが本文のどこが根拠かを示し、不正解の選択肢がなぜ違うかまで解説します。根拠をもって選ぶ力が身につきます。
長文の選択問題に取り組んでいると、こんな場面はありませんか。
クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。
わからない問題を、写真に撮るか文章で打ってLINEのトークに送るだけ。写真のときは、続けて「解いて」か質問を送ります。AIが「正解の根拠 → 不正解の選択肢がなぜ違うか」を本文をもとに解説します。数十秒〜数分で返ってくるので、選び方をその場で確認できます。
注意点
finishing my homework とすると、「宿題をしながら」や「宿題を終えるときに」という感じになりやすく、今回のように「先に終わっていた」感じが弱くなります。 主節より前のことをはっきり表すときは、 Having + 過去分詞 を使います。
次に意識するとよいこと
分詞構文では、主節より前の出来事は「Having + 過去分詞」で表す、という時間差を意識しましょう。
注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。
注意点
「I have gone to Kyoto.」は少し不自然なことが多いです。 なぜなら、 「私は京都へ行ってしまって、今ここにいません」 と言っているのに、自分で話しているからです。 ただし、電話やメールで「今京都に来ています」という意味なら使える場合もあります。 中学英語では基本的に、 ・I have been to 〜 ・He/She has gone to 〜 の形で覚えると安全です。
次に意識するとよいこと
現在完了は「過去+今の状態」で考えるのがコツです。 have been to は「行って戻ってきた」 have gone to は「行って今いない」 この違いを押さえれば大丈夫です。
選択肢の確認
1 repair → 原形。have 人 repair なら「人に修理させる」で使えることがあります。 例:I had him repair my car. でも今回は my car が主語的に「修理される側」なので不可。 2 repaired → 正解。「車を修理してもらった」 3 repairing → 「修理している」という進行・能動の感じ。車が修理していることになり不自然。 4 to repair → have + 目的語 + to do の形は普通この意味では使いません。
注意点
have は「持っている」だけでなく、「〜してもらう」という使い方があります。 特に英検では、 have + 物 + 過去分詞 = 物を〜してもらう がよく出ます。
次に意識するとよいこと
「物」が後ろに来たら、その物が「する側」か「される側」かを考える。 される側なら【過去分詞】です。
「この選択肢はなぜ違うの」「根拠の見つけ方をもう一度」と続けて送れば、根拠をもって選ぶ力が身につきます。
長文読解で、なぜその選択肢が正解になるかを本文の根拠から解説します。不正解の選択肢がなぜ違うかまで示して、根拠をもって選ぶ力を育てます。
クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。
24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。
まずは5問 無料でお試しLINE登録だけ・クレカ登録不要
じゅけラボ予備校のAI学習サポート
クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。
AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。本文のどこが根拠かを示して説明します。
はい。ほかの選択肢がなぜ違うかも説明します。
はい。英文や問題を写真に撮って送り、「解いて」と続けるだけで、内容を読み取って対応します。
はい。本文と選択肢をどう照らすかを説明します。
手が止まった問題を、LINEで送るだけ。
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