AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

定期テスト対策

覚えた用語を、テストで問われる形で説明できるようにしたい時は、
その場で解決

用語は覚えたのに、テストで説明を求められると書けない。そんなときは、覚えた内容と自分で書いた説明をLINEに送るだけです。AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に、答案に求められる要素と足りない言葉を解説します。全教科・小中高に対応し、覚えた知識を答案で使える形にできます。

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こんなお悩みはありませんか?

テスト前に用語を覚えていると、こんな場面はありませんか。

  • 用語は言えるのに、意味を説明しようとすると書けない
  • 一問一答はできるが、記述になると点が取れない
  • 自分の説明で正解になるのか自信が持てない
  • どこまで書けば足りるのかがわからない
  • 暗記に時間をかけたのに、点数につながらない

クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。

わからない問題を、LINEで送るだけ

覚えた用語と、自分で書いた説明を文章か写真でLINEのトークに送るだけ。AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に、答案に必要な要素と抜けている言葉を解説します。数十秒〜数分で返るので、覚えた直後に確かめられます。

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中学英語
現在完了の have been to と have gone to の違いを教えてください。
まずは結論
・have been to 〜 「〜へ行ったことがある」 または「〜へ行ってきたところ」 =行って、今は戻ってきている ・have gone to 〜 「〜へ行ってしまった」 =行って、今ここにはいない
考え方
ポイントは「今どこにいるか」です。 現在完了は「過去の出来事が今につながっている」表現です。 have been to は、 「そこへ行った経験が今ある」 または 「そこへ行って帰ってきた状態」 を表します。 一方、have gone to は、 「そこへ行った結果、今ここにいない」 という意味になります。
例文で確認
1. I have been to Kyoto. 私は京都へ行ったことがあります。 これは「経験」です。 今、京都にいるとは限りません。むしろ普通は今は別の場所にいます。 2. She has gone to Kyoto. 彼女は京都へ行ってしまいました。 これは「彼女は今ここにいない」という意味です。 京都へ向かっている、または京都にいる状態です。

1「行ったことがある」と経験を言いたい → have been to 例: I have been to Tokyo twice. 私は東京へ2回行ったことがあります。
2「行ってしまって、今ここにいない」と言いたい → have gone to 例: Tom has gone to the library. トムは図書館へ行ってしまいました。 =だから今ここにはいません。

注意点
「I have gone to Kyoto.」は少し不自然なことが多いです。 なぜなら、 「私は京都へ行ってしまって、今ここにいません」 と言っているのに、自分で話しているからです。 ただし、電話やメールで「今京都に来ています」という意味なら使える場合もあります。 中学英語では基本的に、 ・I have been to 〜 ・He/She has gone to 〜 の形で覚えると安全です。
次に意識するとよいこと
現在完了は「過去+今の状態」で考えるのがコツです。 have been to は「行って戻ってきた」 have gone to は「行って今いない」 この違いを押さえれば大丈夫です。

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高校数学
数列の和 Σ(k=1からnまで) k(k+1) の求め方を教えてください。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = Σ(k=1からnまで)(kの2乗+k) = n(n+1)(n+2) / 3
考え方
ポイントは、k(k+1) をそのまま足すのではなく、 「kの2乗」と「k」に分けることです。 k(k+1) = kの2乗 + k なので Σk(k+1) = Σkの2乗 + Σk とできます。 ここで有名な公式 ・Σk = n(n+1)/2 ・Σkの2乗 = n(n+1)(2n+1)/6 を使えば求められます。

1まず式を分解する Σk(k+1) = Σ(kの2乗+k) = Σkの2乗 + Σk
2公式を代入する = n(n+1)(2n+1)/6 + n(n+1)/2
3共通部分 n(n+1) をくくる = n(n+1){(2n+1)/6 + 1/2}
4分母をそろえる 1/2 = 3/6 なので = n(n+1){(2n+1+3)/6} = n(n+1)(2n+4)/6
5約分する 2n+4 = 2(n+2) だから = n(n+1)・2(n+2)/6 = n(n+1)(n+2)/3

まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。

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中学理科
20Ωと30Ωの抵抗を並列につないだとき、回路全体の抵抗は何Ωになりますか。求め方を教えてください。
まずは結論
20Ωと30Ωを並列につなぐと、回路全体の抵抗は【12Ω】です。
考え方
並列回路では、そのまま足し算はしません。 使う公式は 「1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30」 です。 並列つなぎは、電気の通り道が増えるので、全体の抵抗は【もとのどの抵抗よりも小さくなる】のがポイントです。だから20Ωより小さい答えになればよさそう、と見当をつけられます。

1公式に当てはめる 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30
2分数をそろえて足す 1 ÷ 20 = 3 ÷ 60 1 ÷ 30 = 2 ÷ 60 だから 1 ÷ 全体の抵抗 = 3 ÷ 60 + 2 ÷ 60 = 5 ÷ 60 = 1 ÷ 12
3逆数にする 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 12 なので、 全体の抵抗 = 【12Ω】

注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。

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高校英語
If I had studied harder, I would have passed the exam. の文法(仮定法過去完了)と、仮定法過去との違いを教えてください。
まずは結論
If I had studied harder, I would have passed the exam. 意味は、 「もしもっと一生懸命勉強していたら、試験に合格していただろう」 です。 これは【仮定法過去完了】で、過去の事実と反対のことを想像するときに使います。
文法の形
仮定法過去完了の基本形は、 If 主語 had 過去分詞, 主語 would have 過去分詞. です。 今回なら、 If I had studied harder, =もし私がもっと一生懸命勉強していたら I would have passed the exam. =私は試験に合格していただろう となります。 実際には、 「勉強しなかった」 「試験に合格しなかった」 という過去の事実があると考えます。
なぜ had studied になるのか
仮定法では、現実から距離を置くために時制を1つ古くします。 過去のことをさらに古く表すので、 過去形ではなく【過去完了形 had 過去分詞】を使います。 study の過去分詞は studied なので、 had studied になります。
仮定法過去との違い
仮定法過去は、主に【現在の事実と反対】を表します。 形は、 If 主語 過去形, 主語 would 動詞の原形. 例: If I studied harder, I would pass the exam. もし私がもっと一生懸命勉強していれば、試験に合格するだろう。 これは「今、十分に勉強していない」「これからの試験に合格できないかもしれない」という現在・未来の話です。 一方、 If I had studied harder, I would have passed the exam. は「過去に勉強していなかった」「過去の試験に落ちた」という過去の話です。

1仮定法過去 If I studied harder, I would pass the exam. 現在・未来の話 「今もっと勉強していれば、合格するのに」
2仮定法過去完了 If I had studied harder, I would have passed the exam. 過去の話 「以前もっと勉強していたら、合格していたのに」

注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。

「この用語を問う問題を作って」「もっと短くまとめて」と続けて送れば、問われ方を変えて何度でも練習できます。

用語の説明づくりに対応

一問一答で覚えた知識を、テストで問われる記述や説明の形に直す場面に対応します。小学生から高校生まで、学年や教科を問わず質問できます。

  • 社会の用語の意味と背景の説明
  • 理科の現象や実験の説明
  • 数学の定義や条件の言い換え
  • 英語の文法用語の使い分け
  • 国語の言葉の意味と使い方

答えを写すだけにならない

クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。

24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

学校の宿題での利用について

自分が書いた説明を見てもらえますか?

はい。書いた説明を送っていただければ、答案として足りている部分と、書き足したい言葉をお伝えします。

用語を問う問題を作ってもらえますか?

はい。「この用語を問う問題を作って」と送れば、説明を求める形の問題を作り、書く練習に使えます。

どれくらいの分量で書けばよいですか?

送っていただいた問題の指示に合わせて、入れておきたい要素と、その分量の目安をお伝えします。

覚えやすい言い方に直してもらえますか?

はい。「短くまとめて」と送れば要点だけに、「やさしく言い換えて」と送ればかみくだいた言い方に直します。

宿題の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

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