AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

算数・数学

一次関数のグラフから式を求められない時は、
その場で解決

グラフを見ても傾きと切片が読み取れず、式に直せないというとき、そのグラフを写真に撮ってLINEに送り、続けて質問を送るだけ。AIがどの2点を使うか、傾きをどう計算するかを順に解説します。グラフと式を行き来できるようになります。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

こんなお悩みはありませんか?

一次関数の問題に取り組んでいると、こんな場面はありませんか。

  • グラフから傾きの求め方がわからない
  • 切片がどこを指すのか、あいまいなまま
  • 通る2点から式を作る手順が思い出せない
  • 変域や交点の問題になると、手が止まる
  • 式は書けても、グラフが描けない

クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。

わからない問題を、LINEで送るだけ

グラフのある問題を写真に撮ってLINEのトークに送り、続けて「解いて」か質問を送るだけ。AIが読み取る点の選び方から、式にする手順まで解説します。数十秒〜数分で返ってきます。

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いつでも質問OK
中学数学
二次方程式 x² − 6x + 4 = 0 を平方完成で解く方法を教えてください。
まずは結論
方程式 x の2乗 − 6x + 4 = 0 の解は、 x = 3 ± ルート5 つまり x = 3 + ルート5、x = 3 − ルート5 です。
考え方
平方完成は、「x をふくむ式を『何かの2乗』の形にする」方法です。 今回は x の2乗 − 6x を (x − 3) の2乗 に近づけます。 なぜ 3 かというと、−6 の半分が −3 だからです。 2乗を展開すると (x − 3) の2乗 = x の2乗 − 6x + 9 となって、真ん中の −6x がそろいます。

1まず定数を右に移す x の2乗 − 6x + 4 = 0 ↓ x の2乗 − 6x = −4
2次に平方完成するために、両辺に 9 を足す x の2乗 − 6x + 9 = −4 + 9
3左辺を2乗の形にまとめる (x − 3) の2乗 = 5
4両辺の平方根をとる x − 3 = ±ルート5
53 を右に移す x = 3 ± ルート5

注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。

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高校数学
数列の和 Σ(k=1からnまで) k(k+1) の求め方を教えてください。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = Σ(k=1からnまで)(kの2乗+k) = n(n+1)(n+2) / 3
考え方
ポイントは、k(k+1) をそのまま足すのではなく、 「kの2乗」と「k」に分けることです。 k(k+1) = kの2乗 + k なので Σk(k+1) = Σkの2乗 + Σk とできます。 ここで有名な公式 ・Σk = n(n+1)/2 ・Σkの2乗 = n(n+1)(2n+1)/6 を使えば求められます。

1まず式を分解する Σk(k+1) = Σ(kの2乗+k) = Σkの2乗 + Σk
2公式を代入する = n(n+1)(2n+1)/6 + n(n+1)/2
3共通部分 n(n+1) をくくる = n(n+1){(2n+1)/6 + 1/2}
4分母をそろえる 1/2 = 3/6 なので = n(n+1){(2n+1+3)/6} = n(n+1)(2n+4)/6
5約分する 2n+4 = 2(n+2) だから = n(n+1)・2(n+2)/6 = n(n+1)(n+2)/3

まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。

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小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

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中受算数
ツルとカメが合わせて15います。足の数の合計は44本です。カメは何匹ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
カメは【7匹】です。
考え方
方程式を使わないときは、 「ぜんぶツルだと考える」方法が便利です。 ツルは1匹2本足、カメは1匹4本足なので、 カメはツルより【2本多い】です。

115匹ぜんぶがツルだと考える → 足の数は 15×2=30本
2実際の足は44本なので、どれだけ多いか調べる → 44−30=14本 多い
3ツル1匹をカメ1匹にかえると、足は2本ふえる → 14本ふやすには 14÷2=7匹 かえればよい
4だから、カメは7匹

たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。

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中受算数
1周1800mの池のまわりを、兄と弟が同じ地点から反対向きに同時に出発します。兄は分速80m、弟は分速70mで進みます。2人が最初に出会うのは出発してから何分後ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
2人が最初に出会うのは【12分後】です。
考え方
反対向きに進むので、2人の進んだ道のりを合わせると、池1周分の1800mになったときに出会います。 兄は1分に80m、弟は1分に70m進むので、 2人で1分に進む道のりは 80+70=150m です。つまり、1分ごとに150mずつ「出会うために必要な1800m」に近づいていくと考えます。

12人が1分間に合わせて何m進むかを出す 80+70=150m
2池1周1800mを、1分で進む150mで割る 1800÷150=12
3だから、最初に出会うのは 【12分後】

注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。

「グラフの描き方も教えて」と続けて送れば、式からグラフへ戻す手順も確認できます。

一次関数・グラフの問題に対応

傾きと切片の読み取りから、交点・変域・動点の問題まで幅広く対応します。

  • グラフから傾き・切片を読む手順
  • 通る2点から式を作る方法
  • 2直線の交点の求め方
  • 変域のある問題の考え方
  • 式からグラフを描く手順

答えを写すだけにならない

クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。

24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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よくある質問

学校の宿題での利用について

グラフを写真で送っても読み取れますか?

はい。写真に撮って送り、続けて質問を送っていただければ読み取って説明します。

どのくらいで返ってきますか?

数十秒〜数分です。難しい問題は少し時間がかかることがあります。

学校で習ったやり方に合わせてもらえますか?

はい。「学校ではこの解き方で習った」と伝えていただければ、その解き方に沿って説明します。

にた問題を作ってもらえますか?

はい。「にた問題を作って」と送れば、同じ考え方の練習問題を作ります。

宿題の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

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