高校生の親向け
入試で使う科目が決まっても、家庭でどこまで確認すればよいかは迷うところです。受験する科目と、お子さんが解いた問題をLINEに送れば、AIがその科目の内容に絞って、結論、考え方、手順、注意点の順に解説します。過去問を写真で送れば、その問題の解き方まで確かめられます。関わる範囲が決まります。
志望校に向けた家庭での関わりを考えると、こんな場面はありませんか。
クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。
受験する科目と、解けなかった問題を写真か文章でLINEのトークに送るだけ。AIがその科目の内容に絞って、結論、考え方、手順、注意点の順に解説します。数十秒〜数分で返ってくるので、その場で確かめられます。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。
注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。
注意点
・mL のままだと式をまちがえやすいので、基本は L に直してから計算する ・塩酸と水酸化ナトリウムは今回は1対1で反応するが、いつも同じとは限らない ・答えは最後に mL に直すのを忘れない
次に意識するとよいこと
【中和は「まず反応する比を確認して、次に mol をそろえる」】が基本です。 必要なら、このタイプの問題の「公式っぽい解き方」も1分でまとめるよ。
注意点
finishing my homework とすると、「宿題をしながら」や「宿題を終えるときに」という感じになりやすく、今回のように「先に終わっていた」感じが弱くなります。 主節より前のことをはっきり表すときは、 Having + 過去分詞 を使います。
次に意識するとよいこと
分詞構文では、主節より前の出来事は「Having + 過去分詞」で表す、という時間差を意識しましょう。
形の確認
「ものぐるほし」は形容詞です。 ・終止形:ものぐるほし ・已然形:ものぐるほしけれ なので、 普通なら: 「あやしうものぐるほし。」 =不思議に気味が悪い。 「こそ」が入ると: 「あやしうこそものぐるほしけれ。」 =本当に不思議に気味が悪いことだ。 という感じで、強調されます。
注意点
「けれ」と見ると、助動詞「けり」の已然形かな?と思いやすいですが、ここでは「ものぐるほし」という形容詞の已然形の語尾です。 つまり、 ものぐるほし + けれ と別々に考えるというより、 「ものぐるほしけれ」全体で形容詞の已然形 と見るのが大事です。
次に意識するとよいこと
係り結びは、まず文中の「ぞ・なむ・や・か・こそ」を探すこと。 特に、 「こそ」だけは已然形 と覚えると、この文の「けれ」も自然に説明できます。
「この問題の解き方をくわしく」「似た問題を作って」と続けて送れば、家庭で確かめる材料がそろいます。
共通テスト形式の問題から記述式の問題まで、受験する科目に絞って解説します。高校生の全教科と、大学入試の内容に対応します。
クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。
24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。
まずは5問 無料でお試しLINE登録だけ・クレカ登録不要
じゅけラボ予備校のAI学習サポート
クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。
AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
大学ごとの傾向をまとめたデータは持っていません。過去問を写真で送っていただければ、その問題の解き方を解説します。
はい。科目を書き添えて送れば、その科目の内容に絞って解説します。出題形式に合わせた説明も頼めます。
判定は行いません。いま解けない問題を解けるようにすることに、集中してお使いいただけます。
はい。問題を送るだけで解説が返ります。「大人にわかる言葉で」と添えれば、前提から説明します。
手が止まった問題を、LINEで送るだけ。
まずは5問、無料で体験してみてください。
LINE登録だけ/クレジットカードの登録は不要です
「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜