親が解き方を理解してから教えたい
解き方はわかっても、なぜその手順を踏むのかがわからないと、お子さんに聞かれたときに答えられません。問題と解答をLINEに送れば、AIが結論、考え方、手順、注意点の順に、その手順を選ぶ理由まで解説します。全教科・小中高に対応し、暗記ではなく理由から理解できます。親が理由をつかめるので、形の変わった問題でも説明できます。
お子さんに解き方を教えていると、こんな場面はありませんか。
クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。
手順の理由が知りたい問題を、解答もいっしょに写真か文章でLINEのトークに送るだけ。AIが結論、考え方、解き方の手順、注意点の順に、なぜその順番で解くのかまで説明します。数十秒〜数分で返ってきます。
別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。
たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。
注意点
・たし算ではなく、【かけ算】を使います。 ・「重さが大きいほど近く」「重さが小さいほど遠く」でつり合います。 ・cm と g を問題文どおり正しく読むことが大切です。
次に意識するとよいこと
てこは【重さ×きょり】が左右で同じかを見る、これがいちばん大事です。
1つだけ実演すると
もし左が10gで30cmなら、 10 × 30 = 300 右が15cmなら 300 ÷ 15 = 20 で、右は20gになります。 必要なら、このあと「図を使った考え方」でも説明できるよ。
注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。
注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。
注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。
「なぜここで場合分けするの」「この一行の理由は」と続けて送れば、納得できるまで掘り下げられます。
算数や数学の途中式だけでなく、英語や国語、理科、社会の考え方の順序まで理由から説明します。小学生から高校生の内容まで対応します。
クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。
24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。
まずは5問 無料でお試しLINE登録だけ・クレカ登録不要
じゅけラボ予備校のAI学習サポート
クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。
AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。結論だけでなく、その式を立てる理由や、ほかの方法を選ばない理由まで解説します。
はい。同じ問題について何度でも送れます。「まだわからない」と伝えれば、別の角度から説明し直します。
はい。「大人にわかる言葉で」と添えれば、前提や背景から順に説明します。子どもに伝える言い方は別に相談できます。
はい。「子どもにどう伝えればいい」と送れば、学年に合わせた言葉に置きかえて返します。
手が止まった問題を、LINEで送るだけ。
まずは5問、無料で体験してみてください。
LINE登録だけ/クレジットカードの登録は不要です
「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜