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社会学部社会学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、社会学および人類学の専門的な教育・研究をおこなっています。そして、複雑化する現代社会が直面する問題を、社会学および人類学の諸理論と計量調査や質的調査に基づく実証的データによって解明することで、その解決のために自律的に思考・行動できる人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
知識・技能
社会学および人類学がどのような特色をもった学問なのかについて理解を有している学生を求めています。
社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめようとする態度や、批判的思考力、及び基礎的な情報リテラシーを身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語・英語の基礎的な言語力とコミュニケーション能力、論理的な思考力、自分の個性をいかした豊かな表現力を備えている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
激動する社会や、そこにおける人間関係、社会と人間のより良い関係などについて幅広い興味と関心を持っている学生を求めています。
社会において解決すべき諸問題を自ら発見し、科学的かつ合理的な方法によって解決しようとする意欲と態度を備えた学生を求めています。
社会的マイノリティの問題を自分自身の問題として捉え、そのような立場からも、社会の動きを捉えることができる学生を求めています。
英語
現代社会では急速にグローバル化が進行しています。そのような激変する社会にあって、その諸問題を認識し、諸課題に取り組む上で、英語の基礎的な能力、すなわち、英文の理解力、英語による思考力、コミュニケーション能力や表現力の向上は不可欠なものとなっています。広く社会で活躍する人材を養成することを目的とする社会学科では、高い英語能力を習得した人物を求めています。望ましいひとつの水準としては、実用英語技能検定(英検)2級(あるいはTOEFL®テスト、TOEIC® Testsなどの同等水準)以上をあげることができます。入学までに可能なかぎり英語力の向上に努力してください。
国語(現代文)
日本社会における多くの情報およびコミュニケーションは、日本語による言語情報を中心になりたっています。その情報の意味を正しく理解し、あわせて自身の見解を社会に責任をもって発信するためには、日本語の正しい理解能力、運用能力がぜひとも必要です。社会学科では、フィールドワークで運用する会話をはじめ、新聞、雑誌記事等の活字媒体、インターネット上の情報等、広く社会環境を成立させる言語情報の十分な理解力を身につけ、その能力を基礎として客観的、理論的な説得力をもって自己表現する能力を求めておりますので、そのために、正確な日本語能力を身につけていただくことを望みます。
地理歴史・公民
個人と組織が織りなす社会を研究対象とする社会学科では、歴史や政治・経済などの科目をとおして社会的事象に関心をもつことが大切です。地理、世界史、日本史、政治・経済、倫理のそれぞれの分野における基礎知識を身につけるだけでなく、ある出来事がどのような原因から生じて、いかなる経緯で結果に至ったかという一連の流れを理解する力や、その事象が社会に与えた影響を分析できる力を身につけてください。
数学
現代社会の諸現象を正しくとらえるためには、論理的な思考をもとに情報を集め分析を進める必要があります。数学に親しんでおくことは、この論理的思考を培う上でとても重要です。また、社会学科ではフィールドワークなどの質的な調査や質問紙調査などの量的な調査を学ぶことができますが、量的な調査をする際には高校で学ぶ数学の知識が大いに役に立ちます。社会学科での専門科目の習得と卒業に数学が必須ということはありませんが、高校で学ぶ数学についてきちんと理解しておくことは、社会学科での学習にとって望ましいことです。
社会学部社会学科では、高等学校で学習する教科の学力のほかに、社会学に対する関心、学習意欲、表現力やコミュニケーション力などを評価する多様な入学者選抜を行うことにより、多様な学生を受け入れています。本学独自の学力試験のほかに、大学入学共通テスト、書類審査、口頭試問、小論文などを取り入れることにより、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」について、それぞれの入試方式において重み付けを行い評価し、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。
一般選抜入学試験
高等学校教育を尊重し、高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部社会学科の教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するために一般選抜入学試験を実施しています。入試問題の作成にあたっては、全学的に組織された科目ごとの出題委員会において長期間にわたって慎重に審議し、検討を重ね、高等学校での着実な学習努力が報われるように難問や奇問を避け、公平で偏りのない出題に留意しています。とりわけ、本入試においては、マークシート方式ではなく記述式を用いた独自の入試問題による選抜を行うことで、知識・技能のみならず出題意図を正確に理解する力や論理的思考力、正確な表現力の評価にも重点を置き、総合的に審査しています。計算力を問う出題についても同様に記述式解答方法を用いており、結論に至るプロセス等も含め、丁寧に採点しています。
大学入学共通テストを利用する入学試験
入学志願者の高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部社会学科の教育を受けるために必要な学力が備わっているか、大学入学共通テストにより「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
指定校制推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部社会学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた人物を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部社会学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
法人内各学校推薦入学試験
同志社の一貫教育を通じて、同志社大学の建学の精神を深く理解し、社会学部社会学科で学ぶ高い意欲や相応しい学力を備え、学部の核となり他の学生をリードし、ひいては大学全体の活性化にも寄与できるような優れた人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部社会学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
※国際教養コースのアドミッション・ポリシーは、国際教育インスティテュートのウェブサイトを参照すること。
社会学部社会福祉学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、社会福祉学の専門的な教育・研究をおこなっています。そして、社会において生じる個人や社会の問題を解決するために必要な専門的知識や技能を培い、自立的かつ実践的に現代社会の変化に対応できる力を備えた人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
知識・技能
社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめようとする態度や、批判的思考力、及び基礎的な情報リテラシーを身に付けている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語・英語の基礎的な言語力とコミュニケーション能力、論理的な思考力、自分の個性をいかした豊かな表現力を備えている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
現代社会や、そこにおける人間関係、社会と人間のより良い関係などについて幅広い興味と関心を持っている学生を求めています。
社会において解決すべき諸問題を自ら発見し、科学的かつ合理的な方法によって解決しようとする意欲と態度を備えた学生を求めています。
社会的マイノリティの問題を自分自身の問題として捉え、そのような立場からも、社会の動きを捉えることができる学生を求めています。
英語
現代社会では急速にグローバル化が進行しています。そのような激変する社会にあって、その諸問題を認識し、諸課題に取り組む上で、英語の基礎的な能力、すなわち、英文の理解力、英語による思考力、コミュニケーション能力や表現力の向上は不可欠なものとなっています。広く社会で活躍する人材を養成することを目的とする社会福祉学科では、高い英語能力を習得した人物を求めています。望ましいひとつの水準としては、実用英語技能検定(英検)2級(あるいはTOEFL®テスト、TOEIC® Testsなどの同等水準)以上をあげることができます。入学までに可能なかぎり英語力の向上に努力してください。
国語(現代文)
日本社会における多くの情報およびコミュニケーションは、日本語による言語情報を中心になりたっています。その情報の意味を正しく理解し、あわせて自身の見解を社会に責任をもって発信するためには、日本語の正しい理解能力、運用能力がぜひとも必要です。社会福祉学科では、フィールドワークで運用する会話をはじめ、新聞、雑誌記事等の活字媒体、インターネット上の情報等、広く社会環境を成立させる言語情報の十分な理解力を身につけ、その能力を基礎として客観的、理論的な説得力をもって自己表現する能力を求めておりますので、そのために、正確な日本語能力を身につけていただくことを望みます。
地理歴史・公民
個人と組織が織りなす社会を研究対象とする社会福祉学科では、歴史や政治・経済などの科目をとおして社会的事象に関心をもつことが大切です。地理、世界史、日本史、政治・経済、倫理のそれぞれの分野における基礎知識を身につけるだけでなく、ある出来事がどのような原因から生じて、いかなる経緯で結果に至ったかという一連の流れを理解する力や、その事象が社会に与えた影響を分析できる力を身につけてください。
数学
現代社会の諸現象を正しくとらえるためには、論理的な思考をもとに情報を集め分析を進める必要があります。数学に親しんでおくことは、この論理的思考を培う上でとても重要です。また、社会福祉学科ではフィールドワークなどの質的な調査や質問紙調査などの量的な調査を学ぶことができますが、量的な調査をする際には高校で学ぶ数学の知識が大いに役に立ちます。社会福祉学科での専門科目の習得と卒業に数学が必須ということはありませんが、高校で学ぶ数学についてきちんと理解しておくことは、社会福祉学科での学習にとって望ましいことです。
社会学部社会福祉学科では、高等学校で学習する教科の学力のほかに、社会福祉学に対する関心、学習意欲、表現力やコミュニケーション力などを評価する多様な入学者選抜を行うことにより、多様な学生を受け入れています。本学独自の学力試験のほかに、大学入学共通テスト、書類審査、口頭試問、小論文などを取り入れることにより、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」について、それぞれの入試方式において重み付けを行い評価し、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。
一般選抜入学試験
高等学校教育を尊重し、高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部社会福祉学科の教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するために一般選抜入学試験を実施しています。入試問題の作成にあたっては、全学的に組織された科目ごとの出題委員会において長期間にわたって慎重に審議し、検討を重ね、高等学校での着実な学習努力が報われるように難問や奇問を避け、公平で偏りのない出題に留意しています。とりわけ、本入試においては、マークシート方式ではなく記述式を用いた独自の入試問題による選抜を行うことで、知識・技能のみならず出題意図を正確に理解する力や論理的思考力、正確な表現力の評価にも重点を置き、総合的に審査しています。計算力を問う出題についても同様に記述式解答方法を用いており、結論に至るプロセス等も含め、丁寧に採点しています。
大学入学共通テストを利用する入学試験
入学志願者の高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部社会福祉学科の教育を受けるために必要な学力(知識・技能)が備わっているか、大学入学共通テストにより評価しています。加えて、個別試験では独自に小論文を課すことにより「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置くなど、総合的に審査しています。
自己推薦(スポーツ)入学試験
高等学校在学中に学業とスポーツ活動とを両立させた実績を持ち、同時に、本学入学後も社会学部社会福祉学科生としての学修意欲を常に持ちながら、本学の体育会に加盟している部でのスポーツ活動を継続することができる強い意志と能力を持つ人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部社会福祉学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校在学中に福祉を学び、あるいはボランティア活動・福祉活動・その他社会活動等を継続して行い、あるいはキリスト教徒で、本学社会学部社会福祉学科への入学を強く希望する人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部社会福祉学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
指定校制推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部社会福祉学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた人物を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部社会福祉学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
法人内各学校推薦入学試験
同志社の一貫教育を通じて、同志社大学の建学の精神を深く理解し、社会学部社会福祉学科で学ぶ高い意欲や相応しい学力を備え、学部の核となり他の学生をリードし、ひいては大学全体の活性化にも寄与できるような優れた人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部社会福祉学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
※国際教養コースのアドミッション・ポリシーは、国際教育インスティテュートのウェブサイトを参照すること。
社会学部メディア学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、情報社会において重要さを増すメディアの社会的機能とその直面する課題等に関して広く学術的知見に基づいた教育・研究を行っています。様々な社会的課題とメディアの関係や、メディアにかかわる課題等について、他者と協働して解決策を考案し、それを論理的にわかりやすく他者に伝えることができる人材の養成を目指しています。そのために、次のような学生を求めています。
知識・技能
メディアが飛躍的に発展した情報社会と言われる今日の世界を理解するために、メディアの社会的機能や課題に興味を持つ学生を求めます。テレビや新聞などのマスメディアや、インターネットやSNSといったメディアのシステムや技術に加えて、ニュースやテレビ・ドラマ、映画、漫画、広告、音楽などといった表現そのものに対する幅広い関心を持った学生を求めます。
思考力・判断力・表現力
インターネットなどを通じてあふれる情報の中には、有用なものと同時に、虚偽や有害なものもたくさんふくまれています。そうした情報を批判的に解釈すると同時に、様々な社会の課題を解決するために、メディアをいかにして利用できるかを考え、その考えを表現し、論理的にわかりやすく、他者に伝える意欲を持った学生を求めます。
主体性・多様性・協働性
メディアを通じて得られる多様な情報に触れ、多様な他者の存在を認める寛容な精神を育みたいという意思を持った学生を求めます。また、広く社会に対して関心を持つと同時に、主体的にメディアを利用し、多様な他者と協働してメディアのあるべき将来像を提示しようとする意欲を持った学生を求めます。
英語
インターネットに代表される新たなメディア環境が社会の情報化を進展させ、グローバル化をおし進めています。このような社会を生き抜くためには、多様な価値観に触れて寛容な精神を育むことが重要です。多様な価値観に触れるためにも、国際言語である英語の基礎的な能力の向上は不可欠です。社会学部が望ましい水準として掲げる実用英語技能検定(英検)2級(あるいはTOEFL®テスト、TOEIC® Testsなどの同等水準)以上の能力を身につけていることが望ましいです。
国語(現代文)
日本社会で生活する以上、多様な他者と触れ合い、理解し合うための基礎は日本語の言語能力です。メディアを通じて流通する情報を批判的に解釈し、広く有用な情報を発信する能力を養成するためにも、正確な日本語能力を身につけてください。
地理歴史・公民
メディア学科は社会学部に属する一学科として、メディアと社会のかかわりを中心に学修します。社会全般についての基礎的知識を身につけるため、地理、世界史、日本史、政治・経済、倫理などを学び、今日の社会が直面する諸課題やその背景を分析できる力を身につけてください。
数学
メディアの影響力などを理解するためには、様々なデータを統計的に分析する能力を持つことが必要とされます。統計の基礎は数学であるため、数学についての基礎的知識を持っていることが望ましいです。メディア学科での専門科目の習得と卒業に数学が必須ということではありませんが、論理的思考能力を養う上でも、数学の知識が役に立ちます。
社会学部メディア学科では、高等学校で学習する教科の学力のほかに、メディア学に対する関心、学習意欲、表現力やコミュニケーション力などを評価する多様な入学者選抜を行うことにより、多様な学生を受け入れています。本学独自の学力試験のほかに、大学入学共通テスト、書類審査、口頭試問、小論文などを取り入れることにより、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」について、それぞれの入試方式において重み付けを行い評価し、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。
一般選抜入学試験
高等学校教育を尊重し、高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部メディア学科の教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するために一般選抜入学試験を実施しています。入試問題の作成にあたっては、全学的に組織された科目ごとの出題委員会において長期間にわたって慎重に審議し、検討を重ね、高等学校での着実な学習努力が報われるように難問や奇問を避け、公平で偏りのない出題に留意しています。とりわけ、本入試においては、マークシート方式ではなく記述式を用いた独自の入試問題による選抜を行うことで、知識・技能のみならず出題意図を正確に理解する力や論理的思考力、正確な表現力の評価にも重点を置き、総合的に審査しています。計算力を問う出題についても同様に記述式解答方法を用いており、結論に至るプロセス等も含め、丁寧に採点しています。
大学入学共通テストを利用する入学試験
入学志願者の高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部メディア学科の教育を受けるために必要な学力(知識・技能)が備わっているか、大学入学共通テストにより「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
自己推薦(スポーツ)入学試験
高等学校在学中に学業とスポーツ活動とを両立させた実績を持ち、同時に、本学入学後も社会学部メディア学科生としての学修意欲を常に持ちながら、本学の体育会に加盟している部でのスポーツ活動を継続することができる強い意志と能力を持つ人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部メディア学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
指定校制推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部メディア学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた人物を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部メディア学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
法人内各学校推薦入学試験
同志社の一貫教育を通じて、同志社大学の建学の精神を深く理解し、社会学部メディア学科で学ぶ高い意欲や相応しい学力を備え、学部の核となり他の学生をリードし、ひいては大学全体の活性化にも寄与できるような優れた人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部メディア学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
※国際教養コースのアドミッション・ポリシーは、国際教育インスティテュートのウェブサイトを参照すること。
社会学部産業関係学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、産業関係学の専門的な教育・研究をおこなっています。そして、雇用と労働に関する課題を理解するために必要な基礎的知識や技能を習得し、その知識を応用して未知の課題を探求する態度を養い、問題提起することができる人物の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
知識・技能
社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめようとする態度や、批判的思考力、及び基礎的な情報リテラシーを身に付けている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語・英語の基礎的な言語力とコミュニケーション能力、論理的な思考力、自分の個性を生かした豊かな表現力を備えている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
激動する社会や、そこにおける人間関係、社会と人間のより良い関係などについて幅広い興味と関心を持っている学生を求めています。
社会において解決すべき諸問題を自ら発見し、科学的かつ合理的な方法によって解決しようとする意欲と態度を備えた学生を求めています。
社会的マイノリティの問題を自分自身の問題として捉え、そのような立場からも、社会の動きを捉えることができる学生を求めています。
社会的存在としての人間において根源的な営みである「働く」ことについて、強い関心と問題意識をもっている学生を求めています。
英語
現代社会では急速にグローバル化が進行しています。そのような激変する社会にあって、その諸問題を認識し、諸課題に取り組む上で、英語の基礎的な能力、すなわち、英文の理解力、英語による思考力、コミュニケーション能力や表現力の向上は不可欠なものとなっています。広く社会で活躍する人材を養成することを目的とする産業関係学科では、高い英語能力を習得した人物を求めています。望ましいひとつの水準としては、実用英語技能検定(英検)2級(あるいはTOEFL®テスト、TOEIC® Testsなどの同等水準)以上をあげることができます。入学までに可能なかぎり英語力の向上に努力してください。
国語(現代文)
日本社会における多くの情報およびコミュニケーションは、日本語による言語情報を中心になりたっています。その情報の意味を正しく理解し、あわせて自身の見解を社会に責任をもって発信するためには、日本語の正しい理解能力、運用能力がぜひとも必要です。産業関係学科では、フィールドワークで運用する会話をはじめ、新聞、雑誌記事等の活字媒体、インターネット上の情報等、広く社会環境を成立させる言語情報の十分な理解力を身につけ、その能力を基礎として客観的、理論的な説得力をもって自己表現する能力を求めておりますので、そのために、正確な日本語能力を身につけていただくことを望みます。
地理歴史・公民
個人と組織が織りなす社会を研究対象とする産業関係学科では、歴史や政治・経済などの科目を通して社会的事象に関心をもつことが大切です。地理、世界史、日本史、政治・経済、倫理のそれぞれの分野における基礎知識を身につけるだけでなく、ある出来事がどのような原因から生じて、いかなる経緯で結果に至ったかという一連の流れを理解する力や、その事象が社会に与えた影響を分析できる力を身につけてください。
数学
現代社会の諸現象を正しくとらえるためには、論理的な思考をもとに情報を集め分析を進める必要があります。数学に親しんでおくことは、この論理的思考を培う上でとても重要です。また、産業関係学科では質的な調査や質問紙調査などの量的な調査を学ぶことができますが、量的な調査をする際には高校で学ぶ数学の知識が大いに役に立ちます。産業関係学科での専門科目の習得と卒業に数学が必須ということはありませんが、高校で学ぶ数学についてきちんと理解しておくことは、産業関係学科での学習にとって望ましいことです。
社会学部産業関係学科では、高等学校で学習する教科の学力のほかに、産業関係学に対する関心、学習意欲、表現力やコミュニケーション力などを評価する多様な入学者選抜を行うことにより、多様な学生を受け入れています。本学独自の学力試験のほかに、大学入学共通テスト、書類審査、口頭試問、小論文などを取り入れることにより、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」について、それぞれの入試方式において重み付けを行い評価し、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。
一般選抜入学試験
高等学校教育を尊重し、高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部産業関係学科の教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するために一般選抜入学試験を実施しています。入試問題の作成にあたっては、全学的に組織された科目ごとの出題委員会において長期間にわたって慎重に審議し、検討を重ね、高等学校での着実な学習努力が報われるように難問や奇問を避け、公平で偏りのない出題に留意しています。とりわけ、本入試においては、マークシート方式ではなく記述式を用いた独自の入試問題による選抜を行うことで、知識・技能のみならず出題意図を正確に理解する力や論理的思考力、正確な表現力の評価にも重点を置き、総合的に審査しています。計算力を問う出題についても同様に記述式解答方法を用いており、結論に至るプロセス等も含め、丁寧に採点しています。
大学入学共通テストを利用する入学試験
入学志願者の高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部産業関係学科の教育を受けるために必要な学力(知識・技能)の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
自己推薦(スポーツ)入学試験
高等学校在学中に学業とスポーツ活動とを両立させた実績を持ち、同時に、本学入学後も社会学部産業関係学科生としての学修意欲を常に持ちながら、本学の体育会に加盟している部でのスポーツ活動を継続することができる強い意志と能力を持つ人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部産業関係学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
指定校制推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部産業関係学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた人物を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部産業関係学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
法人内各学校推薦入学試験
同志社の一貫教育を通じて、同志社大学の建学の精神を深く理解し、社会学部産業関係学科で学ぶ高い意欲や相応しい学力を備え、学部の核となり他の学生をリードし、ひいては大学全体の活性化にも寄与できるような優れた人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部産業関係学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
※国際教養コースのアドミッション・ポリシーは、国際教育インスティテュートのウェブサイトを参照すること。
社会学部教育文化学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づいて、多文化共生社会における教育文化による人間形成に関する専門的な教育と研究を行っています。この目的は、グローバル化が進む下で激動する現代社会の諸課題の解決へ向けて、本学科で修得した知識と技能を活かして主体的に思考し、賢明に判断し、他者と協調して行動できる人材を養成することにあります。そのために、次のような学生を求めています。
知識・技能
大学での学修成果を活かして、社会貢献につながる職業を目指そうとする学生を求めています。(社会貢献)
思考力・判断力・表現力
日本語の能力はもちろん、英語の総合的な運用能力の向上に努力している学生を求めています。(英語能力)
主体性・多様性・協働性
多文化共生社会における教育文化による人間形成について幅広く興味と関心を持っている学生を求めています。(興味関心)
学習目標を自ら設定して着実に努力し、教員や他の学生と協働して学べる学生を求めています。(学習姿勢)
海外留学、国際交流活動、多様な異文化体験などに積極的に挑戦していく学生を求めています。(海外雄飛)
英語
グローバル化が進行する現代社会で活躍できる人材の養成を目指す教育文化学科では、高い英語能力を修得しており、さらにその向上に絶えず努めている人物を求めています。望ましい一つの水準は実用英語技能検定(英検)2級以上です。あるいは、TOEFL®テストやTOEIC® Testsなどでの同等水準も挙げられます。大学入学に備えて可能な限り英語力の向上に努力してください。
国語
日本語の高い理解力と運用能力は、大学での学修においても基礎になります。それに基づいて教育文化学科ではさらに、フィールドワークで運用する会話、新聞や雑誌をはじめ多様な活字媒体、インターネット上の情報など、広く現代の社会環境を成立させている言語情報の処理能力を高める学習が可能です。古文や漢文の知識は、日本の教育文化の歴史的研究に活かせます。
地理歴史・公民
教育文化学科の学修では、人間形成と文化をめぐる諸問題に対して、地理歴史や政治経済などの知識と結び付いた多角的な関心を向けることが必要です。地理、世界史、日本史、政治・経済、倫理といった科目の基礎知識をばらばらに身に付けるのではなく、それらを国際的な観点から関連付けて学ぶならば、多文化共生社会における教育文化による人間形成の理解と研究へつながります。
数学
人間形成と文化に関する諸現象を、現代はもちろん過去の時代についても客観的で適切に捉えるためには、論理的思考に基づいて情報やデータを収集し分析する必要があります。数学の学習は、まず論理的思考を培う上でとても重要です。そして、各自の研究テーマについて量的な調査を行って分析を進める際に、数学で得られた知識と思考力が大きく役立ちます。
社会学部教育文化学科では、高等学校で学習する教科の学力のほかに、教育文化学に対する関心、学習意欲、表現力やコミュニケーション力などを評価する多様な入学者選抜を行うことにより、多様な学生を受け入れています。本学独自の学力試験のほかに、大学入学共通テスト、書類審査、口頭試問、小論文などを取り入れることにより、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」について、それぞれの入試方式において重み付けを行い評価し、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。
一般選抜入学試験
高等学校教育を尊重し、高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部教育文化学科の教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜するために一般選抜入学試験を実施しています。入試問題の作成にあたっては、全学的に組織された科目ごとの出題委員会において長期間にわたって慎重に審議し、検討を重ね、高等学校での着実な学習努力が報われるように難問や奇問を避け、公平で偏りのない出題に留意しています。とりわけ、本入試においては、マークシート方式ではなく記述式を用いた独自の入試問題による選抜を行うことで、知識・技能のみならず出題意図を正確に理解する力や論理的思考力、正確な表現力の評価にも重点を置き、総合的に審査しています。計算力を問う出題についても同様に記述式解答方法を用いており、結論に至るプロセス等も含め、丁寧に採点しています。
大学入学共通テストを利用する入学試験
入学志願者の高等学校までの学習の達成・定着度を測るとともに、社会学部教育文化学科の教育を受けるために必要な学力が備わっているか、大学入学共通テストにより「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
教育文化学科自己推薦入学試験「教育と文化に関するグローバル/ローカルな活動の経験者 自己推薦」
これまで主体性をもって「教育と文化」に関するグローバル/ローカルな活動を積極的に行い、今後もそのような活動を継続する意志を持ち、かつ本学社会学部教育文化学科への入学を強く希望する人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部教育文化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
指定校制推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部教育文化学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた人物を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部教育文化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
法人内各学校推薦入学試験
同志社の一貫教育を通じて、同志社大学の建学の精神を深く理解し、社会学部教育文化学科で学ぶ高い意欲や相応しい学力を備え、学部の核となり他の学生をリードし、ひいては大学全体の活性化にも寄与できるような優れた人物を受け入れるために、出願書類では一定水準の「知識・技能」が備わっているか、口頭試問では社会学部教育文化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」ならびに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
※国際教養コースのアドミッション・ポリシーは、国際教育インスティテュートのウェブサイトを参照すること。
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部自己推薦(スポーツ)入学試験要項
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部教育文化学科自己推薦入学試験要項
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部社会福祉学科推薦選抜入学試験要項
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部自己推薦(スポーツ)入学試験要項
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部教育文化学科自己推薦入学試験要項
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部社会福祉学科推薦選抜入学試験要項
| 出願期間 | 出願情報登録:2026年(令和8年)8月25日(火)〜9月7日(月)/出願書類受付:2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月7日(月)(9月7日必着・郵送のみ) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)10月17日(土) |
| 試験会場 | 同志社大学今出川校地 新町キャンパス |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月6日(金)付で合否通知を速達郵便で発送 |
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部自己推薦(スポーツ)入学試験要項
| 出願期間 | 出願情報登録:2026年(令和8年)8月25日(火)〜9月7日(月)/出願書類受付:2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月7日(月)(9月7日必着・郵送のみ) |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選考:書類選考/第2次選考:2026年(令和8年)11月14日(土) |
| 試験会場 | 同志社大学今出川校地 新町キャンパス |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月4日(金)付で合否通知を速達郵便で発送 |
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部教育文化学科自己推薦入学試験要項
| 出願期間 | 出願情報登録:2026年(令和8年)10月23日(金)〜11月5日(木)/出願書類受付:2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月5日(木)(11月5日必着・郵送のみ) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月14日(土) |
| 試験会場 | 同志社大学今出川校地 新町キャンパス |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月4日(金)付で合否通知を速達郵便で発送 |
引用元:同志社大学 2027年度 社会学部社会福祉学科推薦選抜入学試験要項
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