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愛媛大学医学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

医学部

アドミッション・ポリシー

愛媛大学医学部では、愛媛大学学生として期待される能力(愛大学生コンピテンシー)を備え、医学部の基本理念である「患者から学び、患者に還元する教育、研究、医療」を実践できる医療人の育成を目指しています。そのため、基本的な知識・技能・思考力・判断力・表現力と人間の尊厳を重んじる豊かな人間性を備えた入学者に対して、幅広い教養、生命に対する深い慈しみに裏打ちされた生命倫理、そして生命の尊厳に基づいた医学・看護学教育を行っています。加えて、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけている入学者が、進歩する医学・医療を生涯にわたり学習し続ける能力を磨くために、大学や学部を超えたグループによる課題探究型の教育にも力を入れています。さらに、地域医療を含む日本の保健・医療・福祉だけでなく、研究や行政において国際的に貢献できる人材の育成を目指し、一般選抜に加えて、学校推薦型選抜、総合型選抜や編入学などの様々な選抜方法を採用しています。そこで、医学部では次のような資質を有する学生を求めます。

(知識・技能・思考力・判断力・表現力)
  • 入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
  • 自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。
(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
  • 人が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。
  • 医学・医療に対する目的意識と関心が高く、この分野に貢献したいという意欲と情熱を持っている。
  • 入学後も、生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある。
  • 幅広い人間性、柔軟性と協調性を有し、多様な人々と協働して良好な関係を保つことができる。
医学科

愛媛大学医学部医学科では、愛媛大学学生として期待される能力(愛大学生コンピテンシー)を備え、医学部の基本理念である「患者から学び、患者に還元する教育、研究、医療」を実践できる医療人の育成を目指しています。そのため、基本的な知識・技能・思考力・判断力・表現力と人間の尊厳を重んじる豊かな人間性を備えた入学者に対して、幅広い教養、生命に対する深い慈しみに裏打ちされた生命倫理、そして生命の尊厳に基づいた医学教育を行っています。加えて、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけている入学者が、進歩する医学・医療を生涯にわたり学習し続ける能力を磨くために、大学や学部を超えたグループによる課題探究型の教育にも力を入れています。さらに、地域医療を含む日本の保健・医療・福祉だけでなく、研究や行政において国際的に貢献できる人材の育成を目指し、一般選抜に加えて、学校推薦型選抜、総合型選抜や編入学などの様々な選抜方法を採用しています。そこで、医学科では次のような資質を有する学生を求めます。

(知識・技能・思考力・判断力・表現力)
  • 入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
  • 1-1)[全ての入試枠]高等学校等で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語、情報の広範な知識を有している。
  • 1-2)[一般選抜]高等学校等で履修する数学および理科(物理、化学)について深く理解している。また、和文や英文を読んでその内容を理解し、日本語や英語で適確に表現することができる。
  • 1-3)[学校推薦型選抜Ⅱ・総合型選抜Ⅱ]和文や英文の理解に加え、理科や数学の基礎的な知識を基に、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ考察し、日本語や英語で適確に表現できる。
  • 自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。
(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
  • 人が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。
  • 医学・医療に対する目的意識と関心が高く、この分野に貢献したいという意欲と情熱を持っている。
  • 入学後も、生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある。
  • 幅広い人間性、柔軟性と協調性を有し、多様な人々と協働して良好な関係を保つことができる。
  • [学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)]幅広い総合的な診療能力を身につける意欲を持ち、愛媛県内の地域医療の担い手となる高い使命感と倫理感を持っている。
  • [総合型選抜Ⅱ]研究医の不足や、地域・診療科における臨床医の偏在など、医学・医療を取り巻く諸問題に強い関心を持ち、その是正に意欲を持って取り組み、愛媛県内の医学・医療の担い手となる高い使命感と倫理感を持っている。
看護学科

愛媛大学医学部看護学科では、愛媛大学学生として期待される能力(愛大学生コンピテンシー)を備え、医学部の基本理念である「患者から学び、患者に還元する教育、研究、医療」を実践できる医療人の育成を目指しています。そのため、基本的な知識・技能・思考力・判断力・表現力と人間の尊厳を重んじる豊かな人間性を備えた入学者に対して、幅広い教養、生命に対する深い慈しみに裏打ちされた生命倫理、そして生命の尊厳に基づいた看護学教育を行っています。加えて、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけている入学者が、進歩する看護学・医療を生涯にわたり学習し続ける能力を磨くために、学科内あるいは学部や大学を超えたグループによるチーム基盤型学習の教育にも力を入れています。さらに、地域医療を含む日本の保健・医療・福祉だけでなく、研究や行政において国際的に貢献できる人材の育成を目指し、一般選抜に加えて、総合型選抜(地域特別枠、社会人枠)、学校推薦型選抜を採用しています。そこで、看護学科ではカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)およびディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に定める教育を受けるために最低限必要な、次のような資質を有する学生を求めます。

(知識・技能)
  • 入学後の修学に必要な基礎学力を有している。

[一般選抜]

1-1)高等学校等で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語、情報の広範囲な知識を有している。

1-2)長文の和文と英文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。

[総合型選抜ⅠA(地域特別枠)][総合型選抜ⅠB(社会人枠)]

1-1)長文の和文と英文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。

[学校推薦型選抜Ⅱ]

1-1)高等学校等で履修する国語、外国語の広範囲な知識を有している。

1-2)長文の和文と英文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。

  • 高等学校等までの学修や生活体験を通して、人と人の暮らしに関する知識を獲得している。
(思考力・判断力・表現力)
  • 自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。
  • 物事の中から問題を見出し、解決方法を探り、問題解決に向けて行動することができる。
  • 情報をもとに自分の考えを形成し、その考えを伝え合って多様な考えを理解し、考えを深めることができる。
  • 物事をさまざまな視点からとらえ、新しい意味や価値を生み出すことができる。
(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
  • 人が好きで、人、人の暮らしや命、看護に高い関心がある。
  • 将来、看護職等として医療に貢献したい目的意識と情熱がある。

[総合型選抜ⅠA(地域特別枠)]

8-1)中山間地域や離島などの地域医療に強い関心をもち、将来、愛媛県内の地域医療のリーダーとして貢献することに高い使命感を持っている。

[総合型選抜ⅠB(社会人枠)]

8-1)看護に強い関心をもち、将来、社会人として人の暮らしや医療に貢献することに高い使命感を持っている。

  • 周囲の人と良好な関係を自主的に形成していくことができる。
  • 多様な人々の考え方や価値観を尊重し、互いのよさを生かして協働できる。
選考方法の趣旨
Ⅰ.医学科
【一般選抜 前期日程】

医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。

大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために6教科8科目を課しています。

個別学力検査では、数学、理科(物理・化学)と総合問題の筆記試験を行い、これらの科目の基礎知識や応用力を試します。

また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、多様な人々と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。

【学校推薦型選抜ⅡA(学校推薦)】

医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。

筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、総合問題試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、数学・物理・化学・生物・地学を含む自然科学全般やその時々の社会問題から広く出題します。

また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、多様な人々と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。

大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために6教科8科目を課しています。

【学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)】

医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。

筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、総合問題試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、数学・物理・化学・生物・地学を含む自然科学全般やその時々の社会問題など広い範囲から出題します。

また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、多様な人々と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。加えて、将来の愛媛県の地域医療を支える人材として、幅広い総合的な診療能力を身につけ、医学・医療の発展に貢献するという自覚を、面接試験によって評価します。

大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために6教科8科目を課しています。

なお、本選抜では、大学が行う上記の試験(筆記、面接)とは別に、愛媛県担当者による面接試験があります。そこでは、入学後に愛媛県が提供する奨学金の奨学生となる意思を確認します。

(この奨学金制度では、県が指定する医療機関で卒業後に一定期間勤務すると奨学金の返還が免除されます。)

【総合型選抜Ⅱ】

医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。

筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、数学・物理・化学・生物・地学を含む総合問題試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、自然科学全般やその時々の社会問題など広い範囲から出題します。

また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、多様な人々と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。加えて、将来の愛媛県の医学・医療を支える人材として、研究医の不足や、地域・診療科における臨床医の偏在など、医学・医療を取り巻く諸問題に強い関心を持っていることや、その是正への意欲と医学・医療の発展に貢献するという自覚を評価します。

大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために6教科8科目を課しています。

Ⅱ.看護学科
【一般選抜 前期日程】

将来的に、地域のリーダーとして、人の一生涯の暮らしを支える看護を牽引する人材の育成を目指し、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。

高等学校レベルでの広い範囲の基礎学力の評価のために、大学入学共通テストでは、6教科 6 科目を課しています。

個別学力検査では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。テーマは医療に関係する内容に限らず、自然科学全般やその時々の社会問題など、人や人の暮らしに関する広い範囲から出題します。

個人面接では、出願書類(調査書)を含めて評価します。また、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱、社会性や協調性、思考力や表現力を有していることを確認します。入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、人や人の暮らしに関する関心や知識があることを確認します。

【学校推薦型選抜Ⅱ(学校推薦)】

将来的に、地域のリーダーとして、人の一生涯の暮らしを支える看護を牽引する人材の育成を目指し、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。

高等学校レベルの基礎学力の評価のために、大学入学共通テストでは、2 教科 2 科目を課しています。

個別学力検査では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。

個人面接では、出願書類(推薦書、調査書、活動報告書)を含めて評価します。また、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱社会性や協調性、思考力や表現力を有していることを確認します。

入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、人や人の暮らしに関する関心や知識があることを確認します。

【総合型選抜ⅠA(地域特別枠)】

将来的に、地域のリーダーとして、人の一生涯の暮らしを支える看護を牽引する人材の育成を目指し、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。

個別学力検査では、高等学校レベルの基礎学力の評価のために、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。また、中山間地域や離島などに住む人や人の暮らし及び看護に関する関心、知識、思考力、表現力等を総合的にみるために、課題レポート及びプレゼンテーションを課しています。

個人面接では、出願書類(志望理由書、調査書、活動報告書)を含めて評価します。また、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、卒業後は愛媛県の中山間地域や離島などの地域医療に貢献できる看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱、社会性や協調性、思考力や表現力を有していることを確認します。入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、中山間地域や離島などに住む人や人の暮らしに関する関心や知識があることを確認します。

【総合型選抜ⅠB(社会人枠)】

これまでに修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。

個別学力検査では、高等学校レベルの基礎学力の評価のために、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。また、人や人の暮らし及び看護に関する関心、知識、思考力、表現力等を総合的にみるために、課題レポート及びプレゼンテーションを課しています。

個人面接では、出願書類(志望理由書、調査書、活動報告書)を含めて評価します。また、アドミッション・ポリシーに基づき、これまでの生活や職務上の体験について質問し、社会人として人の暮らしや医療への貢献を目指すという強い目的意識や情熱、社会性や協調性、思考力や表現力を有していることを確認します。入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、人や人の暮らしに関する関心や知識があることを確認します。

愛媛大学医学部出願条件

総合型選抜Ⅱ(医学科)

出願条件

高等学校または中等教育学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。

高等専門学校3年次修了(見込みを含む)、専修学校高等課程修了(見込みを含む)等、高校卒業と同等以上の学力を有する者。

本学部が求める人物像(医学への強い志、地域医療への貢献意欲、協調性、倫理観など)を有すること。

学校推薦型選抜ⅡA(医学科・学校推薦)

出願条件

高等学校または中等教育学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。

高等専門学校3年次修了(見込みを含む)、専修学校高等課程修了(見込みを含む)等、高校卒業と同等以上の学力を有する者。

本学部が求める人物像(医学への強い志、地域医療への貢献意欲、協調性、倫理観など)を有すること。

学校推薦型選抜ⅡB(医学科・地域特別枠推薦)

出願条件

高等学校または中等教育学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。

高等専門学校3年次修了(見込みを含む)、専修学校高等課程修了(見込みを含む)等、高校卒業と同等以上の学力を有する者。

本学部が求める人物像(医学への強い志、地域医療への貢献意欲、協調性、倫理観など)を有すること。

総合型選抜ⅠA(看護学科・地域特別枠)

出願条件

高等学校または中等教育学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。

高等専門学校3年次修了(見込みを含む)、専修学校高等課程修了(見込みを含む)等、高校卒業と同等以上の学力を有する者。

本学部が求める人物像(医学への強い志、地域医療への貢献意欲、協調性、倫理観など)を有すること。

総合型選抜ⅠB(看護学科・社会人枠)

出願条件

高等学校または中等教育学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。

高等専門学校3年次修了(見込みを含む)、専修学校高等課程修了(見込みを含む)等、高校卒業と同等以上の学力を有する者。

本学部が求める人物像(医学への強い志、地域医療への貢献意欲、協調性、倫理観など)を有すること。

学校推薦型選抜Ⅱ(看護学科)

出願条件

高等学校または中等教育学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。

高等専門学校3年次修了(見込みを含む)、専修学校高等課程修了(見込みを含む)等、高校卒業と同等以上の学力を有する者。

本学部が求める人物像(医学への強い志、地域医療への貢献意欲、協調性、倫理観など)を有すること。

愛媛大学医学部選考方法

総合型選抜Ⅱ(医学科)

第1次選考(書類審査)

  • 調査書
  • 志望理由書(医学を志す動機、将来の展望、地域医療への関心などを記述)
  • 活動報告書(学習・課外活動・ボランティア・探究活動等の実績)
  • 課題レポート(提示テーマに基づき論理的に作成)

第2次選考(面接・口頭試問)

  • 個別面接(志望動機、課題レポートの内容、医学・医療に関する理解)
  • 口頭試問(自然科学・社会問題・倫理等の総合的な質問)

学校推薦型選抜ⅡA(医学科・学校推薦)

第1次選考(書類審査)

  • 調査書
  • 志望理由書(医学を志す動機、将来の展望、地域医療への関心などを記述)
  • 活動報告書(学習・課外活動・ボランティア・探究活動等の実績)
  • 課題レポート(提示テーマに基づき論理的に作成)

第2次選考(面接・口頭試問)

  • 個別面接(志望動機、課題レポートの内容、医学・医療に関する理解)
  • 口頭試問(自然科学・社会問題・倫理等の総合的な質問)

学校推薦型選抜ⅡB(医学科・地域特別枠推薦)

第1次選考(書類審査)

  • 調査書
  • 志望理由書(医学を志す動機、将来の展望、地域医療への関心などを記述)
  • 活動報告書(学習・課外活動・ボランティア・探究活動等の実績)
  • 課題レポート(提示テーマに基づき論理的に作成)

第2次選考(面接・口頭試問)

  • 個別面接(志望動機、課題レポートの内容、医学・医療に関する理解)
  • 口頭試問(自然科学・社会問題・倫理等の総合的な質問)

総合型選抜ⅠA(看護学科・地域特別枠)

第1次選考(書類審査)

  • 調査書
  • 志望理由書(医学を志す動機、将来の展望、地域医療への関心などを記述)
  • 活動報告書(学習・課外活動・ボランティア・探究活動等の実績)
  • 課題レポート(提示テーマに基づき論理的に作成)

第2次選考(面接・口頭試問)

  • 個別面接(志望動機、課題レポートの内容、医学・医療に関する理解)
  • 口頭試問(自然科学・社会問題・倫理等の総合的な質問)

総合型選抜ⅠB(看護学科・社会人枠)

第1次選考(書類審査)

  • 調査書
  • 志望理由書(医学を志す動機、将来の展望、地域医療への関心などを記述)
  • 活動報告書(学習・課外活動・ボランティア・探究活動等の実績)
  • 課題レポート(提示テーマに基づき論理的に作成)

第2次選考(面接・口頭試問)

  • 個別面接(志望動機、課題レポートの内容、医学・医療に関する理解)
  • 口頭試問(自然科学・社会問題・倫理等の総合的な質問)

学校推薦型選抜Ⅱ(看護学科)

第1次選考(書類審査)

  • 調査書
  • 志望理由書(医学を志す動機、将来の展望、地域医療への関心などを記述)
  • 活動報告書(学習・課外活動・ボランティア・探究活動等の実績)
  • 課題レポート(提示テーマに基づき論理的に作成)

第2次選考(面接・口頭試問)

  • 個別面接(志望動機、課題レポートの内容、医学・医療に関する理解)
  • 口頭試問(自然科学・社会問題・倫理等の総合的な質問)

愛媛大学医学部総合型選抜入試日程

総合型選抜Ⅱ(医学科)

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月6日(金)(出願情報の登録期間は10月16日(金)〜11月6日(金))
試験日 2026年(令和8年)11月21日(土)〜11月22日(日)
試験会場 愛媛大学 重信キャンパス(東温市志津川)
合格発表 2027年(令和9年)2月8日(月)16時

学校推薦型選抜ⅡA(医学科・学校推薦)

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月6日(金)(出願情報の登録期間は10月16日(金)〜11月6日(金))
試験日 第1次選抜:2026年(令和8年)11月21日(土)〜11月22日(日)
試験会場 愛媛大学 重信キャンパス(東温市志津川)
合格発表 第1次選抜結果発表:2026年(令和8年)12月4日(金)/最終:2027年(令和9年)2月8日(月)16時

学校推薦型選抜ⅡB(医学科・地域特別枠推薦)

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月6日(金)(出願情報の登録期間は10月16日(金)〜11月6日(金))
試験日 第1次選抜:2026年(令和8年)11月21日(土)〜11月22日(日)
試験会場 愛媛大学 重信キャンパス(東温市志津川)
合格発表 第1次選抜結果発表:2026年(令和8年)12月4日(金)/最終:2027年(令和9年)2月8日(月)16時

総合型選抜ⅠA(看護学科・地域特別枠)

出願期間 2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月11日(金)(出願情報の登録期間は8月21日(金)〜9月11日(金))
試験日 第1次選抜:2026年(令和8年)10月3日(土)/第2次選抜:2026年(令和8年)10月24日(土)〜10月25日(日)
試験会場 愛媛大学 重信キャンパス(東温市志津川)
合格発表 第1次選抜:2026年(令和8年)10月16日(金)10時/第2次選抜:2026年(令和8年)11月4日(水)10時

総合型選抜ⅠB(看護学科・社会人枠)

出願期間 2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月11日(金)(出願情報の登録期間は8月21日(金)〜9月11日(金))
試験日 第1次選抜:2026年(令和8年)10月3日(土)/第2次選抜:2026年(令和8年)10月24日(土)〜10月25日(日)
試験会場 愛媛大学 重信キャンパス(東温市志津川)
合格発表 第1次選抜:2026年(令和8年)10月16日(金)10時/第2次選抜:2026年(令和8年)11月4日(水)10時

学校推薦型選抜Ⅱ(看護学科)

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月6日(金)(出願情報の登録期間は10月16日(金)〜11月6日(金))
試験日 第1次選抜:2026年(令和8年)11月21日(土)〜11月22日(日)
試験会場 愛媛大学 重信キャンパス(東温市志津川)
合格発表 第1次選抜結果発表:2026年(令和8年)12月4日(金)/最終:2027年(令和9年)2月8日(月)16時

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じゅけラボ予備校の愛媛大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。

志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、愛媛大学医学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。

必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、愛媛大学医学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。


志望理由書

面接対策
(口頭試問対策含む)


小論文対策


課外活動のアドバイス


学力試験・共通テスト対策

英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)

「愛媛大学医学部に総合型選抜入試で合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

必要な対策を全て受講できて

1ヶ月11,000円〜29,700円(税込)

愛媛大学医学部の学校推薦型選抜(公募推薦)の対策も対応できます!

じゅけラボ予備校の学校推薦型選抜(公募推薦)対策案内のイラスト

じゅけラボ予備校では、愛媛大学医学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。

評定対策に関しては、愛媛大学医学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、愛媛大学医学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。

評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。

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愛媛大学医学部に総合型選抜入試で受かるには?

愛媛大学医学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。

愛媛大学医学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。

総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。

愛媛大学医学部に総合型選抜で合格しよう!

総合型選抜入試対策講座が気になる方は
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愛媛大学医学部専門の

総合型選抜入試対策

愛媛大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

愛媛大学医学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

愛媛大学医学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

愛媛大学医学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

愛媛大学医学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

愛媛大学医学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、愛媛大学医学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

愛媛大学医学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から愛媛大学医学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも愛媛大学医学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも愛媛大学医学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも愛媛大学医学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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