香川大学農学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。
高等学校において,理科,数学,国語,英語を中心とした基礎学力を身につけておいてください。農学部では,生物科学の様々な分野の学問を理解し,生物資源の生産と利用に関する専門科目を学ぶために理科と数学の基礎学力が必要となります。また,生物資源の生産と利用に関する情報を理解し,自らの論理的思考及び判断をもってこれを説明できるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を養うことを目標としています。これらを日本語だけでなく英語でも可能にするために国語と英語の基礎学力が必要です。
高等学校における教科面での学習の達成度,知識・技能,思考力・判断力・表現力をみるために大学入学共通テストでは国語,数学,地歴・公民,理科,外国語,情報(6教科8科目)を課します。教科・科目に係る個別テストでは,農学部における勉学の素地として自然科学を重視し,修学に必要な知識・技能をみるために数学又は理科(1教科1科目)の得点を評価します。
高等学校における教科面で,農学部で特に必要な教科の学習の達成度,知識・技能,思考力・表現力をみるために大学入学共通テストの数学,理科,外国語(3教科4科目)の得点を評価します。
高等学校における教科面で,農学部で特に必要な教科の学習の達成度,知識・技能,思考力・表現力をみるために大学入学共通テストの理科,外国語(2教科2科目)の得点を評価します。また,提出書類から志望動機や勉学状況に加え,主体性・多様性・協働性,関心・意欲を総合的に評価します。具体的には,学内外での活動(文化活動,スポーツ活動,生徒会活動, クラブ活動,海外留学経験,ボランティア活動など),科学的な研究活動,資格・検定等(英語検定など)において実績を収めているものを評価します。
第1次選抜では,出願書類から志望動機や勉学状況に加え,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を総合的に評価します。
第2次選抜では,第1次選抜の合格者に対して授業理解力テスト(講義を受けての記述式テスト)及び面接を行います。授業理解力テストでは知識・技能,思考力・判断力・表現力を評価します。面接では知識・技能,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を総合的に評価します。
外国で所定の教育を修め本学で教育をうけることを希望し,農学部の講義の内容を理解できる日本語能力を身につけている外国人を対象に,日本留学試験又は日本大学連合学力試験,及び,英語(TOEFL,TOEIC,又はIELTS)の成績により知識・技能,思考力・判断力・表現力を評価します。面接では,農学部において生物資源の生産と利用に関する専門科目を学ぶために必要な日本語コミュニケーション能力,動機,関心・意欲・態度を総合的に評価します。
国際バカロレア認定校で学び,国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象としています。農学部の講義内容を理解できる日本語能力,及び,生物と化学の基礎学力が必要なことから,これらの科目を出願資格の履修科目として指定します。書類審査により知識・技能,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲等を総合的に評価します。
主に高等専門学校および農,理工,生活科学系短期大学を卒業する者を対象とし,合格者は第3年次に編入します。筆記試験では,修学に必要な科学的基礎知識(英語を含む。)と論理的思考力を評価します。面接では編入学後の専門科目への学習意欲などについて,専門的素養を含め評価します。特に,(1)思考力・判断力・表現力,(2)主体性・多様性・協働性,(3)自然科学に対する関心・意欲・態度および(4)倫理性・社会性を問います。
学外試験場は設けず、すべて香川大学で試験を実施します。ここに掲載した内容は2027年度入学者選抜要項(2026年6月公表)に基づきます。
学外試験場は設けず、すべて香川大学で試験を実施します。ここに掲載した内容は2027年度入学者選抜要項(2026年6月公表)に基づきます。
引用元:香川大学 2027年度農学部総合型選抜Ⅰ学生募集要項《6月更新版》
調査書、志望理由書及び大学入学共通テストの総合点により選抜します(推薦書は出願要件書類として扱います)。理科について2科目受験している場合は第1解答科目の成績を用います。調査書については修学状況、特記事項を評価します。特記事項とは「特別活動の記録」及び「指導上参考となる諸事項」の中で、実績を収めている学内・学外での活動(文化活動、スポーツ活動、生徒会活動、クラブ活動、海外留学体験、ボランティア活動など)、科学的な研究活動、資格・検定等(英語検定など)です。
理科200+外国語300=共通テスト計500、小論文・提出書類100、合計600点。
調査書、志望理由書及び大学入学共通テストの総合点により選抜します(推薦書は出願要件書類として扱います)。理科について2科目受験している場合は第1解答科目の成績を用います。調査書については修学状況、特記事項を評価します。特記事項とは「特別活動の記録」及び「指導上参考となる諸事項」の中で、実績を収めている学内・学外での活動(文化活動、スポーツ活動、生徒会活動、クラブ活動、海外留学体験、ボランティア活動など)、科学的な研究活動、資格・検定等(英語検定など)です。
理科200+外国語300=共通テスト計500、小論文・提出書類100、合計600点。
引用元:香川大学 2027年度農学部総合型選抜Ⅰ学生募集要項《6月更新版》
| 出願期間 | 2027年(令和9年)1月18日(月)~1月22日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 実施しません(教科・科目に係る個別テスト等は課さず、大学入学共通テスト及び出願書類により選抜します) |
| 試験会場 | ― |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月1日(火)~9月8日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 【第1次選抜】2026年(令和8年)9月下旬~(書類選考)/【第2次選抜】2026年(令和8年)10月17日(土) |
| 試験会場 | 香川大学 三木町農学部キャンパス(木田郡三木町大字池戸2393番地) |
| 合格発表 | 【第1次選抜】2026年(令和8年)10月2日(金)/【最終合格者】2026年(令和8年)11月2日(月) |
引用元:香川大学 2027年度農学部総合型選抜Ⅰ学生募集要項《6月更新版》
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志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、香川大学農学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、香川大学農学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、香川大学農学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、香川大学農学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、香川大学農学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
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香川大学農学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
香川大学農学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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総合型選抜入試対策
香川大学農学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
香川大学農学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、香川大学農学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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