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理工学部は、近畿大学建学の精神に則り、実学教育のもと、社会に求められる創造性豊かな人材を育成します。学部教育の到達目標としてディプロマ・ポリシーを掲げ、これを達成するためのカリキュラムを提供することで、学生が国際化に対応できる学問的素養、適確な判断力、社会をリードする能力を伸ばすことを重視します。各学科への適性を兼ね備えた基礎学力をもつ生徒はもちろんのこと、変化する社会のニーズに応じて多種多様な能力と可能性をもつ入学者を受け入れます。具体的には、カリキュラム・ポリシーCP1、2、3.1、3.2に沿った教育課程にしたがって学修に励み、DP1、2、3を達成することができると期待される、次のような資質をもつ入学者を受け入れます。
本学部の入学試験では上記の人材を選抜するために、一般選抜における専門科目に関する学力試験、推薦選抜における口頭試問など多様な評価を複数の入学試験で適切な時期に行うとともに、高校時の学業成績なども踏まえ多元的な尺度で評価し、受験生が各自の適性に応じて適切な入学試験を選択できる機会を充分に提供しています。
また、理工学部に入学するまでに、次のようなことを身につけていることが望まれます。数学・理科については各学科コースのアドミッション・ポリシーをご参照ください。
日本語の読解力、表現力、論理的な思考力
英語文章の大意を汲み取り、表現できる能力、平易な英語を聞きとる能力
数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cのうち、当学部各学科・コースでの学修に必要な内容の基礎知識、計算能力及び論理的思考力
物理、化学、生物のうち、当学部各学科・コースの学修に関連する分野の基礎的知識、実験に基づく考察力及び計算力
社会の仕組みと変化する社会情勢に対応していくための基礎知識及び社会的素養
情報社会における情報収集、分析能力、判断力、対応力など情報処理に関する基本的なリテラシー
自主的、協調的な態度と社会への貢献及び公共の福祉と倫理観に関する基本的理解
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
理学科数学コースは、近畿大学の建学の精神に則り、数学を通して論理的な思考力や総合的な判断力、問題解決能力を身につけ、人生を自ら切り開くことのできる人材を育成します。このために、次のような入学者を受入れます。
また、理学科数学コースに入学するまでに、次のようなことを身につけていることが望まれます。
数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A、B、C
基礎的な文章読解力や表現力、さらには論理的思考能力
物理基礎・物理または化学基礎・化学で学修する基礎的知識
基礎的な読解力とコミュニケーション能力及び英語作文力
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
理学科物理学コースは、近畿大学建学の精神に則り、実学教育のもとに社会で求められる柔軟で創造性豊かな人を育てます。権威に盲従するのではなく、多様な視点から問題設定を行い主体的に行動できる人を育成します。また、価値観が異なる多様な人々と交流しながら協働できる人材育成を目指しています。このために、次のような入学者を国の内外から広く受入れます。
以上の資質を備えた学生を見出すために、推薦入試、一般入試、また大学入試共通テストを取り入れる共通テスト利用方式や高得点科目重視方式など、多様な入試制度を採用しています。また、理学科物理学コースに入学するまでに、次のような教科の内容を理解し、身につけていることが望まれます。
基礎的な読解力、表現力、読書習慣
英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A・B・C
物理基礎・物理、及び理科の幅広い基礎的知識
情報Ⅰ・Ⅱ
国際人としての基礎的知識及び社会的素養
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
理学科化学コースは、理工学部の人材育成の精神に則り、化学の基礎知識やその基本原理を学ぶことで、サイエンスの論理性に感動し、自然との調和を目指すことができる技術者・研究者・教育者を育成します。生命や環境に対する問題意識をもち、化学の知識と倫理観をもとに国内外で活躍できる人材の育成を目標としています。そのため、次のような入学者を受入れます。
理学科化学コースに入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。
基礎的な読解力、表現力、理論的な思考力
基礎的な読解力・表現力
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A・数学B・数学C
物理基礎・物理
化学基礎・化学
生物基礎・生物
変化する社会情勢(教育も含む)に対応していくための基礎知識と社会(教育)的素養
自主的、協調的態度と奉仕の心
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
生命科学科は、生命現象から地球環境とヒトの相互作用までの幅広い分野を扱います。医療・薬品・食品・環境などの産業で活躍する人材、生命科学に関する研究をグローバルに牽引する人材、中学校や高等学校で理科・生物学を正しく生徒に教えることができる人材の育成を目指しています。そのために次のような学生を求めます。
また、生命科学科に入学するまでに、次のような能力や知識を身につけていることが求められます。
基礎的な読解力及び表現力
基礎的な読解力及びコミュニケーション能力
関数や図形に関する論理的な思考力
分子、細胞と生物個体及び、生物を取り巻く環境との相互作用に関する基礎知識
物質の化学的性質に関する基礎知識
運動・エネルギーに関する基礎知識
社会に関する一般的な知識
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
応用化学科は、社会の要求に応える実践⼒を有し、国際的に活躍できる化学技術者を育成します。このために、応用化学科のディプロマ・ポリシーを達成するための到達目標を具体的に設定し、これらを到達できるカリキュラムを提供します。カリキュラム・ポリシーに従った教育課程に十分従事でき、ディプロマ・ポリシーを達成できることが期待される、次のような資質をもつ人材を受け入れます。
当学科では、以上の資質を備えた学生を見いだすために、以下のような複数の方法で選抜を実施してします。総合型選抜では、項目1,4を重視して選抜します。推薦入学試験では、項目1,3,4を重視し、学校長からの推薦を基に、英語と数学または理科の2科目を課して判定を行います。一般入学試験では、項目2,4を重視し、英語、数学、理科の3科目を課して選抜します。また、大学入学共通テストの結果を活用し、入学後必要とされる科目の中から2~5科目を課して、項目2,4を重視して選抜します。また、応用化学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。
基礎的な読解力、表現力、論理的な思考力
基礎的な読解力・表現力
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A・数学B・数学C
物理基礎・物理
化学基礎・化学
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
機械工学科は、ものづくりに夢を抱き、将来機械技術者になるという明確な意思をもち、自ら学ぶ意欲の旺盛な学生を求めています。
機械工学は、ロボット・工作機械・建設機械などの産業機械、自動車・鉄道・船舶・航空機・ロケットなどの輸送機械、さらにはIT機器・福祉機器などの分野や食品・薬品製造分野にわたり『ものづくり』の原点として広く活用されています。当学科は、実学教育に重点を置き、ものづくりの中核を担う機械技術者の育成を目指しています。同時に、単に機械を作るだけでなく、利用する人の立場を調査・想定し、社会への影響にも配慮できる人材の育成も目指しています。
機械工学科を志望する皆さんが、高等学校までの幅広い授業内容を理解していることを期待しています。具体的には、物理及び数学の理解は必要と考えていますが、当学科では、上記の人材を多元的な尺度で選抜するために、以下のような複数の判定法を用いて評価を行っています。
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
電気電子通信工学科では、近畿大学の建学の精神のもと、理工学部の教育理念である「学ぶ意欲と習慣を身につけ、自律的に判断し、課題解決のために行動・チャレンジできる教養豊かで創造性に富む人材を育成する」ことに則って、この教育理念にかなう電気・電子・通信エンジニアを育成します。具体的には、幅広い専門知識を活用し、さまざまな課題に意欲的・継続的に取り組むことができるエンジニアの育成を目指しています。そのため以下のような姿勢・能力などをもった技術者志向の学生を受け入れます。学科では、入試制度ごとにアドミッション・ポリシーを設けており、推薦入学試験では、項目1、2を、一般入学試験では、項目3を、編入学試験及び総合型選抜入試では1及び専門知識の習熟度を重視します。
1.1 電気・電子・通信工学に関する興味と学ぶ意欲があり、科学技術の意義を理解し、社会に役立てようとする意志をもつ。
1.2 継続的な学修を行う習慣を身につけている。
2.1 論理的に問題の解決に取り組むこと、物事を計画的に進めること、問題点を整理して解決法を抽出し、その実行にむけた取り組みができる。
2.2 持続可能な社会の構築を目指して、社会への貢献と公益への寄与を果たすための取り組みができる。
2.3 物事を表現するために必要となる基本的な読解力があり、自分の考えや行ったことを文章として記述できる。
3.1 電気・電子・通信工学を学ぶために必要となる、次の分野に対する興味をもつ。
・数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ及びA・B・Cで学修する知識
・物理基礎・物理で学修する知識
3.2 電気・電子・通信工学を学ぶために必要となる、次の分野に対する技能をもつ。
・基本的な読解力、自分の考えや行ったことを文章として記述できる。
・英語で記述された内容を理解し、自分の考えをまとめて表現できる。
・必要に応じてコンピュータを利用できる。
また、電気電子通信工学科に入学するまでに、次のような知識及び能力をもつことが望まれます。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ及びA・B・Cで学修する知識
物理基礎・物理で学修する知識
基本的な読解力、自分の考えや行ったことを文章として記述できる能力
英語で記述された内容を理解し、自分の考えをまとめて表現できる能力
必要に応じてコンピュータを利用できる能力
本学科を志望する皆さんが、高等学校までの幅広い授業内容を理解していることを期待しています。具体的には、物理及び数学の理解は必要と考えていますが、当学科では、上記の人材を多元的な尺度で選抜するために、以下のような複数の判定法を用いて評価を行っています。
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
電気電子工学科では、近畿大学建学の精神のもと、理工学部の教育理念である「学ぶ意欲と習慣を身につけ、自律的に判断し、課題解決のために行動・チャレンジできる教養豊かで創造性に富む人材を育成する」ことに則って、この教育理念にかなう電気・電子エンジニアを育成します。具体的には、幅広い専門知識を活用し、さまざまな課題に意欲的・継続的に取り組むことができるエンジニアの育成を目指しています。そのため以下のような資質を持った技術者志向の学生を受け入れます。学科では、入試制度ごとにアドミッション・ポリシーを設けており、推薦入学試験では、項目1、2を、一般入学試験では、項目1、3を、編入学試験では1及び専門知識の習熟度を重視します。
(1) 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
(a) 電気・電子工学に関する興味と学ぶ意欲があり、科学技術の意義を理解し、社会に役立てようとする意志を持つ人
(b) 継続的な学修を行う習慣を身につけている人
(2) 思考力・判断力・表現力等の能力
(a) 論理的に問題の解決に取り組むこと、物事を計画的に進めること、問題点を整理して解決法を抽出し、その実行にむけた取り組みができる人
(b) 持続可能な社会の構築を目指して、社会への貢献と公益への寄与を果たすための取り組みができる人
(c) 物事を表現するために必要となる基本的な読解力があり、自分の考えや行ったことを文章として記述できる人
(3) 知識・技能
(a) 電気・電子工学を学ぶために必要となる、次の分野に対する基礎知識を持つ人。
・数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ及びA・B・Cで学修する知識
・物理基礎・物理または化学基礎・化学で学修する知識
(b) 電気・電子工学を学ぶために必要となる、次の分野に対する技能を持つ人。
・英語について記述された内容を理解し、自分の考えをまとめて表現できる
・必要に応じてコンピュータを利用できる
社会環境工学科は、安全・安心な社会基盤(社会生活に不可欠な公共物)の整備や維持管理を通して社会貢献できるプロフェッショナルな建設技術者を育成する学科です。本学科は、卒業後、公務員・総合建設業・設計会社・道路や鉄道系企業などの建設技術者として目覚ましい活躍ができるように、次のような入学者を受入れます。
本学科には、一般と附属高等学校に対する総合型選抜入験、附属高等学校、指定校、協定校に対する推薦入試、英語・数学・理科を試験科目とした一般入試、一般入試と大学入学共通テストの総合点で合否判定する共通テスト併用入試、外国人留学生入試といった入試制度があります。総合型選抜入験、推薦入試、外国人留学生入試では、審査資料や面接試験で主にアドミッション・ポリシー2,3を、調査書でアドミッション・ポリシー1を確認し、合否判定します。また、一般入試、共通テスト併用入試の試験結果でアドミッション・ポリシー1を確認し、合否判定します。種々の入試を組み合わせてアドミッション・ポリシー1~3を満たす生徒を評価・選抜します。
また、社会環境工学科に入学するまでに、次のような知識及び能力をもつことが望まれます。
英語文章の大意を汲み取り、表現できる能力、平易な英語を聞きとることができる。
数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cにより、数式や論理的思考を用いて問題を解決できる。また、関数や図形、統計、微分・積分などの基礎的な概念を理解し、それらを活用できる。
自然科学に関する基本的な法則や概念(物理現象、化学変化、生物の構造と機能など)を理解している。また、環境や社会基盤に関わる事象について、理科的視点からの考察や分析を行うための基礎的素養を有する。
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
エネルギー物質学科では、理工学部が掲げる教育理念「学ぶ意欲と習慣を身につけ、自律的に判断し、課題解決のために行動・チャレンジできる教養豊かで創造性に富む人材を育成する」に則り、これらの能力を基盤として幅広い専門知識を活用し、エネルギー関連技術の発展に寄与する理工系人材の育成を目指しています。そのため以下のような資質をもちつつ、講義・ゼミ・実験における様々な共同作業に積極的に参加し、自他ともに成長するために努力できる学生を受入れます。
当学科では、以上の資質を備えた人材を選抜するために、以下のような複数の方法で判定を行います。
エネルギー物質学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。
基本的な読解力、自分の考えや行ったことを文章として記述できる能力
記述された内容を理解し、自分の考えをまとめて表現できる能力
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ及びA・B・Cで学修する内容
物理基礎・物理で学修する内容
化学基礎・化学で学修する内容
生物基礎・生物で学修する内容
社会に関する一般的な知識
これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。
情報学科では、国際的に通用する高度な学問的素養を持ち、豊かな社会の実現に貢献し、社会的責任を有する自立した技術者の育成を目指しています。このため学部教育での到達目標として、ディプロマ・ポリシーを達成できるようなカリキュラムを提供し、広い視野から問題の核心を的確に把握する洞察力、技術的な課題を解決する専門能力、進歩を遂げる情報技術に対応できる柔軟な思考能力と創造力について資質を持つ人材を受け入れます。具体的には、カリキュラム・ポリシーに従った教育課程に十分従事でき、ディプロマ・ポリシーを達成できることが期待される、次のような資質を持つ人材を受け入れます。
1. 技術と人間、社会、文化の関わりについての基礎的な洞察力を持つ人。
2. 技術者の社会的責任について理解し、それを誠実に遂行しようとする倫理観を持つ人。
3. 知的好奇心があり、工業製品あるいは社会システムに対して、情報分野における幅広い専門技術の知識を応用することに強い関心を持つ人。
また、情報学科に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。
数学的公理や定理を活用した推論能力、論理的思考力
自然現象を数式や化学式でモデル化する能力
文法に則って英文の文意を正確に理解する能力
日本語の基礎的な読解力、及び論理的な記述力
引用元:近畿大学 入試情報サイト「推薦入試(一般公募)」2027年度(令和9年度)
引用元:近畿大学 入試情報サイト「推薦入試(一般公募)」2027年度(令和9年度)
| 出願期間 | 【第1次審査】2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月7日(月)〈必着〉/【第2次審査】2026年(令和8年)9月26日(土)〜10月2日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 【第2次審査】2026年(令和8年)10月10日(土)〔予備日:2026年(令和8年)10月17日(土)〕 |
| 試験会場 | 近畿大学 東大阪キャンパス(大阪府東大阪市小若江3-4-1) |
| 合格発表 | 【第1次審査】2026年(令和8年)9月26日(土)/【第2次審査】2026年(令和8年)11月7日(土) |
| 出願期間 | 【第1次審査】2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月7日(月)〈必着〉/【第2次審査】2026年(令和8年)9月26日(土)〜10月2日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 【第2次審査】2026年(令和8年)10月10日(土)〔予備日:2026年(令和8年)10月17日(土)〕 |
| 試験会場 | 近畿大学 東大阪キャンパス(大阪府東大阪市小若江3-4-1) |
| 合格発表 | 【第1次審査】2026年(令和8年)9月26日(土)/【第2次審査】2026年(令和8年)11月7日(土) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月28日(土)〈消印有効〉 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月5日(土)・12月6日(日) ※2日間とも受験できます |
| 試験会場 | 大阪・大阪北・東京・金沢・名古屋・名張・滋賀・京都・神戸・姫路・豊岡・和歌山・新宮・岡山・広島・徳島・高松・松山・高知・福岡の全国20都市 |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月16日(水) |
引用元:近畿大学 入試情報サイト「推薦入試(一般公募)」2027年度(令和9年度)
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高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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