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近畿大学産業理工学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

産業理工学部は、本学の建学の精神と教育の目的に則り、文理協働の発想に根ざした高いコミュニケーション能力と自ら課題を発見し解決策を見出していく能力を身につけ、社会で「フロンティア人材」として活躍できる学生の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、産業理工学部の学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

産業理工学部の課程を学修するに当たって必要となる、自然科学や人文・社会科学の基礎知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

新たなテクノロジーやイノベーション、世界の動向などに強い関心があり、専門分野に偏ることなく幅広い観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

実学教育と文理協働の発想に基づく教育に共感し、大学で学んだことを生かして地域社会や国際社会に貢献する意欲を有している。

(入学前に学習すべきこと及び各教科に求められる理解内容)

高等学校で学ぶ数学、国語、外国語はすべての分野に通じるので、十分な基礎学力を身につけておいてください。理科、地理歴史・公民、情報については、専門分野と関係のある科目を中心に応用力も磨き、専門分野と直接関係の無い科目についても多様性を広げ世界の動向を理解するのに役立つので興味を持って学習してください。また、思考力、判断力、表現力を身につけるとともに、物事に対する探究心と主体的に問題を解明・解決する姿勢を養ってください。

各教科では、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

  • 社会生活に必要な国語の特質を理解し適切に利用できる能力。
  • 他者との間で的確に伝え合い、思考し想像できる能力。

外国語

  • 外国語を聞くこと、読むこと、話すこと、書くことによる実際のコミュニケーションにおいて、目的や場面、状況などに応じて適切に活用できる能力。
  • 日常的な話題や社会的な話題について、外国語で話し手や書き手の意図などを的確に理解し適切に表現することができる能力。

数学

  • 数学における基本的な概念や原理・法則を理解できる能力。
  • 物事を論理的に考察し、その本質や他との関係を数学的に表現・処理する能力。

理科

  • 自然現象についての理解を深めるために必要な観察、実験などを行う能力。
  • 見通しを持って観察や実験などを行い、科学的に探究することができる能力。
  • 自然の事物・現象に関係する科学の法則や原理を利用することができる能力。

地理歴史・公民

  • 日本と世界の歴史、及び現代の倫理・政治・経済の仕組みを理解するとともに、資料から様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめることができる能力。
  • 地理や歴史的出来事の意義、及び相互の関連を多面的に考察し、効果的に説明することができる能力。
  • 現代社会の問題について、多面的に考察し公正に判断する力や社会参画を視野に入れて議論することができる能力。

情報

  • 情報社会と人との関わりを理解し、情報と情報技術及びこれらを活用して問題を発見・解決することができる能力。
  • 様々な事象を情報とその結び付きとして捉え,問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用することができる能力。

(入学者選抜の基本方針)

産業理工学部では、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する人材を選抜するために、多様な入試制度を設けています。

  • 1. 推薦入試(一般公募)では、個別学力検査において外国語、及び数学もしくは国語からの1教科(計2教科)選択によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価します。
  • 2. 一般入試では、個別学力検査において外国語、数学もしくは国語、及び理科(物理、化学、生物)もしくは地理歴史(世界史、日本史、地理)からの1科目(計3教科3科目)選択によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価します。
  • 3. 共通テストを利用した共通テスト利用方式では、外国語、国語、数学、理科、地理歴史、公民、情報の試験結果よりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価します。また共通テストと本学一般入試から各2科目の成績を選択し評価する共通テスト併用方式による判定も行っています。
  • 4. 総合型選抜では、教科に関する筆記試験によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問もしくは課題に対するプレゼンテーション及び出願書類によって、多面的、総合的に各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 5. その他の推薦入試(学校推薦型選抜)では、出願書類によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問により各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 6. スポーツ推薦入試では、高等学校長が提出した調査書等の書類によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、技能試験と口頭試問により当該スポーツ種目(硬式野球)に関する技能・実績と当該学科(経営ビジネス学科)で学ぶ意欲を有している人を選抜します。
  • 7. 外国人留学生入学試験では、日本留学試験の活用と口頭試問によって、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問により専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 8. 編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況に加え、編入志望学科が定める専門分野の科目の筆記試験によりカリキュラムの学修に必要な学力を評価し、口頭試問により各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。

化学生命工学科では、持続可能な社会の構築と健全で快適な生活の維持と促進に貢献できる技術者・研究者として必要な高い倫理観(人間性)、化学、生物学、環境化学、食品科学等の専門能力(専門性)及びこれらを活用して国際的問題を洞察する力(国際性)を養成します。このために、次のような入学者を受入れます。

生物環境化学科は、バイオテクノロジーや食品、医薬品、エネルギー、環境における諸問題の解決に貢献できる人材を育成します。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、生物環境化学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

生物学と化学を中心として広い意味での自然科学や人文・社会科学の学修に必要な基礎学力や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

生物、環境、化学の分野における新たなテクノロジーやイノベーション、世界的な動向に強い関心があり、幅広い観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

これからの持続可能な社会を築く試みに主体性を持って取り組み、多様な人々と協働する姿勢を有している。また、生物環境化学科で学んだことを生かして、地域社会や国際社会に貢献する意欲を有している。

(入学前に学習すべきこと)

産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、専門分野となる生物学では、生物や生物現象を探究する能力と態度を持ち、生物学の基本的な概念や原理・法則を理解しておいてください。同じく専門分野となる化学では、化学的な事物・事象を探究する能力と態度を持ち、化学の基本的な概念や原理・法則を理解しておいてください。これらの科目に関してはその応用力も磨いておいてください。

(入学者選抜の基本方針)

生物環境化学科では、上記に示す人材を選抜するために、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載している方針で入学者選抜を行っています。
ただし、編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況を評価し、さらに外国語、及び専門科目(無機化学、有機化学、生物化学・生物学)から1科目(計2科目)試験を課すことにより学力を評価し、口頭試問により各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を評価します。

電気電子工学科では、本学の建学の精神と教育の目的に則り、現代社会において欠かすことのできない「エネルギー」と「情報」を対象とする電気電子情報通信工学の専門知識と、主体的行動力、コミュニケーション能力、論理的思考力、多角的視野から成る教養素養を身につけ、社会で「フロンティア人材」として活躍できる学生の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、電気電子情報通信工学及びその関連分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、電気電子工学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

電気電子情報通信工学を多角的な視点で学修するための基礎知識、技能を有している。

2(思考・判断・表現)

新しい知識を積極的に吸収し、得られた知識から正しく判断し、自らの考えを論理的に他者に伝える、思考力、判断力、表現力を有している。

3(主体性・意欲・態度)

電気電子情報通信工学及びその関連分野の技術に興味を持ち、主体性を持って多様な人と協働して学習する意欲を有している。

(入学前に学習すべきこと及び各教科に求められる理解内容)

産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

  • 教科書や専門書の内容を正確に理解して読解ができる能力。
  • 答案やレポートを論理的に書くことができる能力。

外国語

  • 興味のある専門分野の技術英語に慣れ親しみ適切に利用できる能力。

数学

  • 基礎的な数学的知識と論理的思考ができる能力。
  • 正確かつ迅速な計算ができる能力。

理科

  • 現象を物理的に考察できる能力。
  • 現象を数学的に定式化できる能力。

情報

  • 必要な情報を収集・選択、活用して問題を解決できる能力。

(入学者選抜の基本方針)

総合型選抜、外国人留学生入学試験、編入学試験では、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する人材を選抜するために、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載された入試制度に併せて、電気電子情報通信工学に関連する評価が加わります。

  • 1. 総合型選抜では、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、出願書類及び口頭試問により、多面的、総合的な判定により、電気電子情報通信工学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 2. 外国人留学生入学試験では、日本留学試験の活用と口頭試問によって、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、電気電子情報通信工学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 3. 編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況に加え、専門基礎分野の科目の筆記試験によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問により電気電子情報通信工学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。

建築・デザイン学科では、本学の建学の精神と教育の目的に則り、文理協働の発想に根ざした高いコミュニケーション能力と、自ら課題を発見し解決策を見出していく能力を持った、社会で「フロンティア人材」となる建築技術者やデザイナーとして活躍できる学生の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、建築・デザイン学及びその関連分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、建築・デザイン学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

建築・デザイン学科の課程を学修するに当たって必要となる、自然科学や人文・社会科学の基礎知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

新たなテクノロジーやイノベーション、世界の動向、「モノづくり」に対して強い関心を持ち幅広い観点から考察し表現することができる。

3(主体性・意欲・態度)

社会への貢献、公共の福祉を理解し、これらを尊重することができ、大学で学んだことを生かして意見や立場を異にする多くの人々と協働し、地域社会や国際社会に貢献する意欲を有している。

(入学前に学習すべきこと及び各教科に求められる理解内容)

産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、以下の点に留意して学習してください。各教科では、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

プレゼンテーションで必要とされる基礎的な語彙力、論理的思考力、表現力。

数学・理科

建築学で学ぶ力学・熱力学の基礎的な知識。

地理歴史・公民

建築・デザインで必要とされる社会科学分野に関わる一般的な知識。

(入学者選抜の基本方針)

産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載された入試制度において、建築・デザイン学に関連する評価が加わりますので注意してください。

  • 1. 総合型選抜では、課題に対するプレゼンテーションにより建築・デザイン学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力に加え、社会貢献への理解や意欲を評価します。
  • 2. 指定校推薦入試・附属特別推薦入試・準附属特別推薦入試では、口頭試問により建築・デザイン学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力及び社会貢献への意欲を評価します。
  • 3. 編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況に加え、専門分野の科目の筆記試験によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問及び提出課題作品により建築・デザイン学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を評価します。
  • 4. 外国人留学生入学試験では、日本留学試験の活用と口頭試問によって、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、建築・デザイン学を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を評価します。

情報学科では、本学の建学の精神と教育の目的に則り、情報技術を基盤として現代社会のあらゆる分野で活躍できる人材、すなわち実践的な情報学の知識と技術に加え、主体的行動力、コミュニケーション能力、論理的思考力、多様な視点から成る教養素養を身につけた「フロンティア人材」の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、情報学及びその関連分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、情報学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、入学者選抜の基本方針に示す手段によって、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

情報学を多角的に学修するための基礎的な知識及び技能を有している。

2(思考・判断・表現)

新たな知識を積極的に吸収し、得られた知識から適切に判断し、自らの考えを論理的に他者に伝える思考力、判断力、表現力を有している。

3(主体性・意欲・態度)

情報学及びその応用分野に関心を持ち、主体性をもって多様な人々と協働しながら学習を進める意欲を有している。

(入学前に学習すべきこと及び各教科に求められる理解内容)

産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加え、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

教科書の内容を正確に読み取る能力、論理的に文章を記述する能力。

外国語(英語)

情報学関連の専門用語や技術文書に親しみ、基本的な英語の資料を理解する能力。

数学

情報分野の基礎となる数学的知識を身につけ、論理的思考ができる能力。

理科・社会(地理歴史・公民)

情報技術と関連性のある科学的・社会的知識を応用できる能力。幅広い分野への関心を持ち、世界の動向に対する理解を深める姿勢。

情報

必要な情報を収集・整理し、情報機器を適切に活用して課題を解決する能力。

(入学者選抜の基本方針)

提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、情報学に関連する分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する人材を選抜するために、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに基づく各入試制度において、情報に関連する評価が加わります。

  • 1. 総合型選抜では、出願書類及び口頭試問により、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、多面的、総合的な判定により、情報を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 2. 外国人留学生入学試験では、日本留学試験の活用と口頭試問によって、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、情報を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。
  • 3. 編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況に加え、専門基礎分野の科目の筆記試験によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問により情報を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を有している人を選抜します。

経営ビジネス学科では、経営や会計、組織マネジメントに関する専門知識に加え、多様なメンバーと協働しながら課題を解決し、チームとして成果を創出できる力を備えた人材の育成を目指しています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、専門分野に対する学習意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について、総合型選抜、スポーツ推薦入試、外国人留学生入学試験、編入学試験などの各選抜方法により確認します。これらのうち、経営ビジネス学の学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

経営、会計、組織マネジメントを学ぶための基礎的な学力を備えている。

2(思考・判断・表現)

論理的に物事を考え、課題を発見し解決に向けて思考する力と、自らの考えを適切に表現する力を備えている。

3(主体性・意欲・態度)

経営の学びを通じて社会に貢献したいという明確な目的意識を持ち、チームの一員として他者と協力しながら主体的に行動しようとする態度を備えている。

(入学前に学習すべきこと及び各教科に求められる理解内容)

産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

  • 教科書や参考書などを正確に読み取り、論理的に理解できる能力。
  • 自分の考えを整理し、適切な文章で表現することができる能力。

外国語

  • 経済やビジネスに関する基本的な英文を読解できる能力。

数学

  • データ分析や統計処理の基礎となる数学的知識を理解できる能力。
  • 数値を用いて論理的に課題を解決できる能力。

地理歴史・公民

  • 企業経営に関わる社会制度や歴史を理解できる能力。
  • 現代社会の課題を多面的に捉えて説明できる能力。

情報

  • ビジネスや経営に関する情報を整理し、課題解決に活用できる能力。
  • 情報リテラシーを身につけ、ICTを適切に利用できる能力。

(入学者選抜の基本方針)

経営ビジネス学科では、上記のような資質を持つ人材を選抜するため、多様な入試制度を設けています。以下の入試制度については、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載されたものとは試験科目等が異なることに注意してください。

  • 1. 総合型選抜では、筆記試験により高等学校卒業程度の基礎学力を評価するとともに、出願書類及び課題に対するプレゼンテーションを通じて、各専門分野に対する学習意欲と思考力、判断力、表現力等を総合的に評価します。
  • 2. スポーツ推薦入試では、高等学校長が提出した調査書等の書類により高等学校卒業程度の基礎学力を評価し、技能試験及び口頭試問を通じて、当該スポーツ種目(硬式野球)に関する技能や実績、並びに経営ビジネス学科で学ぶ意欲を評価します。
  • 3. 外国人留学生入学試験では、日本留学試験の活用と口頭試問によって、カリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問を通じて、専門分野に対する学習意欲と思考力、判断力、表現力等を評価します。
  • 4. 編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況を評価し、さらに専門基礎分野の科目の筆記試験によりカリキュラムの学修に必要な基礎学力を評価し、口頭試問を通じて、各専門分野に対する学習意欲と思考力、判断力、表現力等を評価します。

近畿大学産業理工学部出願条件

総合型選抜

  • 専願制ではありません。他の入試制度にも出願が可能です。
  • 対象は生物環境化学科、電気電子工学科、建築・デザイン学科、情報学科、経営ビジネス学科(文系)です。
  • 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)もしくは中等教育学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者、または高等専門学校の3年次を2027年(令和9年)3月修了見込みの者。
  • 各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
  • 出願書類:調査書、自己紹介書、志望理由書、活動報告書、活動実績を証明する書類・資料(任意)。

推薦入試(一般公募)

  • 専願制ではありません。他の入試制度にも出願が可能です。
  • 対象は生物環境化学科、電気電子工学科、建築・デザイン学科、情報学科、経営ビジネス学科(文系)です。
  • 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)もしくは中等教育学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者、または高等専門学校の3年次を2027年(令和9年)3月修了見込みの者。
  • 各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
  • 出願書類:調査書、自己紹介書、志望理由書、活動報告書、活動実績を証明する書類・資料(任意)。

スポーツ推薦入学試験

  • 専願制ではありません。他の入試制度にも出願が可能です。
  • 対象は生物環境化学科、電気電子工学科、建築・デザイン学科、情報学科、経営ビジネス学科(文系)です。
  • 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)もしくは中等教育学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者、または高等専門学校の3年次を2027年(令和9年)3月修了見込みの者。
  • 各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
  • 出願書類:調査書、自己紹介書、志望理由書、活動報告書、活動実績を証明する書類・資料(任意)。

近畿大学産業理工学部選考方法

総合型選抜

  • 第1次審査・第2次審査に分けず、1回の選考で実施します。
  • 書類選考(調査書・自己紹介書・志望理由書・活動報告書)、筆記試験(60分)、口頭試問またはプレゼンテーションによる総合評価により合否判定します。調査書の学習成績の状況を合否判定に使用します。
  • 生物環境化学科・情報学科:数学「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)」および口頭試問(自己アピール等含む)。
  • 電気電子工学科:数学「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)」および課題に対するプレゼンテーション。
  • 建築・デザイン学科:課題「建築やデザインなど『ものづくり』に関するこれまでの取り組みなどについて、または将来どんな『ものづくり』をしたいのかについて」。
  • 経営ビジネス学科(文系):英語「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」および課題「自らの経験を当学科の学びにどう活かすか」に対するプレゼンテーション。
  • 試験当日のスケジュール:10時30分 集合/11時00分〜12時00分 筆記試験/13時30分〜 口頭試問またはプレゼンテーション
  • 募集人員:各学科10名程度

推薦入試(一般公募)

  • 第1次審査・第2次審査に分けず、1回の選考で実施します。
  • 書類選考(調査書・自己紹介書・志望理由書・活動報告書)、筆記試験(60分)、口頭試問またはプレゼンテーションによる総合評価により合否判定します。調査書の学習成績の状況を合否判定に使用します。
  • 生物環境化学科・情報学科:数学「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)」および口頭試問(自己アピール等含む)。
  • 電気電子工学科:数学「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)」および課題に対するプレゼンテーション。
  • 建築・デザイン学科:課題「建築やデザインなど『ものづくり』に関するこれまでの取り組みなどについて、または将来どんな『ものづくり』をしたいのかについて」。
  • 経営ビジネス学科(文系):英語「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」および課題「自らの経験を当学科の学びにどう活かすか」に対するプレゼンテーション。
  • 試験当日のスケジュール:10時30分 集合/11時00分〜12時00分 筆記試験/13時30分〜 口頭試問またはプレゼンテーション
  • 募集人員:各学科10名程度

スポーツ推薦入学試験

  • 第1次審査・第2次審査に分けず、1回の選考で実施します。
  • 書類選考(調査書・自己紹介書・志望理由書・活動報告書)、筆記試験(60分)、口頭試問またはプレゼンテーションによる総合評価により合否判定します。調査書の学習成績の状況を合否判定に使用します。
  • 生物環境化学科・情報学科:数学「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)」および口頭試問(自己アピール等含む)。
  • 電気電子工学科:数学「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)」および課題に対するプレゼンテーション。
  • 建築・デザイン学科:課題「建築やデザインなど『ものづくり』に関するこれまでの取り組みなどについて、または将来どんな『ものづくり』をしたいのかについて」。
  • 経営ビジネス学科(文系):英語「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」および課題「自らの経験を当学科の学びにどう活かすか」に対するプレゼンテーション。
  • 試験当日のスケジュール:10時30分 集合/11時00分〜12時00分 筆記試験/13時30分〜 口頭試問またはプレゼンテーション
  • 募集人員:各学科10名程度

近畿大学産業理工学部総合型選抜入試日程

総合型選抜

出願期間 2026年(令和8年)9月7日(月)〜9月25日(金)〈必着〉
試験日 2026年(令和8年)10月10日(土)
試験会場 近畿大学 福岡キャンパス(福岡県飯塚市柏の森11-6)
合格発表 2026年(令和8年)11月9日(月)

推薦入試(一般公募)

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月28日(土)〈消印有効〉
試験日 2026年(令和8年)12月5日(土)・12月6日(日) ※2日間とも受験できます
試験会場 大阪・大阪北・東京・金沢・名古屋・名張・滋賀・京都・神戸・姫路・豊岡・和歌山・新宮・岡山・広島・徳島・高松・松山・高知・福岡の全国20都市
合格発表 2026年(令和8年)12月16日(水)

スポーツ推薦入学試験

出願期間 入学試験要項の公表待ち
試験日 入学試験要項の公表待ち
試験会場 入学試験要項の公表待ち
合格発表 入学試験要項の公表待ち

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近畿大学産業理工学部のアドミッションポリシーとあなたの特徴を結びつける専門のカリキュラムを提供

じゅけラボ予備校の近畿大学産業理工学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。

志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、近畿大学産業理工学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。

必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、近畿大学産業理工学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。


志望理由書

面接対策
(口頭試問対策含む)


小論文対策


課外活動のアドバイス


学力試験・共通テスト対策

英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)

「近畿大学産業理工学部に総合型選抜入試で合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

必要な対策を全て受講できて

1ヶ月11,000円〜29,700円(税込)

近畿大学産業理工学部の学校推薦型選抜(公募推薦)の対策も対応できます!

じゅけラボ予備校の学校推薦型選抜(公募推薦)対策案内のイラスト

じゅけラボ予備校では、近畿大学産業理工学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。

評定対策に関しては、近畿大学産業理工学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、近畿大学産業理工学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。

評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。

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近畿大学産業理工学部に総合型選抜入試で受かるには?

近畿大学産業理工学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。

近畿大学産業理工学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。

総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。

近畿大学産業理工学部に総合型選抜で合格しよう!

総合型選抜入試対策講座が気になる方は
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あなたの特徴

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近畿大学産業理工学部専門の

総合型選抜入試対策

近畿大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

近畿大学産業理工学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

近畿大学産業理工学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

近畿大学産業理工学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

近畿大学産業理工学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

近畿大学産業理工学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、近畿大学産業理工学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

近畿大学産業理工学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から近畿大学産業理工学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも近畿大学産業理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも近畿大学産業理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも近畿大学産業理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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