近畿大学産業理工学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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産業理工学部は、本学の建学の精神と教育の目的に則り、文理協働の発想に根ざした高いコミュニケーション能力と自ら課題を発見し解決策を見出していく能力を身につけ、社会で「フロンティア人材」として活躍できる学生の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、産業理工学部の学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。
産業理工学部の課程を学修するに当たって必要となる、自然科学や人文・社会科学の基礎知識や技能を有している。
新たなテクノロジーやイノベーション、世界の動向などに強い関心があり、専門分野に偏ることなく幅広い観点から考察することができる。
実学教育と文理協働の発想に基づく教育に共感し、大学で学んだことを生かして地域社会や国際社会に貢献する意欲を有している。
高等学校で学ぶ数学、国語、外国語はすべての分野に通じるので、十分な基礎学力を身につけておいてください。理科、地理歴史・公民、情報については、専門分野と関係のある科目を中心に応用力も磨き、専門分野と直接関係の無い科目についても多様性を広げ世界の動向を理解するのに役立つので興味を持って学習してください。また、思考力、判断力、表現力を身につけるとともに、物事に対する探究心と主体的に問題を解明・解決する姿勢を養ってください。
各教科では、以下の内容を理解していることが求められます。
産業理工学部では、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する人材を選抜するために、多様な入試制度を設けています。
化学生命工学科では、持続可能な社会の構築と健全で快適な生活の維持と促進に貢献できる技術者・研究者として必要な高い倫理観(人間性)、化学、生物学、環境化学、食品科学等の専門能力(専門性)及びこれらを活用して国際的問題を洞察する力(国際性)を養成します。このために、次のような入学者を受入れます。
生物環境化学科は、バイオテクノロジーや食品、医薬品、エネルギー、環境における諸問題の解決に貢献できる人材を育成します。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、生物環境化学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については全ての入試制度で確認します。
生物学と化学を中心として広い意味での自然科学や人文・社会科学の学修に必要な基礎学力や技能を有している。
生物、環境、化学の分野における新たなテクノロジーやイノベーション、世界的な動向に強い関心があり、幅広い観点から考察することができる。
これからの持続可能な社会を築く試みに主体性を持って取り組み、多様な人々と協働する姿勢を有している。また、生物環境化学科で学んだことを生かして、地域社会や国際社会に貢献する意欲を有している。
産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、専門分野となる生物学では、生物や生物現象を探究する能力と態度を持ち、生物学の基本的な概念や原理・法則を理解しておいてください。同じく専門分野となる化学では、化学的な事物・事象を探究する能力と態度を持ち、化学の基本的な概念や原理・法則を理解しておいてください。これらの科目に関してはその応用力も磨いておいてください。
生物環境化学科では、上記に示す人材を選抜するために、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載している方針で入学者選抜を行っています。
ただし、編入学試験では、大学をはじめとする出願資格に定める各種学校が発行した成績証明書等により専門分野に関する科目の修得状況を評価し、さらに外国語、及び専門科目(無機化学、有機化学、生物化学・生物学)から1科目(計2科目)試験を課すことにより学力を評価し、口頭試問により各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力を評価します。
電気電子工学科では、本学の建学の精神と教育の目的に則り、現代社会において欠かすことのできない「エネルギー」と「情報」を対象とする電気電子情報通信工学の専門知識と、主体的行動力、コミュニケーション能力、論理的思考力、多角的視野から成る教養素養を身につけ、社会で「フロンティア人材」として活躍できる学生の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、電気電子情報通信工学及びその関連分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、電気電子工学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。
電気電子情報通信工学を多角的な視点で学修するための基礎知識、技能を有している。
新しい知識を積極的に吸収し、得られた知識から正しく判断し、自らの考えを論理的に他者に伝える、思考力、判断力、表現力を有している。
電気電子情報通信工学及びその関連分野の技術に興味を持ち、主体性を持って多様な人と協働して学習する意欲を有している。
産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、以下の内容を理解していることが求められます。
総合型選抜、外国人留学生入学試験、編入学試験では、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、各専門分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する人材を選抜するために、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載された入試制度に併せて、電気電子情報通信工学に関連する評価が加わります。
建築・デザイン学科では、本学の建学の精神と教育の目的に則り、文理協働の発想に根ざした高いコミュニケーション能力と、自ら課題を発見し解決策を見出していく能力を持った、社会で「フロンティア人材」となる建築技術者やデザイナーとして活躍できる学生の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、建築・デザイン学及びその関連分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、建築・デザイン学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。
建築・デザイン学科の課程を学修するに当たって必要となる、自然科学や人文・社会科学の基礎知識や技能を有している。
新たなテクノロジーやイノベーション、世界の動向、「モノづくり」に対して強い関心を持ち幅広い観点から考察し表現することができる。
社会への貢献、公共の福祉を理解し、これらを尊重することができ、大学で学んだことを生かして意見や立場を異にする多くの人々と協働し、地域社会や国際社会に貢献する意欲を有している。
産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、以下の点に留意して学習してください。各教科では、以下の内容を理解していることが求められます。
プレゼンテーションで必要とされる基礎的な語彙力、論理的思考力、表現力。
建築学で学ぶ力学・熱力学の基礎的な知識。
建築・デザインで必要とされる社会科学分野に関わる一般的な知識。
産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載された入試制度において、建築・デザイン学に関連する評価が加わりますので注意してください。
情報学科では、本学の建学の精神と教育の目的に則り、情報技術を基盤として現代社会のあらゆる分野で活躍できる人材、すなわち実践的な情報学の知識と技術に加え、主体的行動力、コミュニケーション能力、論理的思考力、多様な視点から成る教養素養を身につけた「フロンティア人材」の育成を目指しています。そのため、提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、情報学及びその関連分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について多様な入試制度により確認します。これらのうち、情報学科での学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、入学者選抜の基本方針に示す手段によって、全ての入試制度で確認します。
情報学を多角的に学修するための基礎的な知識及び技能を有している。
新たな知識を積極的に吸収し、得られた知識から適切に判断し、自らの考えを論理的に他者に伝える思考力、判断力、表現力を有している。
情報学及びその応用分野に関心を持ち、主体性をもって多様な人々と協働しながら学習を進める意欲を有している。
産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加え、以下の内容を理解していることが求められます。
教科書の内容を正確に読み取る能力、論理的に文章を記述する能力。
情報学関連の専門用語や技術文書に親しみ、基本的な英語の資料を理解する能力。
情報分野の基礎となる数学的知識を身につけ、論理的思考ができる能力。
情報技術と関連性のある科学的・社会的知識を応用できる能力。幅広い分野への関心を持ち、世界の動向に対する理解を深める姿勢。
必要な情報を収集・整理し、情報機器を適切に活用して課題を解決する能力。
提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、情報学に関連する分野を学ぶ意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する人材を選抜するために、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに基づく各入試制度において、情報に関連する評価が加わります。
経営ビジネス学科では、経営や会計、組織マネジメントに関する専門知識に加え、多様なメンバーと協働しながら課題を解決し、チームとして成果を創出できる力を備えた人材の育成を目指しています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有するとともに、専門分野に対する学習意欲と思考力、判断力、表現力等の能力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について、総合型選抜、スポーツ推薦入試、外国人留学生入学試験、編入学試験などの各選抜方法により確認します。これらのうち、経営ビジネス学の学修に必要な基礎学力(知識・思考・判断)については、全ての入試制度で確認します。
経営、会計、組織マネジメントを学ぶための基礎的な学力を備えている。
論理的に物事を考え、課題を発見し解決に向けて思考する力と、自らの考えを適切に表現する力を備えている。
経営の学びを通じて社会に貢献したいという明確な目的意識を持ち、チームの一員として他者と協力しながら主体的に行動しようとする態度を備えている。
産業理工学部のアドミッション・ポリシーに加えて、以下の内容を理解していることが求められます。
経営ビジネス学科では、上記のような資質を持つ人材を選抜するため、多様な入試制度を設けています。以下の入試制度については、産業理工学部のアドミッション・ポリシーに記載されたものとは試験科目等が異なることに注意してください。
引用元:近畿大学 入試情報サイト「推薦入試(一般公募)」2027年度(令和9年度)
引用元:近畿大学「2027年度(令和9年度)入学試験要項」その他の入学試験について(105ページ)
引用元:近畿大学 入試情報サイト「推薦入試(一般公募)」2027年度(令和9年度)
引用元:近畿大学「2027年度(令和9年度)入学試験要項」その他の入学試験について(105ページ)
| 出願期間 | 2026年(令和8年)9月7日(月)〜9月25日(金)〈必着〉 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)10月10日(土) |
| 試験会場 | 近畿大学 福岡キャンパス(福岡県飯塚市柏の森11-6) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)11月9日(月) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月28日(土)〈消印有効〉 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月5日(土)・12月6日(日) ※2日間とも受験できます |
| 試験会場 | 大阪・大阪北・東京・金沢・名古屋・名張・滋賀・京都・神戸・姫路・豊岡・和歌山・新宮・岡山・広島・徳島・高松・松山・高知・福岡の全国20都市 |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月16日(水) |
引用元:近畿大学 入試情報サイト「推薦入試(一般公募)」2027年度(令和9年度)
| 出願期間 | 入学試験要項の公表待ち |
|---|---|
| 試験日 | 入学試験要項の公表待ち |
| 試験会場 | 入学試験要項の公表待ち |
| 合格発表 | 入学試験要項の公表待ち |
引用元:近畿大学「2027年度(令和9年度)入学試験要項」その他の入学試験について(105ページ)
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志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
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学力試験・共通テスト対策
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近畿大学産業理工学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
近畿大学産業理工学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、近畿大学産業理工学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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