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生物理工学部

生物理工学部では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、生命科学と理工学の学際分野の教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。
推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。

前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つの一般入試では、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を確認します。

共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。
共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として2科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。

本学部の選定基準に達する高校を対象とした指定校推薦入試では、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを確認します。

総合型選抜入試では、多面的、総合的な評価により、能力、適性、意欲を確認します。

専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。
留学生入試では理科の基本的な学力と日本語運用能力を確認します。
生物理工学の学修に必要な以下の基礎学力については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

生物理工学の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、生物理工学に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

生物理工学の学修に関する意欲を有している。
また、各教科に関しては、以下の資質を有していることが求められます。

国語

国語を適切に用いて自分の考えを的確に伝える能力と、文章を論理的に正しく読み解く能力

外国語

英語を用いて情報や考えなどを理解し伝える基礎的な能力と、積極的にコミュニケーションを図る態度・姿勢

数学

数学における基本的な概念や原理を理解し、数学的な見方や論理的な考え方を身につけて、積極的に活用する能力

理科

自然に対する関心や探究心があり、観察や実験などを通じて、人間と自然のかかわりや生物とそれを取り巻く環境について総合的に考察する能力

地歴・公民

世界の生活・文化の歴史的・地域的特色について理解し、社会の一員として主体的に生きる自覚と態度・姿勢

情報

情報に関する科学的な見方・考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

生物工学科

生物工学科では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、生物工学と生命科学の学際分野の教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について

推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。
前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つの一般入試では、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を確認します。
共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。
共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として3科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。
本学科の選定基準に達する高校を対象とした指定校推薦入試では、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを確認します。
総合型選抜入試では、多面的、総合的な評価により、能力、適性、意欲を確認します。
専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。
留学生入試では数学と理科の基本的な学力と日本語運用能力を確認します。
生物工学の学修に必要な以下の基礎学力については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

生物工学の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、生物工学に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

生物工学の学修に関する意欲を有している。

また、各教科に関しては、以下の資質を有していることが求められます。

国語

国語を適切に用いて自分の考えを的確に伝える能力と、文章を論理的に正しく読み解く能力

外国語

英語を用いて情報や考えなどを理解し伝える基礎的な能力と、積極的にコミュニケーションを図る態度・姿勢

数学

数学における基本的な概念や原理を理解し、数学的な見方や論理的な考え方を身につけて、積極的に活用する能力

理科

自然に対する関心や探究心があり、観察や実験などを通じて、人間と自然のかかわりや生物とそれを取り巻く環境について総合的に考察する能力

地歴・公民

世界の生活・文化の歴史的・地域的特色について理解し、社会の一員として主体的に生きる自覚と態度・姿勢

情報

情報に関する科学的な見方・考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

遺伝子工学科では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、生命現象の総合的な理解と社会への応用を志向した教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。
推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。
前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つの一般入試では、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を確認します。
共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。
共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として3科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。
本学部の選定基準に達する高校を対象とした指定校推薦入試では、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを確認します。
総合型選抜入試では、多面的、総合的な評価により、能力、適性、意欲を確認します。
専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。
留学生入試では遺伝子と基本的な生命現象に関する知識と日本語運用能力を確認します。
遺伝子工学の学修に必要な以下の基礎学力については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

遺伝子工学科の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、生命の価値や多様性に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

遺伝子を軸とした生命科学の学修に関する意欲を有している。

また、各教科に関しては、以下の資質を有していることが求められます。

国語

国語を適切に用いて自分の考えを的確に伝える能力と、文章を論理的に正しく読み解く能力

数学

数学における基本的な概念や原理を理解し、数学的な見方や論理的な考え方を身につけて、積極的に活用する能力

理科

自然に対する関心や探究心があり、観察や実験などを通じて、人間と自然のかかわりや生物とそれを取り巻く環境について総合的に考察する能力

地歴・公民

世界の生活・文化の歴史的・地域的特色について理解し、社会の一員として主体的に生きる自覚と態度・姿勢

情報

情報に関する科学的な見方・考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

食品・生命科学科では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、生命科学と食の安全・機能分野の教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める学修に必要な資質・能力について、下記の入試制度で確認します。

(資質・能力)

1(知識・技能)

食品・生命科学科の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、食品・生命科学科に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

食品・生命科学科の学修に関する意欲を有している。

(入試制度)

1. 推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。

2. 一般入試は、前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つがあり、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を確認します。

3. 共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。

4. 共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として3科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。

5. 指定校推薦入試は、本学部の選定基準に達する高校の在学生を対象として実施し、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを確認します。

6. 総合型選抜入試では、多面的、総合的な判定により、能力、適性、意欲を確認します。

7. 専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。

8. 留学生入試では数学と理科の基本的な学力と日本語運用能力を確認します。

各教科については、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

国語を適切に用いて自分の考えを的確に伝える能力と、文章を論理的に正しく読み解く能力

外国語

英語を用いて情報や考えなどを理解し伝える基礎的な能力と、積極的にコミュニケーションを図る態度・姿勢

数学

数学における基本的な概念や原理を理解し、数学的な見方や論理的な考え方を身につけて、積極的に活用する能力

理科

自然に対する関心や探究心があり、観察や実験などを通じて、人間と自然のかかわりや生物とそれを取り巻く環境について総合的に考察する能力

地歴・公民

世界の生活・文化の歴史的・地域的特色について理解し、社会の一員として主体的に生きる自覚と資質

情報

情報に関する科学的な見方・考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

情報学科では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、情報科学と生命・生体システム工学の学際分野の教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について

推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。
一般入試は、前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つがあり、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を確認します。
共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。
共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として3科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。
本学部の選定基準に達する高校を対象として指定校推薦入試を行い、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを、総合型選抜入試では、多面的、総合的な判定により、能力、適性、意欲を確認します。
専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。
留学生入試では数学と理科の基本的な学力と日本語運用能力を確認します。

これらのうち、情報学の学修に必要な基礎学力については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

生物理工学の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、生物理工学に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

生物理工学の学修に関する意欲を有している。

また、各教科に関しては、以下の資質を有していることが求められます。

国語

国語を適切に用いて自分の考えを的確に伝える能力と、文章を論理的に正しく読み解く能力

外国語

英語を用いて情報や考えなどを理解し伝える基礎的な能力と、積極的にコミュニケーションを図る態度・姿勢

数学

数学における基本的な概念や原理を理解し、数学的な見方や論理的な考え方を身につけて、積極的に活用する能力

理科

自然に対する関心や探究心があり、観察や実験などを通じて、人間と自然のかかわりや生物とそれを取り巻く環境について総合的に考察する能力

地歴・公民

世界の生活・文化の歴史的・地域的特色について理解し、社会の一員として主体的に生きる自覚と態度・姿勢

情報

情報に関する科学的な見方・考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力。

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

建築・人間工学科では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、人間科学、機械科学、住環境科学、ユニバーサルデザインの学際分野の教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について

推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。
一般入試は、前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つがあり、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を確認します。
共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。
共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として3科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。
本学部の選定基準に達する高校を対象として指定校推薦入試を行い、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを、総合型選抜入試では、多面的、総合的な判定により、能力、適性、意欲を確認します。
専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。
留学生入試では数学と理科の基本的な学力と日本語運用能力を確認します。

これらのうち、建築・人間工学科の学修に必要な基礎学力については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

建築・人間工学科の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、建築・人間工学科に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

建築・人間工学科の学修に関する意欲を有している。

国語

国語を適切に用いて自分の考えを的確に伝える能力と、文章を論理的に正しく読み解く能力

外国語

英語を用いて情報や考えなどを理解し伝える基礎的な能力と、積極的にコミュニケーションを図る態度・姿勢

数学

数学における基本的な概念や原理を理解し、数学的な見方や論理的な考え方を身につけて、積極的に活用する能力

理科

自然に対する関心や探究心があり、観察や実験などを通じて、人間と自然のかかわりや生物とそれを取り巻く環境について総合的に考察する能力

地歴・公民

世界の生活・文化の歴史的・地域的特色について理解し、社会の一員として主体的に生きる自覚と資質

情報

情報に関する科学的な見方・考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

医用工学科では、「建学の精神」と「教育の目的」に基づいて、工学と医学の両分野の教育研究を通じて、学力の3要素(「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働する態度」)を備えた学生を育成し、社会に送り出すことを目標としています。そのために提供するカリキュラムの学修に必要な基礎学力を有する学生を受け入れます。具体的には、以下に定める資質・能力について

推薦入試では、個別学力試験として英語と選択科目(数学・理科から1科目選択)を課し、高等学校での学習達成度を確認します。
一般入試は、前期(A日程)、前期(B日程)、後期の3つがあり、それぞれ個別に学力試験として英語、理科、選択科目(数学・国語から1科目選択)の3科目を課し、基礎学力と論理的思考力を、
共通テスト利用方式(前期・中期・後期)では大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、地歴・公⺠、情報から2、3あるいは5科目を課し、基礎学力の学習達成度を確認します。
共通テスト併用方式では、大学入学共通テストの英語、国語、数学、理科、情報より高得点科目として3科目[共通テスト併用方式(A日程)]、2科目[共通テスト併用方式(B日程)]あるいは1科目[共通テスト併用方式(後期)]を利用し、本学の個別学力試験を加えて、自然科学に関する幅広い知識と論理的な課題解決能力を確認します。
本学科の選定基準に達する高校を対象として指定校推薦入試を行い、口頭試問により、自然科学に対する高い関心・学修意欲、論理的思考力、表現力などを確認します。
総合型選抜入試では、多面的、総合的な判定により、能力、適性、意欲を確認します。
専門高校、専門学科・総合学科等の学科を対象とする推薦入試では、小論文と口頭試問により、学修意欲、論理的思考力、特別活動・課外活動などを確認します。
留学生入試では数学と理科の基本的な学力と日本語運用能力を確認します。
これらのうち、医用工学の学修に必要な基礎学力については、全ての入試制度で確認します。

1(知識・技能)

医用工学の課程を学修するために必要な基礎的な知識や技能を有している。

2(思考・判断・表現)

社会の課題について、医療機器や治療技術に関連する観点から考察することができる。

3(主体性・意欲・態度)

工学と医学の双方の学修に関する意欲を有している。

各教科については、以下の内容を理解していることが求められます。

国語

標準的な語彙力、読解力及び表現力

外国語

基礎的な文法の知識及び英会話力

数学

基本的な原理・法則を理解し、事象を論理的に考察するための計算力及び数学的な思考力

理科

工学を理解するための物理、化学の基礎知識と思考力、医学を理解するための生物の基礎知識

地歴・公民

社会情勢を理解するための素養

情報

情報に関する科学的な考え方を有し、情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力

これらの達成度は、別に定めるアセスメントプランで示す方法によって評価を行います。

近畿大学生物理工学部出願条件

総合型選抜

  • 専願制ではありません。他の入試制度にも出願が可能です。
  • 対象は生物工学科、遺伝子工学科、食品・生命科学科(2027年4月に食品安全工学科から名称変更)、情報学科(2027年4月に生命情報工学科から名称変更)、建築・人間工学科(2027年4月に人間環境デザイン工学科から名称変更)、医用工学科です。
  • 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)もしくは中等教育学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者、または高等専門学校の3年次を2027年(令和9年)3月修了見込みの者。
  • 生物理工学部の教育が自らの将来に益すると考え、明確な目的をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望し、各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
  • 出願書類:調査書、志望理由書(800字程度)、自己紹介書、活動報告書。

推薦入試(一般公募)

  • 専願制ではありません。他の入試制度にも出願が可能です。
  • 対象は生物工学科、遺伝子工学科、食品・生命科学科(2027年4月に食品安全工学科から名称変更)、情報学科(2027年4月に生命情報工学科から名称変更)、建築・人間工学科(2027年4月に人間環境デザイン工学科から名称変更)、医用工学科です。
  • 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)もしくは中等教育学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者、または高等専門学校の3年次を2027年(令和9年)3月修了見込みの者。
  • 生物理工学部の教育が自らの将来に益すると考え、明確な目的をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望し、各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
  • 出願書類:調査書、志望理由書(800字程度)、自己紹介書、活動報告書。

専門高校、専門学科・総合学科等を対象とする推薦入学試験

  • 専願制ではありません。他の入試制度にも出願が可能です。
  • 対象は生物工学科、遺伝子工学科、食品・生命科学科(2027年4月に食品安全工学科から名称変更)、情報学科(2027年4月に生命情報工学科から名称変更)、建築・人間工学科(2027年4月に人間環境デザイン工学科から名称変更)、医用工学科です。
  • 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)もしくは中等教育学校を2027年(令和9年)3月卒業見込みの者、または高等専門学校の3年次を2027年(令和9年)3月修了見込みの者。
  • 生物理工学部の教育が自らの将来に益すると考え、明確な目的をもって努力し、真摯に学ぶことを強く志望し、各学科のアドミッション・ポリシーを満たす者。
  • 出願書類:調査書、志望理由書(800字程度)、自己紹介書、活動報告書。

近畿大学生物理工学部選考方法

総合型選抜

  • 第1次審査・第2次審査に分けず、1回の選考で実施します。
  • 授業(45分・「データの分析」=数学Ⅰの範囲)を受講し、グループでワークショップ(45分)に取り組み、レポートを作成(45分)します。
  • レポートは計算問題(平均値、中央値、標準偏差など)、グラフの作成(箱ひげ図など)、授業内容に関する記述式の設問、ワークショップの感想などです。
  • 授業の受講態度、ワークショップに対する取り組み姿勢、レポートの内容、出願書類(調査書含む)により総合的に評価し選考します。
  • 試験当日のスケジュール:10時00分 集合/10時30分〜11時15分 授業/11時45分〜12時30分 ワークショップ/13時25分〜14時10分 レポート作成
  • 募集人員:全学科で30名程度

推薦入試(一般公募)

  • 第1次審査・第2次審査に分けず、1回の選考で実施します。
  • 授業(45分・「データの分析」=数学Ⅰの範囲)を受講し、グループでワークショップ(45分)に取り組み、レポートを作成(45分)します。
  • レポートは計算問題(平均値、中央値、標準偏差など)、グラフの作成(箱ひげ図など)、授業内容に関する記述式の設問、ワークショップの感想などです。
  • 授業の受講態度、ワークショップに対する取り組み姿勢、レポートの内容、出願書類(調査書含む)により総合的に評価し選考します。
  • 試験当日のスケジュール:10時00分 集合/10時30分〜11時15分 授業/11時45分〜12時30分 ワークショップ/13時25分〜14時10分 レポート作成
  • 募集人員:全学科で30名程度

専門高校、専門学科・総合学科等を対象とする推薦入学試験

  • 第1次審査・第2次審査に分けず、1回の選考で実施します。
  • 授業(45分・「データの分析」=数学Ⅰの範囲)を受講し、グループでワークショップ(45分)に取り組み、レポートを作成(45分)します。
  • レポートは計算問題(平均値、中央値、標準偏差など)、グラフの作成(箱ひげ図など)、授業内容に関する記述式の設問、ワークショップの感想などです。
  • 授業の受講態度、ワークショップに対する取り組み姿勢、レポートの内容、出願書類(調査書含む)により総合的に評価し選考します。
  • 試験当日のスケジュール:10時00分 集合/10時30分〜11時15分 授業/11時45分〜12時30分 ワークショップ/13時25分〜14時10分 レポート作成
  • 募集人員:全学科で30名程度

近畿大学生物理工学部総合型選抜入試日程

総合型選抜

出願期間 2026年(令和8年)9月1日(火)〜9月18日(金)〈必着〉
試験日 2026年(令和8年)10月17日(土)
試験会場 近畿大学 和歌山キャンパス(和歌山県紀の川市西三谷930)
合格発表 2026年(令和8年)11月6日(金)

推薦入試(一般公募)

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月14日(土)〈消印有効〉
試験日 2026年(令和8年)11月21日(土)・11月22日(日) ※2日間とも受験できます
試験会場 大阪・大阪北・東京・金沢・名古屋・名張・滋賀・京都・神戸・姫路・豊岡・和歌山・新宮・岡山・広島・徳島・高松・松山・高知・福岡の全国20都市
合格発表 2026年(令和8年)12月2日(水)

専門高校、専門学科・総合学科等を対象とする推薦入学試験

出願期間 2026年(令和8年)11月1日(日)〜11月14日(土)〈消印有効〉
試験日 2026年(令和8年)11月21日(土)
試験会場 近畿大学 生物理工学部(和歌山キャンパス)
合格発表 2026年(令和8年)12月2日(水)

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必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、近畿大学生物理工学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。


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近畿大学生物理工学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。

近畿大学生物理工学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。

総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。

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近畿大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

近畿大学生物理工学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

近畿大学生物理工学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

近畿大学生物理工学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

近畿大学生物理工学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

近畿大学生物理工学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、近畿大学生物理工学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

近畿大学生物理工学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から近畿大学生物理工学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも近畿大学生物理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも近畿大学生物理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも近畿大学生物理工学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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