九州大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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文学部では、自ら問題を見出し、筋道を立てて思考し、精確に表現できる学生の育成を目指しています。そのためには、自らの足で歩き、目で見、手で触れ、他の人々と対話しつつ、自らの考えを発展させていく姿勢が大切です。それゆえ、文学部で学ぼうとする者は、何よりも次の3つの資質を備えていることが望まれます。
文学部は高等学校の教育課程を尊重し、受験生の基本的知識、論理的思考力、表現能力を重視しています。
大学入学共通テストにおいては、幅広い基本的知識の習得を見るため、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語を課しています。
前期の一般選抜においては、より深い知識と論理的思考力を見るため、国語、地理歴史、数学、外国語を課し、マークシート方式の大学入学共通テストを補完する形で、記述式の問題を中心に出題しています。
後期の一般選抜においては、論理的思考力と表現能力を見るため、小論文を課しています。
国際コースについては、総合型選抜Ⅱを採用し、第1次選抜及び第2次選抜により行います。第1次選抜は、提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。第2次選抜は、第1次選抜の合格者に対し、英語小論文、英語による個人面接及び大学入学共通テストの成績の総合評価により行います。
(注意)本学部の総合型選抜に出願した場合は、本学部の学校推薦型選抜との併願はできません。
(注意)本学部の総合型選抜に出願した場合は、本学部の学校推薦型選抜との併願はできません。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)10月19日(月)~10月30日(金)※Web出願は2026年(令和8年)10月13日(火)~10月27日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選抜:2026年(令和8年)11月下旬~12月中旬/第2次選抜:2027年(令和9年)1月30日(土) |
| 試験会場 | 令和9年度入学者選抜概要には試験会場の記載がありません。会場は各学生募集要項(総合型選抜Ⅰ〈共創・教育〉=令和8年8月上旬、総合型選抜Ⅱ・学校推薦型選抜=令和8年8月下旬公表予定)で公表されます。 |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)~11月6日(金) |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選抜:2026年(令和8年)11月中旬~12月中旬/第2次選抜:2027年(令和9年)1月30日(土) |
| 試験会場 | 令和9年度入学者選抜概要には試験会場の記載がありません。会場は各学生募集要項(総合型選抜Ⅰ〈共創・教育〉=令和8年8月上旬、総合型選抜Ⅱ・学校推薦型選抜=令和8年8月下旬公表予定)で公表されます。 |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、九州大学文学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の九州大学文学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、九州大学文学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、九州大学文学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、九州大学文学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、九州大学文学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、九州大学文学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
九州大学文学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
九州大学文学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
九州大学文学部に総合型選抜で合格しよう!
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九州大学文学部専門の
総合型選抜入試対策
九州大学文学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
九州大学文学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、九州大学文学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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