九州大学文学部受験対策の
ポイント・勉強法
九州大学文学部の個別学力検査を攻略するポイント
国語と外国語の150点を軸に4教科をそろえる
- 九州大学文学部の個別学力検査は、国語150点、数学100点、地理歴史100点、外国語150点の計500点です。国語と外国語がそれぞれ30%を占めるため、この2科目を主要得点源にしながら、数学と地理歴史で大きな失点を作らない構成が基本になります。
- 一方で数学と地理歴史も合わせれば200点あり、どちらかを捨てる余地はありません。国語・外国語の記述力を伸ばすことを最優先にしつつ、数学では標準問題、地理歴史では知識問題と論述問題を安定して回収できる状態を作ります。
国語は文学部固有の5分野構成に対応する
- 令和8年度の文学部国語は、現代文2題、古文2題、漢文1題という構成です。教育学部・法学部などの国語とは異なる文学部固有問題であり、古典探究まで出題範囲に含まれるため、現代文だけではなく古文・漢文の完成度が重要になります。
- 現代文では抽象的な評論について筆者の概念や論理を説明する力、古文では語彙・文法と文脈読解を組み合わせる力、漢文では基本句法を土台に文章全体を読む力が必要です。文学部志望では、古典を知識問題として処理するだけでなく、内容を言葉で説明できる段階まで引き上げます。
地理歴史は暗記量だけでなく資料読解と論述力で差がつく
- 地理総合・地理探究、日本史、世界史のいずれを選んでも100点・90分です。令和8年度では、地理で図表・現代の国際情勢を用いた論述、日本史で史料・絵図を用いた説明、世界史で史料から情報を抽出して短文論述する問題が出題されました。
- したがって、一問一答で用語を覚えるだけでは得点が安定しません。用語を時代背景・地域・因果関係と結び付け、資料を根拠に80~200字程度で説明する演習を選択科目ごとに取り入れます。
数学100点は難問突破より4題全体の得点を優先する
- 令和8年度の文科系数学は4題で、微分積分、空間図形・ベクトル、無理数・必要十分条件・証明、確率・数列が扱われました。数学Ⅲは含まれませんが、複数単元を組み合わせる問題と証明問題があるため、公式暗記だけでは対応できません。
- 配点は100点で国語・外国語より低いため、数学の難問に学習時間を過度に投入するより、標準問題と大問前半を確実に得点できる状態を優先します。ただし100点を丸ごと弱点にすると総合点への影響が大きいため、微積分・ベクトル・確率・数列を軸に安定化させます。
英語を選ぶ場合は読解と英語表現を一体で鍛える
- 令和8年度英語は5題構成で、長文読解に加えて英文による趣旨表現、自由英作文、提示された事象を英語で説明する問題が出題されました。150点科目として、英文を読むだけでなく自分の英語で内容を再構成する力が必要です。
- 120分の中で読解と英文作成を完結させる必要があるため、精読だけに時間を使う学習から、時間制限付きの長文読解・英文要約・自由英作文へ移行します。
4教科すべてで記述答案を作る練習を重視する
- 文学部の入学者受入方針では、一般選抜前期で深い知識と論理的思考力を見るため、記述式問題を中心に出題するとしています。国語の説明、数学の証明、地理歴史の論述、英語の英文表現という形で、知識を答案へ変換する力が全教科に共通して求められます。
- 過去問演習では正答か不正解かだけで終わらず、「根拠が不足した」「必要語句は入ったが因果関係がない」「途中式を省略した」「時間切れになった」と失点理由を分類します。その分類に応じて答案を書き直すことが九大文学部対策の中心になります。
九州大学文学部 入試科目別受験対策・勉強法
外国語(英語)の入試傾向と対策
- 英語を選択した場合の個別学力検査における配点は150点です。大学内共通問題が用いられ、令和8年度の試験時間は120分でした。国語と並んで文学部の個別学力検査で最も高い配点です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1~3問はAI、イルカのコミュニケーション、記憶などを題材とする長文を扱い、第3問では文章全体の趣旨を英語で表現する力も問われました。
- 第4問は与えられた主題について自分の意見を書く自由英作文、第5問は提示された事象を英語で説明する問題です。読解と英語表現を120分で一体的に処理します。
出題傾向
- 長文では語彙・構文の正確な理解だけでなく、一定の長さの文章について各部分と全体の趣旨をつかむ力が問われます。段落の役割を整理しながら読む必要があります。
- 英文要約型の設問があるため、読んだ内容を日本語で理解するだけでは足りません。重要な情報を選び、原文とは異なる英文に再構成する能力が必要です。
- 自由英作文では、自分の意見を秩序ある論理構成で表現する力と、正確な語彙・構文が評価されます。文学部でも英語を知識科目ではなく記述科目として準備する必要があります。
失点しやすいパターン
- 英文を一文ずつ和訳すると、文章全体の趣旨を問う問題で再読が発生します。段落ごとの中心内容を保持しながら読み進める必要があります。
- 英文要約で原文の一部を並べるだけでは、不要な具体例が残ったり論理が崩れたりします。中心主張と主要な根拠だけを選択します。
- 英作文を最後に回して未完成になると150点科目で大きな失点になります。作文に必要な時間を試験開始時点から確保する必要があります。
対策
- 長文は段落単位で要約します。各段落について主張、理由、具体例を短く整理し、読み終えた後にメモだけで文章全体の論旨を説明します。
- 英文要約を継続します。数百語の文章から中心情報を抽出し、原文を閉じて数文の英語へ再構成します。内容の不足と文法上の誤りを別々に直します。
- 自由英作文は論理構成を先に決めます。主張、理由、具体例の順に骨格を作り、自分が正確に使える語彙と構文で英文を書きます。
- 120分の通し演習を行います。読解3題と作文系2題の所要時間を記録し、作文が未完成になる場合は読解一題あたりの時間を短縮します。
[SUBJECT:外国語(ドイツ語)]
外国語(ドイツ語)の入試傾向と対策
- ドイツ語を選択した場合の個別学力検査における配点は150点で、令和8年度の試験時間は120分でした。英語・フランス語と並ぶ外国語の選択枝です。
個別学力検査の構成
- 文学部ではドイツ語を外国語1科目として選択し、120分で受験します。国語と同じ150点を占めるため、補助的な選択科目ではなく主要得点科目として準備します。
出題傾向
- ドイツ語を入試科目として用いるには、語彙と文法を個別に覚えるだけでなく、格・語順・動詞の活用を文章中で判断して意味を組み立てる読解力が土台になります。
- 文学部の選抜方針は基本的知識、論理的思考力、表現能力を重視しているため、文章の構造と内容を正確に把握し、設問に対応する形で答える力を中心に鍛えます。
失点しやすいパターン
- 単語の日本語訳だけで読み進めると、格支配や語順によって文の主語・目的語を取り違えます。定動詞と主語を特定してから修飾部分を処理します。
- 文法問題だけを反復して長い文章を読まないと、120分の試験で処理速度が上がりません。文構造を短時間で取る読解演習を並行する必要があります。
対策
- 格・冠詞・動詞活用を例文の中で覚えます。名詞の性だけを単独で暗記せず、前置詞や形容詞を含む文章で主語・目的語の関係を判断します。
- ドイツ語特有の語順を構造化します。定動詞、分離動詞、従属節、不定詞句の位置を確認し、文の骨格を取ってから細部を読みます。
- まとまった文章を時間制限付きで読みます。未知語があるたびに停止せず、文法構造と前後関係から意味を限定し、設問に必要な情報を抽出します。
- 150点科目として学習時間を確保します。国語と同配点であるため、選択する場合は英語以外の代替科目という位置付けではなく、本番で得点源にできる読解速度と正確性まで引き上げます。
[SUBJECT:外国語(フランス語)]
外国語(フランス語)の入試傾向と対策
- フランス語を選択した場合の個別学力検査における配点は150点で、令和8年度の試験時間は120分でした。英語・ドイツ語と並ぶ外国語の選択枝です。
個別学力検査の構成
- 文学部ではフランス語を外国語1科目として選択し、120分で受験します。国語と同じ150点なので、選択する場合は文学部の主要得点科目として準備します。
出題傾向
- フランス語の文章を正確に理解するには、名詞の性・数、冠詞、代名詞、動詞活用、時制などを文脈の中で処理する力が土台になります。個々の文法事項を暗記した後、まとまった文章の理解へ接続します。
- 文学部の選抜方針では基本的知識と論理的思考力・表現能力を重視しているため、単語の意味だけでなく文章内の論理関係を追い、設問に必要な情報を整理する力を鍛えます。
失点しやすいパターン
- 単語の原形だけを見て読むと、動詞の時制・法や代名詞の指示対象を取り違えます。活用形から主語と時間関係を特定してから内容を組み立てます。
- 一文ずつ完璧な日本語訳を作ろうとすると、長い文章で時間を消費します。まず主語・述語・接続関係を取り、設問に必要な部分を詳しく読む必要があります。
対策
- 動詞活用と時制を文章の中で学びます。現在・過去・未来などを形だけで覚えず、前後の出来事との時間関係まで判断します。
- 代名詞の指示対象を毎回確認します。人称代名詞や関係代名詞が何を指すかを書き込み、長い文章でも人物・事物の関係を見失わないようにします。
- 接続語から文章の論理を取ります。対比、因果、追加、譲歩などを示す表現に印を付け、段落単位で主張と理由を整理します。
- 120分を想定した長文演習を行います。未知語をすべて調べる精読だけでなく、時間制限の中で文脈から意味を判断し、必要な情報を抽出する練習を行います。
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数学の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。大学内共通の文科系数学が用いられ、令和8年度の試験時間は120分でした。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は4題構成です。第1問は微分積分、第2問は空間の幾何学・ベクトル・四面体の体積、第3問は無理数・二項定理・必要十分条件・背理法による証明、第4問は確率と漸化式で定義される数列を扱いました。
- 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cが出題範囲で数学Ⅲは含まれません。120分で4題を処理するため、標準問題を素早く得点しながら証明や複合問題へ時間を回す必要があります。
出題傾向
- 微積分やベクトルなどの基本分野に加え、確率と数列を組み合わせる問題など、複数単元をつなげる力が問われます。公式を覚えるだけでなく、問題文から何を変数とし、どの関係式を作るかを判断する必要があります。
- 証明も重視されます。令和8年度では無理数、二項定理、必要十分条件、背理法が一つの大問で扱われ、論理の流れを答案に表現する力が必要でした。
失点しやすいパターン
- 数学の配点が100点だからと演習量を減らし過ぎると、標準問題まで取りこぼします。難問対策を増やす必要はありませんが、主要単元の典型問題は自力で最後まで解ける状態が必要です。
- 証明で計算結果や結論だけを書くと、推論の根拠が伝わりません。何を仮定し、どの性質を使い、どこで矛盾したかを明記します。
- 一題に30分以上使い続けると、別の大問の基本設問を失います。4題を先に見渡し、方針が立つ大問から得点する必要があります。
対策
- 微積分・ベクトル・確率・数列を優先します。教科書例題から標準入試問題までを反復し、解答を見ずに立式と計算を再現できる状態を作ります。
- 単元横断問題を取り入れます。確率から漸化式を作る問題や、空間図形をベクトルで処理する問題を選び、どの条件から次の式が生まれるかを説明しながら解きます。
- 証明答案を省略せず書きます。必要十分条件や背理法の問題では仮定、推論、矛盾、結論を順に文章化し、解答との比較では論理の不足を確認します。
- 数学に学習時間をかけ過ぎない得点設計を作ります。標準問題の正答率が安定した後は、数学の難問を増やすより150点の国語・外国語の記述対策へ学習時間を配分します。
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国語の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。文学部固有問題が用いられ、令和8年度の試験時間は120分でした。外国語と並んで個別学力検査で最も配点が高いため、最優先で得点を安定させたい科目です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は現代文1、現代文2、古文1、古文2、漢文の5分野で構成されました。出題範囲には古典探究も含まれ、教育学部・法学部などの国語より古典を厚く扱う文学部固有の構成です。
- 現代文では政治思想や美学を題材とする抽象的な評論を扱い、文章が指し示す内容や筆者の概念を説明する問題が出題されました。古文では語彙・文法・現代語訳に加え、人物の会話、発言の根拠、場面全体の意味を説明する問題が含まれました。
- 漢文では基本的な漢文読解力が問われます。120分で現代文2題と古典3題を処理するため、現代文の記述だけに時間を使い過ぎず、古典の得点を回収する時間管理が必要です。
出題傾向
- 現代文は、本文の表現を部分的に言い換えるだけではなく、筆者が用いる概念を文章全体の論理から説明する力を問います。令和8年度では「価値自由」や美学に潜在する「矛盾」と可能性など、抽象語の意味を文脈に即して表現する問題が中心でした。
- 古文では基本古語・文法事項を前提として、会話の内容や発言の根拠、人物が置かれた状態を前後関係から説明する力が問われました。枕詞など古典常識も、実際の読解の中で正しく処理する必要があります。
- 文学部では古文が2題あるため、古典を不得意分野のまま残した場合の影響が大きくなります。単語・文法の知識と、主語を補いながら文章全体を読む力を両方鍛える必要があります。
失点しやすいパターン
- 現代文で傍線部周辺だけを材料に答案を書くと、筆者が文章全体で定義している概念を落とします。対比される考え方や具体例まで確認し、答案に必要な要素を複数箇所から集める必要があります。
- 古文で単語の意味だけを当てはめると、省略された主語や会話の方向を取り違えます。助動詞・敬語・接続関係を使って人物関係を特定したうえで訳します。
- 現代文2題に時間をかけ過ぎると、古文2題と漢文で基礎知識によって取れる得点まで失います。文学部では古典の比重が大きいため、5分野すべてに答案を残す時間配分が重要です。
対策
- 現代文では概念同士の関係を図式化します。抽象的な評論を読んだら、筆者の主張、批判対象、対立概念、具体例を短く書き分けます。記述答案はその関係を因果・対比の形で文章化します。
- 古文は単語・文法を本文読解へ接続します。本文中の助動詞、敬語、接続助詞に印を付け、省略された主語を補ってから現代語訳を作ります。その後、人物の発言理由や場面の意味を数十字で説明する練習を行います。
- 古文2題を想定して読解量を確保します。一題だけを精読する学習ではなく、異なる時代・ジャンルの文章を続けて読み、語彙や文法を切り替えながら処理します。
- 漢文は句法を文章中で使える形にします。再読文字、否定、反語、使役、受身などについて書き下し文と現代語訳を作り、その後に人物の言動や文章の結論を説明します。
- 120分の演習では5分野の所要時間を記録します。現代文に時間を使い過ぎた場合は記述一問あたりの上限時間を設定し、古文2題と漢文まで必ず到達する運用へ修正します。
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歴史総合・日本史探究の入試傾向と対策
- 地理歴史の選択科目で、配点は100点、令和8年度の試験時間は90分でした。文学部の個別学力検査で日本史を選択する受験生が解答します。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は4題構成で、各25点です。第1問は古代国家・辺境・藤原氏・文化、第2問は中世の社会・経済、第3問は近世日本と国際環境、第4問は近代日本の植民地・勢力圏と世界との関係を扱いました。
- 語句・人物名・年代順配列に加え、25~90字程度の説明問題、史料や絵図を読んで答える論述問題が組み込まれています。通史知識と史料読解の両方が必要です。
出題傾向
- 古代から近代まで幅広く出題され、政治だけでなく文化・社会・経済・外交を横断します。特定時代だけを重点化する学習では4題全体で安定しません。
- 中世では宇佐神宮を軸に、荘園、武士、守護、貨幣などを時代を越えて関連付ける問題が出題されました。用語の定義を覚えるだけでなく、その制度がどのように変化したかを説明する力が必要です。
- 近世・近代では日本国内の歴史を国際環境と結び付けて理解する力が問われます。令和8年度の第4問では歴史総合の世界史的知識も要求されました。
失点しやすいパターン
- 一問一答だけで学習すると、用語は答えられても「なぜ」「どのように」を問う50~90字の説明で得点できません。用語を原因・内容・結果の三要素で整理する必要があります。
- 史料を自分の知識だけで決めつけると、史料中にある根拠を見落とします。年代、人物、地名、制度を抽出し、教科書知識と照合してから解答します。
- 政治史だけに偏ると、文化史・社会経済史・外交史を組み合わせた大問で失点します。各時代を複数分野から関連付ける必要があります。
対策
- 通史を因果関係で再構成します。事件名と年代だけを覚えず、「背景→政策・事件→社会への影響」という流れで各時代を説明できるようにします。
- 制度・用語は定義を自分の文章で書きます。荘園制、守護、摂政・関白などについて、誰が何を行う制度なのかを50~90字で説明する練習を行います。
- 史料・絵図問題を定期的に解きます。史料から年代や制度を推定するだけでなく、史料中のどの表現が判断根拠になったかを書き出します。
- 日本史と世界史的背景を接続します。近世の対外関係、帝国主義、植民地支配などは日本国内だけで整理せず、同時代の東アジア・欧米の動きと並べて理解します。
- 90分で4題を解く速度を作ります。知識問題を先に処理して論述へ時間を残し、論述問題では構成を短くメモしてから指定字数に収めます。
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歴史総合・世界史探究の入試傾向と対策
- 地理歴史の選択科目で、配点は100点、令和8年度の試験時間は90分でした。文学部の個別学力検査で世界史を選択する受験生が解答します。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は3題構成です。第1問は18世紀イギリスの消費拡大と国際商業、第2問は社会主義思想と関連する歴史的事件、第3問は租税徴収など政治権力を支える経済活動と社会の反応を扱いました。
- 歴史事項を答える問題だけでなく、指定されたキーワードを使った説明、著作・テーゼなどの史料から情報を抽出する問題、短文論述が含まれます。
出題傾向
- 一国史として知識を確認するだけではなく、国際商業・思想・政治・経済などを長い時間軸で関連付ける出題です。18世紀イギリスの消費を国際的な商業活動の展開と結び付けるなど、背景を総合的に説明する力が求められます。
- 史料問題では、文章中の情報と既習知識を組み合わせて歴史的事件を特定し、その意味を説明する力が必要です。令和8年度では社会主義思想を初期から第二次世界大戦後まで追う広い視野が問われました。
- 政治史と経済史を分離しない理解も重要です。租税や経済活動を政治権力との関係から捉える問題があり、制度の名称だけでなく社会に与えた影響まで理解する必要があります。
失点しやすいパターン
- 国名・人物名・事件名だけを暗記すると、複数地域や長期間をつなぐ論述で説明が断片的になります。出来事を原因・展開・影響の流れで整理する必要があります。
- 史料を全文理解してから解こうとすると時間を失います。著者、年代、政治用語、固有名詞などを先に抽出し、設問が求める時代・地域を特定します。
- 論述で覚えた文章をそのまま書くと、指定語句や設問の焦点から外れます。問いが求める期間とテーマを限定してから必要な知識を選びます。
対策
- 世界史を横のつながりで整理します。同時期のヨーロッパ、アジア、アメリカなどを並べ、貿易・戦争・帝国主義・思想が地域間でどう影響したかを説明します。
- テーマ史を作ります。商業、税制、社会主義、帝国主義などについて時代を越えて出来事を並べ、一つのテーマを200字程度で説明できるようにします。
- 史料問題では情報抽出を先に行います。人物、著作、年代、制度をマーキングし、その情報から時代背景を特定して教科書知識を補います。
- 短文論述では指定語句を骨格にします。指定されたキーワードを先に因果順へ並べ、その間を必要な歴史事項でつなぐことで、設問から外れない答案を作ります。
- 90分の通し演習を行います。知識問題、史料読解、論述に使った時間を分けて記録し、論述だけに時間を使い過ぎないよう修正します。
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地理総合・地理探究の入試傾向と対策
- 地理歴史の選択科目で、配点は100点、令和8年度の試験時間は90分でした。文学部の個別学力検査で地理を選択する受験生が解答します。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は2題構成で、各50点です。第1問はヨーロッパを題材に位置・時差・航空交通・国家間の結びつき、第2問は東南アジアを題材に自然環境・農業・工業化・都市問題を扱いました。
- 計算や国名判定だけでなく、80字、100字、120字、150字、170字、200字以内など複数の論述問題が含まれます。90分で資料読解と文章作成を両立する必要があります。
出題傾向
- 基礎知識を現実の地域問題へ適用する出題が中心です。令和8年度ではサマータイム、ハブ空港、シェンゲン協定、国際情勢による航空経路の変化などを、位置や交通の知識と結び付けて説明する問題が出題されました。
- 東南アジアでは自然環境と農業、輸出構造と工業化、首都移転と都市問題などを関連付けて論述しました。単独の地理用語を答えるだけでなく、複数の要因を因果関係で結ぶ力が問われます。
- 統計表や地理的事象を現在の国際情勢と結び付ける問題があるため、教科書知識を現代の地域変化へ適用する力が重要です。
失点しやすいパターン
- グラフや表の数値を言い換えるだけでは、地理的な説明になりません。データの特徴を自然条件、産業構造、政策などの知識と結び付ける必要があります。
- 論述で知っている事項を多く並べると、字数を使っても設問の条件に答えられません。指定語句や比較対象を先に確認し、必要な因果関係だけを残します。
- 現代の地理的変化を教科書外の出来事として切り離すと、国際情勢と交通・人口・都市などを結び付ける問題で失点します。
対策
- 統計・地図から読み取った事実を文章にします。資料を見たら増減、地域差、最大・最小を整理し、それを生み出す自然・社会的要因を一文で説明します。
- 論述は原因と結果をセットで書きます。農業、工業、人口、都市、交通などについて「条件があるため、この現象が起きる」という形で100~200字の説明を作ります。
- 地域学習では複数分野を横断します。一つの地域について自然環境、農業、工業、人口、都市、国際関係まで一枚に整理し、単元横断型の問題へ対応します。
- 90分で2題を処理する演習を行います。資料読解と論述作成の時間を分けて記録し、一つの論述に時間を使い過ぎないよう字数別の上限時間を決めます。
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九州大学文学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

九州大学文学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
九州大学文学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から九州大学文学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である九州大学文学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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九州大学文学部対策カリキュラムのポイント
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九州大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。九州大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、九州大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
九州大学文学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
九州大学文学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
九州大学文学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。九州大学文学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
九州大学文学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
九州大学文学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、九州大学文学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
九州大学文学部の入試日程
九州大学文学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
試験実施場所は伊都キャンパス。第1段階選抜は、入学志願者の数が募集人員を大幅に上回り、個別学力検査等を適切に実施することが困難な場合に実施します。前期 約4倍、後期 約5倍。中期日程はありません。日程・試験実施場所は令和9年度(2027年度)九州大学入学者選抜概要(令和8年7月公表)の「(予定)」値で、一般選抜(前期日程・後期日程)学生募集要項は令和8年12月中旬公表予定です。第1段階選抜の結果発表日は同要項の公表待ちです。九州大学に社会人選抜はありません。 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月21日(日) |
九州大学文学部の受験情報
九州大学文学部の入試方式
一般選抜(前期日程/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:109名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:263(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:248(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:116(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.1(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(後期日程/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:22名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:175(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:71(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:22(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.2(令和8年度入学者選抜結果)
総合型選抜(国際コース/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:15(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:15(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:10(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.5(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:総合型選抜(国際コース)の合格最低点は公式に確認できませんでした。
学校推薦型選抜(令和9年度)
年度:令和9年度九州大学学校推薦型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(令和9年度学校推薦型選抜学生募集要項)
- 志願者数:21(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:21(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:10(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.1(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:学校推薦型選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
帰国生徒選抜(令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:1(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:1(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:0(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:帰国生徒選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生入試(4月入学/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:20(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:11(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:5(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:私費外国人留学生入試(4月入学)の合格最低点は公式に確認できませんでした。
九州大学文学部はどんなところ?
九州大学文学部は、人間への関心を中心に置き、言葉・歴史・文化・社会を多角的に探究する学部です。自ら問題を見出し、筋道を立てて思考し、正確に表現する力を育てます。
人文学科1学科のもと、哲学・歴史学・文学・人間科学の4コースと21専門分野を置きます。1年次の基幹教育を経て、2年次から専門分野に所属します。
文献読解、史資料の調査、現地調査、実験・検証など、人文学の多様な方法を学べます。国際コースでは外国語で学び考え、日本の人文学を発信する力も養います。
卒業後は大学院進学、教職、公務員、報道・出版、金融、サービスなどに進みます。教員免許や学芸員、社会調査士、認定心理士の取得も目指せます。
学科・専攻(コース)の概要
- 哲学コース:哲学・哲学史、倫理学、インド哲学史、中国哲学史、美学・美術史を含み、人間の思想や価値を文献・史資料から探究します。
- 歴史学コース:日本史学、東洋史学、朝鮮史学、考古学、西洋史学、イスラム文明学を置き、地域と時代を横断して歴史を研究します。
- 文学コース:国語学・国文学、中国文学、英語学・英文学、独文学、仏文学を通して、言語や文学作品、文化的背景を精密に読み解きます。
- 人間科学コース:言語学・応用言語学、地理学、心理学、比較宗教学、社会学・地域福祉社会学を扱い、人間・社会・文化を実証的に分析します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度入試結果では、一般選抜後期日程が受験者71人・合格者22人で3.2倍となり、前期日程の2.1倍を上回りました。最低点得点率も後期74.0%、前期65.8%です。総合型選抜Ⅱは1.5倍、学校推薦型選抜は2.1倍で、特別選抜の最低点は未確認です。
要確認:総合型選抜Ⅱ、学校推薦型選抜、帰国生徒選抜、私費外国人留学生入試(4月入学)の合格最低点および満点が公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状
- 高等学校教諭一種免許状
- 学芸員
- 社会調査士
- 認定心理士
要確認:学科・コース・専門分野により取得を目指せる資格が異なるため、履修条件は公式資料で確認してください。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- 教員
- 公務員
- 報道・出版・印刷関連企業
- 金融・サービス・情報関連企業
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。 ※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
2019年度 九州大学 学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
九州大学文学部の所在地
【伊都キャンパス】
全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部 〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所
九州大学文学部の周辺地図
九州大学文学部
九州大学文学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「九州大学文学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学文学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から九州大学文学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても九州大学文学部に合格できる?
九州大学文学部
九州大学文学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら九州大学文学部に合格できますか?
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の九州大学文学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、九州大学文学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から九州大学文学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば九州大学文学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。九州大学文学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、九州大学文学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の九州大学文学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で九州大学文学部受験を目指している方に、九州大学文学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から九州大学文学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は九州大学文学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
九州大学文学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
九州大学の他の学部
九州大学以外の文学部・関連学部を偏差値から探す
九州大学以外の文学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
九州大学文学部受験生からのよくある質問
- 九州大学文学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 九州大学文学部にはどんな入試方式がありますか?
-
九州大学文学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
九州大学文学部の受験情報
- 九州大学文学部に合格する為の勉強法とは?
-
九州大学文学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に九州大学文学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、九州大学文学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
九州大学文学部対策講座
- 九州大学文学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」九州大学文学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から九州大学文学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から九州大学文学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から九州大学文学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から九州大学文学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、九州大学文学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
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- 高3の夏からでも九州大学文学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から九州大学文学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの九州大学文学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも九州大学文学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から九州大学文学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの九州大学文学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも九州大学文学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が九州大学文学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から九州大学文学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの九州大学文学部受験勉強