名古屋大学工学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
合格を目指すなら
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。
名古屋大学工学部に受かるための総合型選抜入試対策の塾・予備校をお探しの方へ。
じゅけラボ予備校では、生徒一人ひとりに合わせた志望理由書の作成や小論文・面接対策、学力試験対策など、名古屋大学工学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に必要なすべてを徹底対策します!
自然科学に対する強い興味と、人間や社会に対する幅広い関心をもち、工学を学ぶために十分な基礎学力を有するとともに、現代社会で直面する諸問題に果敢に挑戦し、それぞれの専門分野でグローバルなリーダーとして、社会に貢献し続ける意欲を有する人材を求めています。
一般枠
女子枠
計80名
次の各号のいずれかに該当する者で,工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち,学習成績・人物ともに優れ,学校長等から責任ある推薦を受け,合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和8年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち当学部が指定した教科・科目(38~40ページ参照)を受験している必要があります。
※女子枠については,上記に該当する女子
なお,各高等学校等から推薦できる人数は,環境土木・建築学科を除き,女子枠へ推薦がある場合は各学科3名以内とし,一般枠のみ推薦がある場合は各学科2名以内とします。併願者は女子枠への推薦として扱い,1名の推薦として計上します。環境土木・建築学科においては,各高等学校等から推薦できる人数は,プログラムごとに2名以内とします。
女子枠がある学科を志願する女子は,出願を希望する枠を以下から1つ選択してください。
なお,併願者は,女子枠としての合格が優先されます。
化学生命工学科,物理工学科,マテリアル工学科,電気電子情報工学科,機械・航空宇宙工学科,エネルギー理工学科では,学科が求める資質を有する強い志・将来展望を持った優秀な女子学生の積極的な出願を期待するとともに,入学者の多様性を確保し,社会の構成比率から大きく乖離する工学分野での女性比率の是正を目指すため,女子枠を設けています。
選抜は,各出願枠で行い,各出願枠において第1次選考と第2次選考により行います。(任意で提出を求める書類(※8参照)は第1次選考もしくは第2次選考の際の参考資料として使用することがあります。)
化学生命工学科,物理工学科,マテリアル工学科,電気電子情報工学科,機械・航空宇宙工学科,エネルギー理工学科,環境土木・建築学科(環境土木工学プログラム)
※大学入学共通テストにおいて「外国語」の「英語」を選択した場合には,リーディングとリスニングの配点比率を「3:1」とし,合計点を200点満点とします。
※受験上の配慮事項によりリスニングテストを免除された者については,リーディングを200点満点に換算します。
環境土木・建築学科(建築学プログラム)
※大学入学共通テストにおいて「外国語」の「英語」を選択した場合には,リーディングとリスニングの配点比率を「3:1」とし,合計点を150点満点とします。
※受験上の配慮事項によりリスニングテストを免除された者については,リーディングを150点満点に換算します。
高等学校までの自然科学系科目全般に関する確かな学力を持つ者。物質の構造・性質・反応,生命現象の理解と工学的応用など幅広い専門知識の習得を目指す者。化学に基づく総合力・広い視野・思考力で未来社会を構築することに意欲を持つ者。
物理学,化学,数学などに高い関心を持ち,量子力学など先進的学術の講義と演習・実験などからなる体系的な大学のカリキュラムを積極的に修得し,科学技術の発展や社会の様々な問題の解決に貢献しようとする志高く意欲的な者。
マテリアル工学に対する勉学意欲が旺盛で,素材・材料・物質等を中心に自然界に謙虚に向き合うことができ,新しい世界に果敢にチャレンジする気概にあふれ,かつ周囲の力を巻き込み,リーダーシップを発揮できる者。
数学もしくは物理について,高い学習意欲と能力を有する者。電気電子情報工学に関する技術・現象に強い関心を持ち,基礎力を展開することにより問題解決に取り組むことができる者。
機械・航空宇宙工学の専門知識と技術を学ぶために必須な基礎学力,物事を多面的に考えることが出来る柔軟性と工学的センス,および新しい機械・航空宇宙システムを構築しようとする強い意欲を有している者。
エネルギー問題が社会の健全かつ持続的発展にとって最も重要な課題であると認識し,人類社会が直面している問題について,多角的な視野からこれを解決する強い意志を持つ者。
環境土木工学に対する高い学習意欲があり,論理的にものを考えそれを表現する能力を持ち,異なる視点や考え方に柔軟に対応できる応用力・創造力を有する者。
建築学に対する強い興味と,それを学ぶための高い学力および芸術的能力を有し,常に多様な価値観を認めあい,他と協調し,幅広く意見交換を行いながら意思決定しようとする個性的で創造力豊かな者。
※8 任意で提出を求める書類(最大5つまで)
| 出願期間 | インターネット出願登録期間および入学検定料納入期間:2026年(令和8年)1月7日(水)10時〜1月22日(木)15時 出願期間:2026年(令和8年)1月20日(火)〜1月23日(金)15時 郵送必着 |
|---|---|
| 試験日 | 第1次選考結果:2026年(令和8年)2月6日(金)12時 第2次選考(面接):2026年(令和8年)2月8日(日) |
| 試験会場 | 名古屋大学工学部(IB電子情報館) |
| 合格発表 | 第1次選考結果:2026年(令和8年)2月6日(金)12時 合格者発表:2026年(令和8年)2月11日(水・祝)12時 |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、名古屋大学工学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の名古屋大学工学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、名古屋大学工学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、名古屋大学工学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、名古屋大学工学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、名古屋大学工学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、名古屋大学工学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
名古屋大学工学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
名古屋大学工学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
名古屋大学工学部に総合型選抜で合格しよう!
あなたの特徴
×
名古屋大学工学部の求める人物像
名古屋大学工学部専門の
総合型選抜入試対策
名古屋大学工学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
名古屋大学工学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、名古屋大学工学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?