名古屋大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
名古屋大学工学部の個別学力検査対策
7学科とも数学・物理・化学・英語で勝負する
- 工学部の7学科は、一般選抜前期日程で数学500点、理科500点、英語300点の共通構成です。学科ごとに別の教科セットを準備する必要はなく、数学・物理・化学・英語の大学内共通問題に対応する学力を伸ばします。
- 理科は科目選択ではなく、物理と化学の両方が必須です。150分で2科目を処理するため、得意な一方だけで得点する計画ではなく、物理と化学の標準問題から考察問題までを同じ試験時間の中で解き切る練習が必要です。
数学と理科が1300点中1000点を占める
- 数学500点と理科500点を合わせると、個別学力検査1300点のうち1000点を占めます。そのため、工学部対策では数学・物理・化学を学習時間の中心に置き、英語300点を加えて総合点を安定させる配分が基本になります。
- 数学は150分で理科系数学4題、理科は150分で物理・化学を解答します。いずれも計算結果だけではなく、条件整理、立式、論証、実験・資料の分析まで求められるため、記述答案を完成させる演習を優先します。
数学は分野横断型の4題に対応する
- 令和8年度の理科系数学は、平面図形と微積分、空間ベクトル、整数と場合の数、確率と数列という4題でした。数学Ⅲの微積分だけを重点化するのではなく、数学A・B・Cを含めた分野横断型の問題に対応する必要があります。
- 名古屋大学は数学で理解力、論理的思考力、計算力、表現力、応用力を総合的に評価しています。答えを出すだけでなく、条件から結論へ至る筋道を限られた答案スペースに整理して書く練習が重要です。
物理・化学は150分セットで完成度を上げる
- 令和8年度物理は力学・電磁気・波動、化学は理論・無機・有機を横断する構成でした。両科目とも高校範囲の基礎知識を前提として、複数の原理を組み合わせて未知の設定を処理する力が問われています。
- 物理と化学は合計500点なので、一方に時間を使いすぎるともう一方の標準問題を失います。単元別学習を終えた後は、物理・化学を150分の一つの試験として解き、科目を切り替える時刻まで決めます。
英語は300点でも後回しにしない
- 英語は数学・理科より配点が低いものの300点あり、令和8年度は長文読解、内容説明、対話文、英語による意見記述、図表を利用した英作文まで幅広く出題されました。読解だけで得点するのではなく、ライティングまで完成させる必要があります。
- 105分という時間制約があるため、全文和訳型の読み方から、段落ごとの論旨を追って必要部分を精読する読み方へ移行します。後半の英語表現問題に使う時間をあらかじめ確保して過去問を解きます。
名古屋大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の入試傾向と対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 英語の個別学力検査における配点は300点です。数学・理科各500点より配点は低いものの、個別学力検査1300点の一部を占めるため、読解と英作文の両方で得点を確保します。
- 7学科すべてで大学内共通英語を使用し、試験時間は105分です。令和8年度は4つの問題群で、長文読解、内容説明、対話文理解、英語による意見記述、図表を利用したライティングが扱われました。
出題傾向
- 令和8年度第Ⅰ問では睡眠と記憶を題材とする英文が出題され、内容理解に加えて語彙・文法も問われました。科学的な題材であっても専門知識ではなく、英文中の情報と論理関係を正確に把握する力が必要です。
- 第Ⅱ問では研究成果の過剰出版と研究の質を扱う英文が使われ、学術的な主張と根拠を理解して内容をまとめる力が問われました。大学で専門書や論文を読むことを想定した読解力が重視されています。
- 第Ⅲ問では効果的なプレゼンテーションに関する対話を読み、その内容を理解して英語で自分の考えを表現しました。第Ⅳ問では国際比較グラフを読み、資料から得た情報を英語で説明・考察する力が問われました。
- 公式の出題方針では、リーディングを通じて情報を正確に把握する力と、ライティングを通じて英語で発信する力の双方を評価するとしています。
失点しやすいパターン
- 長文を全文和訳しながら読むと、105分の中で後半のライティングまで到達できません。段落ごとの主張と論旨を追い、設問に関係する箇所だけを精読してください。
- 科学系の英文で未知語が出るたびに読むのを止めると、文章全体の構造を見失います。前後の定義・具体例・言い換えを使って意味を推測し、論旨に影響しない語は保留します。
- 英作文で複雑な表現を優先すると、文法ミスによって論理が伝わりにくくなります。主張と理由を先に決め、正確に使える語彙と構文で文章を組み立てます。
- 図表問題で数値を列挙するだけでは、情報を分析した答案になりません。特徴的な差や傾向を選び、比較と考察を加えて英文にまとめます。
対策
- 科学・技術を含む学術英文を読みます。自然科学だけに限定せず、研究、社会、教育など幅広い英文を使い、各段落の中心内容を一文でまとめて論旨を追う練習を行います。
- 重要文だけを精密に英文解釈します。主語・動詞・修飾関係を特定し、複雑な一文を正確に処理する力を作ることで、内容説明問題の読み違いを減らします。
- 読解内容を短く要約します。英文を読んだ後に日本語で要点をまとめ、本文の主張と根拠を分ける練習を行うと、長文の情報整理が速くなります。
- 英作文は主張・理由・具体例の順で構成します。最初に内容を短くメモしてから英文へ変換し、添削では文法だけでなく論理のつながりも修正してください。
- 図表英作文も準備します。グラフから重要な特徴を二つ程度選び、事実の説明、比較、考察という順序で英文を作ります。
- 105分の通し演習を行います。長文読解で時間を使い切らず、後半の英語表現問題まで完成させる解答順と時間配分を固定します。
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数学の入試傾向と対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 数学の個別学力検査における配点は500点で、英語300点より大きく、理科500点と並ぶ最重要科目です。7学科すべてで大学内共通の理科系数学を使用します。
- 試験時間は150分です。令和8年度は4題で構成され、第1題が平面図形・三角関数・微分・積分、第2題が空間図形・ベクトル、第3題が整数・場合の数、第4題が確率・数列を扱いました。
- 出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cで、数学Bは数列、数学Cはベクトル・平面上の曲線・複素数平面が対象です。大学は証明問題を含む論述形式を採用し、答えまでの導出過程も評価します。
出題傾向
- 令和8年度第1題では平面図形を題材として、三角関数から微分・積分へ考察を展開しました。図形、関数、微積分を別単元として処理するのではなく、幾何的条件を数式へ変換する力が必要です。
- 第2題では空間図形とベクトルを扱い、立体の位置関係を数式によって分析する力が問われました。図を描くだけでなく、点やベクトルの関係を式へ落とし込んで論証する必要があります。
- 第3題では整数の性質と場合の数、第4題では確率と数列が組み合わされました。具体的な場合から規則を発見し、それを一般化する思考が必要なため、典型解法を単元別に暗記するだけでは対応しにくい構成です。
- 公式の出題方針では、理解力、論理的思考力、計算力、表現力、応用力を総合的に測ることが示されています。小問間の関連を利用する問題もあるため、前問の結果が次の設問で何を意味するかまで考える必要があります。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲの微積分だけに学習を偏らせると、整数・場合の数・確率・数列・ベクトルで得点が不安定になります。令和8年度では4題の題材が広く分散しているため、全範囲を記述形式で処理できる状態が必要です。
- 答えだけを書いて途中の論証を省略すると、名古屋大学が評価する論理的思考力や表現力を答案上で示せません。使用した条件、場合分けの理由、式を導いた根拠を必要な箇所に書き添えます。
- 一つの難しい小問に時間を使い続けると、他の大問にある解きやすい設問を失います。150分で4題なので、最初に全体を見て着手順を決め、方針が立たない問題から一度離れる判断が必要です。
対策
- 典型解法を論述答案まで完成させます。問題集では答えを出した時点で終えず、条件整理、方針、計算、結論を採点者が追える順番で書き直してください。
- 分野融合問題を優先して演習します。図形と微積分、確率と数列、整数と場合の数など、複数分野を含む問題を選び、どの知識を組み合わせるか自分で判断する回数を増やします。
- 具体例から一般化する練習を行います。整数・確率・数列では、小さい場合を調べて規則を予想し、その予想を式や証明へ変換するところまで答案化します。
- 4題150分で実戦演習を行います。各大問の着手時刻と終了時刻を記録し、時間超過の原因を「方針決定」「計算」「論証」に分けて修正します。
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個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は保健学科で150点です。 保健学科の国語は大学内共通問題のうち大問一を用いる構成で、現代文一題を中心に解く形式です。
- 設問は、漢字や語句の運用、本文内容の把握、指定字数内での説明や要約が中心です。したがって、知識問題と記述問題を一体で処理する力が求められます。
出題傾向
- 令和7年度は、文章の論理展開を追いながら、本文中の概念の関係を短い字数でまとめる設問が並びました。したがって、感覚的な読解ではなく、どの段落がどの主張を担うかを整理して読む必要があります。
- 内容一致の判断だけでなく、本文に即して表現を言い換える力も見られます。したがって、本文の一部を抜き出して終えるのではなく、因果関係や対比関係を保ったまま言い換える練習が有効です。
失点しやすいパターン
- 本文中のキーワードを追うだけで、設問が求める説明範囲を絞れないと記述が散漫になります。とくに「何と何の関係を説明するのか」を先に確定しないまま書き始めると、字数の中で論点がずれやすくなります。
- 漢字や語句問題を軽く見て、記述で取り返す前提にすると総点が伸びません。現代文一題の中で知識問題も含めて点を積み上げる試験なので、基礎語彙の精度がそのまま得点に影響します。
対策
- 評論文を読むときは、各段落の役割を「問題提起」「具体例」「対比」「結論」のように一行で整理してください。そうすると、要約や説明問題で必要な箇所を素早く拾えるようになり、答案の軸がぶれにくくなります。
- 50字前後から80字前後の説明問題を想定し、本文の要点を二文以内でまとめる練習を重ねてください。その際は、本文の語句をそのまま並べるのではなく、主語と述語を補って一文として通る形に書き換えると記述力が上がります。
- 漢字・語彙は評論頻出語を優先して回してください。現代文読解と切り離さず、本文中でどういう文脈で使われるかまで確かめると、語句問題と内容理解の両方に効きます。
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物理の入試傾向と対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 理科は物理・化学の2科目合計500点で、7学科すべてで両科目が必須です。物理だけの独立した数値配点は設定されていないため、化学と合わせて500点を確保する科目として準備します。
- 理科全体の試験時間は150分です。令和8年度の物理は3つの大きな問題群で構成され、力学、電磁気、波動が扱われました。
出題傾向
- 令和8年度の力学では、弾性エネルギー、力学的エネルギー保存、運動量保存、相対運動、斜方投射、衝突などが一連の設定の中で扱われました。一つの公式だけで解くのではなく、運動の段階ごとに適切な法則を選択する必要があります。
- 電磁気ではコンデンサー、誘電率、静電エネルギー、仕事、静電気力などが扱われました。電気量・電圧・エネルギーの関係を式だけで覚えるのではなく、条件変化に応じてどの量が保存・変化するかを判断する力が必要です。
- 波動では、媒質が動く場合の波、ドップラー効果、干渉、定在波などが扱われました。見慣れた公式を直接代入するより、波源・観測者・媒質の関係を整理して式を組み立てる力が問われています。
- 大学の出題方針では、物理法則や最終結果だけでなく、そこへ至る過程を論理的に述べる記述式問題も課し、知識・思考力・理解力・計算力・論証力を総合的に評価するとしています。
失点しやすいパターン
- 問題文を読んですぐ公式を探すと、どの物体や区間に法則を適用するのかを誤ります。運動を段階に分け、対象物、力、速度、エネルギーなどを図に整理してから立式してください。
- 保存則が成立する条件を確認せずに使うと、式そのものは見慣れていても誤答になります。エネルギー保存・運動量保存を使う前に、系と外力、非保存力の仕事などを確認します。
- 物理に時間を使いすぎると、同じ150分内で解く化学の得点機会を失います。物理単独の演習だけでなく、化学と組み合わせた時間管理が必要です。
対策
- 立式前に現象を図示します。力学では力・速度・運動区間、電磁気では回路や電荷、波動では波源・媒質・観測点を書き込み、条件を視覚化してから式を作ります。
- 公式の成立条件を説明できるようにします。公式集の形だけを覚えるのではなく、どの条件で利用でき、各物理量が何を表しているかを自分の言葉で説明してください。
- 途中過程を記述答案に残します。使った法則、座標軸の設定、保存則の適用範囲など、解法の核心になる部分を明示し、最終値を間違えた場合にも論理を示せる答案を作ります。
- 化学と合わせて150分で演習します。物理に使った時間を毎回記録し、難しい設問に固執して化学の標準問題を失わない配分へ調整します。
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化学の入試傾向と対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 化学は物理と合わせて理科500点を構成し、7学科すべてで必須です。理科の試験時間150分の中で物理と化学の両方を解答します。
- 令和8年度は3つの大きな問題群で、理論化学・無機化学・有機化学を横断する内容が出題されました。大学の出題方針でも、各分野の枠にとらわれない総合的な内容を重視すると明示されています。
出題傾向
- 令和8年度では、接触法を題材として化学平衡や反応エンタルピーなどが問われました。工業的な化学反応を題材に、反応式、平衡、エネルギー、数量関係を結びつけて考える力が必要です。
- 無機分野ではマンガン化合物を中心として、物質の性質や反応が扱われました。元素・化合物の知識を単独で暗記するのではなく、酸化数や反応条件を利用して反応を説明する力が重要です。
- 有機分野では芳香族化合物やアミノ酸などが扱われました。構造、反応、物質の性質を結びつけて考える必要があり、構造式を自分で書いて反応過程を追う力が求められます。
- 大学は、原子・分子と化学結合に関する理解を土台として、物質に関する幅広い知識を論理的に組み合わせ、観察・実験から得られた情報と結びつけて活用する能力を重視しています。
失点しやすいパターン
- 理論・無機・有機を別々に暗記すると、複数分野を横断する問題で知識を結びつけられません。反応式、物質量、構造、実験条件を一つの問題の中で関連づけて処理します。
- 無機化学を色や沈殿の丸暗記だけで処理すると、見慣れない反応条件で判断できません。酸化還元、平衡、酸・塩基など理論化学の原理から反応を説明できる状態にしてください。
- 有機化学で構造式を書かずに考えると、異性体や反応生成物の見落としが増えます。炭素骨格、官能基、反応部位を答案上に書いてから判断します。
- 計算問題で途中式を省きすぎると、単位や物質量の対応を取り違えます。何molのどの物質を扱っているかを明示しながら計算してください。
対策
- 理論化学は原理から式を作ります。平衡、熱化学、酸化還元などについて、公式を代入するだけでなく、反応式と物質量の関係を整理してから計算します。
- 無機化学は反応式と理由をセットで覚えます。色・沈殿・気体・製法などを覚える際に、酸化数や酸塩基反応などの背景も確認し、未知の設定へ応用できる形にします。
- 有機化学は構造式を書いて処理します。反応系列や構造決定問題では、条件から確定した官能基や炭素骨格を一つずつ書き込み、候補を絞ります。
- 物理と合わせて150分で解きます。化学の大問別所要時間を記録し、計算に時間を使いすぎる分野を特定して、類題で処理手順を短縮してください。
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名古屋大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

名古屋大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
名古屋大学工学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から名古屋大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である名古屋大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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名古屋大学工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、名古屋大学工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3名古屋大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。名古屋大学工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。名古屋大学工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に名古屋大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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名古屋大学工学部
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1ヶ月18,480円(税込)
名古屋大学工学部の入試日程
名古屋大学工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
前期のみ(後期日程なし)。二段階選抜なし。工学部は共通テスト・個別各10%上限の高得点者選抜あり。 |
名古屋大学工学部の受験情報
名古屋大学工学部の入試方式
一般選抜・前期日程(化学生命工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:85名(2027年度)
- 志願者数:219名(2026年度)
- 受験者数:205名(2026年度)
- 合格者数:85名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2026年度)
一般選抜・前期日程(物理工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:73名(2027年度)
- 志願者数:166名(2026年度)
- 受験者数:162名(2026年度)
- 合格者数:81名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度)
一般選抜・前期日程(マテリアル工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:95名(2027年度)
- 志願者数:198名(2026年度)
- 受験者数:189名(2026年度)
- 合格者数:95名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度)
一般選抜・前期日程(電気電子情報工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:116名(2027年度)
- 志願者数:328名(2026年度)
- 受験者数:314名(2026年度)
- 合格者数:117名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(2026年度)
一般選抜・前期日程(機械・航空宇宙工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:145名(2027年度)
- 志願者数:369名(2026年度)
- 受験者数:353名(2026年度)
- 合格者数:145名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2026年度)
一般選抜・前期日程(エネルギー理工学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:34名(2027年度)
- 志願者数:69名(2026年度)
- 受験者数:65名(2026年度)
- 合格者数:38名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度)
一般選抜・前期日程(環境土木・建築学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:72名(学科一括/2027年度)
- 志願者数:160名(2026年度)
- 受験者数:153名(2026年度)
- 合格者数:75名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(化学生命工学科/一般枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:提出書類と口頭試問による面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(2027年度)
- 志願者数:7名(2026年度)
- 受験者数:7名(2026年度)
- 合格者数:7名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(化学生命工学科/女子枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:提出書類と面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(2027年度)
- 志願者数:17名(女子枠・併願含む/2026年度)
- 受験者数:17名(2026年度)
- 合格者数:7名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(物理工学科/一般枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:6名(2027年度)
- 志願者数:4名(2026年度)
- 受験者数:4名(2026年度)
- 合格者数:4名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(物理工学科/女子枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(2027年度)
- 志願者数:0名(2026年度)
- 受験者数:0名(2026年度)
- 合格者数:0名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(合格者0人のため算出不可/2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(マテリアル工学科/一般枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:11名(2027年度)
- 志願者数:13名(2026年度)
- 受験者数:13名(2026年度)
- 合格者数:11名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.2(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(マテリアル工学科/女子枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(2027年度)
- 志願者数:11名(2026年度)
- 受験者数:11名(2026年度)
- 合格者数:4名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.8(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(電気電子情報工学科/一般枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:6名(2027年度)
- 志願者数:28名(2026年度)
- 受験者数:24名(2026年度)
- 合格者数:6名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.0(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(電気電子情報工学科/女子枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:6名(2027年度)
- 志願者数:8名(2026年度)
- 受験者数:8名(2026年度)
- 合格者数:6名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.3(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(機械・航空宇宙工学科/一般枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2027年度)
- 志願者数:42名(2026年度)
- 受験者数:17名(2026年度)
- 合格者数:10名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(機械・航空宇宙工学科/女子枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(2027年度)
- 志願者数:9名(2026年度)
- 受験者数:6名(2026年度)
- 合格者数:5名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.2(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(エネルギー理工学科/一般枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:3名(2027年度)
- 志願者数:8名(2026年度)
- 受験者数:7名(2026年度)
- 合格者数:3名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.3(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(エネルギー理工学科/女子枠/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:3名(2027年度)
- 志願者数:3名(2026年度)
- 受験者数:3名(2026年度)
- 合格者数:1名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(環境土木・建築学科/環境土木工学プログラム/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:書類・面接の個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(2027年度)
- 志願者数:12名(2026年度)
- 受験者数:12名(2026年度)
- 合格者数:4名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2026年度)
学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す)(環境土木・建築学科/建築学プログラム/2027年度)
年度:2027年度学校推薦型選抜
入試科目・配点
要確認:提出書類とスケッチの個別配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(2027年度)
- 志願者数:9名(2026年度)
- 受験者数:9名(2026年度)
- 合格者数:4名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.3(2026年度)
国際プログラム群学部学生入試(10月入学)(化学系プログラム/工学部/2027年度)
年度:2027年度名古屋大学Global 30 International Programs
入試科目・配点
要確認:選考項目ごとの点数配点は2027年度公式案内で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(国際プログラム群/2027年度)
- 志願者数:—(2026年度)
- 受験者数:—(2026年度)
- 合格者数:—(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
要確認:2026年度の工学部化学系プログラムについて、志願者数・受験者数・合格者数の実数を大学公式の最新統計ページで確認できませんでした。
国際プログラム群学部学生入試(10月入学)(自動車工学プログラム/Mechanical Engineering/2027年度)
年度:2027年度名古屋大学Global 30 International Programs
入試科目・配点
要確認:選考項目ごとの点数配点は2027年度公式案内で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(国際プログラム群/2027年度)
- 志願者数:—(2026年度)
- 受験者数:—(2026年度)
- 合格者数:—(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
要確認:2026年度の当プログラムの志願者数・受験者数・合格者数の実数は大学公式の最新統計ページで確認できませんでした。
国際プログラム群学部学生入試(10月入学)(自動車工学プログラム/Electrical, Electronic and Information Engineering/2027年度)
年度:2027年度名古屋大学Global 30 International Programs
入試科目・配点
要確認:選考項目ごとの点数配点は2027年度公式案内で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(国際プログラム群/2027年度)
- 志願者数:—(2026年度)
- 受験者数:—(2026年度)
- 合格者数:—(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
要確認:2026年度の当プログラムの志願者数・受験者数・合格者数の実数は大学公式の最新統計ページで確認できませんでした。
名古屋大学工学部はどんなところ?
名古屋大学工学部は、科学技術を通して人類の幸福と持続的な社会の発展に貢献できる人材の育成を目指します。自由闊達な学風のもと、基礎学力と創造性、倫理観、国際性を備えた技術者・研究者を育てます。
化学生命、物理、マテリアル、電気電子情報、機械・航空宇宙、エネルギー理工、環境土木・建築の7学科を置きます。1年次から基礎・専門科目を学び、学科内では段階的に専門領域を深めます。
講義に加えて実験・演習、設計、プログラミング、卒業研究を重視します。工学部・工学研究科を一体化した「3+3+3型教育システム」やLate specializationにより、専門選択と高度化を支えます。
多くの学科で大学院進学が主要な進路となり、自動車、化学・材料、電機、情報、建設、エネルギーなど幅広い産業や官公庁、研究機関へ進みます。資格認定や就職担当教員による進路支援も整えられています。
学科・専攻(コース)の概要
- 化学生命工学科:物理化学、有機・無機・分析化学、生化学を基礎に、材料、生命工学、高分子、機能性物質などを学びます。
- 物理工学科:物理学を基盤に、物質、応用物理、量子科学などを学び、先端科学技術につながる現象や材料を探究します。
- マテリアル工学科:材料工学と化学工学を融合し、物質・素材のデザイン、製造プロセス、社会実装までを一体的に学びます。
- 電気電子情報工学科:電気・電子、情報・通信、計算機、制御などを学び、社会を支える情報・エネルギー・電子技術を探究します。
- 機械・航空宇宙工学科、エネルギー理工学科、環境土木・建築学科:機械・航空宇宙、エネルギー、社会基盤・建築をそれぞれ専門とし、設計・実験・研究を通して社会課題の解決を目指します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜では、倍率は電気電子情報工学科2.7倍が最も高く、化学生命工学科と機械・航空宇宙工学科が2.4倍、物理・マテリアル・環境土木・建築学科が2.0倍でした。最低点得点率は電気電子情報工学科65.4%が最高で、他学科は61.5~64.0%です。推薦では一般枠・女子枠・各プログラムで倍率差があります。
要確認:学校推薦型選抜の合格最低点・満点は大学公式資料で確認できませんでした。合格者0人の区分は倍率を算出していません。また、国際プログラム群について2026年度の工学部各プログラムの志願者数・受験者数・合格者数・最低点を今回確認した公式資料から特定できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 毒物劇物取扱責任者など化学系資格(対象学科・コース、所定条件あり)
- 電気主任技術者・無線従事者に関わる資格認定(対象学科・所定科目等の条件あり)
- 一級建築士・二級建築士等の受験資格(建築学分野・所定科目修得等の条件あり)
- 測量士・測量士補など社会基盤系資格(所定条件あり)
- 火薬類製造保安責任者試験の一部免除など、学科に応じた国家資格上の特典
要確認:資格・試験免除の要件は学科、履修コース、修得科目、卒業後の実務経験等によって異なります。
主な卒業後の進路
- 名古屋大学大学院工学研究科などへの進学
- 自動車・航空宇宙・機械・精密機器関連企業
- 電気・電子・半導体・情報通信関連企業
- 化学・素材・医薬・エネルギー関連企業
- 建設・建築・インフラ、官公庁、大学・研究機関
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
名古屋大学工学部の所在地
【東山キャンパス】 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 <電車> 金山駅から ・地下鉄名城線→名古屋大学下車徒歩すぐ 名古屋駅から ・地下鉄東山線→本山→地下鉄名城線→名古屋大学下車徒歩すぐ
名古屋大学工学部の周辺地図
名古屋大学工学部
名古屋大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「名古屋大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「名古屋大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から名古屋大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても名古屋大学工学部に合格できる?
名古屋大学工学部
名古屋大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら名古屋大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で名古屋大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、名古屋大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、名古屋大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
名古屋大学工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の名古屋大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、名古屋大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から名古屋大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば名古屋大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。名古屋大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、名古屋大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の名古屋大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で名古屋大学工学部受験を目指している方に、名古屋大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から名古屋大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は名古屋大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
名古屋大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
名古屋大学の他の学部
名古屋大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
名古屋大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
名古屋大学工学部受験生からのよくある質問
- 名古屋大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 名古屋大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
-
名古屋大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
名古屋大学工学部の受験情報
- 名古屋大学工学部に合格する為の勉強法とは?
-
名古屋大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に名古屋大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、名古屋大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
名古屋大学工学部対策講座
- 名古屋大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」名古屋大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から名古屋大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から名古屋大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から名古屋大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から名古屋大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、名古屋大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
名古屋大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも名古屋大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から名古屋大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの名古屋大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも名古屋大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から名古屋大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの名古屋大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも名古屋大学工学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が名古屋大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から名古屋大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの名古屋大学工学部受験勉強