岡山大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
合格を目指すなら
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。
じゅけラボ予備校では、生徒一人ひとりに合わせた志望理由書の作成や小論文・面接対策、学力試験対策など、岡山大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に必要なすべてを徹底対策します!
医学部は,高度な教養,専門性,情報力,行動力および自己実現力を身につけて,未来の医療を担い医学をリードする医療人と医学・保健学研究者を育成します。医学は,人類の健康と福祉に貢献することを使命とします。従って,その育成には,医学に関する知識と技術の修得とともに豊かな人間性の教育が強く求められます。わたしたちは「あなたのそばに先進医療」を原点理念とし,その実現に向けて特色ある教育を行っています(詳細は各学科の「教育内容・特色」を参照ください)。
医学部では,未来の医療と医学を支える医療人および医学・保健学研究者にふさわしい人として,各学科・専攻で実施される専門教育の学修に必要な基礎学力と語学力,コミュニケーション能力を有し,医療人および医学・保健学研究者としての知的探究心と高い志を持ち,入学時点に相応した倫理観と豊かな人間性を備えた人を求めています。入学後の学修のため,高等学校において修得していることが望まれる教科は,国語,外国語,地理歴史,公民,数学,理科です(詳細は各学科の「求める人材」を参照ください)。
各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。
医師・医学研究者の育成には,科学知識と技術の修得とともに豊かな人間性の教育が強く求められます。医学科の使命は,「医の倫理に徹し,科学的思考法と高度の医学的知識を体得し,社会的信頼を得るに足る臨床医並びに医学研究者を養成し,もって人類の健康と福祉に貢献する」ことです。特色ある6年間の医学教育を経て,医学・医療の進歩,社会のニーズに対応して絶えず医療の質の向上に努め,生涯にわたり社会へ貢献できる,世界に通用する医療人を育成します。
医学科では,将来の医学・医療の担い手として次のような人材を求めています。
1.医師に必要な使命感,豊かな人間性,高い倫理観,コミュニケーション能力を持っている人
2.医学・医療の進歩に対応するために必要な,幅広い基礎的学力と語学力,問題解決能力を持っている人
3.知的探究心が強く,とくに生命科学に対して深い関心を持っている人高等学校において,論理的思考力を身につけ,筋道の立った文章を書き,自然科学の基礎知識と思考方法を習得しておくことが必要です。入学後の学修のため,高等学校において修得していることが望まれる教科は,国語,外国語,地理歴史,公民,数学,理科です。
・一般選抜(前期日程)5教科7科目の大学入学共通テストを課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査等では数学・理科2科目・外国語(英語)を課し,医学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度を評価します。また面接により,将来の医学・医療の担い手としての適性を総合的に判断します。
・学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課すもの)地域枠コースとして募集,選抜を行います。調査書・志願所信書等の書類審査と面接試験で,志望する各県の出願要件をみたし,各県が貸与する奨学金を受給していること。かつ当該県内での医療に従事する強い意思を確認し,将来の医学・医療の担い手としての適性を総合的に判断します。入学後の学修のため,5教科7科目の大学入学共通テストを課し,基準点(概ね780点)以上の者から選抜します。
・私費外国人留学生選抜本学の定めた出願資格を満たしている者に対して,書類審査,日本留学試験(日本語,数学コース2,生物および他1科目理科)を課し,日本の高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力試験では数学・理科2科目・外国語(英語)を課し,医学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度を評価します。さらに面接を課し,将来の医学・医療の担い手としての適性を総合的に評価します。
・国際バカロレア選抜国際バカロレア資格(IB最終成績評価39/45点以上)を有し,日本語(言語Aで成績評価4以上又は,言語Bで成績評価HL(HIGHERLEVEL)6以上),理科2科目および数学(所定の成績評価以上)を修得した者に対して,書類審査を行い,日本の高等学校卒業レベルの基礎学力および医学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度を評価します。さらに面接を課し,将来の医学・医療の担い手としての適性を総合的に評価します。
・第2年次編入学(学士入学)本学の定めた出願資格を満たしている学士に対して,書類(TOEFL-iBT成績証明含む)審査を行い,課題作文で論理的思考能力と生命科学に対する理解度を評価します。学力試験では生物学,科学英語を課し,医学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度を評価します。さらに面接を課し,将来の医学・医療の担い手としての適性を総合的に評価します。学力の3要素対応表主体性を持って多様な人々と入試区分知識・技能思考力・判断力・表現力等の能力協働して学ぶ態度個別学力検査(数学,理科,外国面接一般選抜(前期日程)○大学入学共通テスト◎語(英語))☆調査書面接面接面接学校推薦型選抜Ⅱ◎大学入学共通テスト☆☆推薦書・志願所信書調査書・推薦書・志願所信書(注)◎は特に重視する要素,〇は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
医学部保健学科には,看護学,放射線技術科学,検査技術科学の3つの専攻がありますが,3専攻に共通して,ヘルスケアの専門家になるべく,医学を包含する保健学について,段階的・体系的・包括的に学び,持続可能な社会の実現に貢献できる人材を養成しています。そのことを通して,次のような能力の発展・向上を目指します。
・人間性に富む医療のための豊かな教養を身につける能力
・様々な健康状態にある人々の健康推進のための専門性を習得する能力
・健康ニーズに応え,効果的に活用できる情報を発信する能力
・医療・保健に関するリーダーとして行動できる能力
・健康的な生活を生涯にわたり自己実現する能力
医学部保健学科の教育内容には次の特色があります。
4年間かけて,医療従事者として最も重要な「チーム医療」の理念と実際を体得するための演習や,保健学に関する専門教育科目を多く履修し,各専攻の専門領域の基礎知識を学びます。さらに,本格的に附属病院等で臨地実習を受け,実習と平行して,指導教員毎に研究室に配属され,ゼミナール形式で,研究の基礎を学ぶとともに,教員の指導の下に卒業論文を完成させます。
最終的には,それぞれの専攻が目指す国家資格(看護師,保健師,診療放射線技師,臨床検査技師等)の国家試験が行われ,基本的には全員が目指す職種の試験を受験することになります。
本学での教育に必要な資質と基礎学力を有し,本学での主体的な学修を通じて持続可能な社会の実現に向けた新たな価値を地域・世界と共創する能力を身に付けることに強い意欲を持つ人,さらに以下のような人を,多様な入試方法により国内外から広く受け入れます。
・高い倫理観と豊かな人間性や感性をもつ人
・好奇心にとみ,自由な発想と知的探究心の強い人
・自らの課題に主体的に取り組み幅広く学ぶ意欲のある人
・他者への共感と洞察力を備え,細やかな心遣いのできる人
入学後の学修に向けて高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力,論理的な思考力と分析力を養ってください。特に,生命や複雑な自然現象を理解するために,総合的な科学的思考能力や理科(物理,化学,生物)に関する基礎的な力を身につけてください。
・一般選抜(前期日程)
高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。大学入学共通テストでは5教科7科目,個別学力検査では数学(看護学専攻では数学を課さない),理科2科目(看護学専攻では理科1科目)及び外国語(英語)を課し(検査技術科学専攻では数学または外国語のどちらかを選択),医療・保健に関する健康科学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。
・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの)
書類審査(調査書・推薦書・志望理由書等)・小論文・面接を課します。書類審査では専門領域についての関心と学習意欲を評価します。小論文では理系・文系に偏らない総合的な基礎学力を重視し,論理的思考力,読解力,記述・表現力を評価します。面接では,大学で学ぶ目的意識と意欲,自己表現力やコミュニケーション能力,理解度など,医療・保健に関する専門性を習得する上での適性を評価します。
・社会人選抜
書類審査(調査書・志望理由書等)・小論文・面接を課します。書類審査では専門領域についての関心と学習意欲を評価します。小論文では理系・文系に偏らない総合的な基礎学力を重視し,論理的思考力,読解力,記述・表現力を評価します。面接では,大学で学ぶ目的意識と意欲,自己表現力やコミュニケーション能力,理解度など,医療・保健に関する専門性を習得する上での適性を評価します。
・私費外国人留学生選抜
日本留学試験を課し,基礎的な日本語能力を評価します。学力検査では日本人受験生と同一の数学(看護学専攻では数学を課さない),理科2科目(看護学専攻では理科1科目)及び外国語(英語)を課し(検査技術科学専攻では数学または外国語のどちらかを選択),基礎的知識,応用力,理解度を評価します。面接では大学で学ぶ目的意識と意欲,自己表現力やコミュニケーション能力など多面的な質問を行い,医療・保健の専門性を習得する上での適性を総合的に評価します。
・国際バカロレア選抜
書類審査により,成績評価証明書,自己推薦書,評価書を通して,基礎学力,自己表現力,意欲を評価します。また面接では,医療・保健に関する専門性を習得する上での適性を評価します。学力の3要素対応表主体性を持って多様な人々と入試区分知識・技能思考力・判断力・表現力等の能力協働して学ぶ態度個別学力検査(看護:外国語・理一般選抜(前期日程)◎大学入学共通テスト○科,放射・検査:数学・外国語・理☆調査書科),面接書類審査(調査書,推薦書,志望学校推薦型選抜○理由書,英語資格・検定試験成績◎小論文,面接(口述試験を含む)○調査書,志望理由書(任意))(注)◎は特に重視する要素,〇は重視する要素,☆は総合的な判断となる要素各要素に対する資料は,「主とする資料」であり,それ以外の要素でも活用する場合がある。
医学科では総合型選抜を実施しません。英語資格・検定試験の成績提出は任意で書類審査に含めて評価します。ただし検査技術科学専攻は「本学が指定する英語資格・検定試験(4技能)一覧とCEFR相当レベルとの対照表」に基づくCEFR相当レベルB2以上を取得している場合に成績証明書を提出することとされています。
医学科では総合型選抜を実施しません。英語資格・検定試験の成績提出は任意で書類審査に含めて評価します。ただし検査技術科学専攻は「本学が指定する英語資格・検定試験(4技能)一覧とCEFR相当レベルとの対照表」に基づくCEFR相当レベルB2以上を取得している場合に成績証明書を提出することとされています。
医学科では総合型選抜を実施しません。英語資格・検定試験の成績提出は任意で書類審査に含めて評価します。ただし検査技術科学専攻は「本学が指定する英語資格・検定試験(4技能)一覧とCEFR相当レベルとの対照表」に基づくCEFR相当レベルB2以上を取得している場合に成績証明書を提出することとされています。
看護学専攻・放射線技術科学専攻は小論文(9:30〜11:30)及び面接(13:00〜)、検査技術科学専攻は総合問題(9:30〜10:30)及び面接(12:00〜)と書類審査、大学入学共通テストにより選抜します。看護学専攻は面接の得点が50点未満の場合は不合格となります。
看護学専攻・放射線技術科学専攻は小論文(9:30〜11:30)及び面接(13:00〜)、検査技術科学専攻は総合問題(9:30〜10:30)及び面接(12:00〜)と書類審査、大学入学共通テストにより選抜します。看護学専攻は面接の得点が50点未満の場合は不合格となります。
看護学専攻・放射線技術科学専攻は小論文(9:30〜11:30)及び面接(13:00〜)、検査技術科学専攻は総合問題(9:30〜10:30)及び面接(12:00〜)と書類審査、大学入学共通テストにより選抜します。看護学専攻は面接の得点が50点未満の場合は不合格となります。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月4日(水)〜11月10日(火)17時必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月5日(土) |
| 試験会場 | 岡山大学 鹿田キャンパス |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月4日(水)〜11月10日(火)17時必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)12月5日(土) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月21日(月) |
| 出願期間 | 未公表(実施未定) |
|---|---|
| 試験日 | 未公表(実施未定) |
| 合格発表 | 未公表(実施未定) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、岡山大学医学部合格に導きます。
じゅけラボ予備校の岡山大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)に向けた対策では、選考方式と入試傾向を徹底的に分析し、あなたの特徴に合わせた最も適した対策を提供します。
志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、岡山大学医学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、岡山大学医学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、岡山大学医学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、岡山大学医学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、岡山大学医学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
岡山大学医学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
岡山大学医学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
岡山大学医学部に総合型選抜で合格しよう!
あなたの特徴
×
岡山大学医学部の求める人物像
岡山大学医学部専門の
総合型選抜入試対策
岡山大学医学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
岡山大学医学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、岡山大学医学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?