岡山大学医学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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岡山大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

岡山大学医学部の教育の特色は、医学部は,高度な教養,専門性,情報力,行動力および自己実現力を身につけて,未来の医療を担い医学をリードする医療人と医学・保健学研究者を育成します。医学は,人類の健康と福祉に貢献することを使命とします。従って,その育成には,医学に関する知識と技術の修得とともに豊かな人間性の教育が強く求められます。わたしたちは「あなたのそばに先進医療」を原点理念とし,その実現に向けて特色ある教育を行っています

【求める人材】
■医学科
・医師に必要な使命感,豊かな人間性,高い倫理観,コミュニケーション能力を持っている人
・医学・医療の進歩に対応するために必要な,幅広い基礎的学力と語学力,問題解決能力を持っている人
・知的探究心が強く,とくに生命科学に対して深い関心を持っている人

■医師国家試験合格率

94%

■進路について

臨床研修医など

【医学部保健学科】

医学部保健学科では看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻の3専攻の枠を越えて、ひとつのチームとして課題に取り組む、チーム医療の実践教育に取り組んでおります。また岡山大学病院で臨床実習を行い、先端的、実戦的技術を習得して、高い臨床能力を身に付けた保健医療活動のリーダーの育成を目指しています。

【求める人材】

■保健学科
・高い倫理観と豊かな人間性や感性をもつ人
・好奇心にとみ,自由な発想と知的探究心の強い人
・自らの課題に主体的に取り組み幅広く学ぶ意欲のある人
・他者への共感と洞察力を備え,細やかな心遣いのできる人

■取得可能な資格
・教員免許状
・医師
・看護師
・保健師
・診療放射線技師
・臨床検査技師

■就職・卒業後の進路
病院、医療センター、公務員、民間企業など

岡山大学医学部の学費

【医学部医学科】

 医学部医学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円
5年   535,800円
6年   535,800円
  3,496,800円

【奨学金】

・日本学生支援機構

・公益財団法人帝人奨学会

・公益財団法人シマノ財団

・公益財団法人尚志社など

【医学部保健学科】

 医学部保健学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

岡山大学医学部の所在地

【岡山大学鹿田キャンパス】
〒700-8558
岡山市北区鹿田町2丁目5番1号

JR岡山駅 → 岡電バス
岡山駅東口バスターミナル4番乗り場【2H】系統「大学病院」行きに乗車
「大学病院」(病院構内)で下車
岡山駅東口バスターミナル3番乗り場から【22】系統「(市役所経由)並木町・岡山ろうさい病院」行き、【52】系統「(市役所経由)当新田・大東」行き、【62】系統「南ふれあいセンター・岡南飛行場」行き、4番乗り場から【12】系統「岡南営業所」行きに乗車
「大学病院入口」で下車

■タクシー
岡山駅:東口タクシー乗り場から 約7分

■岡山駅 → 路面電車
岡山駅前の電車乗場から「清輝橋」行きに乗車
終点「清輝橋」下車
大学まで徒歩

■岡山空港(航空機) → 岡電バス・中鉄バス
岡山空港2番乗り場から「岡山市内方面」行きに乗車
「岡山駅」で下車
岡山駅前からの各種交通機関を利用

■循環バス「めぐりん」
岡山駅前から循環バスで「大学病院入口」で下車

岡山大学医学部の周辺地図

岡山大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

岡山大学の医学部医学科の合格最低点は2100点中1663点、医学部保健学科看護学専攻の合格最低点は1300点中826点で、センター試験の得点率は、医学部医学科80%、医学部の他学科65~70%となっています。医学科はセンター試験得点率9割を目指して学習を進めましょう。他の学科は7割超えを目指して基本的な問題を確実に解けるようにしましょう。

岡山大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(1200点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(400)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(400)
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 57%
備考
募集は前期のみ
個別…面接は総合判定の資料

【推薦入試】

医-医学(推薦II/地域枠)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 セ試
9名 2   5-7 書、面

【医学部保健学科】

医|保健<看護学>/前期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】生必須,物・化から1(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
2教科(400点満点)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
【面接】(-)

個別(2次)
配点比率
31%
備考
個別…面接は総合判定の資料
医|保健<放射線技術科学>/前期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物必須,化・生から1,計2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
3教科(600点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
【理科】「物基・物」必須,「化基・化」・「生基・生」から1,計2(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
【面接】(-)

個別(2次)
配点比率
40%
備考
個別…面接は総合判定の資料
医|保健<検査技術科学>/前期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
3教科(600点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
【面接】(-)

個別(2次)
配点比率
40%
備考
個別…面接は総合判定の資料
医|保健<看護学>|専門・総合/前期
センター試験
4教科4科目(600点満点)
【国語】国語(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
《数学》数I・数IA・数II・数IIB・簿記*・情報*から選択(100)
《理科》物・化・生から選択(100)
※理科は,「発展1科目」のみ選択可
●選択→地歴・公民・数学・理科から2
(注)地歴・公民の選択について:地歴・公民からの選択は1科目まで(2科目選択不可)

個別学力試験
学科試験なし(400点満点)
【小論文】(200)
【面接】(200)

個別(2次)
配点比率
40%
備考
セ試…地公・数・理の各2科目の組合せは不可
医|保健<放射線技術科学>|専門・総合/前期
センター試験
3教科4科目(500点満点)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
※理科は,基礎科目の選択不可

個別学力試験
学科試験なし(400点満点)
【小論文】(200)
【面接】(200)

個別(2次)
配点比率
44%
医|保健<検査技術科学>|専門・総合/前期
センター試験
3教科4科目(500点満点)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
※理科は,基礎科目の選択不可

個別学力試験
学科試験なし(400点満点)
【小論文】(200)
【面接】(200)

個別(2次)
配点比率
44%
医|保健<看護学>/後期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】生必須,物・化から1(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
学科試験なし(400点満点)
【小論文】(200)
【面接】(200)

個別(2次)
配点比率
31%
医|保健<放射線技術科学>/後期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物必須,化・生から1,計2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
学科試験なし(400点満点)
【小論文】(200)
【面接】(200)

個別(2次)
配点比率
31%
医|保健<検査技術科学>/後期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
学科試験なし(400点満点)
【小論文】(200)
【面接】(200)

個別(2次)
配点比率
31%

 

岡山大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

岡山大学医学部医学科の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。
医学科と保健学科は共通です。

2019年度は、大問指示は例年通り日本語ですが、長文読解の設問指示・選択肢・注が2題ともすべて英語化されました。2018年度では大問2がこの形式になり、日本語指示の設問が大問1にありましたが、2019年度は長文読解の設問指示から日本語がなくなっています。また、英文の選択肢を読む問題も2題ある長文読解の両方に出されていますので、英語での言い換え表現に慣れることをより意識するとよいでしょう。 
日本語による記述問題では、事柄や理由の説明のほかに本文中の用語説明・下線部の説明もみられます。「設問の求めに的確に応じてまとめる」ことを意識して、必要なポイントを過不足なく書けるように記述演習を積みましょう。 
英作文については、日本語の長い文章の一部に下線が付されており、そこを訳す下線部英訳の形式で3問(2017年度までは4問)と、別の大問として課題英文に基づく自由英作文1題という出題形式が定着しています。和文英訳では比較的素直に訳せる日本語文が多いですので、基本構文の暗記を進めて正確に使いこなせるようにしましょう。正確な英訳ができることが大前提ですが、与えられた長い日本語文の文脈を生かした訳ができるようになると、他の受験生と差がつけられると思います。 
自由英作文では、英語で自分の意見を理路整然と表現する力が求められます。このような表現力はすぐには身につきませんので、最初は短い文章を書く練習をして英文ならではの論理展開の仕方を身につけ、徐々に様々な形式の長い文章を書くようにするといった、時間をかけた計画的な対策が必要です。自由英作文のテーマとしては日本語の報道でも接するような身近な題材を用いた問題が多いので、身の回りの出来事に問題意識をもち、自分の意見を持つようにすることも対策の一つになると思います。

 

岡山大学医学部医学科の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と保健学科は共通です。

数学IIIの内容を中心とした問題が出題され、難易度は標準~やや難レベルの問題です。文系と同様、4題からなる出題です。一部で計算の仕方・図形的な見方に工夫が必要な問題が出題されているので、数学IIIを中心にしっかりとした応用力を養っておきましょう。2017年度は入試典型レベルの問題がほとんどで、少しのミスが命取りになったでしょう。特に、大問4の複素数の問題は丁寧な式変形が必要で、発想力よりも計算力が試されるような問題でした。2018年度は大問4がやや難しいです。図形をきちんとイメージする力と答えにたどり着く計算力が必要でした。2019年度は大問2が少し見慣れないタイプの問題ですが、全体として平均的な難易度の問題からなる出題でした。 
数学III以外の全範囲についても満遍なく対策を行っておき、標準レベルの問題で失点しないよう、充分な演習を重ねていってください。ミスなく計算ができるようになるためには、数をこなすとともに、よりミスの少ない計算方法を選択することが重要になります。その上で考えさせられるような問題にも取り組み、入試で必要とされる「考える力」を養っておくようにしましょう。論証問題や理由をつけて答える問題の出題もありましたので、Z会の添削も十分に活用して答案作成力を高めていけるとよいですね。

岡山大学医学部医学科の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。
医学科と保健学科は共通です。

60分4題構成です。例年、力学、電磁気学、熱力学、波動から1題ずつの出題で、2019年度も同様の形式でした。難易度は入試基礎~標準レベルの問題が中心です。すべての分野からまんべんなく出題されるので、苦手分野をつくらないよう、基礎~標準レベルの問題集を仕上げておきましょう。 
2013年度までは空欄補充形式の問題が頻出でしたが、近年は出題がありません。一方でグラフを選択する問題の出題傾向が高いです。2018年度及び2019年度もグラフ選択問題が出題されており、2017年度は描図問題もありました。教科書などでグラフの表す意味を確認したり、得られた式をグラフにしたり、現象を図でイメージする癖をつけておくとよいでしょう。
また、ほとんどの設問で使用する文字が指定されているので注意が必要です。 
他に、答の導出過程や現象の理由が求められるなど近年は様々な形式での出題が目立ちます。添削を活用して、日ごろから他人が見てわかりやすい答案を書くよう心がけ、答案作成力を鍛えて、自分の考えを簡潔にまとめられるようにしておいてください。

岡山大学医学部医学科の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。
医学科と保健学科は共通です。

大問5題(2015年度までは第5問は選択問題でしたが2016年度以降は必答問題です)で、試験時間は60分です。第1問から第3問までは理論分野や無機分野、第4問と第5問は有機分野からの出題となっています。 
その最大の特徴は問題数の多さでしょう。難易度はそこまで難しくないとはいえ、大問一題を12分で解かなくてはいけないというのはなかなか厳しいです。解く問題と捨てる問題の判断をしっかりつけ、1つの問題にあまりこだわりすぎないようにするというのが最後まで解ききるために大切です。 
また、それぞれの大問もその中で2つに分かれていることが多く、それゆえ出題が幅広いというのも特徴です。2019年度だけでも結晶格子・イオン化傾向・反応熱・溶解熱・気液平衡・電池・構造決定・高分子化合物についてが出題されました。それぞれの問題は易しくても、知識に穴があったり苦手があったとするとそこで差をつけらてしまうので、幅広く苦手をなくすような勉強を心がけましょう。

岡山大学医学部医学科の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。
医学科と保健学科は共通です。

大問数は4題。難易度は標準的です。幅広い分野から出題されるため、全分野を万遍なく対策する必要があります。出題形式は本文や図の空欄補充のほか、正誤判断、論述、計算、図・グラフ作成などがあります。論述問題は、50~100字程度の字数指定のあるものと「簡潔に述べよ/説明せよ」といった字数指定のないものが両方みられます。2017年度は、2016年度に12問あった論述問題が5問に減少した一方で計算問題の比重が大きい内容でしたが、2018年度は、計算問題はなく論述問題が10問と再び増加し、うち150字以内というものが2問と、論述量も多めでした。 
大問によってリード文+設問のシンプルなものや図を交えた長文のものがあるので、取り組みやすそうな大問から手をつけてもよいかもしれません。知識問題が中心ですが、やや細かい内容まで問われることがあります。対策としては、教科書レベルの基礎知識を確実に身につけるとともに、重要なグラフや模式図の読み取り、各分野の典型的な計算問題には自信をもって取り組めるようにしておきましょう。現象や仕組み、理由などを説明させる問題がよくみられるので、重要事項について文章で説明する練習を積み、同時に、単純に暗記するだけでなく、生物学的な意義やつながりまできちんと理解するように意識しましょう。問題集や過去問で実際の演習を重ね、考察問題や計算問題への対応力を養うことが効果的です。

岡山大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は10分~15分、面接官は3名です。

面接の内容

・医師の志望理由
・将来何科に進みたいか、その理由
・大学で勉強以外にやりたいこと、それは将来医師として役立つか
・臨床か研究のどちらに進みたいか
・3年次に基礎医学を学ぶが、どう役に立つと思うか、必要だと思うか
・認知症の人が増えているが、認知症患者ががんになった時、手術すれば治る状態でも手術を拒否する患者に対してあなたならどう対応するか

対策

ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

岡山大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

岡山大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても岡山大学医学部に合格することはできません。岡山大学医学部に合格するためには、岡山大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、岡山大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:岡山大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、岡山大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、岡山大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、岡山大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

岡山大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

岡山大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

岡山大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら岡山大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で岡山大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「岡山大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

岡山大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「岡山大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から岡山大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも岡山大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、岡山大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、岡山大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、岡山大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

岡山大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



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