大阪公立大学理学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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中央教育審議会答申「我が国の高等教育の将来像」は、21世紀を「知識基盤社会」の時代と位置づけ、「人々の知的活動・創造力が最大の資源である我が国にとって、優れた人材の育成と科学技術の振興は不可欠」と提言している。国際競争が激化するこれからの社会において、科学技術の実力は、国力を左右すると言っても過言ではない。この答申を踏まえて、本学部は総合的理学部とし、研究大学を目指す本学の理系の教育・研究の中核を担う。世界第一線の研究成果を出し人類の知の最前線を切り拓くとともに、その研究活動を学部教育に還元し、次世代の我が国を担う優れた人材の育成・輩出を行うことを目的とする。本学部を卒業し関連領域における研究者や技術者を目指すためには、柔軟な発想と論理的思考にもとづく課題発見能力と問題解決能力が必要である。したがって、本学部では次のような学生を求めている。
本学部の求める学生像を受けて、本学科では、数学の深い専門知識の修得と、それに基づいた洞察力や論理的思考能力の涵養を目的として教育を行う。世界レベルの数学の研究に接することを通して、洞察力、論理的思考能力、コミュニケーション能力を鍛錬し、問題解決能力を備えた専門職業人、中学校・高等学校の数学教員、及び大学院進学により更なる数学の研究を志す人を養成する。したがって、本学科では次のような学生を求めている。
本学科では、未解決の問題に論理的思考と柔軟性を持って挑む創造性豊かな人材を養成するという社会的要請に応えるために、幅広い教養教育、物理学の理論・実験の両面からの教育に、最先端の研究を組み合わせた系統的なカリキュラムを提供する。したがって、本学科では次のような学生を求めている。
化学は、物質の成り立ちと性質を原子・分子レベルで理解する学問である。化学の知識と技術は、医薬品・化成品、環境にやさしい機能性素材・電池などの私たちの生活と暮らしに役立つ数多くの有用な物質を生み出す、基幹学問として現代社会に必要不可欠なものとなっている。本学科では、本学部のアドミッション・ポリシーを踏まえて、化学の原理を理解し、化学を実践するために必要な基礎学力を身につけ、新しい化学を創発するための化学の知識と柔軟な思考力を備えた人材を育成する。したがって、本学科では次のような学生を求めている。
本学部のアドミッション・ポリシーを踏まえて、本学科では、生物学に関する基本原理の理解に必要な基礎学力を備え、柔軟な発想と論理的思考にもとづいて課題を発見し、それを解決する能力を持つ学生を育成する。したがって、本学科では次のような学生を求めている。
幅広い自然科学及び科学技術の知識と、これらを地球の探究に展開できる能力、またグローバルな視点に基づき多面的に思考できる能力が、自然環境や地球環境問題を理解する上で重要である。本学科では、自然環境や地球環境問題を多面的にまた時系列的に捉えるための理論的手法・実験的手法、野外での調査技術、得た知見を正確に伝える能力の修養を通じて、広く社会に貢献できる人材、及び大学院進学により更なる研究を志す人材を育成・輩出することを目的とする。したがって、本学科では次のような学生を求めている。
本学科では、生命現象のメカニズムを分子論的に理解する学問である生物化学の関連領域で活躍する研究者や技術者などの人材の育成を目指す。そして、これらの人材に求められる柔軟な発想にもとづく課題発見能力と問題解決能力を身につけるために必要な講義、演習、実習からなるカリキュラムを提供する。したがって、本学科では次のような学生を求めている。
本学科では、生命現象のメカニズムを分子論的に理解する学問である生物化学の関連領域で活躍する研究者や技術者などの人材の育成を目指す。そして、これらの人材に求められる柔軟な発想にもとづく課題発見能力と問題解決能力を身につけるために必要な講義、演習、実習からなるカリキュラムを提供する。
したがって、本学科では次のような学生を求めている。
大学入学共通テストと出願書類・面接等により選抜します。
| 出願期間 | 令和8年11月2日(月)~11月5日(木) |
|---|---|
| 試験日 | 第2次選考 令和9年2月7日(日)杉本キャンパス(物理学科・化学科は小論文 9:30~12:00〈150分〉および口述試験 13:30~、生物学科・地球学科・生物化学科は口述試験 13:30~) |
| 試験会場 | 大阪公立大学 |
| 合格発表 | 令和9年2月9日(火) |
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志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、大阪公立大学理学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、大阪公立大学理学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
じゅけラボ予備校では、大阪公立大学理学部の学校推薦型選抜(公募推薦)においても総合型選抜の対策ノウハウを活かし、志望理由書・自己PR・面接・小論文など、あらゆる選抜方式に対応したサポートを提供しています。
評定対策に関しては、大阪公立大学理学部受験専門「いつでもクイック指導」を並行してご利用いただければ、日常のわからない問題をすぐにオンライン指導で解決できます。日常の予習・復習や、定期テスト対策も問題ありませんので、大阪公立大学理学部の公募推薦に向けた評定対策もご安心ください。
評定対策以外の対策は、「いつでもクイック指導」以外の総合型選抜入試対策と同様のオーダーメイドカリキュラムでしっかりサポートいたします。
大阪公立大学理学部に総合選抜型入試で受験したいけど、「志望理由書・面接・小論文…何から始めればいいの?」とお悩みの方は多くいます。
大阪公立大学理学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。
総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。
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大阪公立大学理学部専門の
総合型選抜入試対策
大阪公立大学理学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
大阪公立大学理学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、大阪公立大学理学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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