大阪公立大学理学部受験対策の
ポイント・勉強法
大阪公立大学理学部の個別学力検査攻略
6学科とも数学・理科・英語の500点型
- 前期日程では数学200点、理科200点、英語100点の合計500点を全6学科で課します。数学と理科だけで400点、全体の80%を占めるため、理学部対策では数学Ⅲを含む数学と理科2科目を最優先に仕上げる必要があります。
- 英語は100点と理数科目より配点が低いものの、100分で長文2題と英語表現問題を解く構成です。理数科目だけで補う前提にはせず、基本的な読解・英作文で安定して得点できる状態を作ってください。
理科の選択条件は学科ごとに異なる
- 数学科・生物学科・地球学科・生物化学科では、物理・化学・生物・地学から2科目を選択できます。一方、物理学科では物理が必須で、もう1科目を化学・生物・地学から選びます。
- 化学科では物理と化学の2科目が必須です。化学だけを得意科目にして物理を後回しにする受験計画は取れないため、化学科志望者は物理と化学を同じ100点科目として並行して完成させてください。
- 理学部前期日程では第3志望まで学科を選択できますが、理科の指定科目を満たしていない学科は合否判定の対象になりません。特に物理学科・化学科を志望順位に入れる場合は、出願段階で理科2科目の組み合わせまで確認する必要があります。
数学は120分4大問の理系共通問題
- 2026年度数学は、回転体の体積、条件付き確率、媒介変数表示と平面図形、級数・極限の4大問でした。数学Ⅲの計算力だけではなく、確率・ベクトル・三角関数・数列を結びつけて条件を整理する力が問われています。
- 数学200点は理科全体と同じ配点なので、理科を得点源にする学科でも数学を落とせません。120分で4題を処理するため、完答できる大問から着手し、誘導部分や途中式による得点を積み上げる戦い方を過去問で確立してください。
理科は2科目150分で処理する
- 理科は2科目合計200点で、試験時間は150分です。平均すると1科目75分なので、物理の長い計算、化学の構造決定、生物の記述、地学の資料・計算問題のいずれでも、一つの設問へ時間を集中させすぎない処理力が必要です。
- 学習後半では理科を1科目ずつ時間無制限で解くのではなく、本番と同じ2科目150分で演習します。どちらを先に解くか、大問単位で何分使うかを記録し、2科目合計の得点が最も安定する順序を決めてください。
大阪公立大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策・勉強法
- 英語の個別学力検査における配点は全6学科で100点です。数学・理科より比重は小さいものの、100点を安定して確保することで理数科目の失点を補いやすくなります。
- 英語は理学部固有問題ではありません。2026年度は第1問・第2問が前期日程共通、第3問は現代システム科学域・理学部・工学部・農学部・医学部リハビリテーション学科・看護学部の共通問題でした。
個別学力検査の構成
- 試験時間は100分です。2026年度は第1問40点、第2問40点、第3問20点という問題冊子上の構成で、第1問・第2問が長文読解、第3問が日本語を英語で表現する問題でした。
- 長文では空所補充、指示内容、語彙、内容一致、英文構造、因果関係など複数形式の設問が出されます。第3問では平易な日本語を的確な語彙と文法的に正確な英語へ変換する力が問われました。
出題傾向
- 第1問ではAIと学習・思考を扱う文章が出題され、研究結果だけでなく、その解釈や批判を区別して読む必要がありました。段落ごとに誰の主張なのかを整理する読解が重要です。
- 指示語では、文法・語彙・英文構造・前後の文脈を総合して代名詞の指示対象を判断する力が問われます。直前の名詞だけを見る読み方では対応できません。
- 第2問では外国語アクセントと社会的認知を扱い、英文中の因果関係を把握して日本語で表現する問題も出題されました。原因と結果を段落単位で追う必要があります。
- 理学部が解答する第3問では、平易な語彙を用いた日本語を、適切な語彙と文法的に正確な英文へ変換できるかが重視されています。難しい単語を多用するより、基本構文の正確さが重要です。
失点しやすいパターン
- 長文を全文和訳しながら読むと100分で3題を処理できません。各段落の主張、研究結果、具体例、反論、結論をつかみ、設問に必要な箇所だけ精読してください。
- 内容一致で本文と同じ単語があるだけで判断すると、主語・程度・因果関係を変えた選択肢に対応できません。選択肢を意味単位へ分けて本文と照合します。
- 第3問で日本語の語順をそのまま英語へ移すと、主語と動詞が曖昧になります。日本語を短い意味単位へ分け、英語として自然な主語・述語を設定してから書きます。
対策
- 長文演習では各段落を一行で要約し、「主張」「研究結果」「具体例」「反論」「結論」に分類します。理系テーマであっても専門知識に頼らず、英文中の論理だけから判断する練習を行ってください。
- 英文解釈ではSVOCだけでなく、代名詞・接続表現・比較・因果関係が何と何を結んでいるか説明します。この作業が指示内容問題や日本語説明問題への直接的な対策になります。
- 第3問対策では短い和文英訳を継続し、日本語を英語へ変換しやすい内容に言い換えてから書きます。添削では難語より、時制、単複、冠詞、前置詞、主語と動詞の対応を優先して修正してください。
- 過去問では100分を3題に配分し、第3問の時間を必ず残します。長文中の一問で判断が止まった場合は一度保留し、全大問へ着手してから戻る進行を定着させます。
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数学の傾向と対策・勉強法
- 数学の個別学力検査における配点は全6学科で200点です。理科2科目合計200点と同じ比重なので、数学Ⅲを含む広い範囲から安定して得点することが理学部合格の中心になります。
- 数学は理学部固有問題ではなく大学内共通問題です。2026年度は現代システム科学域の一部、工学部、農学部、獣医学部、医学部医学科などと同じ問題が使用されました。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分で、2026年度は大問4題でした。第1問は三角関数を含む曲線と回転体、第2問は条件付き確率、第3問は媒介変数表示と平面図形、第4問は級数・極限を扱っています。
- 微積分だけでなく、場合の数、整数、ベクトル、円、三角関数、数列、不等式などが一つの年度に横断的に出題されます。特定単元だけで得点するのではなく、複数分野を接続して解く総合力が必要です。
出題傾向
- 第1問では関数のグラフを把握して回転体の体積を求め、さらに体積が最大となる条件を導きます。積分公式を適用するだけではなく、グラフ・領域・積分区間を正しく対応させる力が問われました。
- 第2問では基本的な確率から、場合の数や整数条件を組み合わせた条件付き確率へ発展します。設定された条件を整理し、分母と分子に対応する場合を漏れなく数える能力が重要です。
- 第3問は媒介変数表示と平面図形の融合問題で、ベクトルの内積や円周角・中心角を利用する構成でした。分野名から解法を決めるのではなく、問題の条件から使える数学的道具を選ぶ必要があります。
- 第4問では三角関数の性質を利用して級数を処理し、不等式とはさみうちの原理へ進みます。前の小問で得た結果を次の設問へ利用する誘導の読み取りが重要です。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲの微積分だけを重点的に学ぶと、確率・図形・数列で大きく失点します。微積分を重点分野にしつつ、数学Aの確率、数学B・Cの数列・ベクトルまで定期的に演習してください。
- 確率や図形の条件を頭の中だけで処理すると、場合分けの漏れや位置関係の取り違えが生じます。確率では事象を表や式にし、図形では角度・ベクトル・座標条件を書き込んでから計算します。
- 難しい1題に長時間を使うと、120分で4題に触れられません。前半の小問まで答案を作った段階で方針が止まった場合は、別の大問へ移り、最後に戻る進行を採用してください。
対策
- 数学Ⅲでは微分・積分、面積・体積、極限を重点的に演習し、計算前にグラフや領域を描きます。回転体では回転軸、積分区間、断面の半径を図から説明したうえで積分式を作ってください。
- 確率では公式を先に選ばず、条件を満たす具体例を小さい場合で列挙します。その後に全事象と条件となる事象を定義し、条件付き確率の分母・分子を自分で説明できるようにします。
- 図形・数列では一つの問題に対して複数分野の知識を使う演習を増やします。解答後には「どの条件を見て、なぜその定理を選んだか」を言語化すると、初見問題への対応力が上がります。
- 過去問では120分で4題を通して解き、大問ごとの所要時間と得点を記録します。翌日の解き直しでは解説を再現するのではなく、最初に見落とした条件や方針決定の分岐点を特定してください。
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物理の傾向と対策・勉強法
- 理科は2科目合計200点で、それぞれ同点のため物理は100点です。物理学科では物理が必須で、化学科でも物理・化学の2科目が必須です。数学科・生物学科・地球学科・生物化学科では選択科目の一つとなります。
- 物理は理学部固有問題ではなく大学内共通の理科問題です。もう1科目と合わせて150分で処理するため、公式理解に加えて計算を短時間で進める力が必要です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問3題で、第1問35点、第2問30点、第3問35点でした。第1問はばねの単振動と衝突、第2問は抵抗・コンデンサーを含む直流回路、第3問は気体の状態変化と熱効率です。
- 各大問には8問程度の小問が並び、基本法則を確認した後に設定を発展させます。前半で求めた物理量や状況整理を後半へつなげる構成なので、大問全体の流れを読みながら解く必要があります。
出題傾向
- 力学では重力と弾性力のつり合い、振幅、合力、速さ、周期から衝突後の運動まで扱いました。単振動の公式を覚えるだけでなく、平衡位置を定義し、力やエネルギーから式を導く力が問われます。
- 電磁気ではキルヒホッフ則につながる電流・電位の整理と、コンデンサーを含む回路の時間変化が中心でした。スイッチ直後と十分時間経過後で回路の状態を区別することが重要です。
- 熱力学では状態方程式、定積・定圧変化、熱量、仕事、熱効率まで連続して扱います。各状態の圧力・体積・温度を追跡し、熱力学第一法則へつなげる力が必要です。
失点しやすいパターン
- 単振動で自然長と平衡位置を混同すると、その後の振幅・速さ・周期まで誤ります。物体に働く力を図示し、力がつり合う位置を決めてから変位を設定してください。
- コンデンサー回路を時間条件によらず同じ図で処理すると、電流や電気量を誤ります。スイッチ直後と十分時間経過後で回路図を書き分けます。
- 熱力学で状態量を一度に計算すると、定積・定圧条件や仕事の符号を取り違えます。各過程について始状態・終状態を表にし、PV図と対応させてください。
対策
- 力学では運動方程式、エネルギー、運動量、単振動を一つの問題で使い分けます。式を立てる前に力の図と運動区間を描き、どの法則を適用できるか判断してください。
- 電磁気では節点の電位と各枝の電流を記号で置き、回路方程式を自力で作ります。コンデンサーは接続直後と十分時間経過後をセットにして演習します。
- 熱力学ではPV図と状態量表を併用し、状態方程式と熱力学第一法則を結びつけます。熱効率まで含む問題を通して解き、状態変化を追う速度を高めてください。
- 過去問では選択するもう1科目と合わせて150分で解きます。特に物理学科・化学科志望者は物理が必須なので、計算の長い小問に固執せず全3大問から得点を回収する進行を作ります。
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化学の傾向と対策・勉強法
- 理科は2科目合計200点で、化学は100点です。化学科では物理とともに必須で、物理学科では物理に加える選択肢の一つです。数学科・生物学科・地球学科・生物化学科でも選択できます。
- 化学は理学部固有問題ではなく大学内共通の理科問題です。理論・無機・有機を横断して出題されるため、計算だけ、暗記だけに偏らない学習が必要です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問3題で、第1問33点、第2問33点、第3問34点でした。有機化学、酸塩基・平衡、無機化学、電気化学、熱化学、気体の溶解などが扱われています。
- 構造式や反応式を答える問題、数値・文字式計算、物質や反応の知識を問う問題が一つの試験に組み合わされています。
出題傾向
- 有機化学では元素分析、加水分解、水素付加などの条件から複数の化合物を特定する構造決定が出題されました。官能基ごとの反応を個別に覚えるだけでなく、反応前後の構造変化を追う必要があります。
- 酸塩基では中和・電離・加水分解・pH計算を連続して処理します。電離定数や水のイオン積を公式として覚えるのではなく、化学平衡の式から関係を導く力が重要です。
- 無機・理論分野ではリン・硫黄、溶融塩電解、ヘスの法則、電子親和力などが扱われました。物質の性質と酸化還元・エネルギー計算を関連づけて学ぶ必要があります。
- 気体の溶解ではヘンリーの法則と状態方程式を組み合わせた文字式処理がありました。複数の法則を同じ問題で使う力も要求されています。
失点しやすいパターン
- 構造決定で条件を頭の中だけで処理すると、候補を絞る段階で条件漏れが生じます。分子式、官能基、反応条件、生成物を表にして一つずつ照合してください。
- 平衡計算で公式だけを覚えていると、化学種や濃度条件が変わった問題で式を作れません。反応式、平衡定数、物質収支の順に整理してから計算します。
- 文字式の長い問題に時間を使いすぎると、もう1科目の理科へ影響します。知識・反応式など短時間で処理できる小問を先に確保する判断も必要です。
対策
- 理論化学では物質量、酸塩基・平衡、気体、熱化学、電気化学を優先し、数値問題と文字式問題の両方を解きます。解答後には使用した保存関係や平衡式を白紙から再現してください。
- 有機化学では官能基別の反応を整理した後、元素分析から分子式、反応条件から構造式へ進む構造決定問題を繰り返します。反応前後の構造式を毎回書くことが重要です。
- 無機化学は物質名・性質だけでなく、製法、反応式、酸化数を関連づけます。酸化還元・電気化学・熱化学へ接続して整理すると融合問題へ対応しやすくなります。
- 化学科志望者は物理と化学が必須なので、150分で2科目をセットにして演習します。化学の計算量が多い年度でも物理の時間を削りすぎない配分を作ってください。
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生物の傾向と対策・勉強法
- 理科は2科目合計200点で、生物を選択した場合の配点は100点です。数学科・物理学科・生物学科・地球学科・生物化学科で選択可能ですが、化学科では物理・化学が指定されるため生物は個別試験科目になりません。
- 生物は理学部固有問題ではなく大学内共通の理科問題です。用語知識に加えて、計算、考察、字数制限付きの説明記述まで対応する必要があります。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問4題で、第1問は遺伝子・プラスミド・遺伝暗号、第2問は植物の発芽・ホルモン・生殖、第3問は神経・ホルモン、第4問は遺伝・組換えを中心とする構成でした。
- 用語、選択、個数計算、遺伝暗号、組換え価に加えて、40~60字程度で生命現象の理由や仕組みを説明する問題があります。
出題傾向
- 遺伝情報分野ではプラスミド、tRNA、遺伝暗号などを使って個数・組合せを処理し、種による遺伝暗号の違いを説明する問題まで出ています。分子生物学を用語暗記で終えないことが重要です。
- 植物分野ではジベレリン、糊粉層、発芽、春化、生殖などが扱われました。ホルモン名だけではなく、どの組織へ作用し、どの現象を引き起こすかまで理解する必要があります。
- 情報伝達では神経伝達物質やステロイドホルモンを扱い、細胞膜通過から受容体結合、遺伝子転写までを説明する記述が出題されました。
- 遺伝では連鎖・乗換え・組換え価の計算と、その現象を染色体上で説明する問題が出ています。計算式と生物学的意味を結びつける力が必要です。
失点しやすいパターン
- 一問一答型の暗記だけでは、理由説明や実験考察で得点できません。用語を覚える際に「どこで」「何が働き」「どのような結果になるか」まで一続きで説明してください。
- 字数制限記述で周辺知識を詰め込むと、必要な因果関係が曖昧になります。原因・過程・結果のうち設問が求める要素を先に抽出してから文章化します。
- 遺伝計算を公式だけで処理すると、複数遺伝子や乗換えを含む設定で混乱します。染色体上の配置と配偶子を図示してから計算してください。
対策
- 教科書の各単元について「用語」「仕組み」「実験」「図・グラフ」を関連づけます。生命現象を図にして、資料を見ずに一連の流れを説明できるか確認してください。
- 遺伝情報ではDNAからRNA、タンパク質合成までを一連の流れとして整理し、塩基数や遺伝暗号を用いる計算も並行して行います。
- 遺伝では染色体配置と配偶子を毎回描き、組換え価が何を示す数値なのかまで説明します。計算問題の後に理由記述を追加すると2026年度型への対応力が上がります。
- 過去問ではもう1科目と合わせて150分で解き、長文を読み返す時間と記述答案を作る時間を記録します。必要語句を先にメモしてから記述すると時間を短縮できます。
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地学の傾向と対策・勉強法
- 理科は2科目合計200点で、地学を選択した場合の配点は100点です。数学科・物理学科・生物学科・地球学科・生物化学科で選択できますが、化学科では物理・化学が指定されるため地学は選択できません。
- 地学は理学部固有問題ではなく大学内共通の理科問題です。2026年度は地質、岩石・マグマ、天文などから出題され、用語知識と資料・計算・論述を組み合わせています。
個別学力検査の構成
- 2026年度は大問3題でした。第1問は堆積岩・堆積構造・地質年代・走向傾斜、第2問はマグマの発生・鉱物・結晶分化・噴火、第3問は太陽スペクトル・小惑星・ケプラーの法則などを扱いました。
- 名称を答えるだけでなく、地質構造の判定、重量%の計算、現象の理由説明、天体運動の計算などが含まれます。
出題傾向
- 地質分野では岩石・堆積構造の知識を使い、地層の形成環境や走向・傾斜を判断します。名称を暗記するだけでなく、露頭・地層の情報から地史を読み取る力が必要です。
- 岩石・マグマ分野では減圧融解、加水融解、部分融解、結晶分化などの基本概念に加えて、化学組成の数値計算まで扱いました。現象の仕組みと計算を結びつける必要があります。
- 噴火の説明ではSiO2量、SiO4四面体の連結、粘性、揮発性成分、圧力を因果関係でつなげる記述が求められました。地学でも用語を並べるだけではなく、理由を文章化する力が重要です。
- 天文では太陽スペクトルの吸収線や太陽系形成、小惑星、ケプラーの第2・第3法則を扱い、説明と計算の両方が要求されています。
失点しやすいパターン
- 地学用語だけを暗記すると、地質図・模式図・数値を用いる設問で得点できません。図を見たら方位、傾斜、軸、単位、位置関係を最初に整理してください。
- マグマや天体の計算で公式だけを覚えると、何を保存しているのか分からなくなります。物質収支や面積速度など、式が表している物理・地学的意味から立式します。
- 理由説明で専門用語を列挙すると因果関係が伝わりません。「Aが増える→Bが変化する→Cが起こる」という形に整理して答案を作ってください。
対策
- 教科書の図・地質断面・模式図を使い、図を見ずに簡略図を再現する学習を行います。走向・傾斜、プレート運動、マグマ生成、天体軌道などは視覚情報と知識を結びつけてください。
- 岩石・鉱物分野では、名称、組成、生成過程を関連づけます。結晶分化や部分融解では重量%計算も行い、文章から保存式を作る練習を重ねます。
- 天文ではケプラーの法則、スペクトル、恒星・太陽系の基本事項を、図や数値問題と組み合わせて演習します。公式を使った後に、その計算結果が天体運動上何を意味するか確認してください。
- 過去問は選択するもう1科目と合わせて150分で解きます。知識問題を短時間で処理し、地質図・計算・説明問題へ時間を残す進行を作ってください。
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大阪公立大学理学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

大阪公立大学理学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
大阪公立大学理学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から大阪公立大学理学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。大阪公立大学理学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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大阪公立大学理学部合格を目指す受験生のあなたへ。 大阪公立大学理学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
大阪公立大学理学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、大阪公立大学理学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3大阪公立大学理学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。大阪公立大学理学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。大阪公立大学理学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に大阪公立大学理学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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小論文対策
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大阪公立大学理学部の入試日程
大阪公立大学理学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月9日(火) |
| 備考 |
医学部医学科は2月26日(金)も実施。 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月20日(土) |
大阪公立大学理学部の受験情報
大阪公立大学理学部の入試方式
一般選抜 前期日程(学科別/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数学科30名、物理学科52名、化学科60名、生物学科23名、地球学科16名、生物化学科23名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:数学科98、物理学科174、化学科159、生物学科74、地球学科48、生物化学科84(2026年度入試結果)
- 受験者数:理学部前期日程小計592(2026年度入試結果)
- 合格者数:数学科33、物理学科55、化学科68、生物学科24、地球学科18、生物化学科24(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):理学部前期日程小計2.7(2026年度入試結果)
要確認:一般選抜前期日程の学科別受験者数は公式表で確認できませんでした。
一般選抜 後期日程(学科別/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数学科10名、物理学科17名、化学科13名、生物学科8名、地球学科4名、生物化学科6名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:数学科205、物理学科268、化学科119、生物学科153、地球学科36、生物化学科71(2026年度入試結果)
- 受験者数:数学科127、物理学科126、化学科50、生物学科77、地球学科19、生物化学科29(2026年度入試結果)
- 合格者数:数学科10、物理学科22、化学科14、生物学科8、地球学科5、生物化学科9(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):数学科12.7、物理学科5.7、化学科3.6、生物学科9.6、地球学科3.8、生物化学科3.2(2026年度入試結果)
学校推薦型選抜(学科別/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:物理学科7名、化学科12名、生物学科9名、地球学科4名、生物化学科5名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:物理学科18、化学科33、生物学科24、地球学科15、生物化学科29(2026年度入試結果)
- 受験者数:物理学科18、化学科32、生物学科24、地球学科15、生物化学科29(2026年度入試結果)
- 合格者数:物理学科7、化学科12、生物学科9、地球学科4、生物化学科5(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):物理学科2.6、化学科2.7、生物学科2.7、地球学科3.8、生物化学科5.8(2026年度入試結果)
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)特別選抜(学科別/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数学科、物理学科、生物学科、地球学科、生物化学科で若干名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:理学部のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)特別選抜の2026年度入試結果が公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生特別選抜(学科別/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:各学科若干名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:数学科0、物理学科1、化学科1、生物学科0、地球学科0、生物化学科0(2026年度入試結果)
- 受験者数:数学科0、物理学科0、化学科0、生物学科0、地球学科0、生物化学科0(2026年度入試結果)
- 合格者数:数学科0、物理学科0、化学科0、生物学科0、地球学科0、生物化学科0(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:合格者数が0名のため、倍率(受験者数÷合格者数)は算出できませんでした。
大阪公立大学理学部はどんなところ?
大阪公立大学理学部は、自然界の原理を探究する基礎科学を重視し、数理・物質・生命・地球を対象に、論理的思考力と創造性を備えた人材を育てます。
数学科、物理学科、化学科、生物学科、地球学科、生物化学科の6学科で、専門基礎から先端研究まで段階的に学びます。
杉本キャンパスを中心に、実験・演習、少人数教育、卒業研究を通して、観察・測定・解析・理論化を実践的に経験します。
大学院理学研究科への進学者が多く、研究職、教員、情報、製造、化学、環境、医薬、官公庁など幅広い進路につながります。
学科・専攻(コース)の概要
- 数学科:代数学、幾何学、解析学、応用数学などを通じ、抽象的な構造や数理的現象を論理的に探究します。
- 物理学科:素粒子、宇宙、物性、光、量子などを対象に、自然現象を実験と理論の両面から理解します。
- 化学科:物質の構造・反応・機能を原子・分子レベルで学び、材料、環境、生命現象にもつながる化学を探究します。
- 生物学科:分子、細胞、個体、生態系まで生命現象を幅広く扱い、生物多様性や生命システムを科学的に理解します。
- 地球学科・生物化学科:地球学科は地球史や地球環境を、生物化学科は生命現象を化学の視点から学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度入試結果では、一般選抜後期日程の数学科が12.7倍で最も高く、次いで生物学科が9.6倍でした。最低点得点率は後期化学科82.2%、後期数学科82.0%、後期物理学科81.4%が高く、前期日程は理学部小計で2.7倍です。
要確認:一般選抜前期日程の学科別受験者数、地球学科後期日程の合格最低点、特別選抜各方式の合格最低点は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(数学・理科)
- 高等学校教諭一種免許状(数学・理科)
- 学芸員
要確認:取得可能な免許・資格は学科により異なるため、履修条件の確認が必要です。
主な卒業後の進路
- 大学院進学:大阪公立大学大学院理学研究科など
- 情報通信・IT・データサイエンス関連企業
- 化学・材料・医薬・バイオ関連企業
- 製造、電機、精密機器、環境関連企業
- 教員、公務員、研究機関など
初年度納入金(予定)
| |
入学料 |
授業料(年額) |
| 初年度納入金(予定) |
府内者:282,000円/府外者:382,000円 |
535,800円 |
※別途、諸費用(教材費など)必要
大阪公立大学理学部の所在地
2022年4月~2024年
【中百舌鳥キャンパス】〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
・南海高野線「白鷺駅」下車、南西へ徒歩約7分
・南海高野線「中百舌鳥駅」下車、南東へ徒歩約 13 分
・Osaka Metro 御堂筋線「なかもず駅」下車、5号出口から南東へ徒歩約 13 分
2025年から
【杉本キャンパス】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
・JR 阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口からすぐ
・Osaka Metro 御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口から南西へ徒歩約 15 分
大阪公立大学理学部の周辺地図
大阪公立大学理学部
大阪公立大学理学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「大阪公立大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪公立大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から大阪公立大学理学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても大阪公立大学理学部に合格できる?
大阪公立大学理学部
大阪公立大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪公立大学理学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で大阪公立大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪公立大学理学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪公立大学理学部合格に向けて全力でサポートします。
大阪公立大学理学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の大阪公立大学理学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、大阪公立大学理学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から大阪公立大学理学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば大阪公立大学理学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。大阪公立大学理学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、大阪公立大学理学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の大阪公立大学理学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で大阪公立大学理学部受験を目指している方に、大阪公立大学理学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から大阪公立大学理学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は大阪公立大学理学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
大阪公立大学理学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
大阪公立大学の他の学部
大阪公立大学以外の理学部・関連学部を偏差値から探す
大阪公立大学以外の理学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
大阪公立大学理学部受験生からのよくある質問
- 大阪公立大学理学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 大阪公立大学理学部にはどんな入試方式がありますか?
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大阪公立大学理学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
大阪公立大学理学部の受験情報
- 大阪公立大学理学部に合格する為の勉強法とは?
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大阪公立大学理学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に大阪公立大学理学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、大阪公立大学理学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
大阪公立大学理学部対策講座
- 大阪公立大学理学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」大阪公立大学理学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から大阪公立大学理学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から大阪公立大学理学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から大阪公立大学理学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から大阪公立大学理学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、大阪公立大学理学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
大阪公立大学理学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも大阪公立大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から大阪公立大学理学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの大阪公立大学理学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも大阪公立大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から大阪公立大学理学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの大阪公立大学理学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも大阪公立大学理学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が大阪公立大学理学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から大阪公立大学理学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの大阪公立大学理学部受験勉強