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専修大学国際コミュニケーション学部
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専修大学国際コミュニケーション学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

国際コミュニケーション学部は、卒業認定・学位授与の方針及び教育課程編成・実施の方針に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、能力、態度を備えた人を求めます。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

  • (1)日本語学に対する興味と関心や学習意欲を有している人
  • (2)学部教育を受けるために必要となる基礎的な学力として、高等学校の主要科目における教科書レベルの知識を有している人
  • (3)高等学校までの学習を通じて、社会の諸課題の解決に取り組むための思考力やコミュニケーション能力の基礎を身につけている人

[入学者選抜との対応]

  • ・一般選抜においては、(1)(2)を重視します。
  • ・学校推薦型選抜においては、(1)(2)(3)を重視します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

  • (1)言語文化に対する興味と関心や学習意欲を有している人
  • (2)学部教育を受けるために必要となる基礎的な学力として、高等学校の主要科目における教科書レベルの知識を有している人
  • (3)高等学校までの学習を通じて、社会の諸課題の解決に取り組むための思考力やコミュニケーション能力の基礎を身につけている人

[入学者選抜との対応]

  • ・一般選抜においては、(1)(2)を重視します。
  • ・学校推薦型選抜においては、(1)(3)を重視します。
  • ・総合型選抜においては、(1)(2)(3)を総合的に評価します。

専修大学国際コミュニケーション学部出願条件

総合型選抜(異文化コミュニケーション学科)

出願資格

  • (1) 令和9年3月に全日制の高等学校もしくは全日制の中等教育学校を卒業見込みの者および令和8年3月に卒業した者(外国の高等学校に留学のため、令和7年4月1日以降学年の途中において卒業と認められた者を含む。)
  • (2) 外国において、学校教育における12年以上の課程を修了後1年以内の者および令和9年3月31日までに修了見込みの者
  • (3) 我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校を令和9年3月31日までに修了見込みの者および令和8年3月に修了した者
  • (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和9年3月31日までに修了見込みの者および令和8年3月に修了した者
  • (5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)を令和9年3月31日までに修了見込みの者および令和8年3月に修了した者

出願条件

  • (1) 専修大学国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科での勉学を強く希望し、入学を志す者であること
  • (2) 本学科への志願理由および入学後の学修における目標と計画が明確であること
  • (3) 他大学・他学部との併願を認めますが、本入学試験制度で合格した場合は、本学部に入学することを前提とすること

募集人員

国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科12名

専修大学国際コミュニケーション学部選考方法

総合型選抜(異文化コミュニケーション学科)

選抜方法

第1次選考(書類審査・課題小論文)および第2次選考(講義受講・小論文・面接)により総合的に判定します。第2次選考は第1次選考合格者に対して行います。

第1次選考(書類審査・課題小論文)

提出されたエントリーシート(800字以内)と課題小論文を総合的に評価し選考を行います。課題図書は庵功雄『やさしい日本語──多文化共生社会へ』(岩波新書、2016年)です。

第2次選考(小論文および面接)

課題図書に基づく講義を受講したうえで、その課題図書および講義に関連する小論文を書きます。つづいてエントリーシート、課題図書および講義を基にした質疑による面接を行います。なお、面接では場合によって受験生が得意とする外国語の応答が入ることもあります。

専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜入試日程

総合型選抜(異文化コミュニケーション学科)

出願期間 【WEB出願登録期間】令和8年9月1日(火)9:00〜9月11日(金)17:00/【出願書類提出期間(郵送)】令和8年9月7日(月)〜9月11日(金)
試験日 第2次選考:令和8年10月10日(土)
試験会場 専修大学 神田校舎 10号館9階10092教室
合格発表 第1次選考:令和8年10月2日(金)11:00
第2次選考:令和8年11月2日(月)11:00

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志望理由書

面接対策
(口頭試問対策含む)


小論文対策


課外活動のアドバイス


学力試験・共通テスト対策

英語外部検定試験対策
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専修大学国際コミュニケーション学部合格に向けて、いつから総合型選抜入試対策の勉強を始めるかで進め方のペースや準備の仕方も違ってきます。

総合型選抜の受験勉強を開始する時期・学年に応じた対策ポイントや、じゅけラボ予備校の総合型選抜入試対策講座の特徴も紹介していますので参考にしてください。

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専修大学国際コミュニケーション学部専門の

総合型選抜入試対策

専修大学の
総合型選抜入試に関する
よくある質問

専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

専修大学国際コミュニケーション学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも専修大学国際コミュニケーション学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

カリキュラムや料金について
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