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東京都立大学都市環境学部アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

都市環境学部では、都市の文化を継承しつつ、安全・安心・快適な都市環境を持続的に発展・維持させるための科学体系や施策について、専門分野ごとに、また学際的・文理融合的に掘り下げて学び、研究しています。本学部では、講義で系統的に基礎を固めるとともに、様々なフィールドワークや実験室での分析、シミュレーション、そして真摯な議論を通じて、都市環境を構成する人間、物質、エネルギー、情報、人工物、自然を解析し探究する能力を培い、都市環境の課題を発見し解決し得る先導的人材を養成する教育を行っています。

求める学生像

  • 都市環境学部で主体的に学修して自らの夢を実現するための十分な学力と熱意を持つ人
  • 広い視野と柔軟な思考力をもち、国際性を備えた巨大都市社会のリーダーになろうとする人
  • 工学、自然科学、人文社会科学を融合した総合的アプローチから、多様な都市環境問題を解決しようとする意欲を持つ人

地理環境学科の特色は、地形や気候、土壌、植生などの自然環境、地域の文化や社会・経済などの人文社会環境、そして両者の相互関係について幅広く学び、研究できるところにあります。特にフィールドワークのスキルの修得と、GIS(地理情報システム)の活用を重視しており、最先端の地理学を基礎から学べる日本で数少ない理系の地理学教室です。本学科では、地理学を中心とした環境科学の知識に基づく地域・地球の理解を通して、自然環境と調和した人間社会の実現に貢献できる技術者、教育者、研究者などの人材を育成する教育を行っています。

求める学生像

  • 自然の成り立ち、人間と自然の関わり、地域の違いに興味のある人
  • 野外で調査したり、自然を観察したり、地図を使うことが好きな人
  • 身近な地域から地球規模に至るさまざまな環境問題・自然災害・社会問題に幅広く関心を持っている人
  • 自ら課題を発見し、それを解決するための努力ができる人

高等学校段階までに修得すべき学力・能力

  • 広範な視野と柔軟な思考力を獲得するための、幅広い勉学に基づく十分な基礎学力
  • 地理学、環境科学、地球科学を学ぶために必要な、理数系科目と外国語の高い基礎学力
  • 物事を筋道立てて思考できる論理構成力と、それを適切に表現できる言語運用能力の素養
  • 主体的・意欲的に物事に取り組み、自ら工夫して成し遂げようとする姿勢

入学者選抜の基本方針

一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した人を選抜します。また、多様な選抜試験・入試制度により、本学科のアドミッション・ポリシーに合致した優れた人を見出します。

一般選抜

  • (1) 前期日程 前期日程では大学入学共通テスト(6教科8科目)と個別学力検査(3教科4科目又は4教科4科目)、外部英語検定試験等によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に1と2に優れた人を選抜します。
  • (2) 後期日程 後期日程では大学入学共通テスト(6教科8科目)と個別学力検査(小論文)、外部英語検定試験等によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に1と3に優れた人を選抜します。

多様な選抜

(1) 学校推薦型選抜

  • 一般推薦入試 調査書、推薦書及び志望理由書による第一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって、アドミッション・ポリシーに合致した人を選抜します。

(2) 総合型選抜

  • ゼミナール入試 TOEFLなどの外部英語検定試験で所定のスコアを有し、高等学校での英語・数学の学習成績が優秀な人を対象に、調査書及び志望理由書による第一次選抜と、地理環境高校生ゼミナールの履修成績及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選抜によって、アドミッション・ポリシーに合致した人を選抜します。
  • 科学オリンピック入試 「地理オリンピック」又は「地学オリンピック」で上位の成績を修めた人を対象に、出願書類、調査書、志望理由書、小論文と面接(口頭試問を含む。)により総合的に判断して、アドミッション・ポリシーに合致した人を選抜します。
  • グローバル人材育成入試 TOEFLなどの外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な人を対象に、調査書及び志望理由書による第一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による第二次選抜によって、アドミッション・ポリシーに合致した特に外国語の能力が高い人を選抜します。
  • T-GLIPs入試Ⅰ SAT/ACTなどの外部学力試験のスコアを有し、かつTOEFL iBT/IELTSのスコアを有している人を対象に、出願書類及びエッセイによる第一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による第二次選抜によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に2と3に優れた、英語の能力が高く国際社会で主体的に活躍する強い意欲をもつ人を選抜します

都市基盤環境学科では、都市が直面する様々な問題(特に人口減少・超高齢化社会を見据えた活力ある国土・都市基盤の再構築と都市インフラの老朽化に備えた効率的な維持管理、都市環境の維持・保全・創造、気候変動・自然災害への対応)に主眼を置き、既成の概念にとらわれず総合的かつ国際的な視野を有する土木技術者として、主体的な判断、行動力、及び創造力を有し、国際社会でも活躍できる人材を教育・育成します。

求める学生像

  • 都市基盤環境学科で学修するための十分な基礎学力を持つ人
  • 広い視野と柔軟な思考力を持ち、社会や自然とのつながりを論理的に考えられる人
  • 豊かな教養を備え、地域社会や国際社会で活躍する意欲のある人
  • バイタリティにあふれ、困難な問題にチャレンジしていける人

高等学校段階までに修得すべき学力・能力

  • 都市基盤環境学科で学修するための十分な数学、理科の基礎学力
  • 論理的な文章を書くための語学力、及び情報を読み解き文章にまとめることのできる語学力
  • 自然・社会的な多様な視点を基礎とする柔軟な観察力
  • 他人と協働して一つのものを作り上げるために必要なコミュニケーション能力と主体的・意欲的に取り組む姿勢

入学者選抜の基本方針

都市基盤環境学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)のほか、多様な選抜(学校推薦型選抜、総合型選抜、特別選抜)によって、多様な能力を持った人材の受け入れを目指しています。

一般選抜

一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して、十分な基礎学力を修得した人材を選抜します。

  • (1) 前期日程 前期日程では、大学入学共通テスト(5教科7科目)、個別学力検査(3教科3科目)及び外部英語検定試験等によって、工学系の本学科で学ぶことのできる十分な素質を有し、高い語学能力持った人材を選抜します。
  • (2) 後期日程 後期日程では、大学入学共通テスト(5教科7科目)数学個別学力検査(1教科1科目)及び外部英語検定試験等によって、特に数学に優れた学力を有し、数理的思考による洞察力に秀でる人材を選抜します。

多様な選抜

下記の多様な選抜試験・入試制度によって、本学科のアドミッション・ポリシーに合致した人材を選抜します。

(1) 学校推薦型選抜

  • 指定校推薦入試 本学科が指定する高等学校等との信頼関係に基づき、本学及び本学科が求める人材像と合致し、高校生としての学力を十分に備え、かつ大学でその能力を十二分に発揮できる生徒であることを学校長が推薦する人材を対象とした選抜です。出願書類及び面接(口頭試問を含む。)によって、総合的に判定します。
  • 一般推薦入試 調査書、推薦書、志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選考により選抜します。高等学校等において、全体の学習成績が優秀、又は外国語、数学及び理科の学習成績が極めて優秀で、外部英語検定試験での所定のスコア、及び旺盛な向上心と積極性を有する学生の推薦を求めます。

(2) 総合型選抜

  • グローバル人材育成入試 都市基盤環境学科(主専攻)を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、深い専門性を備え、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFL等の外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で、全体の学習成績が優秀、又は外国語、数学及び理科の学習成績が極めて優秀な人材を対象に、調査書及び志望理由書による一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜によって、国際社会で活躍する意欲の高い人材を選抜します。
  • T-GLIPs入試Ⅰ 日本国籍を有しない人、又は帰国子女を対象に、本学・本学部・本学科で提供される英語のカリキュラムを履修することによって、深い専門性を備え、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。SAT/ACT等の日本以外の大学入学資格試験・統一試験、TOEFL等の外部英語試験及びEssay Form(英語)による一次選抜と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜(使用言語:英語)によって、国際社会で活躍する意欲の高い人材を選抜します。
  • T-GLIPs入試Ⅱ 日本の高等学校等を卒業した人/卒業見込みの人を対象に、本学・本学部・本学科で提供される英語のカリキュラムを履修することによって、深い専門性を備え、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFL等の外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で、全体の学習成績が優秀、又は外国語、数学及び理科の学習成績が極めて優秀な人材を対象に、調査書及び志望理由書による一次選抜と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜(使用言語:英語)によって、国際社会で活躍する意欲の高い人材を選抜します。

(3) 特別選抜

私費外国人留学生入試により、特別な条件を有する学生や外国人留学生を受け入れています。

  • 私費外国人留学生入試 一次選抜は日本留学試験の結果により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して、学力試験(数学、理科)、外部英語検定試験(TOEFLを利用)及び面接(口頭試問を含む。)によって、総合的に選抜します。

建築学科では、建築全般の幅広い知識と技術を有するとともに、東京をはじめとする大都市における建築的諸問題及びそこから発生する都市的諸問題に積極的に取り組む建築家、都市計画家、設計者、技術者などの職業専門家と教育・研究者を育成します。持続可能な都市環境を実現するために、建築及びその集合である都市空間を、安全かつ快適で美しく構築する理論及び技術と仕組みを修得するため、建築と都市に関する総合的な教育を行います。また、建築及び都市空間で構築される都市環境とその活用主体である人間及び社会との関わりを、総合的に理解し評価できる知識と思考能力を養成します。

求める学生像

  • 数理、人文、社会、語学などの総合的な基礎学力を持っている人
  • 建築及びその集合である都市に大いに興味があり、学習意欲及び行動力がある人
  • 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある人
  • 造形や空間デザインに興味があり、それを美しく表現する意欲のある人
  • 多様な文化・建築に興味があり、国際的に探求する意欲のある人

高等学校段階までに修得すべき学力・能力

  • 数学、国語、理科、社会、外国語などの総合的な基礎学力
  • 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力
  • 建築、都市、造形、空間デザインに関する学習意欲及び行動力
  • 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ能力

入学者選抜の基本方針

建築学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)のほか、推薦入試やグローバル人材育成入試などの多様な入学者選抜によって、多様な人材を受け入れることを目指しています。

一般選抜

一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

  • (1) 前期日程 前期日程では大学入学共通テスト(5教科6科目)と個別学力検査(3教科3科目)、外部英語検定試験等により、総合的な基礎学力を有し、英語を用いて国際的に活躍可能な人材を選抜します。
  • (2) 後期日程 後期日程では大学入学共通テスト(5教科6科目)と個別学力検査(2教科2科目)、外部英語検定試験等によって、特に数学と物理に優れた学力を有し、英語を用いて国際的に活躍可能な人材を選抜します。

多様な選抜

以下の多様な選抜試験によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。

(1) 学校推薦型選抜

  • 指定校推薦入試 本学科が指定する高等学校等との信頼関係に基づき、本学及び本学科が求める人材像と合致し、高等学校までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であると学校長が推薦する人を対象とした選抜です。出願書類及び面接(口頭試問を含む。)により総合的に選抜します。
  • 一般推薦入試 調査書、推薦書、志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選考により総合的に選抜します。

(2) 総合型選抜

  • グローバル人材育成入試 TOEFLなどの外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書及び志望理由書による一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜により総合的に選抜します。。

(3) 特別選抜

私費外国人留学生入試によって、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。

  • 私費外国人留学生入試 日本留学試験の成績による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科)、外部英語検定試験(TOEFL iBT又はIELTSのスコアを利用)と面接(口頭試問を含む。)による第二次選抜を行います。

都市が抱える環境や資源・エネルギーに関する様々な問題を「化学の力」を利用して解決するには、環境と共生しながら持続的な発展を可能とする新材料や新デバイスを開発していかなければなりません。そのためには「物質の持つ本質を原子・分子レベルで理解できる基礎学力」と、「より複雑な理論や現象を解明できる応用力」が必要とされます。

環境応用化学科では、工学としての化学である応用化学・材料化学に関する教育と研究を行っています。特に、有限な資源やエネルギーのもとで人類や都市社会が、環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に貢献できる研究者・技術者を育成します。本学科では、確かな基礎学力と高い専門性だけでなく、主体的に課題を発見し解決できる能力と自分の意見を論理的に述べる力を育て、グローバルに活躍できる人材を輩出する教育を行っています。

求める学生像

  • 都市の環境問題やエネルギー問題に関心があり、「化学の力でそれらの課題解決に貢献したい」と考えている人
  • 都市社会・生活の持続的な発展に役立つ新材料や新デバイスの開発に意欲がある人
  • 応用化学・材料化学に関する専門知識を活用して、将来「国際社会で活躍したい」という意欲がある人
  • 入学後も「旺盛な好奇心」、「自主的に考え行動する力」、「未来を切り開く強い意欲と意識」などを発揮できる素質を兼ね備えた人

高等学校段階までに修得すべき学力・能力

  • 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解するために必要となる数学、理科において十分な基礎学力を持つ人
  • 高等学校等において基本とされる教科・科目について幅広く勉強して偏りのない素養と語学力がある人
  • 知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力・表現力を有している人
  • 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身に付けている人

入学者選抜の基本方針

環境応用化学科の入学者選抜では、本学科の教育理念・目標に合致した学生を多面的な評価尺度によって選抜するために、一般選抜のほかに、各種の学校推薦型選抜や総合型選抜などの多様な入学者選抜方式を採用しています。

一般選抜

一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。そのため、前期日程と後期日程のいずれにおいても大学入学共通テストを課して高等学校等での基本的な教科の学習達成度を評価するとともに、大学での学修に必要な基礎学力を持っているかを判断します。また個別学力検査により、本学科において専門知識を得るための学力や能力を持っているかを判断します。

  • (1) 前期日程 前期日程では大学入学共通テスト(5教科7科目)、個別学力検査(3教科3科目)、外部英語検定試験によりアドミッション・ポリシー(高等学校段階までに修得すべき学力・能力)の1と2に優れた学力を有している人を選抜します。
  • (2) 後期日程 後期日程では大学入学共通テスト(5教科7科目)、個別学力検査(1教科1科目(化学のみ))、外部英語検定試験によって、特に化学に優れた学力を有している人を選抜します。

多様な選抜

本学科では一般選抜とは別に、下記の多様な選抜試験・入試制度によって、本学科のアドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜しています。

なお、入学後の学業の参考とするため、本学科では当該年度の大学入学共通テスト(受験科目は前期日程と同一)の受験を課しています。大学入学共通テストの結果は合否の判定資料にはしませんが、受験しなかった場合は、合格発表後であっても合格を取り消すことがあります。

(1) 学校推薦型選抜

  • 指定校推薦入試 本学科が指定する高等学校(中等教育学校、特別支援学校の高等部を含む。)との信頼関係に基づき、本学及び本学科が求める学生像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした入試です。出願書類及び面接(口頭試問を含む。)によって、アドミッション・ポリシー(高等学校段階までに修得すべき学力・能力)の1から4のすべての学力・能力を総合的に判定します。
  • 一般推薦入試 調査書、推薦書、志望理由書及び活動報告書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選考によって選抜します。一般推薦入試では、高等学校等において一定のレベル以上の学力を修得したと認められる学生の推薦を求めますが、これに加え、スポーツ・文化活動、検定資格、その他の活動なども評価の対象としています。これらの評価基準・方法によって、(1)社会で起きていることへの関心や興味、(2)化学の基礎的知識、(3)環境・エネルギー・材料・ライフサイエンスに関する興味と知識、(4)主体性や行動力、リーダーになり得る資質、(5)グローバル化への意識と英語力などを問います。

(2) 総合型選抜

本学科の総合型選抜では、化学の実力に特に秀でているような人や理数系科目の学力と語学力(優れた英語の能力)を兼ね備えた人の入学を求めています。そのために、下記の3種類の入試を行っています。

  • 科学オリンピック入試 高校在学中に「化学グランプリ」で上位(一次選考(筆記)で上位10%以内)の成績を修めた方で、明確な志望動機及び旺盛な向学心を有し、本学科を第一志望とする人を対象にした入試です。出願書類、調査書、志望理由書、小論文と面接(口頭試問を含む。)により総合的に判断してアドミッション・ポリシー(求める学生像)のⅠ、Ⅱ、Ⅳが特に高い人を選抜します。
  • グローバル人材育成入試 主専攻(環境応用化学科)のカリキュラムを履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラムも履修することによって、環境応用化学科で学んだ専門的知識と高い英語力を武器に、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFLなどの外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書及び志望理由書による一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜によって、アドミッション・ポリシー(求める学生像)のⅢが特に高い人を選抜します。
  • 研究室探検入試 本学科を構成する研究室が行っている研究内容に対する強い興味を持ち、実験・実習に対しても意欲的かつ能動的に取り組むことのできる知的好奇心・探究心が旺盛な人を対象にした入試です。第一次選抜(志望理由書及び調査書による書類選考)と第二次選抜(研究室探検、それを受けての小論文・グループ討論またはプレゼンテーションにより、主体性・化学への興味・知識・思考力・表現力を問う。)によって、アドミッション・ポリシー(求める学生像)のⅣが特に高い人を選抜します。
  • T-GLIPs入試Ⅰ SAT/ACT等の外部学力試験、出願書類及び面接(口頭試問を含む。)によって、ⅠからⅣのすべての能力に優れた人を選抜します。

(3) 特別選抜

本学科では、帰国子女入試や私費外国人留学生入試により国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。

  • 帰国子女入試 出願書類(TOEFL iBT又はIELTSのスコアを含む。)により第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、数学、理科(物理又は化学)の記述形式の試験と面接(口頭試問を含む。)による二次選考によって選抜します。(大学入学共通テストは課しません。)
  • 私費外国人留学生入試 第一次選抜では、日本留学試験(日本語、理科(物理及び化学)及び数学(コース2))のスコアを用いて、選抜します。第一次選抜合格者に対し、第二次選抜ではTOEFL又はIELTSのスコアと数学及び理科(物理又は化学)の記述形式の試験と面接(口頭試問を含む。)によって選抜します。

観光科学科では、「観光」の資源やフィールドとなる都市・集落や自然地域の諸環境の保全や改善、適正な利用を担える人材や、観光を活用して地域の魅力や価値の向上、地域経済の向上といったまちづくりを担える人材を育成し、人間社会の向上・発展に寄与することを基本理念としています。特に、理学的・工学的な知識と技術を用いて、現象解明から計画立案、観光振興の実践活動を担える技術者、コンサルタント、レンジャー等の専門家、観光の総合的なマネジメントを行うことができる複数の専門性と豊かな発想力を身につけた実務的ジェネラリストなどを育成します。また、国際的な場での研究・学修を通して、国内外の企業や行政、NGO/NPOで活躍できる人材を育成します。

求める学生像

  • 自然環境や歴史・文化、芸術、産業などの地域資源の保全・活用や、観光地経営に関わる、理系や人文社会系の講座や演習に興味のある人
  • もの・人との共生や交流を通して、人に夢や活力を与える観光を学ぶ意欲を有する人
  • 観光の調査から計画、実践までの技術を身につけ、社会に貢献する意欲を有する人

高等学校段階までに修得すべき学力・能力

  • 学際的な分野である観光に科学的に取り組むための、理系・文系にわたる総合的な学力を有する人
  • 人・空間・情報を分析する論理的思考の素養や基礎的な学力を有する人
  • 多様な人と観光に取り組むための、外国語を含む基礎的なコミュニケーション能力や構想力、調整力を有する人
  • 多様な資源の価値をみとめ、課題に対してステークホルダーらと積極的に協働し、その解決に向けて主体的に取り組める人

入学者選抜の基本方針

観光科学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)のほか、学校推薦型選抜や総合型選抜など多様な選抜方式によって、多様な人材を受け入れることを目指します。

一般選抜

一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

  • (1) 前期日程 前期日程では大学入学共通テスト(6教科8科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、科学的方法論に基づく観光科学を学ぶ理系分野の基礎学力を有している人を選抜します。
  • (2) 後期日程 後期日程では大学入学共通テスト(6教科7科目)と個別学力検査(小論文)により、論理的思考に優れ、学力及び能力の両面から本学科が求める学生像に合致した人を選抜します。数学・理科を履修した文系学生も受験しやすい入試です。

多様な選抜

下記の多様な選抜試験によって、十分な基礎学力を有し、かつ、本学科が求める学生像に合致した多様な能力を有する人を選抜します。

(1) 学校推薦型選抜

  • 一般推薦入試 本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。調査書、推薦書及び志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選考によって選抜します。

(2) 総合型選抜

  • グローバル人材育成入試 観光科学科を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、本学部で学んだ専門的知識を武器に、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書及び志望理由書による一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜によって選抜します。
  • T-GLIPs入試Ⅰ SAT/ACT等の外部学力試験、出願書類、面接(口頭試問を含む)を通じて、本学科に求める学生像に適し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を有しているかどうかを、多面的かつ総合的に評価し、選抜を行います。

東京を含めた日本の都市は、環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災復興、多様な人々の共生など複雑な都市課題を創造的に解決していかなければなりません。そのためには、グローバルな視点を持ち、あるべき都市社会の姿、都市空間の姿を的確に描き、それを制度として立案し、人々とともに実現していくという、都市づくりの政策立案能力が必要となります。

この都市づくりの政策立案能力は、社会学、法学、政治学、行政学、経済学、都市工学、建築学などの諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となります。また、実際に制度を動かしていくためには、教室や教科書から得られる知識だけではなく、現場を知ることや体験から得られる知識も必要となります。

本学科は、このような幅広い学問分野における教育・研究を“都市に関する政策科学”としてさまざまな授業、現場体験型授業、少人数のワークショップ、卒業研究などを通じて提供・実践していきます。

求める学生像

  • 都市の抱える複雑な問題に対して、学究的かつ人に対して優しい心で(Cool Head, but Warm Heart)チャレンジしていくことができる人
  • 大学で学んだ都市づくりの政策立案能力を活かし、社会に貢献したいという気持ちのある人
  • 講義、現場体験型授業、少人数のワークショップ、その他大学における他者と交わる活動等を通して自己を研鑽していこうという意欲のある人
  • 自主的に考え行動する力を持つ人

高等学校段階までに修得すべき学力・能力

  • 人文、社会、数理、語学などにおける幅広い基礎的学力
  • 大学入学以降、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶために必要な、コミュニケーション力、情報活用能力、問題解決能力・創造的思考力
  • 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力

入学者選抜の基本方針

一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。また、多様な選抜試験・制度によって、本学科のアドミッション・ポリシーに合致した学生を見出します。

一般選抜

  • (1) 前期日程 前期日程では、大学入学共通テスト、個別学力検査(3教科3科目)によりアドミッション・ポリシーに合致した優れた学力・能力を有している人を選抜します。選抜においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくために諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となることから、文系科目を中心とする文系区分と理科系科目を中心とする理系区分に分けて選抜します。
  • (2) 後期日程 後期日程では大学入学共通テストと個別学力検査(小論文)によりアドミッション・ポリシーにおいて優れた学力・能力を有している人を選抜します。大学入学共通テストにおいては、複雑な都市課題を創造的に解決していくための幅広い知識のうち、特に社会科学に対する関心と考え方を身に着けているかを判断するため、文系科目を中心とする選抜をします。個別学力試験では、論理的な思考力とそれを適切に表現する能力を測る小論文による選抜をします。

多様な選抜

(1) 総合型選抜

  • グローバル人材育成入試 都市政策科学科のカリキュラムの科目を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入学選抜です。TOEFLなどの外部英語検定試験で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書及び志望理由書による一次選抜と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による二次選抜によって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。また、入学後の学業の参考のため、大学入学共通テスト(受験科目は、都市政策科学科の前期日程試験(文系区分又は理系区分)と同一)の受験を課します。

(2) 特別選抜

私費外国人留学生入試により国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。

  • 私費外国人留学生入試 日本国籍を有しない人を対象に、日本留学試験の成績により第一次選抜を行い、本学科で勉学できる学力と日本語能力を持っているかどうかを判断します。第一次選抜合格者に対し、第二次選抜では外国語(TOEFL又はIELTSのスコアを利用)、地理歴史又は数学の記述形式の試験と日本語による面接(口頭試問を含む。)を課すことによって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。

東京都立大学都市環境学部出願条件

学校推薦型選抜(一般推薦入試)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

学校推薦型選抜(指定校推薦入試)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

総合型選抜(ゼミナール入試)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

総合型選抜(研究室探検入試)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

総合型選抜(科学オリンピック入試)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

総合型選抜(グローバル人材育成入試)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

総合型選抜(T-GLIPs入試Ⅰ)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

総合型選抜(T-GLIPs入試Ⅱ)

対象:地理環境学科(3名)・都市基盤環境学科(4名)・建築学科(7名)・環境応用化学科(7名)・観光科学科(3名)

  • 地理環境・環境応用化学・観光科学:日本国内の高等学校等を2027年3月卒業見込みまたは2026年4月以降に卒業し、学校長が推薦する者
  • 都市基盤環境・建築:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県内の高等学校等の卒業(見込み)者、または2026年4月1日以前から引き続き東京都内に住所を有する高等学校等の卒業(見込み)者
  • 全学科共通で英検準2級1700以上、IELTS4.0以上、TEAP135以上などいずれかの英語資格のスコアが必要
  • 学科ごとに学習成績の状況や履修科目の要件があります

東京都立大学都市環境学部選考方法

学校推薦型選抜(一般推薦入試)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

学校推薦型選抜(指定校推薦入試)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

総合型選抜(ゼミナール入試)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

総合型選抜(研究室探検入試)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

総合型選抜(科学オリンピック入試)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

総合型選抜(グローバル人材育成入試)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

総合型選抜(T-GLIPs入試Ⅰ)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

総合型選抜(T-GLIPs入試Ⅱ)

第1次選考:調査書・推薦書・志望理由書(環境応用化学科は活動報告書も)による書類選考。合格者数は地理環境・都市基盤環境・環境応用化学が募集人員の約3倍、建築が約5倍、観光科学が約6倍。

第2次選考:学科ごとに小論文を課し、面接(口頭試問を含む)を行います。時間・方法は学科により異なります。環境応用化学科は10時から11時30分に小論文、13時から個人面接(1人20分程度)で、配点は面接55点・小論文15点・出願書類30点です。

東京都立大学都市環境学部総合型選抜入試日程

学校推薦型選抜(一般推薦入試)

出願期間 2026年11月1日(日)~11月6日(金)
試験日 2026年11月25日(水)
試験会場 南大沢キャンパス
合格発表 2026年12月14日(月)

学校推薦型選抜(指定校推薦入試)

出願期間 2026年11月1日(日)~11月6日(金)
試験日 2026年11月24日(火)
試験会場 南大沢キャンパス
合格発表 2026年12月14日(月)

総合型選抜(ゼミナール入試)

出願期間 2026年9月1日(火)~9月3日(木)
試験日 ゼミナール:2026年9月26日(土)・27日(日)、10月3日(土)・4日(日)/面接:2026年10月13日(火)
試験会場 南大沢キャンパスほか
合格発表 2026年11月1日(日)

総合型選抜(研究室探検入試)

出願期間 2026年9月1日(火)~9月3日(木)
試験日 2026年10月3日(土)
試験会場 南大沢キャンパス
合格発表 2026年11月1日(日)

総合型選抜(科学オリンピック入試)

出願期間 2026年11月1日(日)~11月6日(金)
試験日 2026年11月25日(水)
試験会場 南大沢キャンパス
合格発表 2026年12月14日(月)

総合型選抜(グローバル人材育成入試)

出願期間 2026年11月1日(日)~11月6日(金)
試験日 2026年11月25日(水)
試験会場 南大沢キャンパス
合格発表 2026年12月14日(月)

総合型選抜(T-GLIPs入試Ⅰ)

出願期間 2026年9月1日(火)~9月3日(木)
試験日 都市基盤環境学科:2026年10月27日(火)/環境応用化学科:2026年10月27日(火)または28日(水)/地理環境学科・観光科学科:2026年10月29日(木)
試験会場 オンライン(Zoom)
合格発表 2026年12月14日(月)

総合型選抜(T-GLIPs入試Ⅱ)

出願期間 2026年9月1日(火)~9月3日(木)
試験日 2026年10月27日(火)
試験会場 オンライン(Zoom)
合格発表 2026年12月14日(月)

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よくある質問

東京都立大学都市環境学部総合型選抜の入試傾向と受験対策とは?

東京都立大学都市環境学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。

東京都立大学都市環境学部総合型選抜にはどんな入試方式がありますか?

東京都立大学都市環境学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。

東京都立大学都市環境学部総合型選抜に合格する為の勉強法とは?

まず現在の学力や強みを把握し、東京都立大学都市環境学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。

東京都立大学都市環境学部総合型選抜受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。

高1から東京都立大学都市環境学部総合型選抜合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。

高3の夏からでも東京都立大学都市環境学部総合型選抜受験に間に合いますか?

可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。

高3の9月、10月からでも東京都立大学都市環境学部総合型選抜受験に間に合いますか?

状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。

高3の11月、12月の今からでも東京都立大学都市環境学部総合型選抜受験に間に合いますか?

時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。

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