山形大学医学部の総合型選抜入試(旧AO入試)で
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医学部には,医学科と看護学科の2学科があります。
医学科は,新設医学部・医科大学の一期校として昭和48 年に地域医療の中核として設立され,以来,「広い視野を持ち,自ら学び,考え,創造し,それらを生涯にわたって発展させることのできる医師及び医学研究者を養成する」という建学の精神に基づき,すでに5,116人の卒業生を世に送り出しています。
看護学科は,平成5年に東北・北海道地区ではじめての国立4年制大学として設立されました。時代の要請に柔軟に対応できる知識・技術と豊かな人間性を備えた看護職者を養成し,すでに1,938人の卒業生を医療人及び専門的研究者として世に送り出しています。
医学部の学生は卒業後,地域医療の第一線をはじめとして,日本各地の様々な医療機関で,また国際的にも世界各地の研究機関で広く活躍しています。今後さらに地域に根ざし世界で活躍する医療人を育成するため,医学部は以下の「求める学生像」に記された資質を持っている人を受け入れます。
C h a l l e n g e : 科学的研究心が強く,現代の保健医療が抱える諸問題の解決に自ら考え,粘り強い学習意欲を持って挑戦できる人
大学入学共通テストを課さず,基礎学力,思考力,表現力を評価する他,学習意欲,自己表現力,チャレンジ精神についての面接(口頭試問を含みます。)を行い,面接(口頭試問を含みます。)の得点と書類審査(調査書・推薦書・志望理由書)に基づく得点の合計により合否を判定します。
独自試験等を課さず,当該年度の日本留学試験の成績及び出願書類の内容を総合的に評価し,合否を判定します。
「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するために,医学科では一般選抜(前期日程)と学校推薦型選抜Ⅱを,看護学科では一般選抜(前期日程),総合型選抜Ⅲ及び学校推薦型選抜Ⅱを実施します。入学試験では,以下に示す医学科及び看護学科のそれぞれのアドミッション・ポリシーに従って,多様な観点から受験者の学力や資質を評価します。
- -医学科「人間性豊かな,考える医師の養成」を建学の精神として,綿密なカリキュラムに基づく厳格な医学教育が行われています。
ヒトゲノム解析等,めざましい先端的な医学研究の進歩を柔軟に医学教育に反映させたカリキュラムの編成により,最新の医学知識を学ぶことができます。達成可能な現実的な目標を設定し,問題解決型の医師の養成を目指した臨床医学教育を実施するためのカリキュラムがきめ細かく編成されています。
卒業生の多くは地域及び日本各地の医療機関で臨床医として医療活動に従事していますが,医学研究者として大学・研究所等で活躍している人も数多くいます。
医学教育に加えて,附属病院や地域の病院における診療を通した地域医療への貢献とともに,様々な国際的な医学研究への参画と民間との共同研究も行われています。
このように医学科では,最先端の医療・医学研究の実践を背景に地域に根ざして世界にはばたく医師・医学者の育成を行っています。このような医学科の求める学生像及び入学者選抜方法は以下のとおりです。
大学入学共通テストでは,6教科8科目の試験を課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別テストでは,英語,数学,理科(物理・化学・生物から2科目を選択)を課し,本学科の修学に必要なより高い学力を検査します。面接では医療人としての適性を総合的に評価します。
特に優れた学習成績や人間性をもとに高等学校長が推薦する高等学校卒業見込み者に対して選抜を行います。大学入学共通テストでは,6教科8科目の試験を課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別テスト等の面接では医療人としての適性を総合的に評価します。
日本留学試験では,日本語力及び基礎学力を評価します。独自試験等は,小論文と面接を課し,本学科の修学に必要な日看護学科生命の尊厳と人権の擁護を重んずる倫理観を基盤とし,誠実で豊かな人間性を備えた看護師・保健師を育成する看護学教育を行っています。(※令和7年度より助産師養成課程の学生募集を停止。大学院教育へ移行予定。)保健・医療・福祉に関わる人々と協働して,根拠に基づく安全な看護を提供できる人材を育成するためのカリキュラムを編成しています。
社会と人々の生活の変化を敏感に捉え,看護の役割・機能・責務について必要に応じた変革を実行できる看護職者を育成することを教育理念としています。
卒業生の多くは地域及び日本各地の医療機関で看護職として活躍しています。また,教育研究者として大学で活躍している人や海外で活動する人も増加しています。
このように看護学科では,社会からの多様なニーズに応え,人々の健康と福祉の向上に貢献できる看護職・看護教育研究者の育成を行っています。このような看護学科の求める学生像及び入学者選抜方法は以下のとおりです。
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大学入学共通テストでは,6教科7科目の試験を課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別テストでは,英語を課し,本学科の修学に必要なより高い学力を検査します。面接では看護職としての適性を総合的に評価します。
ここに掲載した内容は令和9年度入学者選抜要項に基づきます(総合型選抜は令和9年度総合型選抜学生募集要項でも確認)。学校推薦型選抜学生募集要項は令和8年7月中旬、社会人入試学生募集要項は令和8年8月下旬の公表予定で、学校推薦型選抜・社会人入試の配点は選抜要項に記載がありません。総合型選抜・学校推薦型選抜で欠員が出た場合は前期日程の募集人員に加えます。
ここに掲載した内容は令和9年度入学者選抜要項に基づきます(総合型選抜は令和9年度総合型選抜学生募集要項でも確認)。学校推薦型選抜学生募集要項は令和8年7月中旬、社会人入試学生募集要項は令和8年8月下旬の公表予定で、学校推薦型選抜・社会人入試の配点は選抜要項に記載がありません。総合型選抜・学校推薦型選抜で欠員が出た場合は前期日程の募集人員に加えます。
ここに掲載した内容は令和9年度入学者選抜要項に基づきます(総合型選抜は令和9年度総合型選抜学生募集要項でも確認)。学校推薦型選抜学生募集要項は令和8年7月中旬、社会人入試学生募集要項は令和8年8月下旬の公表予定で、学校推薦型選抜・社会人入試の配点は選抜要項に記載がありません。総合型選抜・学校推薦型選抜で欠員が出た場合は前期日程の募集人員に加えます。
大学入学共通テスト425点+集団討論200+面接200=総合825点(面接には調査書・志望理由書・活動報告書の評価を含みます)。
国語『国語』/地理歴史・公民から1/数学『数学Ⅰ,数学A』または『数学Ⅰ』から1+『数学Ⅱ,数学B,数学C』/理科から1/外国語(英語・ドイツ語・フランス語から1)/情報『情報Ⅰ』。国語・数学・外国語は200点満点を100点満点に、地理歴史・公民・理科は100点満点を50点満点に、情報は100点満点を25点満点に換算します。
大学入学共通テスト425点+集団討論200+面接200=総合825点(面接には調査書・志望理由書・活動報告書の評価を含みます)。
国語『国語』/地理歴史・公民から1/数学『数学Ⅰ,数学A』または『数学Ⅰ』から1+『数学Ⅱ,数学B,数学C』/理科から1/外国語(英語・ドイツ語・フランス語から1)/情報『情報Ⅰ』。国語・数学・外国語は200点満点を100点満点に、地理歴史・公民・理科は100点満点を50点満点に、情報は100点満点を25点満点に換算します。
大学入学共通テスト425点+集団討論200+面接200=総合825点(面接には調査書・志望理由書・活動報告書の評価を含みます)。
国語『国語』/地理歴史・公民から1/数学『数学Ⅰ,数学A』または『数学Ⅰ』から1+『数学Ⅱ,数学B,数学C』/理科から1/外国語(英語・ドイツ語・フランス語から1)/情報『情報Ⅰ』。国語・数学・外国語は200点満点を100点満点に、地理歴史・公民・理科は100点満点を50点満点に、情報は100点満点を25点満点に換算します。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)~11月5日(木)16時30分(11月3日〈火・祝〉を除く。郵送・持参ともに必着) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月18日(水) |
| 試験会場 | 山形大学 医学部試験場(山形市飯田西二丁目2-2) |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)~11月5日(木)16時30分(11月3日〈火・祝〉を除く。郵送・持参ともに必着) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月18日(水) |
| 試験会場 | 山形大学 医学部試験場(山形市飯田西二丁目2-2) |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
| 出願期間 | 2027年(令和9年)1月18日(月)~1月21日(木)16時30分(郵送・持参ともに必着) |
|---|---|
| 試験日 | 2027年(令和9年)1月30日(土) |
| 試験会場 | 山形大学 医学部試験場(山形市飯田西二丁目2-2) |
| 合格発表 | 2027年(令和9年)2月10日(水) |
これら全ての対策を生徒一人ひとりの特徴に合わせて、
オーダーメイドで提供し、山形大学医学部合格に導きます。
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志望理由書や面接、小論文、グループディスカッションなど、山形大学医学部のそれぞれの学科が求める「入学させたい学生」として評価されるためのノウハウを完全サポートします。
必要に応じて英語外部検定試験から校外の課外活動プログラムの推薦まで行い、山形大学医学部の総合型選抜入試での合格をサポートします。
志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
英語外部検定試験対策
(英検・TOEIC・IELTS)
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あなたの特徴
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山形大学医学部の求める人物像
山形大学医学部専門の
総合型選抜入試対策
山形大学医学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
山形大学医学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、山形大学医学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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