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教育学部の入学者受入方針(アドミッションポリシー)
【豊かな人間性と教育文化を創造する教員の養成】
本学の入学者受け入れ方針に加え、教育に対する情熱と課題を解決する高い実践力を備え、豊かな人間生活の構築に寄与する教員の養成を目指しています。そのために、協働性や生涯にわたる学びへの意欲と能力を育成し、人間・社会・自然等に関する幅広い教養と教育についての高度な実践力と専門性を持った教員を養成する教育・研究を行います。
教育学部では教員を目指す強い意志を持った人を求めています。そのために、以下のような資質・能力を持つ人の受験を期待します。
本学部における教育は、高等学校等で修得する各教科に関して基礎的な学力を有することを前提に行われます。また、論理的な思考力、自分の考えを適切に表現できる力、コミュニケーション能力、及び各分野への関心や探究心を備えておくことを期待します。各教科・科目においては、広く以下のような内容を心がけて学習しておくことが重要です。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、主として小学校教育を理解した幼稚園教員および幼児教育を理解した小学校教員の養成を行います。他者とともに学び合う機会を大切にしながら、子どもの思いや願いに寄り添ってその育ちを支える教育者の育成を目指しています。
人間や社会といった広い視野から、子どもの発達や教育を考えることに関心があり、幼児期・児童期の子どもの教育に情熱を持った学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは7教科、個別学力検査では英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、教育や子どもの発達過程に関わる論題を出題し、コースでの学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、高度な教職教養や専門教養を通して障害のある子どものことを深く理解した上で、確かな実践的技能を駆使して、かつ同僚と協働して、熱意および探究心をもちながらその子どもに働きかけることのできる教員の養成を目指しています。
子どもの心のメカニズムや障害のある子どもが抱える生活上の困難さ、学校教育のあり方などに強い興味や関心があり、特別支援学校や小学校などの教員を目指す学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは7教科、個別学力検査では英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、自己表現力や他者理解力、およびコースの教育活動や研究活動への意欲などを総合的に評価します。
一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
面接では、自己表現力や他者理解力、およびコースの教育活動や研究活動への意欲などを総合的に評価します。
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、子どもの発達や学校教育などに関する事項について出題し、コースでの学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、自己表現力や他者理解力、およびコースの教育活動や研究活動への意欲などを総合的に評価します。
3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、人間の思考・表現・コミュニケーションの基盤である言語の教育を担う教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「国語教育系」「英語教育系」の2つの専門領域に分かれて学びます。
「国語教育系」では、日本語、日本文学(古典・近代)、漢文学、書写・書道、国語科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の国語科や書道の教員を目指す学生を求めています。
「英語教育系」では、英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解、英語科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の英語科の教員を目指す学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは7教科、個別学力検査では国語と英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、国語、地歴または公民、外国語の3教科を課し、基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、言語や教育に関わる論題を出題し、コースでの学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、コース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。なお、国語教育系の志望者に英語教育について質問したり、英語教育系の志望者に国語教育について質問したりすることはありません。
3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、人間生活とその基盤となる人間社会を創造していくための豊かな教養と実践的指導力を持つ教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「社会科教育系」「家政教育系」の2つの専門領域に分かれて学びます。
「社会科教育系」では、法学、政治学、社会学、経済学、哲学・倫理学、歴史学、地理学及び社会科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の社会科の教員を目指す学生を求めています。
「家政教育系」では、食物学、被服学、住居学、保育学、家庭経営学及び家庭科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の家庭科の教員を目指す学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは6~7教科、個別学力検査では英語を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を志望する系(社会科教育系・家政教育系)ごとに課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文は、社会科教育系では私たちの社会と教育に関わる論題を、家政教育系では家庭生活と教育に関わる論題を出題し、コース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力等を総合的に評価します。
面接では、コース・系の教育活動に対する理解や、教職への意欲・適性を評価します。
学校推薦型選抜I(専門・総合学科推薦入試)
家政教育系では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、家庭生活と教育に関わる論題を出題し、家政教育系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力等を総合的に評価します。
面接では、家政教育系の教育活動に対する理解や、高等学校での家庭科に関する学習、教職への意欲・適性を評価します。
3年次編入学
3年次編入学では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、自然科学を理解するための総合的な視野と、理数系の深い専門知識を持った教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「数学教育系」「理科教育系」「技術教育系」の3つの専門領域に分かれて学びます。
「数学教育系」では、代数学、幾何学、解析学、確率・統計、数学科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の数学の教員を目指す学生を求めています。
「理科教育系」では、物理学、化学、生物学、地学、理科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の理科の教員を目指す学生を求めています。
「技術教育系」では、木材加工学、金属加工学、機械工学、電気・電子工学、情報工学、農学、技術科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校の技術の教員、高等学校の工業の教員を目指す学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと個別学力検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストでは6教科、個別学力検査では数学と理科を課すこととし、修学に必要な知識・思考力・表現力等を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは6教科を課し、基礎学力を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、小論文と面接を志望する系(数学教育系・理科教育系・技術教育系)ごとに課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、科学(数学または理科または技術)や教育に関わる論題を出題し、コース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、コース・系の教育活動に対する理解、入学後の教育研究に対する意欲や教科(数学または理科または技術)に関する資質・能力を評価します。
学校推薦型選抜I(専門・総合学科推薦入試)
技術教育系では、口頭試問を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のため申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、口頭試問の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
口頭試問では、コース・技術教育系での学習の前提となる知識・技能・思考力・判断力・表現力を有しているかを判定するための学力評価(「英語」、「数学」、「理科」及び「課題研究」に関する内容を含みます。)を行うとともに、コース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
3年次編入学
本選抜では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、人間の根源的な営みともいえる芸術活動と身体活動を通して、芸術文化あるいは心身の発育・発達に関する内容を学びながら、専門的かつ実践的な能力を持った教員の養成を目指しています。
1年次では全学共通教育科目および学部共通科目等を学び、1年次後期から「音楽教育系」「美術教育系」「保健体育系」の3つの専門領域に分かれて学びます。
「音楽教育系」では、声楽、器楽、作曲・編曲、音楽学、音楽科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の音楽の教員を目指す学生を求めています。
「美術教育系」では、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論・美術史、美術科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の美術の教員を目指す学生を求めています。
「保健体育系」では、体育実技(体操、陸上、球技、水泳など)、体育理論、保健、保健体育科教育学に強い関心があり、小学校の教員や中学校、高等学校の保健体育の教員を目指す学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)
一般選抜(前期)では、大学入学共通テストと実技検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「活動実績報告書」ならびに「活動実績報告書証明書類」(実技検査で体育実技を選択する志願者のみ)の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは7教科、実技検査は音楽実技、美術実技、体育実技の中から志願者が選んだいずれか一つを課し、基礎的な知識・技能を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
一般選抜(後期日程)
一般選抜(後期)では、大学入学共通テストと実技検査、面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「活動実績報告書」ならびに「活動実績報告書証明書類」(実技検査で体育実技を選択する志願者のみ)の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
大学入学共通テストは、情報に加え、3~4教科の選択とし、特に重点的に学習した教科の基礎学力を評価します。
実技検査は、音楽実技、美術実技、体育実技の中から志願者が選んだいずれか一つを課し、基礎的な知識・技能を評価します。
面接では、コースの教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)
学校推薦型選抜I(教科別推薦入試)では、実技検査と面接を志望する系(音楽教育系・美術教育系・保健体育系)ごとに課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」、「活動実績報告書」ならびに「活動実績報告書証明書類」(保健体育系の志願者のみ)の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。
実技検査は、志望する系に応じて音楽実技、美術実技、体育実技のいずれかを課し、志望する系での学習の前提となる知識・技能を評価します。特に保健体育系では、高等学校における競技経験を学校教育に活かせる資質・能力を評価します。
面接では、志望する系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
3年次編入学
本選抜では、学力試験及び出願書類の審査結果を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
本コースでは、山梨県の教育指針や教育事情を広い視野をもって学び、現代的教育課題の解決に向けて主体的に取り組み、実践的な教育力とグローバル化に対応した能力を兼ね備えた山梨県の小学校教員の養成を目指しています。そのため、小学校教諭一種免許状に加え、中学校教諭二種免許状、もしくは特別支援学校教諭一種免許状を取得します。
カリキュラムの特徴として、全学共通教育科目(一般教養科目)や学部専門科目を学ぶことに加えて、1年次では附属小学校の授業観察など教育現場の現実を体験的に学びます。2年次からは学校教育分野におけるICT活用などについて学び、さらに3年次からは小学校教育の現代的課題やそれを読み解く理論や方法に関する科目を通じて学びを深めます。
このことから、児童の心身の発達やそれを支える山梨県の教育に強い関心があり、山梨県の小学校教員を目指す学生を求めています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
学校推薦型選抜I(山梨県の小学校教員志望者推薦入試)は、山梨県の小学校教員を志望する受験生を対象に、学校教育課程で募集人員を定めて実施するものです。
本選抜では、小論文と面接を課します。
「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、山梨県の小学校教員を志望する意思と展望が明確であるか等を評価します。
小論文では、小学校教育や児童の発達過程に関わる論題を出題し、「やまなし小学校教育コース」での学習の前提となる思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。
面接では、山梨県の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
※令和9年度の入学者選抜要項および学生募集要項はいずれも未公表のため、出願条件・選考方法の細目は確定していません(学校推薦型選抜・総合型選抜=令和8年8月上旬以降、一般選抜=11月上旬頃に公表予定)。以下は令和9年度のアドミッション・ポリシーおよび公式の変更予告で確認できる範囲です。
※令和9年度の入学者選抜要項および学生募集要項はいずれも未公表のため、出願条件・選考方法の細目は確定していません(学校推薦型選抜・総合型選抜=令和8年8月上旬以降、一般選抜=11月上旬頃に公表予定)。以下は令和9年度のアドミッション・ポリシーおよび公式の変更予告で確認できる範囲です。
※令和9年度の入学者選抜要項および学生募集要項はいずれも未公表のため、出願条件・選考方法の細目は確定していません(学校推薦型選抜・総合型選抜=令和8年8月上旬以降、一般選抜=11月上旬頃に公表予定)。以下は令和9年度のアドミッション・ポリシーおよび公式の変更予告で確認できる範囲です。
小論文(芸術身体教育コースは実技検査)と面接を課します。「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。小論文(実技検査)では志望するコース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力(知識・技能)を総合的に評価し、面接ではコース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
小論文(芸術身体教育コースは実技検査)と面接を課します。「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。小論文(実技検査)では志望するコース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力(知識・技能)を総合的に評価し、面接ではコース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
小論文(芸術身体教育コースは実技検査)と面接を課します。「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」、「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。志望理由については、アドミッションポリシーを理解し、大学で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。小論文(実技検査)では志望するコース・系での学習の前提となる思考力・判断力・表現力(知識・技能)を総合的に評価し、面接ではコース・系の教育活動に対する理解や、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月10日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土) |
| 試験会場 | 未公表(令和9年度の学生募集要項が未公表のため。工学部 総合型選抜Ⅱは「来学の必要はありません(書類審査)」と明記) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月4日(金) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月10日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土) |
| 試験会場 | 未公表(令和9年度の学生募集要項が未公表のため。工学部 総合型選抜Ⅱは「来学の必要はありません(書類審査)」と明記) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月4日(金) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月10日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土) |
| 試験会場 | 未公表(令和9年度の学生募集要項が未公表のため。工学部 総合型選抜Ⅱは「来学の必要はありません(書類審査)」と明記) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月4日(金) |
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小論文対策
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山梨大学教育学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
山梨大学教育学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、山梨大学教育学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
志望校合格への最短ルート学習に取り組みませんか?